永野総一朗HIDEUP Blog

明日と明後日は湖に篭ります。

2014-06-30 23:45:03

さて明日からいよいよ7月に突入です。 ブラッシュムービー撮影まで残り半月。練習も残すは3回、、、 このプレッシャーに襲われる感じが楽しいです。果たして本場前もそんなこと言ってられるのか、、、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/30

突然ですが、先日ブログのプロフィールを変えました。 2年前のままになっていたので、、、汗

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/30

さて琵琶湖オープンも終わりましたが、私は仕事で参加できていないので、状況は詳しく分かりません。 事実は、前夜に雨が降り、シャローの水温が少し変化したことと、濁りが少し入ったこと、、、かな? 土日共に出ていた方からは「変わった」とい う言葉を良く聞き、琵琶湖オープン8位の岩田さんにはアドバイスいただきました。 「こういった状況の変わり目は自分の目で全体を見て回った方が良い。あんまり情報を入れないことも大切。自分の釣りがブレたら釣れんくなるよ。あ、琵琶湖クマモンのDVDいる?」というものでした。 明日はぐるっと回ってみます。琵琶湖オープンあけの琵琶湖をレポートします!

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放水量が少ないのにインサイドで食う・・・とは。。

2014-06-28 22:24:47

えー。。。。 まずこちらを。

ご存じでしょうか、琵琶湖リサーチTV。

平村プロガイドによる、”湖のコンディション解説中心”の琵琶湖リサーチTVは、私もよく見る動画の一つです。

自分で一からバスを探すのも楽しいですし、ブラックバスと会話ができない私達人間にとって、毎日湖に出ている人の情報を参考にしてから自分で動いていくのも楽しいものです。

楽しみ方は人それぞれ。

 

さて、

今回動画を見ていてハっとしたことが一つ。。

以前に比べ放水量が少なくなっているコンディションの中、沖の釣りとインサイドの釣りの両方が成立しているという話。

一般的には放水量を見て動くとき、よく乃村さんも言っていますが、

特に夏、、

・放水が多ければ、インサイド=シャロー

・放水が少なければ、沖=ボディーウォーター絡み

 

理由はいろいろあると思いますし、多い少ないの基準も、「最近に比べれば。。。」という割と曖昧なものだと思っているのですが、基本上記がセオリーだと言われています。もちろんすべてのバスがこの放水よって動くわけではありませんし、広い琵琶湖。全域にバスはいますからこうでなければいけないというのはありません。しかしながら実際に上記の通りに動いて、実際魚に触れている方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。。。

 

ちなみに今日、28日時点の放水量は毎秒24トンで、多いときは300=500トンなんかになることを考えれば、低い放水量です。

そうなれば流れの当たらないシャローの水の動きが止まり、水通しの良い沖側にバスが動く、もしくは高活性になる。。。と思うのですが、この琵琶湖リサーチTVでは沖側はもちろん、インサイド側でデカいバスが釣れているという話があります。

 

 

ここでハッとしたのですが、ということは沖の水通し以上に、「バスをインサイドに溜まらせる条件」が何かあるんです。

それはおそらく”エサ”。 

 

まさに、

 

「ギルネスト」

 

だと、私は思いました。

 

私は前回の釣行時(25日)にミックの桟橋近辺で今年初めてギルネストを自分の目で確認しました。(もちろんもっと前からあったかもしれませんが。。)

砂地に20~30cmのボール状の穴。

付近ではギルがそりゃあもうグリングリンやっています。

そして近辺にウロウロするデカバス達。。。そのギルを狙ってるやつらですからね。

そりゃあデカイです。

バス達は付近の濃いウィードの中をうろうろしながら、ギルネスト上のギルを狙っています。

 

 

こういった状況になったときに、そのギルネストや付近のウィードを狙って釣っていくパターンを一般ではギルネストパターンと呼ぶのだと思いますが、

このギルネストも水温が高くなったところから順に、、つまりシャローから沖にかけて出来ていくんだと思っています。

 

ちなみに、

 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/28

この写真はちょうど去年の今頃にギルだらけのシャローにある、マットカバーを攻めて獲った一本。55くらいありました。

サンドバーに生えたエビモの上をスタッガー5インチのノーシンカーで表層引きして。。。。

 

ドッバアアアアアン!!!!

