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    狙ってる◯◯

    2022-01-23 12:52:26

    朝5時、電光掲示板も車の外気温系もマイナス2℃。

     

     

     

    朝マヅメは3名でヒラメ狙い!

     

    マヅメが下げ止まり前の、絶好のチャンスタイム!

     

    がっ!?

     

     

    エリアセレクトミス、、、

    予報以上に潮が引いてて、ほぼ狙うところ丸見え状態。

     

    海水無いです、はい。笑

     

     

     

    はい、何も無いまま10:30に納竿。

     

     

     

    そこから弟とブラックへ。

     

     

     

     

    ため池到着したくらいから、雨が降り出しました。

     

    風も無く、雨の降り出し!

     

    コレはチャンスやん!

     

     

     

    てことで、浮いてこれる場所狙い。

     

     

     

    ちょうど出っ張の岬状と倒れてる枝が混在している場所。

     

     

    まずHU-200で突っ込んで、ダーっと中層早巻き・ライザークランキングと織り混ぜながら狙うも、反応無し。

     

     

    そして同じレンジ帯で、シルエットやアクションの違いでHUミノー111SPを突っ込ます。

     

     

    クランクと違う、動と止めのメリハリアクションで狙う。

     

     

    ジャークアクションは下捌きの2ジャーク&ポーズ。

     

     

     

    ・MACCA610M+-2

    ・メタニウム 

    ・フロロ14lb

    ・HUミノー111SP(板オモリ)

     

     

     

     

     

     

    HUクランクを何回か通したところへ、HUミノーで突っ込むと、冬特有の重くヌーンとなるだけのバイト!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/23

     

     

    腹パンのため池冬クオリティーなブラックさん!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/23

     

     

    40あるなしなんですけど、太さがカッコよろしいですよね!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/23

     

     

     

     

    冬でもやっぱり雨の降り出しはウエルカムですね!

    状況の変化タイミングはやはり動きますよね!

    変化の最初はやっぱ大事!

    降り出してからはやはり、バイト無く、この一本で終了となりました。

     

     

    そして、やはり今回はクランクじゃなく、メリハリアクションのジャークベイトが答えでした。

    クランクも止めたりできますが、止めても動き続けているので、そこがジャークベイトとの違いと、レンジシルエットの差で、狙っていた個体が違うというところですよね!

    やっぱウオ釣りはオモロイですよね!

     

    暦では大寒は過ぎましたが、これから2月に突入していく、最低水温が待ち構えていますが、1日のうちのどこかにチャンスはあると思いますので、狙っていきたいですよね!

    ビバ、ハードルアー!

    石垣島GT釣行?

    2022-01-23 02:31:28

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    久しぶりに石垣島に行ってまいりました

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    メンバーは琵琶湖の有名人TMBC(トキメキバスクラブ)の西谷さん&琵琶湖ガイドの嶺山さん

    まぁ野郎臭半端ない3人組ですw

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    初日は石垣島に繁殖してしまったというイグアナを捕獲しようと島をグルグルと

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    まぁ当然そんな簡単に見つかるわけもなくw

    せっかくなんで島最北端にある〝恋する灯台〟に行って愛を誓いこの日は終了w

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    翌日はいつもお世話になってる石垣島レジャーガイドESCAPEさん艇で海へと

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    本命は勿論GT(ロウニンアジ)

    今年発売予定のデカパイことパイロン185をメインで狙います

    ちなみにパイロン185はトリプルフック3本仕様で発売しますが、こういったオフショアビッグゲームの際は2本仕様に変更しております

    しかも貫通ワイヤー搭載でございます

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    そんな西谷さんのデカパイに強烈バイト

    上がってきたのは良型のアカジン(スジアラ)

    美味そうなんでキープ♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    反応もなくなったんでライトゲームへ

    竿は勿論南国ライトゲームに最適なN-SPEC

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    投げるのはもちろんクランクベイト

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    ESCAPE山口船長ポコポコ釣ります

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    嶺山さんにもHIT

    が、嶺山さんが大きいのか、魚が小さいのかw

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    翌日

    この度最初で最後の晴れの日

    期待してると

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    嶺山さんに良型のアカナー

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    私のデカパイにはカツオ

    そしてそして

    終了間際に嶺山さんにGTが!!!

