アフター回復系~回復
2021-07-07 02:40:45
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2021-07-07 02:40:45
2021-07-05 00:00:24
仙台釣行最終話!前回まではこちら↓
2話目→仙台マゴチ釣果報告!オリジナル3.5朝アカキンでボコボコ!
3話目→スタッガースティック&クローでも!仙台マゴチ釣果報告!!
食いっぱなし!くらいの釣行でさえやっぱり中だるみはあるものです。前回のブログが中だるみ時間で、最後のラッシュが今回です。
やっぱりかーなオリジナル3.5 ウルメイワシ!!結局東京湾と同じヒットカラーでした(^^;)
これは一つのパターンとして頭に入れて降りて良いのかなと思います。産卵期に浅場に上がってくるマゴチはベイトを追って?ベイトについて上がってきて、それがカタクチイワシだった場合はラメラメカラー&ブレードが強くなる。そんな感じですね。
ベイトフィッシュシルバーラメと、潮色に合わせたグリーンラメの組み合わせ。釣れる気しかしませんね^^
今回唯一の外道!ソゲちゃんもオリジナル3.5 ウルメイワシで!これはきっとベイト追って来ちゃうんでしょうね(^^;)
カタクチイワシを目視で見たわけではありませんが、ポイントには鳥がそこそこにいて、鳥の飛び方がベイトを見てる感じの飛び方でした。加えて、ワカシが小さいナブラになったりしていたり、回収中のワームに追ってきたりという事があったのでカタクチイワシがいることは間違いないなという感じでした。
もちろん釣ったマゴチが吐いたのもカタクチイワシだったという事もありますが、そういった部分からもベイトは判断できますのでご参考に。浅場で釣りしてるときは魚探よりもよっぽど、目に見える情報の方が確かだったりします。
ラストスパートウルメイワシ!カラーはウルメイワシカラーですが、もちろんカタクチイワシで効くカラーですからね(^^;)
アクションは1話目にお伝えした通りリフト&フォールで最後まで通しました。ジグヘッドも最後まで一切変えることなくスイミングテンヤの25gのままでした。短時間釣行で時間がもったいなかったので(^^;)
途中うねりがきつくて少し重くしてもいいかなーとも思ったのですが、水深でいえば3m以下ばかりの場所。うねりだけ躱せれば問題ないので、いつものリフト&フォールのうねり躱しverで最後まで通して、結局釣果は出続けてくれました。この魚ではなかったと思うのですが、寄せる波にのまれてしまったので、きつめのフェザリングをしながら糸を出してたら、そのままバイトなんてこともありました。恐らく底付近をドリフトしてる感じになっていたのかと。躱している最中も要注意です。
オリジナル3.5 ウルメイワシ無双!!
後は返す波に乗っちゃったときにもバイトは出ました。潮の抵抗を受けないので、ほぼルアーは持ち上がらずリフト&フォールというよりはズル引きに近いストップアンドゴーのようなアクションでしたが、その最中にもバイトは出たのでいつだってチャンスはあるという事ですね。
東京湾で釣りをしていると、仙台のようなうねりや波の中で釣りをすることはないので、どうしてもきれいにリフト&フォールしてないとバイトが出なさそうな気がしてしまいますが、全然そんなことはないです。
もちろん波やうねりばっかりって訳ではなく、タイミング的に波が落ち着くタイミングもありますので、その時は東京湾でやっているようなきれいなリフト&フォールもできます。やはり割合的にはこのきれいなリフト&フォールが出来た時の方がバイトは確実に多かったです。
最後もウルメイワシでフィニッシュ!!
移動時間を抜くと3時間半くらいの短時間釣行でしたが、それで14キャッチ+ソゲは個人的には十分な釣果でした。ちゃんと8時間くらい出来たらと考えると恐ろしい(-_-;)
今回は拓洋丸さん、アイランドクルーズ遠藤社長ありがとうございました!もっともっと仙台で釣りしたい!!誰か一緒に行きましょう!!(笑)
2021-07-04 22:44:29
2021-07-04 14:18:57
前回は大ウネリと風で沖のエリアへ出れず、本命ができなくて。
今回はほぼ凪な感じスタート!