 

心臓止まるかと思いました。このクラスのドルフィンバイトは。。。

 

別にこのパターンに対して、限られた釣り方はないと思います。

 シャローのウィードなので、ノーシンカーやる人もいれば、パンチングやバズ、ノイジー、フロッグなどでウィードを攻略していく人もいると思います。

(しかし、どの釣りも楽しそうですね~~。)

ちなみに私は狙うのがあまり上手くなかったのか、この日の釣行は3人で1日やって私のこの55クラス1本のみという、終わってみればハイパーリスキーな釣りしてました(笑

 

今はパイロン様投げれば、、ドッバンドッバン、、、なんて妄想してますが、、、(当時はパイロンの引き出しがなかったな~)

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/28

 

で!

これを考えて私が楽しみになったのは、これらのギルネストが沖にある浚渫の台地にできたりして、そこにあるエビモをテキサスで撃っていく釣りができるんじゃないかってことなんです。

ウープス80のテキサスリグで毎年いい思いをしてるんです。

さらに!!

今準備をしている、7月16日のBRUSHムービーの撮影時にこのギルネストのテキサスパターンにハメられれば、もうサイコー!!って感じなんですが、そうやすやすとは釣らせてくれないかなア~。。。。汗

 

 

最後に、明日は琵琶湖オープン第2戦がありますね。

 北湖のサイトなんかはまだ成立するんでしょうか???

 個人的にはこのシャローのギルネストに絡んだパターンが上位にきたりしないかなあ~~と思って期待している私です。

 

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フロロでトップ!!!

2014-06-27 22:46:39

一般的にトップウォーターはナイロンラインが原則とされています。

 

が、

実際は専用タックルを組むのが面倒臭かったり、、、、

底モノメインでジグやテキサスタックルがメインなのに、目の前でボイルが起きたりして、とりあえずフロロに結んで投げる!!

みたいな事って多くないですか?

私はまさにそんな人で、去年までは、

「トップで釣れるくらい高活性なら、ジグで入れ食ってくれヨ!!!」

なんてよく分からない理想を掲げていた私はナイロンタックルなんて組んだことすらなく、万が一ボイルがあれば「釣れたらラッキー♪」くらいの手抜き感丸出しでジグが結んであるHロッドのフロロラインにパイロン結んでブン投げ、無理やりドッグウォークさせるというどうしようもないヤツでした、、、、

 

ズボラ感ハンパないな。。。

 

ただ唯一の救いがパイロンがフロロでも使える設計で作られていたことで、フロロでラインが沈んでしまっても、水中でドッグウォークできるんですな、これが。

逆にそうなったら水面には帰って来れないゼロセンみたいなセッティングで、長く引いていると水面直下のエビモに勇敢に突っ込んでなかなか戻ってこない、、、。

 

ただ、最近のトップシーズンになり、ポッパーのような「ワンアクション、ワンポーズ」の釣りを続けていると、トップでもフロロが良いシチュエーションがあると感じるようになりました。

頑張って絵を書いてみましたが。。。。こんな感じ。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/27

引っ張れば、頭が水面を滑って首を振るのがナイロンライン。

引っ張れば、沈んだラインが頭を水面に叩き付け、ダイブさせてくれるのがフロロカーボン。

(パソコンでマウス無で描きましたが、我ながら似てないパイロン様。秀雄さん、、スミマセン、、、)

 

ドッグウォークのような連続したアクションを出すのなら絶対的にナイロンラインです。

水面を滑らせ続けるこの釣りは、水面に波紋を出し続けることがキモですから、ルアーは常に水面にあった方がいいですからね。

 

一方、ワンアクション、ワンポーズ、、の釣り。

つまり、

ジュボっ!!。。。ジュボっ!!!

というようなアクションをさせるときは、フロロの比重を使って頭を水面に叩き付けてあげることでより大きい音を出すことができるし、ダイブすることで、水中のバスにボディをチラリと見せることができます。。そしてまた「水面にルアーを隠せる」。。

しかしまあ、

「音だすんだったらポッパーでいいじゃん!!!」

となります。。

まさにその通りなんですが、

同じ音でも、

 

「ポッパーより弱い音を出せること」がペンシルベイトの特徴でもあります。

あの「チャプっ」っていうね。

 

それから水の中にあのシルエットのボディが、フロロの比重によって潜るので、Fミノーみたいな感じでも使えるという、正に流行りの「ポッパー」と「Fミノーのウキウキパターン」のイイとこどりじゃないか~~!!!

