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    スタッガーオリジナルでボトム

    2023-03-23 15:22:02

    前回からの続きになります。

     

     

    春のため池も季節が進んできての三寒四温で気温の変化、特に晴天無風。そしてブラック達が浮いてボーっとしてたり、ただゆっくり泳いでたりと、中々食わせにくい状況も増えてきます。

     

    その中でもヒットに持込やすい、スタッガーオリジナル3インチ。

    リグはライトテキサス。

     

     

    シンカーは1.8g or 2.7g

     

     

    状況で使い分け。

     

     

    PEセッティングのライトテキサス。飛距離稼げるのもあるので、PEでやっています。

     

     

    ベースは動かす&止める、メリハリをきっちり出して誘います。

     

     

    メリハリ大事!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/23

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/23

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/23

     

    マッカ72ML

    PE0.6号

    ハリスリーダーフロロ7lb

    シンカー1.8g or 2.7g

    フック1/0

    スタッガーオリジナル3インチ

     

     

     

     

     

    上記より、少し重く7gベースにして、5g、3.5gを使って、ワームもスタッガーオリジナル5インチ・6インチを使う場合。

     

    巻への反応薄いタイミングで仕掛けていく、テキサス。

    ・ユスリング

    ・バシバシやらないボトムバンプ

    ・倒れ込み

     

    ワームボリューム上げてのパワーアプローチですが、アクションは繊細を心掛けています。春ブラック自体が繊細なので、雑なアクションはかえってマイナスになってしまうと実感してます。

     

     

    フラットの中のストラクチャーや変化。地形変化等を上手いこと使っアプローチする事を心掛けています。

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/23

     

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/23

     

     

    シンカー

    ・3.5g〜7g

    VARIVAS リングオフセット 5/0(スイベルは取り外します、リングのみにします。このリングが重要)

    スタッガーオリジナル5インチ

    スタッガーオリジナル6インチ

     

     

     

     

     

    スコーンリグの巻き、そしてボトム展開と、スタッガーオリジナルはオールラウンダーですね!

     

     

    スコーンリグとの使い分けで、さらに釣果up!

    是非、ご用意を。

     

     

    2023年のガイドについてのお知らせ①

    2023-03-21 01:08:50

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/21

    ガイド募集に関してのお知らせです。
    特に春になりガイド依頼のお問い合わせを多々いただくのですが
    今現在2023年の空きがない状態です。

    HPの欄での告知ができておらず、申し訳ございませんでした。

    が、様々な事情で急に空いたりする場合もございますので、その場合はキャンセル待ちのお客様に順にご案内させていただいております。
    もしそのような形でも良ければSNSのDMや問い合わせフォーム(後に設置予定)からキャンセル待ちの旨をお伝えいただければ空きが出た際にご連絡できるかもしれません。

    本題はここからで、

    たまらんばい永野ガイドにいきたい!という指名してくださる方には本当に申し訳なく思っております。


    が、一方で●月●日に釣行を考えていて、単にガイドさんを探している、というような内容であれば

    お問い合わせいただければ

    お客様と直接お話した上でおススメのガイドさんをご紹介させてもらったりしています。

    ガイドさんには、良い悪い というよりは必ずゲストさんとガイドさんとの相性の良し悪しがあります。

    もちろん僕に合う方もいれば、もちろん合わない方もいらっしゃいます。

    全ての方に合わせられるのがある意味プロフェッショナルかもしれませんが、残念ながら相性は必ず存在します。


    なので、お問い合わせいただいたお客様と少しやりとりさせていただいて、ご希望であれば
    私の周りのガイドさんをご紹介することも可能です。

    紹介料をいただいている訳でもありませんし、紹介してもらったガイドさんを必ず利用してくださいという縛りもありません。

    (、、、もし紹介したガイドさんが良かったら、たまらんばい本舗で少しでも良いから高菜か明太子か買って欲しいなみたいな下心はあります)


