春はまだか?
2008-03-10 08:23:40
琵琶湖も春らしくなって来ましたが、これから雪解けが入る時期なので、本格的に春らしくなるのはもう少し先かな?しかし確実に春は近づいているので、バスがいつ動くかは、秒読みになっていると思います。この時季のバスの動きの特徴として、メインレイクに面している所よりも、ワンドに入って、一つ目の何かについている事が多く、たとえば岬から入っていって、一つ目の小さい岬などがこの時季の定番になります。琵琶湖の場合はウィードがあったり、ミオ筋があったりするので、一筋縄ではいかない事が多くありますが、デカイバスだけを狙うのであれば、こういった場所をスコーンやスピナベでランガンするのが高確率でゲットする秘訣です。此処何年かの傾向として、前年に良く釣れた場所が次の年は良くない事が多く、同じワンドを狙うにしても、狙い所を変えていくのが良い釣果を出す為には必要になっています。同じ湖に通えば通うほどに、この時季は此処でこんなルアーでとかと言った風に、頭が固くなりがちなので、柔軟に釣っていく事が、最近の琵琶湖では必要になっています。そんな琵琶湖の状況の中でも此処何年間かは、スコーンリグが大当たりで、琵琶湖での60ゲット率の高さは抜き出ています。使い方も簡単で、ロングキャストして、後は同じスピードで巻いてくるだけです。同じスピードで巻くと言っても、これがルアーフィッシングでは一番難しいアクションで、同じスピードで巻いているつもりでも、意外と出来ていない事が多く、同じリグを投げているのに、サイズに差が出たりするのは、こういったちょっとした事が差になっている事が多いです。ルアーの種類で色んな使い方やアクションがありますが、そのルアーをどう使えばどう答えが出るのか? などを考えて釣っていくのも、バスフィッシングの醍醐味で楽しいところでもあります。バスフィッシングは色んな立場の人間が壁を無く遊べる遊びなので、出会えて本当に良かったと思います。
Fマークのスコーンジグ。これは琵琶湖のチャプターでも活躍してくれると思います。発売まであと少し!? お楽しみに。
3日前から風邪っぽくて今日まで何とかやり過ごしている感じです。今日は店舗営業終了後の夜9時30分よりB.A.S.Tオリジナルインターネットバス釣り情報番組の放送予定です。それに使うおかっぱりマップも今日は作っています。 <<プロショップB.A.S.T(バスト)>>ホームページ
僕もまだサンプル品しかないためスカート無しです。 ナマで見るとフックのデカさに驚きます。これで上あご奥もガッチリ貫通です。 準備をしていると悩むのがスピニングに何ポンドを巻くか。 シーズンも始めとあって慎重です。 数年前には色々なラインも買っては見ましたが、結局は東レのラインに 戻ります。扱いやすいし、何より強いので安心できます。
ではでは明日また報告します。