本命前に、寄り道。
何のパイプ柱なのかわかりませんが、縦ストラクチャーに付く、大阪湾では珍しい!?らしいクロソイちゃれんじ!
しかしクロソイはお留守でした。
そして本命場へ。
流石は土曜日です、アコウ狙いのボートがひしめいていました。
激戦ですわ〜
事前に甲殻類パターンが好調と聞いていたので、そのイメージで狙うと幸先良く1ヒット!
しかも、この子がカニを吐いた!
そしてアクション食わせ方がこう!?
とパターンを掴んで連発です!
そしてびっくりなヤドカリまで吐き出してました!
吐き出すのはほんま甲殻類ばかり!
今回ベイトフィッシュを吐き出したのはいなかったです。
そしてテトラとテトラの敷き詰め変化に、そこで潮が巻いていて、かなり好条件へキャスト。
ひときわ引っ掛かるところがあり、そこを離れさせないようにひつこく誘うと、1番の重いバイト!
42cmのナイスアコウがきてくれました!
今回ルアーはスタッガーオリジナル3インチ。
リグはフリーリグ。
シャッドテールなので、ベイトフィッシュのイメージですが、アクションをあまりさせないようにして甲殻類イメージでアクションさせていました。
あまり跳ね上げさせないようにアクションをさせて、テトラの穴を丁寧に探るイメージです。
今回も跳ね上げた時に食いよりましたけど、テトラの外まで出てきて食うイメージがわかなかったです。なので跳ね上げすぎないように、尚且つテトラとテトラの隙間に根掛かりをさせないようにしないといけないので、やはりタックルバランスも必要だと思います。
◇タックル
・MACCA 71H
・SLXDC XG
・PE1.2号
・VARIVASショックリーダー25lb
・フリリグシンカー14g
・フッキングマスター1/0
・スタッガーオリジナル3インチ(アカキン)(絶大な信頼カラー)
マッカ71Hはティップに張りがあるので、引っ掛かりも外しやすく、操作させやすいです!
根掛かりするところに根魚はいます!
なので根掛かりしてリズムを崩さないようにするのも大事だと思います!
ボート69にベストなんではないでしょうか!?
今年はボート69の経験も積んで、ショアに活かしていきたいと思います。
幻の淡路島ショア50upアコウへの道はまだまだ続きます。
2021-07-03 06:02:34
2021-07-03 02:08:00
仙台マゴチ3話目です!まだまだ引っ張りますよ(笑)
2話目→仙台マゴチ釣果報告!オリジナル3.5朝アカキンでボコボコ!
前回はアカキンでボコボコ的な話しでした。間違いなくその時間はボコボコ感がありました。毎投投げるたびに当たってそれが乗るか乗らないか的な。アカキン投げるとそんな感じだったんですが
やはり終わりは訪れます。朝マヅメが終了した感じが出てからアカキン無双の時間も終了。船長やってる時も思うんですけど時合いって終わるんだなーと毎回思ってしまいます(^^;)
ただ今回は、朝マヅメ→アカキンという事に気付けたのでいい朝マヅメ時合いを過ごすことが出来てよかったかなと思います。朝マヅメが終わったという事は通常営業状態に戻ったという事。魚は居るはずなので、ルアーを合わせていけば全然釣れるはず。
という事でいつも通りのカラーセレクトで攻めてみます。いつも通りのカラーセレクトというのは潮色と光量に合わせるという感じ。

オリジナル3.5 モーターオイルGF!