    が、無念のバラシで釣り終了です

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    早目に釣りを終了して晩飯へ

    前日に西谷さんが釣ってくれたアカジンのフルコース

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    刺身

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    寿司

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    煮付け

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    塩焼き

    何にしても最高に美味い♪

    西谷さん釣ってくれてありがとうございましたー!

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2022/01/23

    こうして石垣の旅は終了

    西谷さん 嶺山さん また行きましょうねー(お揃いで買った服で記念撮影w)

    寒波続き!!寒波直後と安定期で狙いを変える!

    2022-01-17 13:15:32

    ここ3日ほどは、、、獲れず!!!!
    真冬の洗礼を受けております。。。。。。。。。。。。

     

    10日までのちょっとぽかぽかしたタイミングは釣れておりましたが、

    11~13日の冷え込みが特に効きました。。

    この期間、ガイドは荒天により中止。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    一日0~2回のチャンスを追っていきます。

    掛かるもボート際でバレてしまったりと悔しい思いが多かった。。。。



    さて、今の水温、今現在ちょっと回復はしましたが、南湖の水温は


    一番南の瀬田川 5℃
    自衛隊    6℃ちょうどくらい
    ミック周辺  6℃台
    南湖北エリア西岸7℃前後。
    東岸下物シャロー 4℃台

    沖島周辺8℃前後
    彦根8~9℃

    とまあ冷えに冷えて各所最低を叩いているような感じ。

    高い低いは割と気にならなくなりました。

    同じ6℃でも、冷えて下がった6℃では食わなくても、上昇しての6℃だったら十分可能性があります。
    が、ここ数日は太陽も出ず水温もなかなか上がらずに苦戦。

    そんな状態でも、やり続けているとチャンスがあり

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    一番投げて、バイトもあったのは北湖東岸のスイムジグ。
    スメルトヘッド3/7オンス に、スタッガーオリジナル3.5インチを組み合わせたもの。

    3.5インチって少し小さく感じますが、微波動が今のバスの好み。
    ブリブリとした強波動よりも、テールの動きが小さく、ハイピッチな方が今は好まれている印象です。

    よってスタッガーオリジナルの3.5インチなんですが

    カラーは#108 アユ 、もしくは#141ナチュラルグリーンブルー などクリア系がお勧め!!

    できたらアユ!!!!ガイドゲスト様は必ずアユをご用意してきてください。。。。!!!!
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17
    アングラーズ堅田店にもしっかり入荷しておりましたよ。

    スメルトヘッドは4mまでなら3/7
    4mより深ければ5/8を使います。フックサイズは2/0がベストです!

     

    Hロッドにハイギヤリールをお勧め。 ラインはフロロ16ポンド。

    MACCAだと、REDSIGNATUREの73HST/RS

    もしくは青MACCAの71Hなど、ティップのそれほど入らないものを!


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    今日も狙っていきましたが、、、
    クリアアップに苦戦。。。ちくしょう。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2022/01/17

    ラストに南湖のボトム展開で一発。
    ミック前のボトムジャークでした。


    さて、真冬でも
    寒波直後の冷え込み時と、安定期でちょっと狙い方が変わってきています。

    以下、インスタより抜粋。

    超冷え込み後の狙いはとにかく硬い!カッタイ所!岩とか魚礁とか。そんな所にゴチゴチ当てながらスイムジグを巻いてバイトを追ってます。

    水温が安定して上昇傾向になってきたら、
    ウィードやちょっと柔らかい感じのストラクチャーでボトムの釣り。最近だとコイケシュリンプマグナムのボトムジャークがやっぱり強いです。

    冷え込み→硬い所の中層の釣り
    水温安定〜上昇→ウィードなどでのボトムの釣り

    そんなこんなで今日の夕方は安定してきたのかボトムで反応。

     

    こんな感じです。

    明日からはまた冷えますが、冷え込み初日だとボトムでなんとか釣れるか。。。
    それとも、、、巻くか。 朝のうちにボトムで釣れるとよいんですが。

    まだまだゼロワンゲームな真冬の攻防は続きます!