    ただ材料無しの一発勝負でガイドさんを探すよりは多少判断材料が多い方が、お客様も安心してガイドさんを指名できるのかなと。。

     

    逆にガイドさんも、今若いガイドの子も沢山いるのですが、本当によく釣っている子や人柄が良い子も沢山いるので

    そういったガイドの子とゲストさんが出会ってくれたらなと切に願っています。

    南湖ウィードパッチ攻めの件

    2023-03-21 00:36:30

    ここしばらくで定番となった春の南湖(特に)南エリアのウィードパッチ攻め。

    一度琵琶湖南湖が砂漠状態になってからというもの、特にここ2.3年で南湖西岸南エリアのウィードが大きく変化しました。

    一言で言えば、ウィード“フラット”を「流す」釣りからウィード“パッチ”を「撃つ」釣りに。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    この南湖西岸の2〜4m一帯に点在するウィードパッチですが、正式な名前をセキショウモ、さらに琵琶湖水系の固有変種をネジレモと言い、
    その容姿から僕らは「ニラ」とから「ニラパッチ」と呼んでいます。

    何年か前から狙うストラクチャーとしても存在していましたが、当時は数える程のパッチ数で。。。

    ルアーがスタックしてもカナダモ並みに綺麗に外れる硬めのウィードだった為、春にディープクランクをぶち当てたり、ジグやワームをガツガツ当てて

    良い思いをしていました。

    昔の動画にはなりますが、この浜大津エリアのクランキングもこのニラパッチを狙ったクランキング。

    https://youtu.be/1RTfbReU1m8

     

    ここ数年は他のウィードが生え出すまで、数は少ないものの、このニラパッチが春の狙いの一つとして良いストラクチャーになっておりました。

    ただ年々数が増えてきて、去年もかなりありましたが、、、、この2024年春。

    もう狙いどころがどこかわからないくらいにこのニラパッチが大量発生。


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    特に南湖南エリア 浜大津、柳ヶ崎、自衛隊、KKR、ヤマハ、若宮、カネカ、までが超大量エリアで

    石、いやルアー投げたら大体当たるんじゃ。ってくらい。

    雄琴、アクティバ、山の下あたりにも点在。そのうち南湖はニラフラットなるものが出来るのではとも思わせてくれます。

     

     

    と、ここで去年のデータではありますが、ニラ攻略について釣りの変化をおさらい。

    2月 厳冬期 
    この厳冬期は悔しくも、ボトムジャーク一択。今年も同じ。
    カバースキャット初め、コイケシュリンプマグナムなどの高比重系をしつこくニラに当てていく釣りが、厳冬期は一番効果的。

    色々試したんですけど、この時期はやはり高比重ツヨシっ!て感じ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09


    3月 水温上昇 シンカー付き、ボトムの釣りへ。
    水温が上がってきて大体8℃を超えてきたくらいから
    フリーリグ、テキサス、軽めのジグ などのボトムズルズル、ガリガリ系のルアーに反応してきます。
    個人的にはこの時期が一番好き。

    3月後半
    水温が10℃を安定して超えてきたくらいから、大きいルアーへの反応が薄くなり、
    ネコリグやダウンショットなどのフィネスなニラアプローチが強くなってきます。
    難しくはあっても良いニラを打ち抜けると非常に再現性があり、ガイドとしてはお助けパターンでした。

    3月後半〜4月 
    昨年はこれくらいのタイミングで
    ネコリグも反応がなくなり、なぜか?ミドストへ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09


    サカマタ5の3.5gみたいなパワーミドスト系ではなく、1.3〜1.8gくらいの4インチクラス、ヴィローラ、スタッガースティック4の縦刺しミドストが特に優勢となり、昨年の春はこれに大きく助けられました。ワームはパタパタロールする方が良いです。
    ミドストが難しいって人には、スタッガースティック3.3をマス針チョンがけにして3.5g前後のダウンショットでボトストしてあげると、
    これもまた食ったので時折投入。

    5〜6月
    これくらいになってくると、ニラパッチの周りからもコカナダモやササバモなどが成長してきて、高さの無いニラパッチは周りのウィードに埋もれていくのですが、やはり背が高かったところは、そこにウィードが生えて背が高くなるのか、ハンプ状に。
    ここに水の流れが当たったり、ハスが絡んできたりすると、サカマタ6インチやスタッガースティック5、ドライブスティックなどの、

    いわゆる「飛ばす系ボトムジャーク」が有効になる、、という流れ。

     

    でしたが!