なんて都合よく考えているんです、私は。

 

なーんて、確かにその根拠もあるんですが、

あえてペンシルを使う理由は、

「周りがポッパー投げて釣ってたら、別のルアーで釣ればなんかうれしいじゃん!!」といういかにもバス釣りらしいなんとも安直な理由が実は7割(笑

 

しかし本当に良く釣れるのですよ。。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/27

先日の釣果情報のA太郎さん、使ってた状況を詳しく聞いてたら、「4mラインのウィードトップ3mくらいのとこの水面」で食わせていました。

バス浮かせ過ぎです笑   アクションは速く、短く!

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/27

あ、それと、フロロを使う際は引けば引くほど潜っていくので、水中のウィードにスタックしちゃって、帰らぬパイロン様となります。

 

だから私は2m引いたらほとんど回収。

 

平日でもプレッシャーのないわけではない今の琵琶湖では、足元でバッシャン!ということは少なく、やはりボートから遠ければ遠いほどバイトが出やすいという事実があります。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/27

ただ、今は止めた方が食っているので、フロロでもチャンスになっていますが、

秋の「速い動き」に反応するあのシチュエーションの場合は、見切られないハイスピードの連続ドッグウォークが有効になってくるので、そうなると水面を滑らせ続けるナイロンが絶対有利でしょうね!

 

ということでかなりパイロン中毒になってきたので、今年の秋はライン巻き替えます!!!笑

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僕の魚残しといて、、、、

2014-06-26 23:26:34

実は昨日、私がなかなかバイト無く苦戦している中、、

SNSを通じて、私宛てに釣果報告がピコンピコンと。。。。!!!!

 

まずは朝、、私がおっきい方でもようして、、上陸しようかどうか迷っているときに、、

ツイッターのA太郎さんが、、、

レンタルボート。。東岸にて、、、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

パイロン様ーーーーーーーーーーー!!!!!!

「永野さん!!パイロン出ました!!!」と!!

エエヤツが!!!

景色みてわかるように、やはり凪なら投げるべきですね!!

魚いるかどうかより、人がいないかどうか、凪いでいるかどうかが絶対トップはキーです!!!

 

いやあうれしい!うれしいですよ!!

こんな釣果報告をいただけるなんて!!

 

 でも。。。オラのパイロン様を襲ってくれ!!!泣

 

 

一方こちらは同じくレンタルボートで出ていたFB友達のMさん、、

確かまだ私が一本しか釣ってないときに。。。

 

東岸の浚渫エリアを流しながら釣りしてたそうですが、、、、、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

ツインテーーーーーー!!! 5gテキサスだそうで!!! しかも連発してたそうで!!!

流してたのは浚渫の中でも沖目のラインみたい!!

 

さらに、、、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

ワイド2.7インチの3gのライトなダウンショットで、、、!!!

この前にデカイのにヤラレタそう。。。。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

ホンマにエエサイズばっかり釣られます。。

 

途中で本人にお会いしましたが、、

「ワイド絶好調ですわー!!」

とのコメント頂きました。

・・・・・

 

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・オラのワイドを襲ってくれ!!!!(正直な感想笑)

 

 

去年より一層ギルが目視できている琵琶湖南湖。。。

ギル食ってるヤツにはやはりワイドに分があるようです。

 

トップウォーターのパイロンと、フォールベイトのワイド(ツインテ)。

 

今年はギルネストも期待大!パッチに潜むビッグをウーテキで攻略したい!(希望!笑)

 

夏の琵琶湖を楽しくお過ごし下さい!!!

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BRUSHムービー 練習2日目 「一投目現象」

2014-06-26 01:58:41

25日も後輩君を拉致して湖上へ。

朝の風が無い、ゆるい時間はパイロンゲーム!!

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

ラインはフロロの14ポンドを使用しています。

始めはトップ専用タックルを準備するのが面倒臭いという、ただのズボラでフロロを使用していましたが、使っていくとフロロの方が有効な場面も分かってきました。

ちなみにパイロン様はフロロでも使える仕様になっています。

この辺のことは、また後日書きますね^ - ^

 

ちなみに、今日は月曜日にあまりやらなかったエリアのウィードエッジをひたすらやりこんでこんでみました。

やはり各所、魚影というかコンディション違い狙い方なんかも変わってくるのが面白いです。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

今日はホントに夏日、。 夏の空です!!