    淡路島寒ヒラメハント

    2022-01-17 08:40:18

    昨年からの試みが結果を残せるようになってきました。

     

    それはショアヒラメを狙って獲る。

     

    そんな事は普通の事やろー!となりそうですが。

    淡路島ヒラメそう簡単じゃありません。泣

     

     

     

     

    事の発端は11月くらいにライトゲームの話をしていた時に、ライトゲームしてるとたま〜にヒラメもくるよな〜って話をしていて、コレって狙っていったらもっと釣れるちゃうん!?って事をふと思ったわけです。

     

    しかも夜狙う!?

     

    けど、ただでさえショアからでもそんな数釣れる魚でもないのを夜狙うって、あるんかな〜と。スタートした次第でございます。

     

     

    まず場所ですよね。

    外海は広大過ぎて絞り込みに時間かかり過ぎるなと、ふとバスマン的にもっと絞り込みやすいなと思ったのが、港湾入り口や最奥の閉鎖部等の小場所のセレクト。

     

     

     

    最初はライトゲームやし、小さめワームからスタート。

    ・スタッガーオリジナル3インチ

    ・スタッガースティック3.3インチ

    王道のジグヘッドセット。

     

    最初は1/2ozからスタートしていき、徐々に軽くしていくとバイトが出だした。

    7gと5g。

    ワームにハの字の歯型や、食いちぎれられたりと。

    ヒラメ結構おるやん!となった。

    しかもマイクロベイトも入っていた。

    やはりフィッシュイーター、わかりやすい!

    寒くなるとベイトフィッシュの確認は難しくなる淡路島。入ってきてもすぐに出ていってしまう、やはり地形的に仕方ない部分でもありますが、、、

     

     

    ベイトフィッシュは気にし過ぎない程度に留めておきます。

     

     

     

     

     

    そこから日中に同じところ狙ったらどうなる?となりデイやマヅメ狙いにシフト。

     

     

     

    そして、時は2022年1月3日。

    時刻は15:00。

    湾最奥にて、強烈なバイトを得る。

    スタッガーオリジナル4インチ25gジグヘッド。もちろん安心と信頼のアカキン!

     

    足元まで寄せてくるまでエイやと思っていたが、それがなんと65cmはありそうなヒラメ!

    マジか!?となった瞬間にポロっと外れた、、、偏光してたんでモロ見え、、、

    崩れました、、、

    その1時間半後にもソルトクランクにコールアップしたが、こちらもポロ、、、

     

    コレには凄いショックでしたが、

    これで確信した、閉鎖部にもヒラメは居てる!

     

    海苔みたいなモノがボトムにあったり、海苔みたいなワカメ?みたいなのがあるので、ほんま潮通しはそんなに良くないところですけど居てますね!

     

     

    そして最も魚のテンションが上がるマヅメには、食い上げるヒラメをねらってハードルアー展開。

     

     

    ソルトクランク!

     

     

    あえてレンジを外した中層クランキングです。

     

     

     

    昨日釣ったヒラメも港湾奥で、殆どやらないであろう場所です。

     

    常夜灯が点灯しだしたタイミングでジグヘッドからクランクへチェンジ。

     

     

    敷石と砂地の境目くらいで、もうそろそろ回収かなというところで、ドンっ!と引ったくりバイト!

     

    この衝撃は病みつきになりますね♩

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/17

     

     

    この前のより小ぶりとなりましたが、立派なヒラメでした!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/17

     

    安西先生も言うてはったとおり、諦めたらアカン言う事ですよ〜

     

     

     

    夕焼がやけによかったです!笑

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/17

     

     

     

    見渡しても目で確認できるベイトフィッシュは居なくて、もしかしたらボトム付近にはアジか何かベイトフィッシュがいたのかもしれません。

    ベイトも重要ですが、やはり攻め場所ですよね。

    ・場所

    ・潮の変化

    ・地形変化

    いつもGoogleマップとタイドクフは睨めっこ状態です。笑

     

     

     

     

     

     

    それにしてもソルトクランクはほんま痺れますよね!

