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    高知 アカメ釣行 2021

    2021-07-28 22:42:49

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    フィッシングゲートの仕事を終え、そのまま高知へ

    狙いはもちろんアカメ

    夏場は毎朝2時起床の私、高知に到着したのは0時

    正直フラフラです…(真似しないでください)

    ただ、今年はプライベートな時間がなかなかとれなくて私にとっての夏休み

    「死ぬ気で楽しむ!!!」と、そこから意識朦朧としながら(真似しないでください)朝方まで投げたがこの日はチャンス無しで終了

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    お昼過ぎになり昼食へ

    高知に訪れると美味い物が多すぎて、食欲が釣りの邪魔をする

    だから

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    カツオのタタキ

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    カツオの塩タタキ

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    ウナギの蒲焼&白焼き

    一食で食べてやりました

    食欲は満足ですが、お腹いっぱい過ぎにw

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    暗くなり同行者である乃村ガイドの常連ゲスト様である桑名さんと合流

    二人でエヌグリ投げまくるも反応無し

    最近BIGペンシルでの釣果が出てると聞き

    プロトのBIGパイロンも投入するも反応無し

    この日もチャンス無しで終了

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    昼食

    個人的な麺類最強の〝じゃん麺〟なる麺を食う

    高知にきたら絶対食べるローカルフードです

     

     

    お腹いっぱいになり釣りへ

    この日はとある方からデイゲームでの狙い方を聞いたので日中から狙う事に

    くそ暑い日中の時間から竿を振る

    教えてくれた人から「条件がある」とは聞いていたが、なかなかその条件にならない

    汗だくで倒れそう…

    そうこうしてると待ってた条件になった

    と、ほぼ同時にバイト

    あまり大きくはないがキャッチに成功

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    しかし、ここで事件発生

    ランディングを桑名さんが手伝ってくれてたのだが、キャッチ後に桑名さんが掴んでたボガから魚が外れる…フックも外れてアカメは帰っていった

    キャッチには成功したが写真はない(↑のエヌグリℤ ソルトカラー#レッドヘッドホロ でした)

    落ち込む桑名さん…

    「気にしないでください!」と、声は掛けたが、そりゃ気にするわな…

    そのまま移動を繰り返しながら深夜まで釣りするも再びチャンスがくる事はなかった

     

     

    翌日

    デイアカメにリベンジ

    条件になった瞬間に再び私にバイト

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    あがってきたのは90オーバーのナイスサイズ

    もちろん私も嬉しかったが

    前日の事件の事もあり桑名さんが大喜びですw

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    釣ったのはエヌグリZのソルトカラー#ピンクヘッド銀コノシロ

    後で書くが少しセッティングに工夫をしております

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    最高の夏休みになったぜ!

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    ロッドは1匹目は先日の熊本ソルトクランク釣行で使用していたトランスセンデンスのカレンテス(ショートver)を使用

    2匹目はストラクチャー周りが気になったので強引にファイトする為にMACCA N-SPECスピニングモデル(HUMRS-77M-5)を使用

    ラインは全てVARIVASキャスティングマックスパワー×8の2号+VARIVASオーシャンレコードリーダー40lb

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    多分気が楽になった桑名さんw

    そして桑名さんにもアカメHIT

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    こちらもエヌグリZ

    Zでの反応が良すぎたので貸してあげましたw

    カラーは#コールドクリアーシャッド

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    ロッドはMACCA N-SPECベイトモデル(HUMRC-77MH-5)

    バチバチの乃村セッティングでのアカメでした

    おめでとうございました♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    丁度タイミングよくエヌグリZのソルトカラー後半6色が出荷されました

    そろそろ店頭に並んでるかな?

