明日はイシグロ西春店さんにお越しください!
2015-07-24 16:23:13
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2015-07-24 16:23:13
2015-07-23 13:04:01
ココ数日の雨で琵琶湖の水温も23℃まで下がったそうですね。
水温は冬と違って問題無いですが、急激な変化はバスにとっても釣る方にとっても問題ですよねw
急激な変化の時ってバスの喰いは渋くなります。
なのでいつも以上にゆっくり丁寧に探る事が必要となって来ます。
さて、ココ数日のブログでオスマンダについて書いてますが、実際にオスマンダがどんな動きをしてるのかご存知でしょうか?
なので今日はオスマンダの動画LINKを貼りますのでその動きをしっかり確認して現場で使ってみて下さい。
動画を観る事でなんとなくそのルーアの動きがわかると思います。
ルアーが水中でどんな動きをしてるのか?それを知るだけでも現場で使う時に大きなアドバンテージになりますよ。

先ずはオスマンダノンソルト。
ノンソルトは『浮力』!フックを着けた時のフォールスピード、ネコリグでのオスマンダの姿勢は必見です!
オスマンダソルトインは『比重』
ノンソルトと比べても全く別のルアーです。
2つのルアーの違いをしっかり把握して実践で活用して下さい!
2015-07-22 14:31:56
夏の定番リグと言えば、やぱりスタッガーワイドが出てきます。
スタッガーワイドは『動』
魚の本能にあるスイッチをダイレクトに入れてしまうルアー。
そうするとオスマンダは『静』
本能の接点をダイレクトにONは出来ないが、思わず口を使ってしまう。そんなルアー。
いつからだろうか?
大佐がオスマンダを使用する様になったのは?数年前の春からだと思う。
春と言えばスコーンリグやSPミノーを使ったリグが定番ではあるがその時のオスマンダの釣果はどんなルアーよりもズバ抜けていた。
春の琵琶湖では超1級スポットで釣りをしていたお師匠と大佐。
超1級スポットだけあって浮かんでいるボートの数は軽く100艇を超えていた。
そんな密集した状況でオスマンダを使ってるお師匠と自分のボートだけ入れ食った事がある。
それはたまたま釣れたのでは無く、しっかりオスマンダの特性とバスの行動を理解していたからでした。

オスマンダはソルトイン(塩入り)とノンソルト(塩無し)があります。
同じルアーでソルトインとノンソルトバージョンがあるのは非常に珍しいです。
見た目は同じルアーですが、中身は全く違います!
簡単に書くと、ソルトインは比重が重く沈みます。
逆にノンソルトタイプは浮きます。
この特性をしっかり覚えてほしいです。

カラーでアピール効果、ナチュラル効果があるように、ルアーにもアピール効果とナチュラル効果があります。
ウィードエリアでオスマンダを使用する場合はソルトインを。
ウィードに少しでも入れる為、ウィードに少しでもタッチする為に。
ウィードに頭だけ入れて隠れるギルやバスをイメージしてます。これはナチュラルなアクションになります。
ウィードエッジや、ウィードの無い場所でオスマンダを使用する場合はノンソルトを選択します。
ノンソルトタイプは浮きます。なのでネコリグで使用した場合オスマンダは『立ちます』
何も無い所にワームが立っていればバスからも見付けやすい!
なのでアピール効果が出ます。
春の入れ食いはこの特性をしっかり覚えて、それが一番効果的な場所で使用していたからです。

昨日も書きましたがオスマンダの集魚力はかなり高いです。
そしてどんな状況にもアジャストしてくれます。
これから暑く、タフな季節に突入して行きます。
そんな状況でもしっかりバスを呼んでくれるオスマンダ。
強い釣りのワイド、その逆のオスマンダ。
しっかり使い分けてバスを探して下さいね!
2015-07-21 13:34:45
何度も救われた!
そんなルアーはタックルボックスにいくつありますか?
最近の釣行で必ず出て来るのがスタッガーワイド!
それと、オスマンダです。
オスマンダは先日までジグヘッドで使用する事が多かったですが、
最近はネコリグが多いです。
ウィードの中を釣るためにネコリグで使用してます。