    クランクの射程圏内だとほんと狙える魚は無限大ですね!

     

     

    釣り方はいつものライザークランキングではなくて、中層クランキングなんで、任意の水深までクランクを持っていってからは超デッドスローにリールで巻くだけです。

     

    メイン

    ・HU-300

    ・HU-400

    両方ともキラキラ系に反応が高いと感じています。

    ソルトカラーだと、

    ・ピンクバックシルバー

    ・イワシ

    ・グルクン

     

    バスカラーだと、

    ・USシャッド

    ・キンクロ

    ・たまらんばいピンク

     

     

    自分のカラーを見つけてみては如何でしょうか!?

     

     

    ほんと巻くだけなので、難しい事はないです。

     

     

    特にクランクに食い上げ期待値は朝夕のマヅメがグンと上がりますね!

     

     

     

    最後に、食い上げが無いときやヒラメの射程圏内から外れてたり、ど日中だとやはりジグヘッドワームに軍配があがるように感じます。

    スタッガーオリジナル4インチをジグヘッドセッティングですね。

     

    HUクランクとスタッガーオリジナルを使い分けも大切だと思います。

     

     

     

    寒ヒラメめちゃくちゃ美味しいです!

    是非、クランクやスタッガーオリジナルで狙ってみてください!

    淡路島寒ヒラメハント

    2022-01-17 08:40:16

    昨年からの試みが結果を残せるようになってきました。

     

    それはショアヒラメを狙って獲る。

     

    そんな事は普通の事やろー!となりそうですが。

    淡路島ヒラメそう簡単じゃありません。泣

     

     

     

     

    事の発端は11月くらいにライトゲームの話をしていた時に、ライトゲームしてるとたま〜にヒラメもくるよな〜って話をしていて、コレって狙っていったらもっと釣れるちゃうん!?って事をふと思ったわけです。

     

    しかも夜狙う!?

     

    けど、ただでさえショアからでもそんな数釣れる魚でもないのを夜狙うって、あるんかな〜と。スタートした次第でございます。

     

     

    まず場所ですよね。

    外海は広大過ぎて絞り込みに時間かかり過ぎるなと、ふとバスマン的にもっと絞り込みやすいなと思ったのが、港湾入り口や最奥の閉鎖部等の小場所のセレクト。

     

     

     

    最初はライトゲームやし、小さめワームからスタート。

    ・スタッガーオリジナル3インチ

    ・スタッガースティック3.3インチ

    王道のジグヘッドセット。

     

    最初は1/2ozからスタートしていき、徐々に軽くしていくとバイトが出だした。

    7gと5g。

    ワームにハの字の歯型や、食いちぎれられたりと。

    ヒラメ結構おるやん!となった。

    しかもマイクロベイトも入っていた。

    やはりフィッシュイーター、わかりやすい!

    寒くなるとベイトフィッシュの確認は難しくなる淡路島。入ってきてもすぐに出ていってしまう、やはり地形的に仕方ない部分でもありますが、、、

     

     

    ベイトフィッシュは気にし過ぎない程度に留めておきます。

     

     

     

     

     

    そこから日中に同じところ狙ったらどうなる?となりデイやマヅメ狙いにシフト。

     

     

     

    そして、時は2022年1月3日。

    時刻は15:00。

    湾最奥にて、強烈なバイトを得る。

    スタッガーオリジナル4インチ25gジグヘッド。もちろん安心と信頼のアカキン!

     

    足元まで寄せてくるまでエイやと思っていたが、それがなんと65cmはありそうなヒラメ!

    マジか!?となった瞬間にポロっと外れた、、、偏光してたんでモロ見え、、、

    崩れました、、、

    その1時間半後にもソルトクランクにコールアップしたが、こちらもポロ、、、

     

    コレには凄いショックでしたが、

    これで確信した、閉鎖部にもヒラメは居てる!

     

    海苔みたいなモノがボトムにあったり、海苔みたいなワカメ?みたいなのがあるので、ほんま潮通しはそんなに良くないところですけど居てますね!