    昨年はノーマルモデル、今年はZモデルでアカメのキャッチに成功

    経験ある方だと分かると思うんだがエヌグリはアカメ相手にかなり実用的な設計となっている(まぁ作ってる時からかなり意識してたしね)

    〝線〟の動きに特化させたノーマルモデル→オープンウォーター等を広範囲に攻める時

    〝点〟の動きに特化させたZモデル→ストラクチャー撃ち等の食わせたい場所が明確な時

    どちらが上とかじゃなく使い分けとなる

    ちなみに今回の個体を釣ったのはZモデルだが、スプリットリングを強固な物に変え、針をオーナー社のSTX58の1番に変更した仕様(標準は2番のサイズ)フックの重量をわざと増やす事でバランスを崩しにくくしていた

    こうする事によってスローシンキングになりますし、Zお得意の〝Zアクション〟の軌道は軽減してしまうが、絶妙なスラロームアクションが生まれる(すごく良い感じなんで試してみてほしい)タダ巻きではノーマルモデルとは一味違う泳ぎになります

    そもそもエヌグリはノーマル,Z,共通で対象魚によってフックサイズを上げれる事を想定して浮力調整して設計しました(GT釣った時は2/0まで上げてる)

    シンカー(クイックチェンジャーシンカー)を素早く脱着出来る事によって刻一刻と変化するフィールド状況に対応出来可能

    潮の流れの強弱に合わせれるのもそうだが、〝塩水クサビ〟狙いの浮力調整も容易い

    シルエットは〝イナッコ〟〝コノシロ〟〝チヌ〟〝カニ〟等の捕食されやすい様々なベイトにマッチするコンパクトなファットボディ 

    そして規格外のサイズが掛かっても安心の〝貫通ワイヤー〟を採用(そもそもボディ強いんで橋脚等にぶつけても壊れにくいですよ)

    是非アカメに試してみて下さい!

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/07/29

    正直まだまだ釣れそうでしたが二人合意の上で納竿

    個人的な気持ちだが、この手の魚は沢山釣らなくいい

    一匹に価値があり、一匹が沢山のストーリーを作ってる

    また一匹に出会う為に高知に行きます

    いつまでもアカメ釣りが出来る環境でありますように!

    川のチニングはコイケシュリンプのボトムリトリーブで広く探れ!

    2021-07-28 09:56:34

    前回はワイドホグの有効なアクションと、ポイントについて書いてみました。

    狭い&根がかりポイントにはワイドホグのボトムバンピングで攻めろ!!

     

    今回は苦手だった川のチニングについてです。ちなみにですが、このボトムをフリーリグで狙うチニングスタイルはモリゾーさんという淀川でボコボコにキビレを釣られている方が考案したスタイルです。それを真似させて頂いております。真似だけしてるのは能がないなぁと思いつつも、やるほどに理に適ったリグだという事が判明していくだけで、どうにも改善点が見つからない素晴らしいリグとスタイルです。

     

    という事でこのスタイルはおそらく川生まれ川育ちのリグ。考案者ではないので恐らくです(^^;)

     

    なのに僕が川が苦手なのは、まずは前回お伝えした横浜近場のチニングの釣りのスタイルが川の釣りと全く違かったことに起因します。横浜近郊ではワイドホグの釣りで結果が出てしまっていたので、イコールそれがチニングだと認識してしまった為に、川の釣りと全く違うと気づくまでにだいぶ時間がかかってしまったという事です。でもやーっと見えてきました。苦手克服したかも

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

    で、まずは川で使うルアーをご紹介。コイケシュリンプです。コイケシュリンプヤバいです。

     

    実は最近東京湾のボートチニングでは圧倒的に釣果を出しているルアーが他社にあります。このルアーに正直勝てていなかったのが悩んでいた最大の要因だったのですが、対抗できる釣果を出せて、更にコイケシュリンプにメリットがあるという段階までこれたので、やっとチニング記事を書けるという経緯でした(^^;)

     

    まず、川でメインとなるルアーのアクションはズル引きです。横浜近郊では根がかりが多く狭いポイントが多い為ボトムバンピングが有効でしたが、対して川は全く逆で根がかりが少なく、更にポイントが広い為、広く効率的に探れるズル引きが有効となります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

     

