今日は先日のオカッパリ釣行で使用した、
軽ラバのタックルの紹介をしたいと思います♪

軽ラバのトレーラーではスタッガーワイド4インチなどを、
使う方が多いと思うのですが今回は野池での使用だったのと、
シェイクでラトル音を出しバスにアピールするっと言う事をメインにしていたので、
トレーラーはスタッガーワイドホッグ2.7を選びました!

なのでタックルはMACCA 66MLSTにアルデバランBFSの、
ベイトフィネスタックルでラインはフロロ8lbを選びました♪
ちなみに僕はサイズの小さなトレーラーを付ける時は特にですが、
スタッガーワイドホッグの動きを生かす為に、
ラバーを少し切るようにしています。

上はカット後
下はパッケージから出した状態です。

どれぐらいカットしているかと言うと、
フックがギリギリ隠れるぐらいの位置でハサミで切っています。
そうする事によりラバーがホッグのパーツに当たって動きずらくなる事を軽減でき、
アクションを止めた時にラバーが開きやすくなるのでアクションのメリハリをつける事ができるようになります。
そしてもう1つ店頭でもお客様にお話いただいた事があり、
『0グラムという事は全然飛ばないんですか?』、『スピニングで使うのですか?』
とご質問いただきました。
0g、0.8、1.8gとの表記は軽ラバに内臓されている、
ラトルの重さの表記になります。

なので0gはノンラトル、ウエイトがあるモデルはラトルインになっています。
ですので全体的なウエイト表記ではないので、
軽ラバ全体のウエイト+トレーラーのウエイトになるのでベイトでも大丈夫です。
細かく測る事ができない測りではないのですが、

0gは単体で3g!

0.8gは単体で4g!

1.7gは単体で5g!
ぐらいだと思ってもらえばと思います。
ちなみに、

今回使用したスタッガーワイドホッグ2.7でのセッティングは、
全体で8gになるのでベイトフィネスタックルで楽々キャストができます♪
当たり前ですがトレーラーをスタッガーワイド4インチなどの、
高比重なトレーラーを付ければM、MHなどのロッドで扱う事ができます^^

是非、色んなトレーラや使い方で軽ラバ試してみて下さいね(^^)