吉田秀雄HIDEUP Blog

coikeシャッド

2007-01-31 11:19:32

2007131199.jpgcoikeシリーズ第3弾としてのcoikeシャッドのサンプルが届きました。もう何回サンプルを作ったことか…。今回のサンプルで思い通りの動きが出たらラッキーですけど…。

頭だけが忙しいんです…

2007-01-30 22:46:45

最近はなんだかワケわからないけど、やることがたくさんあってなぜだか忙しい日が続いている?今日も結局、一日中電話しっぱなしでした。今もチョットしたトラブルでまいってます…。明日の朝までには解決するかな…?ない頭を動かすのは大変です。wその間、海外遠征から帰国した今江さんと電話でお話したけど内容は過酷で面白かったですよ~。内容は全く書けませんけどね…。w色んなことを考えて頭がパニックになってたので今江さんの話を聞いてとてもリフレッシュになりました。その内容は記事がでるのを楽しみにしてて下さいね。

今の釣り方は?

2007-01-29 09:09:29

今の時期の釣りで琵琶湖なら自分は何を考えてバスを探していくか?まずはバスが必ずいるエリアでルアーを投げること。これは最低な絶対条件でしょうね。バスがいなければ釣れるわけないからね。じゃ~、どうやってバスがいるってことをわかるの?ってことになる。ボートなら魚探で魚が必ず写る場所。岸釣りなら必ず実績が高い場所を選ぶこと。今の冬の定番と言われるポイントにはどんな要素があるのかを分析し、新たな場所を探すならそれに合う場所を探して行く。今の時期では朝や夕方以外の時間帯では魚探には全く魚の反応がないのに朝夕になると反応がでてくることが多い。特に夕方は全く魚が写らなかった場所でも、なんで?って思うほど魚が写る場合が多い。単にバスの活性なのかバスがその場所に入ってきたのかはわからないけどね。単純にこう考えることもある。バスが全く写らない時は底ベタ。ウイードの中に入ってたり極端に浮いて泳ぎ回ったりしてる時は魚探には写りにくいはず。バスが確実にいそうな実績が高いポイントで魚の反応がなければルアーはボトムを意識して動かすことが多い。ただし魚探は真上を通過しないと基本的には映し出す事はできないから単に真上に行ってなかったってこともあるかもしれませんけどね。とにかく魚気がある場所で必ず釣りをすることが大切です。この時期の定番であるシャッド系やジグ。そして、ここ数年ではクランクといった具合に定番とされてるルアーがある。どんな時期でも言えることだけど動きの大きいルアーに対して反応がいい時はバスは比較的に活性がいい時が多い。今の時期にクランクを投げ巻くって釣れない時は動きが強すぎるかも?ってことも考えたほうがいい。そしてもう一つは早すぎる早すぎるかも?しれないし水深が合ってないかもしれない。こんな時の場合は動きの弱いシャッド系のナチュラルに動くタイプが欲しくなる。動きの鈍いバスが多い時期なので大きな動きに対してビビるバスも多い。だからスーッと動いてピタって止まるシャッド系が実績が高い。ルアー展開において強弱をつけることは非常に重要なこと。その日のバスの状況はどんなものかをルアーで探っていくこともまずは大事なことで、その日のバスの状況がある程度わかれば展開は楽になる。クランクからミノーへの展開の間にいく前にオススメなのがやはりライザーテクニックなのだ。普通に巻くだけではクランクはそのままの動きで強くなる。シャッド系に展開する前にクランクをミノー的にスローに動かしナチュラルに動かしてやる。クランクならライザーを使うと同時に二つ試す事ができるのだ。ただ、シャッド系がハマれば強いのは事実だけど場所やその日の状況がバッチリハマってないと駄目。クランクの場合はキャスト回数も多いし展開も早いし広範囲に探れるのが有利な点で爆発力は圧倒的に高いものがある。確実に一本ならシャッド系が有利かもしれないけど爆発力を求めるならクランクかもね?どうであれ一番の問題はポイントだから、その日のバスの状況を見極めることが第一でしょう。僕の場合ではまずHU-300を基本にして投げまくって巻いて、それで釣れるかどうかやってみる。それで駄目なら止めたり浮かしたりしてスローに動かしていく展開に入る。投げてるときに、いいポイントやキーになりそうなポイントがあればクランクの種類も変えていく。狙う水深にも合わせIKクランクシリーズも投げていく。特にウイードやストラクチャーを狙う場合はスローに浮くほうがいいか?早く浮くほうがいいか?を試していくことが多い。それでも駄目だったら初めてシャッド系にチェンジしていく。シャッド系でよく使うのはスーパースレッジとキラービル。広範囲に探りたいことで、これらをドラッギング気味で使うことが多い。広いウイードエリアでは必ずラインを決めて流すことを重視している。無駄のない展開をするためもあるがウイードが少ない時期でもあるのでウイードが一番変化のあるラインを読んで流す場合が多い。これはクランクでも同じこと。アイドリングでスローにボートを流しながら魚探を見てポイントを探すけど点でポイントを見るのではなくラインでポイントを探していくこと。ボートを流して魚探に映し出されたポイントはルアーコースになるってことを考えて探すことが大切になる。野池などの岸釣りの場合になると魚探は使えないし見えない。その場合、魚探の役目をするのは自分の目とルアーにくる感触になる。地形の変化をルアーを投げないで予想していくなら池の回りの地形を見る事が大切になる。見えてる地形で一番変化が大きい場所に近い場所がまずは狙い目になるけど冬の場合はまた違う要素が加わってくる。冬には他より温かそうな場所や深い場所など冬の要素が加わった場所選択になる。それが合ってるかはルアーを投げてルアーに伝わってくる感触で確かめていく。正解ならバスは釣れる。釣ろうとしなくても地形を探ってる段階で釣れてくる。まずはバズを釣ろうとせずに地形を探ること。伝わってくる感触とバスが釣れた場所を重ねていく。いい感触のポイントでバスが食ってきたら、そのポイントはキーになるからね。これから本格的に寒くなる?2月を迎え同時にバスは少しずつ春を意識した動きになってくる。プリスポーンでは毎年恒例のスタッガー祭りがはじまるし今年は新製品のオスマンダも期待してて下さい。アフターになればHU-300のライザー。ライザーテクニックはアフターが一番強烈なんです。そしてHU-200も発売するので今年は幅広い展開の釣りができるので期待して下さいね!20071292.jpg新色にライバル心バリバリのHU-300です。wどっちが強いかな?