     

     

    そして最も魚のテンションが上がるマヅメには、食い上げるヒラメをねらってハードルアー展開。

     

     

    ソルトクランク!

     

     

    あえてレンジを外した中層クランキングです。

     

     

     

    昨日釣ったヒラメも港湾奥で、殆どやらないであろう場所です。

     

    常夜灯が点灯しだしたタイミングでジグヘッドからクランクへチェンジ。

     

     

    敷石と砂地の境目くらいで、もうそろそろ回収かなというところで、ドンっ!と引ったくりバイト!

     

    この衝撃は病みつきになりますね♩

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/17

     

     

    この前のより小ぶりとなりましたが、立派なヒラメでした!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/17

     

    安西先生も言うてはったとおり、諦めたらアカン言う事ですよ〜

     

     

     

    夕焼がやけによかったです!笑

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2022/01/17

     

     

     

    見渡しても目で確認できるベイトフィッシュは居なくて、もしかしたらボトム付近にはアジか何かベイトフィッシュがいたのかもしれません。

    ベイトも重要ですが、やはり攻め場所ですよね。

    ・場所

    ・潮の変化

    ・地形変化

    いつもGoogleマップとタイドクフは睨めっこ状態です。笑

     

     

     

     

     

     

    それにしてもソルトクランクはほんま痺れますよね!

    クランクの射程圏内だとほんと狙える魚は無限大ですね!

     

     

    釣り方はいつものライザークランキングではなくて、中層クランキングなんで、任意の水深までクランクを持っていってからは超デッドスローにリールで巻くだけです。

     

    メイン

    ・HU-300

    ・HU-400

    両方ともキラキラ系に反応が高いと感じています。

    ソルトカラーだと、

    ・ピンクバックシルバー

    ・イワシ

    ・グルクン

     

    バスカラーだと、

    ・USシャッド

    ・キンクロ

    ・たまらんばいピンク

     

     

    自分のカラーを見つけてみては如何でしょうか!?

     

     

    ほんと巻くだけなので、難しい事はないです。

     

     

    特にクランクに食い上げ期待値は朝夕のマヅメがグンと上がりますね!

     

     

     

    最後に、食い上げが無いときやヒラメの射程圏内から外れてたり、ど日中だとやはりジグヘッドワームに軍配があがるように感じます。

    スタッガーオリジナル4インチをジグヘッドセッティングですね。

     

    HUクランクとスタッガーオリジナルを使い分けも大切だと思います。

     

     

     

    寒ヒラメめちゃくちゃ美味しいです!

    是非、クランクやスタッガーオリジナルで狙ってみてください!

    昨シーズンを振り返り!寒い冬はHUミノー111SとNグリで!

    2022-01-17 03:23:18

    いつの間にか季節は冬。最高気温でさえ一桁になる日もこの冬は多い気がします。つまり今年の冬はしっかり冬。がっつり冬。

      

    今回はハイシーズン中の釣果報告も含めながら冬の釣りについてお伝えしたいと思います。ありがたいことに僕の船以外の釣果報告も頂いていますのでお写真のみご紹介させて頂きますね(^^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    ちなみにですが、本来ハイシーズンに有効なルアーであるはずのミノーですが、昨年のハイシーズンは実はミノーが有効であるシチュエーションが非常に少なかった気がします。

     

    昨年のハイシーズンはビッグベイトやトップウォーターで釣りたいというお客様の思いとは裏腹に、正直苦しい日多かったです。しかしその苦しい日の中で辛抱強くデカいルアーを投げ続けていれば、その内反応してくれるというケースが非常に多かったです。デカいルアーで粘る方は粘る、逆にこだわりなしで釣れればOKという方はミノーレンジよりもさらに沈めて、ボトム付近を狙う方が釣果が伸びたということが多かった為ミノーの出番が少なかったのかなと思います。

     

    その中でミノーイングが有効だったのは、やはり小さいコノシロを捕食しているパターンの時。10〜13センチほどのコノシロを捕食しているときは、HUミノー111Sは非常に強かったです。

      

