吉田秀雄HIDEUP Blog

スタッガーワイド4フックセッティング

2013-02-28 19:55:37

スタッガーワイド4インチが店頭に並びだしました!

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/28

シールカラーは紫になりわかりやすくなっています。
Feco仕様にもなりました。

さてさて、春の定番スタッガーワイド4ヘビダンのフックセット方法をおさらいしましょう。。。
この方法を知ってる知らないとでは大きな差が出ます。
しっかりと覚えて下さい!

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フックを準備。
やっぱり丈夫で頑丈がいいです!
相手はでかいですからね。
フックサイズは5/0を使用します。

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軽いウエイトでワイド4をフォールで動かすのもありですが。。。
ヘビダンのシンカー定番10gを準備。

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ごく普通に真ん中からフックを刺し抜きます。

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フックを通していきます。

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クルッとフックを反転させます。

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フックの位置をしっかり確認します。
ここから重要です!

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本来なら針先は全部外に一度出しますが、ワイド4は針先が少し出た時点でストップ!
こちらは4月後半発売予定のスタッガーワイド2.7インチも同じです。

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針先が出た時点で、すぐに針先を内側にグイっと差し込みます。
これでフックセット完了です。
フックは少ししか見えていません。

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本来なら針先を全部出して…

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針先だけを少し埋めるのが普通のセッティングですが、このセッティングだとワイドは回収時にクルクル回ってしまいます。
先ほどのセッティングだと回収時も回らないので、ライントラブルが少なくなります。

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完成!
こんな感じです。

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リーダーはテール位置辺りのショートリーダーから、30cmほどのリーダーまで使用します。

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しっかりとしたフックセッティングだと回らないけど、ウィードなどストラクチャーに引っかかって外れたら回ってしまうこともあります。
なので、20〜30cm上辺りにスイベルを入れてやるとライントラブルは無くなります。

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シンカーは引っかからないような場所だとラインを結んでもOKです!
 

HUクランク新色決定!

2013-02-27 05:37:29

HUクランク新色が決定しました!


HU-70

HU-150

HU-200

HU-300

4種類で全部で6色です。

発売時期などの詳細は後日お知らせいたします。。。

HU-70、HU-150は上の画像。(HU-70ボディー)
HU-200、HU-300は下の画像をご覧下さい。(HU-300ボディー)

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/26

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#30 モモイロタイガー

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#31 ハデスギル

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#32 マックロキン

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#33 レッドシャイナー

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#34 ブルーのギル

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#35 ホワイトタイガー

テストサンプル

2013-02-25 22:11:40

懐かしい物が出てきました。
スタッガーワイド4のテストサンプルです。
一番上がスタッガーオリジナル4インチ。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/25

全然違います。
他にも様々な形を作りました。
ボディーもテールも様々な形を作ってテストしてました。
ブルーザー(現スタッガーオリジナル)で現代では当たり前のようなテール(形)も当時に作ってテスト。
その経験が凄くいかされました。
駄目だって思っててもやってみなきゃわからないのがバス相手のルアーです。
で、上記のサンプルルアーは良いか悪いかって!?
メチャクチャ釣れてたら発売してま〜す。。。
ボツってことです。www


 

カラフル

2013-02-24 01:02:39

スタッガーオリジナル3インチ、4インチ、5インチ出荷準備進めています。
今回のスタッガーオリジナルは、テール部分にFマークの刻印が入っています。
パッと見てわかりやすくシールカラーを変えています。

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3インチがグリーン。
4インチがイエロー。
5インチがブルー。
こうやってカラー分けするとわかりやすいでしょ。
今回発売するサイズ&カラーは下記をご覧下さい。。。

スタッガーオリジナル3インチ 4色
グリーンパンプキン 
ギル 
アユ 
スカッパノンブルーF 新色!

スタッガーオリジナル4インチ 3色
グリーンパンプキン
ギル 
スカッパノンブルーF 新色!

スタッガーオリジナル5インチ 2色
グリーンパンプキン 
スカッパノンブルーF 新色!

ウープス80mmも入荷!
しばらく欠品していた定番カラー&新色を発売!

ウープス80mm
グリーンパンプキン
ギル
グリーンギル
パールアユ
スカッパノンブルーF 新色!