    ズル引きと言ってもバス釣りのようにロッドでさびいてズル引くのではなく、リールのリーリングでズルびいてきます。巻きながらゴゴゴゴと底を感じながら巻いてくる感じです。(クランクのボトムノックみたいな)このズル引き具合を調整して釣れる感じを見つけるのが、僕が苦手だった川のズル引きの釣りです。(だと思います)

     

    リーリングの最中に止めたり、跳ねさせたり、早く巻いてみたり、逆に遅くしてみたりというアクションの変化を入れてバイトを誘うのですが、でも基本的にはキビレが反応するズル引きのスピードというか、キビレが反応するズル引きの感じを見つけたうえでのアクションの変化ですので、まずはズル引き加減を見つけることが肝となって来ます。(だと思います)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

    ズル引き加減というのはボトムタッチの感触です。川は基本的に砂地ですので、砂紋と呼ばれる砂の凹凸があります。この凹凸をシンカーがタッチする感じで、どのくらいのタッチ感が今日のキビレの反応が良いかを探すという感じです。

     

    基本的にはずーっとボトムに着いているという感じではなく砂の凹凸の凸の部分にだけドンドンと当たっている感じ(イメージです)で巻いてくるのが基本ですので、船の流れる速度にもよりますが思っているよりもだいぶ早巻きになるはずです。

     

    あと投げる方向は、船が流れていく方に投げていくのが基本で、ドテラ流しだと風下側に投げるのが基本です。風下側に投げないと自分でリトリーブスピードの調整が出来ません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

     

    ズル引きとは言いましたがボトムリトリーブって感じのイメージではないかと思います。川の釣りはボトムをドンドンとノックしながらリトリーブが出来ないと中々魚が反応してくれません。逆にその日のボトムノック感が掴めれば乗る乗らないはさておいて、良い日なら毎キャストアタリが出るほどアタリだらけになります。

     

    しかし、そのボトムリトリーブが出来たうえでの釣れるルアーが必ず必要となって来ます。この辺のルアーの違いは非常に露骨で船長やってて心苦しくなるほどに釣れないルアーは釣れないし、釣れるルアーはあからさまに釣れます。個人的には今年は特に無波動かつ抵抗強めのものが良いと感じています。

     

    無波動で抵抗強め。正しくコイケシュリンプの特性そのものなのですが、コイケシュリンプがバッチリ釣れるとなるまでに本当に試行錯誤しました。特にフックセッティングが…。ちなみに無波動はキビレにとって重要で、抵抗強めは釣り人にとって重要なファクターだと思っています。コイケシュリンプの使い方と特性についてはまた次回に。今回はひとまず川はボトムをリトリーブしてズル引きで広く探る釣りですというところまでで。

     

    続く

    狭い&根がかりポイントにはワイドホグのボトムバンピングで攻めろ!!

    2021-07-27 01:37:41

    さてさてチニングについてです。だいぶ振り返って書きますので写真が少し前の物だったりお客様釣果の物を使ったりしますので悪しからず(^^;)

     

    まず、常々僕はワイドホグ2.7&3.3がチニングには聞くとお伝えしてきました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

    ワイドホグ2.7 グリーンライトギル

     

    今でもその考えに変わりはありません。でも実はワイドホグは適した場所とアクションがあるという事に気付きました。まずアクションについてですが、チニングにはボトムパンピングアクションが良いとお伝えしてきました。

     

    ぴょんぴょん(パンピング)⇒ じー(2秒くらい) ⇒ ピョンピョン ⇒ じー

     

    以前のブログにこんな感じに書いてました。ステイの長さはその日その時で違いますが基本的なアクションはこんな感じです。このアクション、実はワイドホグに適したアクションだったという事に気付きました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

     

    マゴチの時もそうなのですが、ワイドホグはロッドでのボトムバンピングアクションに対して非常に相性のいいルアーです。やはりチニングの時もそうでした。チニングに適したルアーがワイドホグで、チニングに適したアクションがボトムバンピングではなく、ワイドホグに適したアクションがボトムバンピングだったという事でした。

     

    となるとチニングに釣れるルアーは他にもあるという事になりますが、その話しはひとまず今回は置いておいて、まずはワイドホグに付いて今回はお伝えします(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