オスマンダで釣れるバスのサイズは様々で、小さいバスもあれば大きいバスもあります。
特にギルバイトはオスマンダではもの凄く多いです。
「ギルバイトはいらんねん!デカいバスだけ釣れればいいねん!」
って声が聞こえてきそうですけど、ギルバイトが多いの裏を返せば『集魚力がある』ってことです。
ギルやバスが居るかもわからない所でルアーを投げるより、確実にココには魚が居るとわかった上でルアーを投げる方が効果的です。
日々、バイトは釣りをする上で大事な事と考えてます。
たとえギルバイトであっても、バイトが出る前より、バイトが出た瞬間、バイトが出た後の方が遥かに集中力が上がります。
非常に繊細なアクションを産み出します。
結果として、釣果に繋がります。
オスマンダはコレに非常に長けたワームです。
春夏秋冬の殆どの状況で使い分ける事が可能なルアーです。
ここ数日の厳しい状況でも結果を出してるのがワイドとオスマンダです。
特に、#07 グリーンギル
#12 グラスホッパーが優秀です。
濁りやタフな状況にもこの2色はグンを抜いてバイトが多いです。
濁りに強いカラーグラスホッパー。コレはスタッガーオリジナルでも同じでしたよね?
オスマンダでも勿論同じです。
グラスホッパーが特に強いのがウィードエリア。
ウィードのカラーとグラスホッパーのカラーがシンクロする事にあると思います。
今の状況、ウィードの生え具合、濁り全てにおいてグラスホッパーが強い季節です。
しばらくこのカラーが通用すると思います。
なかなか無いかもしれませんが、あれば持っておく事をお勧めします^^
2015-07-20 13:33:57
昨日に引き続き今日も琵琶湖に!
朝から夏っぽい青空と雲が広がってました。
今日も暑くなる予報・・・灼熱の琵琶湖の始まりです。
今日はお姉と出撃!

昨日もそうでしたが、台風大雨による増水、濁り、全開放水で難しい状況の琵琶湖。
少しでもその影響の少ないエリアを探して探る事に。
大佐がメインエリアに使っていたのが深い穴のある場所。つまり浚渫です。
特に7m〜8mの深さのある穴。
その浚渫に生えるウィードがメインです。
浚渫の斜面に生えるウィードを探るとバイトが出るパターンでした。
今日もそのパターンで探るとグッと重いバイト!
フッキングしてなかなか上がってこない!
いいサイズか!?っと思ったのも束の間・・・
こんなサイズでしたw
オスマンダネコリググラスホッパーで!
同じエリアを10inストレートワームネコリグで探っていたお姉にバイト!
長さのあるいいバスを幸先良くゲットです!
同じ様な浚渫の斜面を次々と打って行くとワイドを丸呑みするバスはやっぱり居ました!
スタッガーワイド4inシナモンブルーギル+ジグ7g、スタッガーワイド4inグリーンギル+ジグ7gでポンポンとバスをGET!
体腔のあるグッサイバスがスタッガーワイド4inを丸呑みです!!
ボトムを探るにはオスマンダネコ、エビ藻や浚渫の壁を探るにはスタッガーワイドの繰り返しで釣り上げて行く展開に。
次第に気温は上がり人間がキツく感じる時間帯に突入!
そうなるとバイトの数もグンと減ります。
バスも影や水通しのいい所に散って行く。そんな感じです。
午前中は無風状態でしたが、午後からは大荒れ爆風の展開。
ウィードの中を探りたいがボートはドンドン流されるのでシーアンカーを投入してキャロで探る事に。
1.8g+スタッガーワイド2inのキャロを投入。
すると面白いくらいバイトが多発!
ギルバイトが多く、ギルも良く釣れましたw
お姉もキャロでいいバスをゲット!
荒れてもキャロならしっかりとウィードの中を探れます。
大佐のワイド2inキャロも好調で長いグッサイバスが登場!
1.8gですがしっかりとウィードの中を探ります。
キャリの重さを1.8gにしているのは必要以上にウィードの中に入れない為です。
3.5gや5gのキャロではウィードの中に入り過ぎてしまいシンカー自体がウィードに刺さってしまい釣りにならない為です。
スタッガーワイド2インチはサイズも小さい為、1.8gでもしっかりウィードの中を探ります。
2日間通して午前中の暑くなるまでの時間帯はギルやバスが目視出来るくらい浮いてましたが、気温が上昇するとともにその姿は見えなくなって行きました。
目視出来る時は大胆に攻めて、見えなくなってからは繊細に探るパターンとなりました。
風のない時はネコリグで、風が吹けばキャロや直リグズル引きに高反応でした。
これから状況は真夏に向けて更に良くなって行くと思いますよ〜。
その反面、非常に厳しい暑さもやってきますので水分の補給、熱中症の対策を行って下さい。
この2日間でまた灼けました。。。
琵琶湖の湖水を着けながら釣りをすると更に灼けますので逆効果です。
湖上は太陽を避ける所がありませんので日焼け止めやラッシュガード、クールネックコア等を用意して下さいね!
ブログを書いてる今も身体の火照りが取れませんのでしっかり対策して下さい!
2015-07-19 14:03:49
昨日はイベントに立たせて頂き、今日は琵琶湖に出撃して来ました!
2015-07-18 14:33:51
今日はイシグロ名東引山店さんでハイドアップとフラッシュユニオンさんのイベント!