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    アカメ→アユ お盆は琵琶湖でお待ちしております! ガイド募集日も更新

    2021-08-03 22:17:54

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/08/04

    高知県 アカメ釣行

    SNSの方ではネタを小出しにしておりました

    SNSの投稿には書きましたが、実はまだまだ釣れそうな状況でしたが同行者と1本ずつキャッチして納竿

     個人的にこの手の魚は1釣行1本で満足(写真撮りたくて2本釣ったが)

    そしてアカメに限った事ではないが、私はよっぽどの個体でない限りサイズやウエイトを計らない(写真は撮りたいけど)

    自分が〝満足〟と思えればそれでいいし、サイズは二の次

     1本が与えてくれる感動と興奮でお腹いっぱいです



     そしてこれもアカメに限った事ではないが、様々な魚種が釣りにくくなってる昨今

     〝1本〟に対して自分自身で価値を高めるのも楽しみ方の一つかなと最近凄く感じる

     完全に個人的な見解ではあるが、わざわざ〝餌〟に似せた〝擬似餌〟を使って楽しむルアーフィッシングで、競技でもない時間に〝何がなんでも〟というやりたくもない釣法やルアーを私は選択しないし、そんなに釣りたいなら〝餌〟使う

     手段問わずに沢山釣って楽しむってのもあるが、やりたい釣り、釣りたいルアーで釣れた〝1本〟ってのは自分の記憶に凄く鮮明に刻まれる

     1本に対して自分自身で価値を上げ、1本に対しての満足度を上げてくのも末長く釣りを楽しむ為の術の一つかなと



     話は逸れたが、今回のアカメ釣行はベテランの方から助言をいただいており〝釣った〟というより〝釣らせてもらった〟感が強いアカメ

     ただ、実際釣ってみてかなり勉強になり(本当に目から鱗状態)改めてアカメへの興味が強くなりました

     世界に誇る日本の固有種    アカメ

     いつまでも俺を魅了し続けてくれ

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/08/04

    そして高知から帰り

    先日は半日程時間が出来たのでフラっとアユ釣りへ

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/08/04

    サクッとアユGET

    自宅から30分程の距離に素晴らしい川がある恵まれた環境に住んでおります

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/08/04

    釣ってアユじゃもちろん食べます

    夏を感じるー

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/08/04

    さて、しばらくブラックバスネタがございませんでしたが

    フィッシングゲートで毎日働いております

    ワカサギやバス稚魚パターンでの釣果が目立っておりますが

    ビッグベイトパターンやスタッガーワイドでのギルパターンでも釣れてるんですよ!

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/08/04

    フィッシングゲートHPにお盆のレンタルボート空き状況UPしております

    お問合せお待ちしております♪

    乃村ガイドですが、8月は全て埋まっております

    9月募集日

    4日 5日 14日 15日 18日 19日 20日

    となります

    宜しくお願い致します

     

    コイケシュリンプの濃い毛が生むチニングにおける2つのメリット

    2021-08-02 01:38:15

    更に引き続きチニング記事です。

    川のコイケシュリンプズル引きに必須の二つのアイテム!

    川のチニングはコイケシュリンプのボトムリトリーブで広く探れ!

    狭い&根がかりポイントにはワイドホグのボトムバンピングで攻めろ!!

     

    やっとコイケシュリンプネタまで到達です(^^;)

     

     

    前回までは川のチニングにはズル引きが有効で、ズル引きアクションにはコイケシュリンプがハマります。で、コイケシュリンプのズル引きに必要なアイテムはこの二つっていうことをお伝えしました。

     

    で、コイケシュリンプが釣れる理由なんですが、魚じゃないんで分かりませんってのも正直なところなんですが一応僕なりの見解を書いてみます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/08/02

    まず、コイケシュリンプの使い方は前々回お伝えした通りズル引きです。ボトムをドンドンさせながらリトリーブしてくるアクションでキビレが釣れます。

     