    今年はボトムジャーク期が終わった後に、ズルズル期がなく、一気にミドスト期が到来。

    ウィードパッチの上を軽めのミドストで通して食わせるのが、ズバリ今の一番固いパターンとなっています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    その前兆として今年は、ちょっと暖かい時にニラパッチの上を巻いて釣れたんです。

    スタッガーオリジナル6インチ にフックセットシンカーおもし!3.5g。
    フックはバリバスのオフセットマスターモンスタークラス6/0。

    これを少し風の強いタイミングでパッチを越すように投げてカーブフォール気味で巻きながらパッチスレスレと通そうとすると、、、ドスン!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    この翌日からミドストモードにも。
    最初のミドストは、アクティバ沖のニラパッチ。
    武田プロの作っているプロトミドストワームに1.8gのジグヘッド。

    これをパワーミドストにも使う、赤MACCA72ML-2 にバリバスPE0.8号&8フロロリーダーの組み合わせで太い春バスをキャッチ。


    で、ここからしばらくはかなり右往左往しましてですね。。。

    他の釣り(例えばボトム)で釣れないかと色々試しましたが
    結論ミドスト強し!ってのが答えでした。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    特に軽め。ジグヘッドは1.3〜1.8gが推奨。ワームサイズも4インチクラスまでで!

    PEにするか、フロロも4〜5くらいでも良いかもです。飛距離を出すのに。
    絶対に切られたくないっ!ってことだったらフロロの6ポンドがおススメ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    ニラパッチ以外のところでも、魚の多いスポットがあり、なんとかあの手この手を尽くしましたが反応せず。
    ここでも反応させられたのは、軽めのミドスト、ボトストでした。


    そう言えば昨年このミドストで釣れていたシーズンですが、ちょうどHUミノー111S、たまらんばいミノーでのドラッギングジャークも釣れてました。
    パッチの上をジャークして通すイメージです。
    今年もシャローなどではミノーで釣れてるみたいです!羨ましい!

    総じて上目線、、、と。

    個人的にはボトムズルズルガリガリで釣りたいのですが、ちょっと状況が許さないのか。。



    さて、ニラパッチのエリアの移り変わりですが、

    始まりは大体春の定番、自衛隊〜KKRのミドルレンジ3m前後からスタート。

    沖の4mの釣れたりもすることもあるし、暖かい日が続くと急にシャロー2m台でつれ出したり。

    4月〜GW時期は浜大津のパッチ群が良くなりました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    大津港〜におの浜沖もニラパッチ牧場。

    ショアラインから沖の4mまで点在します。今見た感じだと、におの浜の取水塔周りが特に厚いゴリゴリのパッチが圧倒的にたくさんある印象。

    さらにプリンス沖よりはタケシ城側の方がより多い感じ。

    ウィードの高さを見ていると面白くて
    (魚探はハミンバードヘリックス10のメガサイドイメージで。
    ハミンは本当よく見える。。。。)

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    沖の3〜4mはパッチの背も低く、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    2m台はやはり太陽光がよく当たるせいか、高さのあるパッチが多くなっています。
    岸から届くところも多く、陸っぱりの方は狙い目?