 

今回はある東岸のハードボトム絡みのウィードエッジが良いように感じ、手を変え品を変え、一つのストレッチを一回一回ルアーを変えながら、ひたすら繰り返し流しました。

どのルアーが一番口を使わせやすいのか、、

が、今日はなかなかバイトが出ずに苦戦しました。

 

あまりのバイトの無さに、苦し紛れで入った去年のネコリグライン、、笑

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

オスマンダのネコリグを投入し、反応はすぐあり、かわいこちゃん!!

私、夏のネコは軽いシンカーつかいます。1/64oz。

イメージは軽目のシンカーでウィードの面をふわふわ大作戦です。

 

そして、、この後すぐに私に55クラスがヒット!!!

 

が、、ジャンプ一発サヨナラ、、、

痛すぎるミス、、だいたい気を抜いているときにきますよね〜、、

12時前後は意外なデカバスタイムです、、気が抜けません、、

 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

そして後輩君のライトなネコリグにも暴れないブリブリ45クラスが登場!!

全く引かずにウィードだと思ったらしい、、笑

にしてもネコリグ投入すると予想以上にギルバイト多発!!

 

バスも掛かるのですが、ウィードがきつくすぐにもぐられてしまい、二人でミス連発、、、

かと言ってベイトで投げるとバイトが止まる、、、本当に困ったものです、、

 

それにしても、さらに暑くなる湖上。 放水も止まっているので、水温も上がる一方です!!

が、そうなれば。。。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

暑くなれば、アベスタのフォールでも!! シャキシャキしたウィードこそジグ場です!!

 

しかしながら夕方はさらに強くなる風、、。バイトも無、、、、

 

どうしようもなくなって、濁りも少し入っていたので、久しぶりにHU200投入!!!!

hideup 豌ク驥守キ丈ク譛 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/06/26

一投目現象!!!

まあまあイカツイやつきました!! ウィードへのファーストタッチでグイグイ!!!

 

 

ちなみに、この一投目ってよくありません??

場所変えて一投目、、

ルアー変えて一投目、、

カレーパン食べて一投目、、、??

など、、 僕は一投目現象って勝手に呼んでいるんですが、割とあるので油断できませんよね、、

 

話は戻り。。。

ジグが引けるくらいシャキシャキしたウィードではクランクも気持ちよくハングオフできるので、いわゆる「釣りになる場所」です。

hideup 豌ク驥守キ丈ク譛 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/06/26

ちなみにこんなとこでした。

東岸のウィードエッジ付近。キーは良く言われるカナダモです。

 

 

で、夕方はまたパイロン様で、、、

北風の風裏になる岬の裏にて、バッシャン!!! 、、

 

あーーーーーー!

 

ばれた、、、

 

 

 

バッシャン!

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/26

、、、、。

お決まりです。

 

 

浅いところにはギルネストができていました。

近くにはデカバスが、、、 これが今後のキーになってくれると良いのですが、、、。

 

さ!練習は来月に続きます!!!

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BRUSHムービー 練習1日目

2014-06-24 17:46:34

昨日は後輩の学生君を拉致して琵琶湖へ。。。。

タックルは3本

①アベスタ(ツインテールも)

②スタッガーテキサス巻き

③パイロン様(トップ!!)

 

①のウィードエッジの釣りをメインにしたかったので、ひとまず西岸の一番外側のウィードエッジラインから、、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

こんな感じのエッジです。 割と早い段階で食ってきました!

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

アベラバ7g+ワイドツインテール!! 

軽いリフトアンドフォールで使用しています。ボトムに置いてたときにこつこつっと。

この後スグに後輩のアベラバワイドにも50クラスがフォール中に食ってきました!!!

 

が!!!ジャンプ一発サヨナラ、、、、

 

その後粘りましたが、気配なく、南エリアの様子をざくっと見て回ることに。。。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

最近良く言われるとおり、、スーパードクリア、、

しかも南エリアの大半はスーパーウィードもっさもさ、、、 が、ヘビーテキサスで中に入れていくにはまだ。。。???という感じ。

 

一部ではこういったウィードの上をビッグベイト等を通して、バスをウィードの中から浮かせて食わせる、見たいな釣りも成立しているようです。 うーん、、、、

なんだか私には引き出しが見当たりません。。。

濁りが入らない限り、私はパス。。です。。

 

ということで、逆に少しでもにごりの入ったエリアを探していくと、浚渫エリアの沖ラインは少しにごりが入っていました。

ほんの少しですが、、 例年、このラインのハードボトム上にあるウィードパッチで、ギルネストを狙ったビッグバスをテキサスリグで狙っていく釣りがあるので、取り合えずチェック!!!