    その使い方においてコイケシュリンプのアクションは無波動・強抵抗です。これはコイケシュリンプにはシャッドテールやカーリーテールのような波動を生むものがなく、ボディに生えている多くの毛の抵抗によるものです。ちなみにコイケシュリンプのコイケは小池さんが考えたからコイケではなく『濃い毛』でコイケです。

     

    無波動って言うのは魚の好みの部分なので、正直釣れる理由は分かりません。というかお客さんの釣果等を見るに実は無波動よりも強抵抗の方が実は釣れる理由になっているのではないかと思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/08/02

    コイケシュリンプの毛はボディ全体に生えており、この毛を自分好みにカットして使うのが本来の使い方です。チニングではとにかく抵抗を強くしたいと思っているので、この毛をあえて一切カットせずに使用します。

     

    抵抗を強くするとどうなるか。まずはルアーが動かなくなります。抵抗が強いので震えたりとか、首降ったりとかそういうアクションが一切生まれない、ズル引きしてる最中は少し太めのただの棒になります。これがまずは重要な部分だと思っています。

     

    キビレに限らず一直線に動くルアーが効く場面は他魚種に多々存在します。例えばメバルやシーバスでI字系と呼ばれるルアーが効く場面であったり、同じタイ類でいえばタイラバも軌道がぶれない巻き方をする方が釣れます。キビレもこれと同じで一直線にブレないでアクションをするルアーに反応がいいから、コイケシュリンプのような毛の抵抗を使って、ルアーを一切ブレないようにすることで反応が良くなるのではないかと思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/08/02

    その上で釣り人にもメリットがあります。抵抗が強いとズル引きの釣りがしやすいんです。

     

    ズル引きの釣りはボトムをリトリーブする時のドンドン感が重要と前々回にお伝えしました。ドンドンと砂の凹凸を叩くようにリトリーブするとキビレが釣れるのが、このズル引きの釣りです。ですのでこのドンドン感がこの釣りの命で、ドンドンを感じないとこの釣りは成立しません。このドンドンがコイケシュリンプを使うとわかりやすくなります。感覚的にはドンドンのボデュームが上がるイメージです。

     

    ズル引きの釣りとは言いますが本当にズル引きしてはルアーはドンドンしません。ドンドンさせる為には若干ルアーを浮かす必要があります。その為にはシンカーの重さを必要以上に重くしてしまうと底はとれますがルアーが浮いてくれないので、シンカーは適当に軽くする必要があります。軽くするとルアーが浮き上がって底が取りづらくなってしまうんですが、この浮き上がりをコイケシュリンプの毛の抵抗で抑えてボトムから離れないようにしているので、軽いシンカーでも釣りがやりやすく、ドンドン感も強く感じるようになります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/08/02

     

    毛の抵抗でドンドンを感じやすくして軽いシンカーでも釣りをしやすくする。更にドンドンさせた際にブレてしまいがちなルアーのアクションを毛の抵抗で抑えて一直線感をだす。チニングにおけるコイケシュリンプのこの二つのメリットに気付いてから川のチニングが本当に釣れるようになりました。

     

    まだコイケシュリンプのメリットはありますので次回また書きますね。

     

    続く

    カッ飛びベイト

    2021-08-01 00:24:17

    発売されて間もない、スタッガーローラ。

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2021/08/01

     

    約26gというわがままボディー重量

    いったいどんだけ飛ばせるのか!?気になりますよね?

     

     

     

    タックル

    ・MACCA 71H

    ・12アンタレス

    ・フロロカーボン20lb

    ・ノガレスリングオフセット5/0

    ・スタッガーローラ

     

     

     

    このようなセッティングで行いました。

     

     

    https://m.youtube.com/watch?v=xxHArJAKSMA

    実際にキャストしている動画です。

     

     

    結果やいかに!?

     

     

     

     

     

     

     

     

    はい!

    結果からいいますと、

    50〜60mは飛ばせました。

    20lbのフロロカーボンでこの飛距離はかなり武器になりますよね!

     

    オカッパリの限られた場所から、これだけのアプローチができるのはかなり大きいですよね!