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    トップに出切らない。もしくは大きいルアーに反応が悪い。そんなときはHUミノー111Sの出番。

     

    強波動が売りのHUミノー111Sですが、この強波動が小さいコノシロを捕食している時に効いている気がしました。基本的にハイシーズンのミノーレンジに反応する魚は、餌を探している個体が多いはずです。その中でこの強波動でシーバスが気付いてバイトしてきていると感じることは非常に多く、他のミノーよりも反応が良いと感じるのはこの強波動でシーバスが気付いているからだと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    実はこの小さいコノシロ捕食の時は、そもそもどのルアーでも波動が大きめのルアーが効く気がしています。バイブレーションやミノー、ビッグベイト系でも、強く大きい波動のルアーが釣れることが多いです。そういう目線から見てもHUミノー111Sは、この小さめコノシロパターンにピッタリはまっています。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    さてここからが冬のミノーイングについてです。各メディアに僕がたびたび書いていることですが、実は冬は最も傾向が読みづらいシーズンです。去年も一昨年も全く違うパターンが冬は釣れていますので、可能性のあるパターンを何個かお伝えしたいと思います。

     

    まず、冬の初期のミノーイングについてです。正直なところ、こちらのパターンはすでに終了してしまった感がありますが…

     

    ある特定のエリアにおいて、12月から1月にミノーが最も釣れるルアーになるパターンが存在します。今年は比較的レンジが入るミノーが調子が良かった為、HUミノ−111Sが非常に良く釣れました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    この時期になると産卵から帰ってきたシーバスが入ってきて、そのシーバスをミノーで狙うというパターンなのですが、そもそも産卵期のコノシロパターンの時期がずれていってるのに、このパターンだけは変わらずちゃんと同じ時期にきてくれるので、今となっては産卵の戻りなのかは正直疑問です…でも確かに釣れるとデカいんです。

     

    この、冬の初めの定番ミノーイングパターンにHUミノー111Sは非常に有効で、今年もよく釣れたのですが残念ながら現在は釣果が出ていません。もうひと波あってくれればいいのですが。

     

    ということで続いてのパターンは、ベイト(イワシ)についたシーバスパターン

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    冬、というか基本的にシーバスはイワシが大好きですので、イワシが浅場に接岸すると、シーバスがミノーでよく釣れるようになります。

     

    鳥山や、ボイルなど、わかりやすくいるときはもちろんですが、魚探や目視で見てもわからないような時でも、イワシがエリアに入っていればミノーでシーバスが釣れるようになります。

     

    ジャークや、タダ巻き、ストップや時にはフォールなど、さまざまなアクションを駆使してその日のヒットパターンを探るのがこの冬のミノーイングの難しくも楽しいところです。一昨年非常に有効だったこのパターンですが、毎日本当に楽しかった^^

     

    シーバスのレンジが深くてもミノーで誘い出さないと食ってくれないことが多く、レンジに非常にうるさいので浅いところから深いところまでレンジコントロールが可能なHUミノー111Sは、この真冬のミノーイングパターンにも非常に効果的です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/17 

    またストラクチャー周りではビッグベイトの釣りが成立する可能性があるのが冬です。写真はオープンエリアでのNグリノーマルモデルでの釣果ですが、ストラクチャー周りではZモデルも有効です。

     

    ノーマルは岸壁などを線で探る場合や、レンジを入れたい場合に使用し(バイブレーションモードで)、杭や脚など点で探りたい場合はZモデルを使用します。

     

    楽しみな冬シーズン!昨シーズンを振り返りつつ展望というか予想というか希望というかを書いてみました!寒いですがあったかい格好して釣りしましょう!

     

    ソルトジャーキング

    2022-01-17 01:11:37

    HU-MINNOW111Sシンキングタイプ

    毎年恒例のカマスゲームでソルトジャーキング

    HUミノーでのトリプルヒットなど楽しめました

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/01/17

    2ジャーク入れ1秒間ナチュラルにシンキング

    そしてジャークみたいな感じでひったくっていきます

    MAX40cmくらいでまずまずサイズで楽しめました。

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/01/17