OOoPsstagger_original_3stagger_original_4

春は圧倒的釣果なツチノコ

2013-02-17 21:57:03

スタッガーワイド4インチ出荷準備中です!
昨年の後半大人気カラーだったチャートグリーン/ゴールドF
でっかいバスも続出で釣果が凄かったですね。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/17

今年はどうでしょう!?
好き嫌いのはっきりするカラーだけどこのカラーは昔から定番色。
僕自身、下物でよく使用するカラーの一つでした。
ハッキリ言えることは時には他を圧倒するカラーの一つだってこと。
チャートだけじゃなく、こういったハッキリしたカラーはハッキリした答えが出ることが多い。
釣れる釣れないの差が凄く大きいカラーってことです。
釣れる時は圧倒的で、釣れない時は全く駄目…
これって持ってたら有利、持ってなかったら不利ってことです。。。
発売しているワイド4の中で、こういった傾向があるカラーは…
チャートグリーン/ゴールドF
ブラックソリッド
ピーチキャンディー
ソルティーペッパー
ブラックバイオレット
この5カラーだと思います。
実際に昨年大活躍しましたしね。
自分自身驚きだったのは、濁った時には全く効果がないと思ってたソルティーペッパーがメチャクチャ効果があったこと。
使ってみると色んな状況でも効果があったのは新たな発見でした。
ハッキリしたカラーは、特にチャター(カブトムシチャター)でも好まれたカラーでした。
今年も濁ったりするタイミングでの釣行は必ずあると思います。
そんな状況の時に少しでも効率よく食わせるように持っておきたいオススメカラーです!
もちろん普通の状況に圧倒的な釣果を出すことも多々あるカラー達です。
使うか使わないかで、その釣果の差を実感できると思いますよ!

さてさて、スタッガーワイド4インチですが、やはり圧倒的に効果が出だすのはギルが動き出すタイミングです。
一昨年春、昨年春と前半釣果を叩き出したのは通称ツチノコ(スコーンジグ&ワイド4)
9gを基準としたツチノコだけど、シャローでは5gのスコーンジグが圧倒的に使いやすく釣れました。
1m前後のシャローでは5g、少し深めの2m前後では7g、3m以上では9gと簡単に分けてやるだけで使いやすさが変わります。
ツチノコで駄目ならトレーラーをワイド4からスタッガーオリジナルにチェンジして横の動きで反応を見る。
スコーン(スコーンジグ&スタッガーオリジナル)でチェックし、ツチノコにチェンジする逆が多いですが。
ツチノコリグの威力凄いですよ…
3月からの流れだと…スコーンがやはり強いです。それから昨年の実績ならラオラやオスマンダジグヘッドワッキー。
スタッガーオリジナル3インチヘビダン、スタッガーワイド4ヘビダン、ツチノコ、アベスタ&カルスタへ。昨年後半からはカブトムシチャターも。
前半から巻きになるとスコーンジグ(スコーンジグ&スタッガーオリジナル&スタッガーワイド4)の使用頻度は高いし、食わせ系になるとオスマンダが強くなります。
スタッガーオリジナル3インチをヘビダンで使用するのは毎年定番でしたが、昨年はスタッガーオリジナル4インチ、5インチ、6インチのヘビダンでの釣果が急激にのびてきました。
巻く意識が高いオリジナルですがヘビダンでの効果も絶大だと口コミで広がってきています。是非お試しください。。。

 

 

2.7インチでもアベスタ健在!

2013-02-15 11:32:50

昨年の琵琶湖で、スタッガーワイド4インチ&アベラバ7g通称アベスタでスタッガーワイドのフォールアクションが大注目されたのはご存知でしょうか?
カルラバとのセット通称カルスタでも多くの方に記録的な釣果を生み出しました。
驚異的な釣果を叩きだしたアベスタは2.7インチでも健在!
スタッガーワイド2.7インチはスモラバにピッタリサイズ。
不規則なスパイラルフォールアクションを出すならアベラバが絶対です。
今回の2.7インチでは、アベラバ2.3g、2,7g、3.5gが合います。
ベストウエイトはズバリ2.7g!
4g、5gでも変化は出ますが、動く時は動き、動かない時は動かない予測できないのがアベスタです。
同じような動きを出すのは難しいのがアベスタの特徴で、左回りにスパイラルしたかと思うと右回りしたり、斜めに落ちたかと思うと真っすぐ落ちたり予測不能のフォールアクションが最大の特徴です。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/15

他のジグには合わないのか!?とよく聞かれますが、スパイラルするジグがあったとしてもただのスパイラルが多く、回収する時もスパイラルになってラインがヨレて使い物にならなくなります。
アベラバが凄いのはスパイラルしてフォールしても回収時は回らないことです。
落とすだけなのでキャストできるならウマい方と初心者もそうは釣果が変わらないのが大きな特徴です。
しっかり狙い場所に投げられるか投げられないかの差は当然出てくるけど、落としてルアーが勝手に動いてくれてバスを誘ってくれる点はウマいヘタ関係ないです。
フォール中は常にラインをダラダラにすることが大事です。(感覚的にバックラッシュを直してる時のダラダラ感です)

