鈴木利忠HIDEUP Blog

スコーンっと・・・・

2008-03-28 17:36:13

hideup用.JPGアメリカ行ってまいりました。今回はカルフォルニアデルタという所。日本で言うと八郎潟見たいなメインレイクと牛久沼のような水路を延々に組合わせて、たまにセレブな高級別荘地のドックがある。とにかくいけるトコはどこまでもというとてつもないフィールドです。海もまあまあ近くにあり、アザラシがたまに泳いでます。(バイブとかで引っかかるんじゃないのという近さで泳いでます。)着いた時は防寒ないとやってられないくらい寒く、このまま行くんじゃローウエイト合戦だね!という状況から始まり、日に日に気温は上昇。プラではスコーンを試すべくいきなりラインブレイク(あとで理由はわかったけど・・・・)持ってったカルラバ用ジグヘッドはすべて・・・・・タイダルも激しく、それをゲームにどう組んでいくかがこのフィールドのキー。スタッガーも常に釣れる訳ではなくウイードと水位によって極端に変わる。それはプラでよくわかった。しかしノンボーターに場所を選ぶ権利はもちろんないのでそーゆー場所に行けたらチャンスを逃さないようにするだけです。HUの200もプラで切られた・・・・なんなんだここは???こんな感じでプラクティスを終えていざ初日。いきなりウィードエリアに。チャンス来たと思ったのですが、タイドが合わずに全くダメ。それ以前にカルラバヘッドは・・・・プラで全部無くした。こんな感じで5本揃えただけで3ポンドクラスを数本バラシ余裕ぶっこいたら      出遅れた(62位)2日目はターニングポイントだったな〜パートナーはフリップスタイル、もともと自分の原点はここなんで結構期待していた。向こうのフリップ見るのも勉強だしね。ジグとかでアメリカの方はアシを撃っていくんだけど、意外とアバウト。(戦略はあるのかも知れませんが?)自分が撃ちたいトコは結構撃てる。もちろん前に投げたりはしないよ。朝の1本目はいきなり50越え多分5ポンドはある(2キロばかりがドン)2本目は慌ててしまいましたね・・・そのあとは全く持ってアタリナシ。ボターはポロポロ釣るがアシの奥でオスっぽいのを釣ってる。コレがヒントに。先端だけを丁寧に。(ボート突っ込んでいるから後ろはやりたい放題)2本目の50アップチョット小さめだけど2キロは振り切り3本目も引き続き先端で。ここでボーターに気づかれポジションを沖目にされてしまいましたが逆に好都合。広く先端を探れるんです。ロングピッチは自分も得意なんで!しかし、今までにない魚が2度スコーンの時と同じようにはさみで切られたようにラインブレイク。結局3本で6キロくらいだった。この3本を写真撮る時に気づいたんですが歯がスゴイ。手が完全に切れた。血だらけ。ラインシステムを考え3日目はリーダーに20ポンドを入れた。12ポンドの操作性は捨てられないしね。3日目は寒波がやってきた。朝から沈黙。でも何とか丁寧に3本取れたけどそのあとが続かない。4本目はクランクで何とか拾ってあと一つ最後の最後でコヤツが来た。人生最初の60アップ9ポンドオーバー!震えて腰抜けました。結果は18位まで順位を上げられたのですが・・・・複雑です。掛けた魚はしっかり捕らんと・・・・優勝のボーターのパターンはスイミングジグ。スコーン後ろ髪ひかれます琵琶湖で秀雄さんに特訓してもらわんと・・・・前山君にも・・・・それよりきゅうよし始まったね。2人ともしっかり初日ダメでも何とかなるフィールドですぞ。何年か前オイラも経験したっけ初日450グラムでペケ2日目6キロオーバーで予選通過(そん時の1番は前山君)とにかく2人ともがんばれ。自分のブログでもくだらん事書いてます。http://toshitada.cocolog-nifty.com/toshitada1ban/長い文章お付き合いありがとうございます。オイラも他の方ぐらい更新目指します。

準備中なんです・・・・

2008-03-02 18:26:32

スタッガー.jpgスタッガーいっぱい実は明後日からまたアメリカに行ってきます。FLWウエスタンのコアングラーに参加してきます。1月からイトウの(アングリングファン買ってね)取材に始まり、フィッシングショー、売り出し、営業とずっと出ずっぱり。ようやく今日から準備なんです今回の試合はカルフォルニアデルタなんか霞と牛久沼を合わせたような感じみたいです。いろんな情報を集めているんですが(英語ばっか・・・・)魚はデッカイようです。スタッガーは期待出来るようなんでたくさん持ってきます。(アメリカにも置いてきているんですが・・・)でもまだあんまり釣れていないようなんで、HUの各サイズの方が現実的に効果があるんじゃないかな。HUってそんなに大きなブリブリのアピールクランクじゃないでしょ。そーいえば秀雄さんはじめHIDEUPスタッフが琵琶湖とかでも秋とか、アフターとかに良く効いている。秋はナチュラルな動きって効くし、アフター回復はあんまり暴れてもらうと困る。てことはそーゆーこと。去年、チョータフで全然釣れない(釣れる訳ない)といわれてたアメリカの湖に行ったときも50アップ釣ったしね。だから春先のサスペンドミノーとの併用はかなり期待できるんじゃないかな・・・・。春のまだ早い時期に、急にクランクが、いい日って来るんじゃない。多分HUみたいなクランクから良くなる、と思う。HUは自分的にはかなり隙間なアクションのクランク。だから コレじゃなきゃダメ っていう状況が出てくる。ルアーが求めている特性をもっと理解する努力も必要だね。アメリカではノンボーターでの出場ですが、バックシートでも与えられた条件で最大限の力を発揮できればチャンスはある。もちろん狙います。地図見てあーでもない、こーでもないグーグルアースで夜な夜な予習はしていたんですがどーなんですかね。今はノンボーターでの出場が限界ですが少しずつステップアップしていこうと思います。帰ったらまた報告します。