 

。。。。うーん、、、当たらん!!!

まあまあ良いパッチやってると思うんですが。

この時点で朝に吹いていた風も収まり、

 

凪に。。。 凪。。。。。凪!? 凪だとーーーーーーー!???

 

 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

ドバン!!!

パイロン様ーーーーーーー!!!!!!!

やはり、風ない、波ない、人いない 背の高いウィード。。 条件が揃うと襲われるみたいです。

 

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

他国籍再び、、、

このエビモのパッチ、ギルや、別のベイトも沢山浮いていたので、雰囲気はありありなんですが、時期尚早??なのか結構入りなおしたんですが、トップの魚以外は出ませんでした。。。

ちなみに、、 この日私の先輩がレンタル艇でたまたま出撃していて、東岸ショアライン沿いの浚渫で、テキサスリグで連発しておりました。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

かなり狭いスポットで当てていて、北エリアなので産卵絡みの魚かなあ、、、とも思うのですが、7月まで残る可能性もあるので、見逃せません。

このつれていたエリア自体も、ウィードやボトム質がアベスタで「釣りになる」エリアだと思ったので、これもチェックしていきたいと思います。

放水の少なくなった今の琵琶湖では沖の釣りが割とセオリーになると思うんですが、合間にスポーニング絡みの釣りが出来れば理想だなあ、、と思います。。

午後も各ウィードラインを見ながら、エッジや、濃いところ、薄くなっているところを確認していきました。

 

ちなみに、私が思うアベスタの「釣りになる」場所

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

こんな場所より、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

こんなとこ。

水深はあんまり関係ないです。この釣り。

決して上の場所に魚がいないのではなく、アベスタでは「釣りにならない」=「釣りしにくい」ので効率が良くないという意味で、パスすることが多いです。

毎回毎回ウィードとってたら集中できません、、、

 

さて、最後はエビモパッチにワイドを落としに行って。。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/24

一発!!!パッチの日陰側で食ってきましたね!

ウィードジャングルからぶっこ抜き!!!

ハラハラドキドキの夏のパワーゲーム開幕ですね!!たまらん!!

 

さて、早くも明日は練習2日目!

 

果たして何か見つかるのか。。。。 乞うご期待!!!

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練習計画を練らないと。。。

2014-06-22 22:16:40

~練習計画作成、、、

せっかく、サラリーマンアングラーに与えられたチャンス。

しっかり計画的に練習して、本番までの期間も楽しみたいです。
 私はトーナメンターではないので、合理的なトーナメントプラなんて正直分かりません、、

 

が、分かっている必要なことは、テーマ(自分のやりたい釣り、ルアー)を決めて、それを出来るだけ長い時間練習すること。

これがとにかく釣らないといけないトーナメントであれば、あの手この手を駆使して、とにかくバスが濃いエリアを探していくのでしょうが、要領が分からない私には選択肢が多すぎて正直迷い過ぎてしまいます、、

なので!


①ルアーを決める。(今のところ3つ程にしようと思います、、ん〜、、2つかな、、)理想は一つですが!!

②そのルアーで「釣りになる」場所を探す。
(極端な話、トロロ藻の多いエリアでクランクは引けません、、)

③その「釣りになる」場所から、「釣れる」場所を絞り混んでいく。
と同時に「ルアーに慣れる」。

 

もちろん、ルアー問わなければもっと釣れるやり方、エリアもあるかもしれません。
が、そもそもそれが前提のやり方ですから、タラレバは切り捨てています。
こんだけ広い琵琶湖ですから、これじゃないと釣れん、とか、ここじゃないと釣れん、ということは少ないですからね^ ^

 

ということで、明日は練習初日!!!

 後輩の学生君が実験台、、笑

ロッドは3本で挑みます!

①メインのアベスタワイド

②巻きのスタッガー6

③凪にトップ(半分前回の思い出から抜けられない。。。)

 

釣れるエリアよりやりたい釣りを自分の中ではっきりさせることが先決ですが、、

 

 練習の様子はしっかりレポートしていきますので!!では!!

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/06/22

 

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