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ワイドのズレ防止には、FINAトレーラーロックSサイズがベストです。
これがあるのとないのでは、ワイドの持ちがメチャクチャ変わってきます。
コンパクトでありながらボリュームがあるのでキャスティングしやすく精度があがります。
琵琶湖はこういったスモラバ系ってあまり定着しないですが、風が強い時でも飛距離が出せるワイド2.7インチはタフった時に大活躍してくれるでしょう!
ベイトフィネスで使用できラインも太めを使用できるので口を使わないビッグ狙いに最適です。
アベスタやカルスタ同様に丸呑み注意です!
やはりドラグはフッキングするとズルっとラインが少し出るように調整しておいたほうがいいです。
ワイド4ヘビダン、アベスタ4、カルスタ4、カブトムシチャターのフォローにワイド2.7インチも面白いですね!
ベイトフィネスにワイド2.7インチでデッカいバス食わせたらたまらんでしょうね〜!
ギルを食うバスは基本デッカいバス多いですからね。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/15

琵琶湖だけではなく全国のフィールドで使いやすいサイズ2.7インチ。
フォール中の動きの変化を追求した新しいコンセプトが、皆さんの釣果倍増に貢献できるように願っています!
 

 

スタッガーワイド2.7インチもフックセッティングが重要!

2013-02-14 22:39:29

スタッガーワイド4インチ同様に、スタッガーワイド2.7インチもダウンショットで使用する場合はフックセッティングにキモがあります。
ワイド4インチではヘビーダウンショットをメインに使用する場合が多いですが、ワイド2.7インチでは軽めのウエイト0.9g、1.2g、1.8g、2.5gと軽めのシンカーを使用したダウンショットがオススメ。
ワイド2.7インチのダウンショットは、ラインノーテンションでフォールさせてやると驚くほどの動きをします。
ここで大事なことは、ワイド4インチでも同じでフックセッティングが超重要!
通常のフックセッティングでは回収時にクルクル回ってしまいます。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/14

通常は上の画像のように、一回針先を出してから針先を埋める。
普通のワームならこれでいいけど、ワイド2.7インチも4インチもこのセッティングはNG!
針の先が少し出た瞬間、全部出さずにグイっと内側に針先を入れてやる。
スタッガーワイド4インチのフックセッティングを書いたブログがあるので参考にして下さい。
スタッガーワイド2.7インチも同じセッティングです。

スタッガーワイド4インチのフックセッティング方法を紹介。



ヘビーダウンショット、テキサスでもセッティングは同じです。
フックは、ノガレス5/0を使用。



ヘッドの先中心にフックを刺し抜く。



フックを真っ直ぐズレないようにするため位置を確かめる。



位置が決まったらしっかり中心に刺していく。



ここからが大切です!
フックの先端が見えたところでストップ!
ストップ!!!
普通ならフックの先端を全部出してから、針先を少し埋めるのですが…
スタッガーワイドがリトリーブ時、回収時に回らないようにするにはフック先端が少し出たら、すぐに針先を埋めること。



見にくいかな〜…
針が少ししか見えない。
このちょっとしたセッティングで、回収時やスイミング時には回りません。。。



上が普通のセッティング。
針先だけ埋めるだけだと回ってしまいます。
回るのが決してダメなのではなく、通常では回らないようにフックセッティングしてウィードなどに引っかかって外す動作をしたらフックがズレてグルン!と回転する。
そのアクションこそがギルの動きに非常に似ている。



フックが少ししか見えないように、埋めることがキモなんです。

↑これやらないと天と地の差で動きが違います!回収時もクルクル回らなくなります。

何かに引っかかった時は流石にフックはズレてしまいます。
このズレによってワイドはさらにクイックな動きを発生しますが、ズレてしまうと回収時にクルクル回ってライントラブルの元になってしまう。
それを解消する方法は間にスイベルを入れてやること。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2013/02/14

面倒だけどライントラブルはなくなります。
フックがズレる瞬間って何かから外れた瞬間が多い。
パンと外れた瞬間、ワイドは抵抗があるので幅の広い移動はなく、短い距離でクイックにクルンとギルっぽい動きが出る。
この動きがバスにとっては超魅力なのか?食ってくるタイミングになることが多い。
フォールで狙い、ボトムで誘い、ギルのシルエットでギルのような動きでも誘い、オープンウォーターでも食わせる動きを出せるのがワイドの特徴。
ワイドが見え隠れするからこそオープンウォーターでも威力を発揮する。
横、下から見るシルエットが違う。横からだと薄いし、下からだと幅広に見える。
見えにくい、見える、の変化が出るのがワイドの動き。
ワイド2.7ダウンショットの動きは魅力ですよ〜!