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    色々パッチを見ていくと、中央が陥没したタイプ(笑や、
    繋がってミッキーマウス型になっていたりと、このニラワールドも楽しみ方色々ですw


     

    最近はライブスコープを使って釣りをされる方も多く、
    「ライブスコープ使わないと、魚いるかどうかわかんないじゃん!」
    なんて思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

     

    釣れるパッチでも、ライブスコープで魚が見えないことも多々。

    というかライブスコープで見えないパッチの方が釣ってるかも。

    結局投げてみるしかないんです。


    個人的に魚のつく、(狙いやすい)パッチの条件は

    ①規模が大きい(できるだけ面積がでかい)
    ②高さがある(エビモと複合して生えてるようなとこもあります)
    ③周りのパッチ群から独立している
    ④釣りをしていると、足元の魚探映像にベイトっぽいのが映る
    ⑤岸の地形を大きく見て、岬の沖

     

    例外も多々ありますが、何しか条件を考えながらパッチを狙っています。

     

    と、長々と書いてみましが西岸のウィードパッチを狙うときの参考にしてみてください!

    久々のHUブログでした。

     

     

    3月11、12日は名古屋キープキャストにてお待ちしております!

    ワイドポークのジグストでプリスポーン

    2023-03-20 01:43:13

    3月の中旬から終盤になってきた旧吉

    例年より水温が高く季節の進行もやや早い気がします

    3/19現在14度台

    スポーニングを意識する魚が増えてきて気難しい時期に入りつつある

     

    狙いはプリのデカイ魚

    2月の終盤に出た時は午後からのみでプリ3連発とオスがまだ差しきってなかったので狙いやすかった。

    しかし暖かくありオスや小さい魚も狙えば釣れる現状になってきてる

    去年同様にワイドポークを使ったジグストメインですると

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2023/03/20

    旧吉ではレアな50UP

    フワフワをストラクチャーの横からのバイト

    プリが好きなフワっと感が出しやすいポークのジグスト

    フルサイズなジグにフルサイズのワイドポークがたまらん・・・

     

    冷込みのため池

    2023-03-19 15:09:17

    前日、久しぶりの雨が降りました。

     

     

    朝5:30の車の温度計は3℃、、、

     

     

     

    そら、池から湯気出ますわ!

     

     

     

    そんな日でも、朝はチャンス有。

     

     

     

    冷込みの定番。ストラクチャーをタイトに釣る。

     

    スライドスコーンジグ+スタッガーオリジナルのスコーンリグ。春ド定番。

     

    スライドスコーンジグはブラシガードが付いていますので、カバーに絡められるし、入れ込んでもトレースしてこれます。

     

     

    竹じゃないけど、竹のような!?植物!?が水中へと倒れ込んでいるポイント。

     

    いわゆる縦ストラクチャー。隠れられるし、身を寄せられる。

    冷え込みをカバーできるマットカバーも有り。

     

    そこで!

     

     

    ガッツリ。

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

    やっぱり居てくれてました。

     

    朝なんでスタッガーオリジナル6インチで、ボリューム出してアピール。

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

     

     

    タックルはいつもの。

    ・71H

    ・ノーマルギア

    ・フロロ20LB

    ・スライドスコーンジグ9g

    ・スタッガーオリジナル6インチ

    ・スタッガーオリジナル5インチ

    ・トレーラーロックMサイズ

     

     

     

     

     

    こちらは日中、風吹き出したタイミング。

    そのタイミングもやっぱり巻き!

     

     

    パイプとマットカバーでめちゃ条件いい♩

     

     

     

    この子もガンッて!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

    気持ちいい♩

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

    こちらはスタッガーオリジナル5インチ。

     

     

     

     

    ため池もだいぶ季節進んできました。

    冷え込んで、昼からは一気に気温上昇。

    すると、昼からはバスを目で確認できるくらい浮いてきだしました。浮いてスクール回遊したりと、口を使い辛いタイミングですが。

    朝夕のマヅメや、風等の状況変化のタイミングは巻きが効きますね!