     

     

    ため池の対岸へアプローチ、普段届かないところをこそばせてみて下さい!

     

     

     

     

     

     

     

     

    最後に、これはあきません、、、

    危なすぎる、、、

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2021/08/01

     

    回収でございます。

     

    ゴミは出さないようによろしくお願い致しますm(_ _)m

     

    コイケシュリンプマグナムはやっぱりエグい

    2021-07-30 03:52:22

    コイケシュリンプマグナムの釣果がとまらない

    簡単にノーシンカーで扱えて

    サーチからフォールそしてサイトまで狙えてしまう

     

    香川のため池で金岡塾長が

    マグナムが小さく見えるし・・・

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2021/07/30

     

    旧吉で竹村さんマグナムで何匹か連発してました。

    凄い!!

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2021/07/30

     

    そしてフジコ!

    徳島の野池でナイスサイズ

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2021/07/30

     

    ついでに私も仕事終わりにドン!!

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2021/07/30

     

    川、池は試しましたが止まりません・・・

    ここ最近で1番衝撃的かも。。

    旧コイケ超え??俺の中でw

     

    MH~Hのロッドでフロロ16lb以上がオススメ

    ちなみに私はHUMC-610MHプラスもしくはHUMC-71H

    エヌグリZ ソルトカラー 全色出荷!

    2021-07-29 22:17:43

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/30

    丁度アカメ釣ったタイミングでエヌグリZのソルトカラー後半6色が出荷されました

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/30

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/30

    海に特化させた全12色のラインナップ

    ちなみにアカメ釣ったのは

    #ピンクヘッド銀コノシロ

    #レッドヘッドホロ

    #コールドクリアーシャッド

    です♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/30

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/30

    今回はアカメを釣りましたが、これから最盛期を迎えるコノシロパターンやオチアユパターン等のビッグベイトシーバスゲームなんかにも是非!

    今期の追加生産予定はございませんので、購入を検討されてる方はお早めに♪

    ※作業工程上ホログラムシートに若干のシワが入ってしまってる物がございます。使用上は問題ございません。ご了承下さい。

    川のコイケシュリンプズル引きに必須の二つのアイテム!

    2021-07-29 10:26:14

    引き続きチニングネタです。

    前回→川のチニングはコイケシュリンプのボトムリトリーブで広く探れ!

    前々回→狭い&根がかりポイントにはワイドホグのボトムバンピングで攻めろ!!

     

    前回は川のズル引きについてお伝えしました。今回はもうチョイ踏み込んだ部分をお伝えします。

     

    まずコイケシュリンプのセッティングです。フリーリグ自体のセッティングは今やもう定番となったフリーリグのシンカーをウキ止めゴムで止めるというものです。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/29

    ウキ止めゴムやスイベルは何でもいいと思うのですが重要なのはシンカーとフックです。

     

    フック:イチカワフィッシング MUKADE 1/0

    シンカー:バリバス TGグレネード クイックチェンジャー 10or14g

     

    釣りが理解できてくるとタックルも必要なものが理解できてきます。まずフックについてですが、もうホントに結構色々やったんですが、今やもうこれしかない!って言うほどチニングベストフィットなフックがイチカワフィッシングさんのMUKADEです。

     

    そもそもオフセットフックじゃないの?って思った方。遅れてますよ(笑)

    今やフックは縫い刺しの時代。やってみればわかります。もうとにかくこの釣り掛からないアタリ多すぎですから(泣)

     

    この縫い刺しセッティングもモリゾーさん考案です。掛からないアタリを掛ける為のフックポイント丸出しの縫い刺しセッティングです。(たぶん)モリゾーさんは違うフック使ってますが、僕はこのMUKADEを強くお勧めします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/29

    このMUKADEをおススメする理由は、まず縫い刺しを最初から視野に入れたマス針だという事です。縫い刺しを視野に入れているのでケンと呼ばれるワームキーパーがフック自体にすでについています。こんなマス針他にありません。普通のマス針を縫い刺しにするとワームがズレて使い物になりません。でもMUKADEは縫い刺しでそのまま使えます。