    ワイドホグ2.7 チャートグリーンゴールドF

     

    で、このボトムパンピングアクションが有効なポイントというものが存在します。根掛かりしやすい場所と、狭いポイントです。実は横浜出船のアイランドクルーズの近場のポイントのほとんどのポイントは根がかりしやすい場所か、狭いポイントです。チニングを始めた当初は近場での釣りをメインとしていたので、チニング=ワイドホグとしてしまっていましたが、実は近場のポイントに適したルアーがワイドホグだっとという事でした。

     

    ボトムバンピングは、ボトムを跳ねさせるアクションです。跳ねさせているのでボトムから離れる方向にルアーが動く為、チニングの定番アクションズル引きに比べて、比較的根がかりが少ないアクションになります。根がかりがのリスクを抑えられるので、根がかりが多いポイントでボトムバンピングは有効なアクションということです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

     

    狭いポイントでもボトムバンピングは有効とお伝えしましたが。ボトムバンピングは、移動距離を抑えつつキビレやクロダイにルアーの存在をアピールし続ける事が可能なアクションです。狭い範囲でピョンピョンと何度も跳ねさせてアピールさせることが出来る為です。これがズル引きだと、狭いポイントはキビレ黒鯛がルアーに気付く前にあっという間にポイントを通り過ぎてしまいます。

     

    狭いポイントと根がかりが多いポイントにボトムバンピングアクションが有効。そしてボトムバンピングアクションに相性のいいルアーがワイドホグ2.7&3.3。その狭いポイントと根がかりが多いポイントがアイランドクルーズの近くに多かった。という事でチニング=ワイドホグのように書いてしまっていましたが、実はこのような内訳があってワイドホグが釣れていたという事に気付きました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/27

    もちろんエサの種類の話しもあるのかもしれませんが、ひとまず現在の答えとしては

     

    根がかりが多いポイントや、狭いポイントを攻める為のボトムパンピングアクションにはワイドホグ2.7&3.3が有効

     

    こういう答えになります。またいつ覆されるかもわかりませんが、ひとまずの答えとしてお伝えさせてください(;^_^A

     

    かいつまむと、アイランドクルーズ周りの近場ポイントにはワイドホグが有効となりますので、ワイドホグ是非用意しておいてください。2.7か3.3ならまずは2.7インチがおススメです!!

    このルアーがヤバい

    2021-07-25 22:41:38

    コイケシュリンプマグナムがヤバイ・・・

    人がミスった魚も反応させれるパワーが!!

    気になる方は御覧ください。

    実りのある夏に。

    2021-07-25 13:01:06

    7月の試合も中止になってしまい、ちょっと上がったモチベーションも行き先を失っていました。

    でも先日、身内で試合形式で釣りをする機会があったのですが、自分が完全にコロナ禍に甘んじていた事に気付きましたね。

    何とか気持ちを繋ぎ止めるためにフィールドには出ているものの試合でハメるための努力を怠ってました。

    同じ夏はもう来ない。今からでも間に合う。来年以降のために本気でフィールドに向き合う気持ちが戻ってきました!

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2021/07/25

    夏に集中して練習するためにはアイテムも重要!

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2021/07/25

    まもなくデリバリー開始の2021HUフェイスカバーは耳掛け式だから全く苦しく無いし生地もサラサラ。耳の中も蒸れないから中耳炎などのリスクも軽減。

    フードを被れば完璧、快適です。

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2021/07/25

    あとは落ちた体力と過去最高になっている贅肉落としも平行して頑張ります。。。

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2021/07/25

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    東京湾ボトムチ二ング苦悩の日々…

    2021-07-24 01:16:42

    最近はチニングのブログをめっきり書いていませんでした。というのも…相当苦悩しておりました(汗)

     

    東京湾ではチニングは開拓中の釣りではあります。しかし、時がたつにつれて各船徐々に答えがそれぞれ見つかってきている中で、かなり自分の釣りに迷いが生じており皆さんに情報発信できずにいました。答えなんて大それたものではありませんが、やっとやっと何となくおぼろげな形が見えてきましたので、少しづつお伝えしていきたいと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/24