     

    スコーンの楽しい季節♩♩

     

     

     

    次回は風の無いタイミングや、シタ〜っとなっているタイミングて、今ため池でやっているスタッガーオリジナルをご紹介したいと思います。

     

    では。

     

     

     

     

    HUミノー111Sのゆるジャークが効く!東京湾シーバス早春のミノーパターン!!

    2023-03-14 09:18:47

    段々と海も春めいてきました。釣れる場所が変わらないのに釣れるルアーがどんどん変化していくのは、この時期ならではの変化です。

     

    ちょっと前まではビッグベイトが一番釣れる!と言っていたのですが、それも暖かくなるにつれてそういう訳ではなくなってきました。代わりに安定感が出てきたのがミノーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

    シーバスには安定のHUミノー111S!

     

    ミノーの中でも釣れるミノーは決まっていて、潜るミノーの方が釣果が良いです。ということでHUミノー111Sはそんな状況にピッタリはまってくれてます。

     

    アクションはタダ巻きメインのゆるジャーク。バシ!バシ!っとしゃくると逃げていく感じがしますので、ゆする程度?のゆるーいジャークが効果的です。

     

    でもアクションはタダ巻きがメインです。タダ巻きがメインなんですが、タダ巻きのみでアクションしてしまうとチェイスが多くなってしまいます。タダ巻きだとバイトするきっかけがないんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

     

    ということでゆるジャークをします。横に飛ばすとか、アピールさせるとかそんな強いジャークではありません。優しくロッドで下に向けて2回程度煽るだけ。2回煽る動作を1キャストに2回程度入れるだけでOKです。

     

    基本的にルアーを見つけてチェイスさせた時点での食わせのスイッチを入れる為のジャークなので、ジャークしすぎもバイトを減らしてしまいます。なので1キャストに2回で十分です。更にタイミングとしては1キャストの巻き出しを前半、ピックアップを後半と分けるとしたら、前半と中盤に一回づつです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

     

    後半はなぜいらないのかというと、後半はピックアップに入るからです。最近どのルアーでも、どの場所でも有効なのは上昇アクション。ルアーが水面に向かって上ってくるアクションですね。

     

    キャストの後半は勝手に上昇アクションになるので、ジャークをしなくてもバイトを誘うアクションになります。ジャークより明らかに上昇軌道でバイトが多い場合は、上昇し始める距離に入ったらロッドを立ててリトリーブするのもありです。急角度に上る上昇軌道を意図的に作るという感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

    乗らないバイト、チェイスなどが多いこの時期。船中誰かにそういった反応があればチャンス!自分にバイトが来る!と思いながら誘ってみてください。ちょっと前はバイトがあったら、次のキャストだったり、おかわりバイトだったりが必ずあったんですが、最近は正直そう言った感じで続くことも少なめではあります。ただ0ではありません。

     

    その代わり多いのはダブルヒット。魚がルアーに掛かるとその周りの群れの捕食スイッチが入るのでダブルヒットは多いです。隣の人に魚が掛かったら、ランディングの邪魔やファイトの妨げにならない程度に近くに投げるのも手です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

    現在ミノーの釣りは手堅い釣りでもあり、80アップも狙える釣りです。80アップ率が今一番高いのはミノーな気がします。

     

    潜るミノーが有効な今、HUミノー111Sがいい感じに釣れてます!オープンエリアのビッグフィッシュパターンも後半戦なので、早めに遊びにきてください! 

    南湖ウィードパッチ攻めの件

    2023-03-09 11:06:25

    ここしばらくで定番となった春の南湖(特に)南エリアのウィードパッチ攻め。

    一度琵琶湖南湖が砂漠状態になってからというもの、特にここ2.3年で南湖西岸南エリアのウィードが大きく変化しました。

    一言で言えば、ウィード“フラット”を「流す」釣りからウィード“パッチ”を「撃つ」釣りに。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    この南湖西岸の2〜4m一帯に点在するウィードパッチですが、正式な名前をセキショウモ、さらに琵琶湖水系の固有変種をネジレモと言い、
    その容姿から僕らは「ニラ」とから「ニラパッチ」と呼んでいます。