     

    加えてMUKADEは針にヒネリが入ってるのでフッキング率が非常に高いです。ズル引きの釣りはフッキングをする前に、まずキビレの口周りにフックを立てる必要があります。動作でいうと、ドンドンと底をとりながら巻いてきてアタリがあったらしっかりと乗るまである程度巻いて、重みが乗ったらフッキングという順番です。

     

    そうすると比較的歯に針が乗りづらく、口の周りの柔らかいところに刺さる可能性が高くなるのですが、その際にヒネリが入っていることで針が身に立ちやすく、フッキング率をアップしてくれます。フッキングする前のフックアップさせる段階においては、釣り人は何もできることはなく針の性能でしかフックアップする可能性は上げられませんので、このヒネリの効果は大きいと思います。

     

    もちろん針先の刺さりも抜群です。強度も十分で、食われて曲げられたり針を外すときに曲がったりもありません。針モチも良いのでコスパ最高です。コイケシュリンプには1/0がマッチします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/29

     

    続いてTGグレネードシンカーについてです。まずシンカーの素材はタングステン一択です。もちろん鉛でも釣れるのですが、底のドンドン感を伝える感度がタングステンは段違いですのでタングステンは非常に釣りがしやすいです。また同じ理由でシンカーの形状は接地面積を広くとれる丸っぽい形の方がドンドン感がわかりやすいので、スティック型ではなく川では丸っぽい形状を使用します。

     

    刻々と変わる潮の速さと、釣れる水深、そして風の強さに小まめにシンカーを変えて対応できるハンガータイプであることと、シンカー自体になんgと印字で無く刻印されてあるのがTGグレネードシンカーは地味に嬉しいです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/29

     

    重さは10か14gを使用します。もっと重い方がズル引きならいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、どちらかというと本来軽くしたいくらいです。というのも前回お伝えした通り砂地の凹凸の凸を捉えてくるズル引きなので、言い方を変えると若干ルアー浮き気味のズル引きです。本当にズルズル底をひいちゃうとあんまり釣れませんので、出来れば底が取れればシンカーは軽めがおススメです。底が取れないとスタートラインに立てないので、個人の力量と状況でシンカーの重さは適宜調整してください。底が取れなければ重くしましょう。

     

    また、「ウキ止めゴムっているんかい?」って話もありますが、これたぶん必要です(笑)

     

    これも考案者じゃないので「たぶん」なんですが、理由はキビレがルアーを最も発見、捕捉しているのは実はキャストしてからのファーストフォールだと思っているからです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/29

    キャストして着水からのファーストフォールでルアーを見つけて、フォール中にルアーを追ってきてルアーが着底、そのままボトムを這っているルアーを捕食するという流れが、最も多いバイトまでのパターンではないかと思っています。というのも着底直後のバイトがこの釣り多すぎるんです。

     

    このファーストフォールの時にウキ止めゴムがないと、シンカーとワームが離れてしまうので着底直後のバイトが取りづらいことと、シンカーとワームが離れることで生まれる漂うアクションの間がキビレのチェイスを止めさせてしまう可能性があるので、ウキ止めゴムは必用なんじゃないかと思っています。イメージ的にはファーストフォールの最中にすでにキビレはルアーにチェイスしてて、チェイスさせたままズル引きアクションにスムーズに移行させたいという意味からウキ止めゴムが必要なのかなと思っています。たぶんです(笑)

     

    結局ハイドアップブログなのにイチカワフィッシングさんとバリバスさんの商品の事ばっかり書いてしまった(汗)

    でもこの二つあってのコイケシュリンプの釣果ですのでこの部分はちゃんと伝えたかったです。次回はしっかりコイケシュリンプの事について書きます。

    旧コイケヤバイ!!

    2021-07-28 23:18:05

    日曜日の釣行は旧コイケ

    サイトで最強??

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2021/07/29

     

    動画公開しましたのでそうぞ