とうじたつや

2007-01-27 17:57:51

最近はバスに対しては寒い世の中だから昔よくあったバスの漫画はなくなりましたね~。そう思いながら漫画に手を出すと…。20071271.jpg漫画は昔はよく見てたけど今は全くと言っていいほど見なくなった。姉の息子が読んでた漫画を見てみると…。20071272.jpgバスフィッシングの漫画がありました!久しぶりにバス漫画を見たのでなんだか一瞬感動しました。あゆむFISHON! /  とうじたつや昔も、こういう少年が読む漫画にバス漫画があったからこそ若い世代が増えていったからね。今の時代にこうやってあることはメチャクチャ嬉しいことです。若い世代が増えないと業界は絶対伸びないからね。業界が伸びることも大切だけど、もっと大事なのはフィールドや釣り人ですからね。現実にはフィールドは釣り禁止が増えて減少しているし若い世代の人口も減少している。だからこそ多くの人に理解していただくためにもこういった漫画も大切なのだ。どちらにしてもこれからは若い世代の人たちが変えていくはずだからね。僕もがんばらないとね。とうじたつやさん、あなたは偉いっす!!!また、どこかで書いていただきたいと思います。

ルアーマガジン100号

2007-01-26 11:02:47

20071261.jpgルアーマガジン100号を読もうとしてます。100号おめでとうございます!

2007-01-25 16:56:46

shiokiyomeruyo1.jpg頭痛が続くので塩で清めてみました。頭痛を心配してメールを送っていただいた方ありがとうございます。