    何年か前から狙うストラクチャーとしても存在していましたが、当時は数える程のパッチ数で。。。

    ルアーがスタックしてもカナダモ並みに綺麗に外れる硬めのウィードだった為、春にディープクランクをぶち当てたり、ジグやワームをガツガツ当てて

    良い思いをしていました。

    昔の動画にはなりますが、この浜大津エリアのクランキングもこのニラパッチを狙ったクランキング。

    https://youtu.be/1RTfbReU1m8

     

    ここ数年は他のウィードが生え出すまで、数は少ないものの、このニラパッチが春の狙いの一つとして良いストラクチャーになっておりました。

    ただ年々数が増えてきて、去年もかなりありましたが、、、、この2024年春。

    もう狙いどころがどこかわからないくらいにこのニラパッチが大量発生。


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    特に南湖南エリア 浜大津、柳ヶ崎、自衛隊、KKR、ヤマハ、若宮、カネカ、までが超大量エリアで

    石、いやルアー投げたら大体当たるんじゃ。ってくらい。

    雄琴、アクティバ、山の下あたりにも点在。そのうち南湖はニラフラットなるものが出来るのではとも思わせてくれます。

     

     

    と、ここで去年のデータではありますが、ニラ攻略について釣りの変化をおさらい。

    2月 厳冬期 
    この厳冬期は悔しくも、ボトムジャーク一択。今年も同じ。
    カバースキャット初め、コイケシュリンプマグナムなどの高比重系をしつこくニラに当てていく釣りが、厳冬期は一番効果的。

    色々試したんですけど、この時期はやはり高比重ツヨシっ!て感じ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09


    3月 水温上昇 シンカー付き、ボトムの釣りへ。
    水温が上がってきて大体8℃を超えてきたくらいから
    フリーリグ、テキサス、軽めのジグ などのボトムズルズル、ガリガリ系のルアーに反応してきます。
    個人的にはこの時期が一番好き。

    3月後半
    水温が10℃を安定して超えてきたくらいから、大きいルアーへの反応が薄くなり、
    ネコリグやダウンショットなどのフィネスなニラアプローチが強くなってきます。
    難しくはあっても良いニラを打ち抜けると非常に再現性があり、ガイドとしてはお助けパターンでした。

    3月後半〜4月 
    昨年はこれくらいのタイミングで
    ネコリグも反応がなくなり、なぜか?ミドストへ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09


    サカマタ5の3.5gみたいなパワーミドスト系ではなく、1.3〜1.8gくらいの4インチクラス、ヴィローラ、スタッガースティック4の縦刺しミドストが特に優勢となり、昨年の春はこれに大きく助けられました。ワームはパタパタロールする方が良いです。
    ミドストが難しいって人には、スタッガースティック3.3をマス針チョンがけにして3.5g前後のダウンショットでボトストしてあげると、
    これもまた食ったので時折投入。

    5〜6月
    これくらいになってくると、ニラパッチの周りからもコカナダモやササバモなどが成長してきて、高さの無いニラパッチは周りのウィードに埋もれていくのですが、やはり背が高かったところは、そこにウィードが生えて背が高くなるのか、ハンプ状に。
    ここに水の流れが当たったり、ハスが絡んできたりすると、サカマタ6インチやスタッガースティック5、ドライブスティックなどの、

    いわゆる「飛ばす系ボトムジャーク」が有効になる、、という流れ。

     

    でしたが!


