永野総一朗HIDEUP Blog

MACCAインプレ~71M+編~

2015-12-22 21:55:52

HUMC-71Mプラスのインプレッションです。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

HUMC-71M十

低弾性 LENGTH 7'1",LINE 10-20lb,LURE1/4-3/4oz

ずばり、巻きモノ系ロッドになります。

 

とは言ったものの、

実はこの71Mプラスこそが、MACCAシリーズの中で、最も汎用性の高いロッド、つまり一番なんにでも使える竿になります。

こと、琵琶湖のボートフィッシングにおいては、一年を通して一度もボートに載せないことが無いロッドです。

 

さて、基本的に71Mプラスで使用したルアーやリグは以下。

 

・クランクベイト(HU70、150、200、300、400)

・バイブレーション(ラオラ、ライズバッカー等)

・スコーンリグ(1/4オンス)

・スタッガーオリジナル(3.5、4、5インチ)ノーシンカー 表層引き(バジング)、水面直下巻き

・スタッガーオリジナル(3.5、4、5インチ)テキサススイミング ”巻きスタ”
 (※シンカーは3.5g、5g、7gをメインに使用) 

・ライトテキサス(スタッガーオリジナル4、ロングカーリー等)
 (※シンカーは3.5g、5gをメインに使用)

・ノーシンカー(ウープス80)

 

巻物ロッドとは言いながら、〇遠投できる 〇曲がる 〇軽量好感度

 これらが揃っていることでシンカーウェイトの軽いボトムフィッシングにも向いています。

 飛距離を出す、高比重系ノーシンカーもこのロッドにピッタリな釣りです。

リールは、常時シマノのカルカッタコンクエス200を組み合わせていて、ウィードの濃い5月~9月はフロロの14ポンド。

それ以外の時期はフロロの12ポンドを巻いて使っています。

 

・クランクベイトやバイブレーションはまさにドンピシャリ。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

今年はHU200、HU300の出番が多く、多様しました。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

淡々と投げ続けるこの釣りには、疲れない為のロッド自体の軽さと、チカラを使わないで飛んでくれるロッドの「曲がり」が必要で、

この71Mプラスは最適。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

軽量好感度な為、ウィードに当たった、外れた等を明確に手元に伝えてくれる上、

掛かったウィードを外すのにロッドを煽ったりするのもやりやすい。

これは、ブランクスの軽さと、グリップの短さ丁度良い具合に設定してあるからだと思います。

 

・スタッガーオリジナルのテキサススイミング”巻きスタ”

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

琵琶湖で昔からある、シャッドテールのノーシンカーやテキサス巻き、

マキマキと呼ばれるカーリー系のテキサススイミングにもピッタリ。

遠投して、ウィードの面や隙間を、3.5g~7gのテキサスリグでタダ巻きです。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

コツコツ!から来るバイト、、重みが乗ったら思いっきりフッキング!!

巻きながら魚に食い込ませるので、硬いロッドよりは曲がるロッドの方がやりやすいです。

琵琶湖等のフィールドでは、遠投も必要なので、71Mプラス。

 近距離で行うテキサススイミングなら、67MSTがオススメ!ショートキャストがしやすいので!

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

 

 

・ライトテキサス

巻きもできれば、”置き”のテキサスもできる71Mプラス。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

スタッガーオリジナル3.5インチ、4インチを3.5g、5gのテキサスにして、ズル引き&ステイ。

テールがブルブルスピードで引っ張って、放置、引っ張って、放置の繰り返し。

ウィードの伸びてくる5月~7月にかけて毎年好調です。

”モヌケスポット”というウィードの無いような狭い場所を狙ったりするのは、スタ3のヘビダンが得意。

ウィードフラットをひろーく探るのは、スタ3.5や、4インチのライトテキサスが効率良いです。

こちらも遠投して広範囲を探る釣りなので、長さのある71Mプラスが有利になります。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

ちなみに、今シーズン最大魚 65cm 4850gの10パウンダー。

スタッガーオリジナル4インチの3.5gテキサス ズル引きでした。

この時のロッドが71Mプラス。

スタッガーのテキサスをこのロッドにリグっておくと、ボトムでも使えて、巻いても使えるので一石二鳥。便利です。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

広範囲をライトテキサスで。と言えば、夏のロングカーリーも71Mプラスで使用しました。

背の高いウィード内部を重いシンカーで釣るのは、71Hの出番になりますが、

水深の半分くらいまでのフラットウィードなら、ライトテキサス。

ロングカーリー等の長いもので、大きくリフト&フォール。目立たせる釣りですね。

 シンカーはペグ無しフリー。シンカーウェイトは3.5g、5g、7gを使いました。

 

・ノーシンカー(ウープス80)

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2015/12/18

ノーシンカーを遠投する釣りにもこのロッドが活躍。

ノーシンカーはウープス80をメインに使用。

こちらも71Mプラスの曲がりを利用して飛ばし、長さを使って大きくリフト&フォールで使います。

手早くやりたいときは、ウープス80のお腹にノガレスのボディショット(0.9g~2.5g)や、ネイルシンカーを打ち込んでいました。

 

このように、遠くに投げて、広く探るようなサーチベイトの釣りに特に適した71Mプラス。

巻物、底物なんでも来いです。 MACCAシリーズの中で一番大好きなロッドですね!!!

たまらんばい永野 ガイド空き情報

現在空きはございません。

詳しく見る・予約する

URL