    絶賛苦悩中の一枚(笑)

    苦悩中と言ってももちろん釣れてない訳ではないんです。ちゃんと釣れてます。ただチニングを始めたころから劇的に釣果が伸びたかというとそうではなく、状況云々はさておいて、ある程度のアベレージから抜け出せずにもがいていたという感じでした。

     

    自分の釣りとは書きましたが、ガイドの自分の釣り=お客様にお伝えする釣りですので、そのままお客様の釣果に直結する話しです。マジで悩みました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/24

    ワイドホグ2.7 ダークオリーブ!

    細かいところをよーく見ると苦悩中の痕跡が見えます。色々やったんですよ。今思うと無駄なことを(-_-;)

     

    具体的に何に悩んだかというと、

     

    フッキング率の悪さ

    ルアーの使い分け(ポイント・状況)

     

    この2点です。ワイドホグ2.7&3.3が釣れるのは分かっています。チニングですごく釣れるルアーではあるのですが、ワイドホグが適した状況、適したポイント、そしてアクション。コレを具体的に詰めることで更に釣果が伸びると考えていたのですが、それが中々突き詰めることが出来ず苦悩していました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/24

    こちらのでっかいクロダイもワイドホグ2.7 ダークオリーブ!!いや釣れるんですよ。釣れるのは分かってるんです。ただもっと釣れるようにしたい!という思いもありますし、あるいはワイドホグ以上に釣れるルアーはないか?というのも同時に考えていた部分でした。

     

    ポイントやアクションに対してのルアーのローテーションが出来れば、更に釣果が伸ばせるのではないか。そう考えるとワイドホグ以外に、使い分けられるルアーがあればもっと釣果が伸ばせる。と、考えたのですが中々釣れるパターンを見つけるのは苦労しました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/07/24

     

    という事で、次回以降チニング記事続きになります。あたかも答えが見つかった感のある前振りですが、今現在も模索中です(^^;)

     

    とはいえだいぶ前進した感はあるのでちょっとずつお伝えしていきますね。お付き合い宜しくお願いします!!

    淡路島アコウ

    2021-07-23 14:59:35

    仕事終わりのちょい投げスタート!

     

     

    月夜のタイミングです。

     

    このタイミングでフラットフィッシュを狙おうと企みを働いたわけですよ。

     

     

     

    フラットフィッシュ狙いの砂地に足元テトラの定番場所へ。

     

     

     

    ですが、、、40分ほどやるもノーバイト。

     

     

    試しに手前のテトラを狙うことに。

     

     

     

    ここ数回のボート69で得た事を活かそうと。

     

     

    ボートとオカッパリのダウンヒルとアップヒルの違いを逆にして攻め方アクションをさせる事を意識して。

     

    今回はテキサスリグにブレードをセットした、スタッガーオリジナル3インチ。

     

    カラーは安心と信頼のアカキン!

     

     

    手前へスイミング気味に、するとテトラ1発目にコンタクトするところでガシラのアタリが!?

     

    潮もええぐらいになってきたのか、あきらか根魚のバイトが増え出した。

     

     

    すると次のキャストでゴゴッと引き込まれた!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2021/07/23

     

    まんでええサイズのアコウが!

    (ここだけの話、狙ってた場所にいると思ってなかったので嬉しい誤算です。笑)

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2021/07/23

     

    自己新記録となる44.5cm

    少しずつ夢の淡路島アコウ50upへステップアップしていってます。

     

    ボート69で得た、浮かせてバイトさせるのはやはり大きい!のはバスも一緒の要素があるなと。

     

    仕事終わりのタイミングはオモロイ事が待ってますよ!是非寄り道を!

     

     

     

     

    タックル

    ・ヘビーアクション

    ・slxmcxg

    ・PE1.2号

    ・リーダー25lb

    ・1/2ozシンカー

    ・ブレード

    ・1/0フック

    ・スタッガーオリジナル3インチ(アカキン)