    今年はボトムジャーク期が終わった後に、ズルズル期がなく、一気にミドスト期が到来。

    ウィードパッチの上を軽めのミドストで通して食わせるのが、ズバリ今の一番固いパターンとなっています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    その前兆として今年は、ちょっと暖かい時にニラパッチの上を巻いて釣れたんです。

    スタッガーオリジナル6インチ にフックセットシンカーおもし!3.5g。
    フックはバリバスのオフセットマスターモンスタークラス6/0。

    これを少し風の強いタイミングでパッチを越すように投げてカーブフォール気味で巻きながらパッチスレスレと通そうとすると、、、ドスン!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    この翌日からミドストモードにも。
    最初のミドストは、アクティバ沖のニラパッチ。
    武田プロの作っているプロトミドストワームに1.8gのジグヘッド。

    これをパワーミドストにも使う、赤MACCA72ML-2 にバリバスPE0.8号&8フロロリーダーの組み合わせで太い春バスをキャッチ。


    で、ここからしばらくはかなり右往左往しましてですね。。。

    他の釣り(例えばボトム)で釣れないかと色々試しましたが
    結論ミドスト強し!ってのが答えでした。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    特に軽め。ジグヘッドは1.3〜1.8gが推奨。ワームサイズも4インチクラスまでで!

    PEにするか、フロロも4〜5くらいでも良いかもです。飛距離を出すのに。
    絶対に切られたくないっ!ってことだったらフロロの6ポンドがおススメ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    ニラパッチ以外のところでも、魚の多いスポットがあり、なんとかあの手この手を尽くしましたが反応せず。
    ここでも反応させられたのは、軽めのミドスト、ボトストでした。


    そう言えば昨年このミドストで釣れていたシーズンですが、ちょうどHUミノー111S、たまらんばいミノーでのドラッギングジャークも釣れてました。
    パッチの上をジャークして通すイメージです。
    今年もシャローなどではミノーで釣れてるみたいです!羨ましい!

    総じて上目線、、、と。

    個人的にはボトムズルズルガリガリで釣りたいのですが、ちょっと状況が許さないのか。。



    さて、ニラパッチのエリアの移り変わりですが、

    始まりは大体春の定番、自衛隊〜KKRのミドルレンジ3m前後からスタート。

    沖の4mの釣れたりもすることもあるし、暖かい日が続くと急にシャロー2m台でつれ出したり。

    4月〜GW時期は浜大津のパッチ群が良くなりました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    大津港〜におの浜沖もニラパッチ牧場。

    ショアラインから沖の4mまで点在します。今見た感じだと、におの浜の取水塔周りが特に厚いゴリゴリのパッチが圧倒的にたくさんある印象。

    さらにプリンス沖よりはタケシ城側の方がより多い感じ。

    ウィードの高さを見ていると面白くて
    (魚探はハミンバードヘリックス10のメガサイドイメージで。
    ハミンは本当よく見える。。。。)

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    沖の3〜4mはパッチの背も低く、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    2m台はやはり太陽光がよく当たるせいか、高さのあるパッチが多くなっています。
    岸から届くところも多く、陸っぱりの方は狙い目?

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    色々パッチを見ていくと、中央が陥没したタイプ(笑や、
    繋がってミッキーマウス型になっていたりと、このニラワールドも楽しみ方色々ですw


     

    最近はライブスコープを使って釣りをされる方も多く、
    「ライブスコープ使わないと、魚いるかどうかわかんないじゃん!」
    なんて思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

     

    釣れるパッチでも、ライブスコープで魚が見えないことも多々。

    というかライブスコープで見えないパッチの方が釣ってるかも。

    結局投げてみるしかないんです。


    個人的に魚のつく、(狙いやすい)パッチの条件は

    ①規模が大きい(できるだけ面積がでかい)
    ②高さがある(エビモと複合して生えてるようなとこもあります)
    ③周りのパッチ群から独立している
    ④釣りをしていると、足元の魚探映像にベイトっぽいのが映る
    ⑤岸の地形を大きく見て、岬の沖

     

    例外も多々ありますが、何しか条件を考えながらパッチを狙っています。

     

    と、長々と書いてみましが西岸のウィードパッチを狙うときの参考にしてみてください!

    久々のHUブログでした。

     

     

    3月11、12日は名古屋キープキャストにてお待ちしております!