仙台の潮色はTHEサーフな潮色で、澄んだ緑色の潮色。天気は雨が降りそうなほどの曇りだったので、ちょっと暗めのグリーン系カラーをまずは投入しました。本当はウォーターメロン系カラーが良さそうかなーとも思ったのですが、なかったので(^^;)
でもとりあえず、いつもの感じの通常営業状態の当てはめ方で良さそうです!グリーン系強し!
前回は確かソルトカラーの新色が発売されたタイミングと重なった為、とにかく新色投げ倒した釣行でした(あと船酔い)。前々回は初めてだったので組み立てとかそういう事ではなくタックルとか、ルアーとか色々投げまくった釣行でした(あと船酔い)。
今回はある程度自分の考えの中で釣りが出来ている釣行です(船酔いなし)。フィールドは違いますが、自分の釣りが間違ってるか間違ってないかの確かめが出来て非常に楽しいです^^
もう一匹モーターオイルGFで釣れたのですが、仙台マゴチと東京湾のマゴチの大きな違いはこのお腹。ちょっと写真じゃ伝わりにくいんですが、顔が持ち上がっちゃうほどお腹パンパンで、お腹で立っちゃうんです。ベイトでパンパンなのか卵でパンパンなのかはわかりませんが、ぽんぽこりんマゴチが仙台マゴチの特徴で、いつもの調子で抜きあげると抜きあげきれずに船べりにゴン!とか可哀そうなことになっちゃいます(-_-;)
ちなみにオスっぽい小さい個体もお腹パンパンだったりしたので、卵だけって訳でもなさそうです。
木更津ORCAの大村船長曰く仙台のマゴチは「カエルマゴチ」とのこと。わかるー!カエルっぽい!!お腹で立つ感じと、形状のオタマジャクシ感ね!!もうそういう名前で良いんじゃないかと思うほどドンピシャネーミングでした。仙台マゴチはカエルマゴチです。
このタイミングでいろいろ投げてみます。まずはスタッガークロー4インチ グリーンパンプキン!イワシベイトでもクローで釣れますね^^
食っているベイトの種類からすれば、どう考えても外している感があるクローですが、それでも釣れちゃうのはスタッガークローの基本性能の高さからだと思います。特にマヅメ外しちゃってる中で釣れちゃうんだからすごい(^^;)
シャコやエビなど、他クローが効きそうな場面で使ったらヤバいことになりそうです。ただ今回でいうと正直ハマる状況ではないことは確か。これは状況だから仕方ないです。この渋めの時間帯に最近東京湾で効くなと感じてるのは
実はスティック!スタッガースティック5インチ グラスホッパー!!
このスタッガースティック、シャッドテールが効かない時間に最近効いてる感がするんです。以前はテールが動かないルアーなんて釣れる気がしなかったんですが、今はマゴチに限らず様々な魚でスティックベイトの有効性が非常に感じられます。
出しどころというのは正直まだ研究中なのですが、ひとまずイワシベイトの時は間違いないと思います。イワシベイトでオリジナルやワイドに反応が薄い時が一応今のところの出しどころかなと思っています。ちなみにアクションは変わらずいつものリトリーブのリフト&フォールで釣れてくれます。
続いてもスタッガースティック5インチ エビダッピ!JB TOP50プロ武田さんのカラーです!!
スタッガースティックは多くのスティックベイトにみられる縦の扁平ボディではなく、横の扁平ボディを採用していいます。その為テンションフォールに対する潮噛みが良く、テールを中心にボディ全体的にブルブルと震えているはずです。加えて、ワイドのように落ちることに対する抵抗感も生まれる為、テンションフォール時のスライドの幅が伸びることも、釣れる要因ではないかと思っています。
オリジナル・ワイドはもちろんマゴチ釣りの定番ワームですが、クローやスティックもマゴチ釣りの大きな武器です!是非お試しください!次回で仙台マゴチは最後!!お楽しみに!!
2021-07-02 23:10:10
仙台マゴチ釣行ブログ2回目!
1回目はこちら→毎年恒例アイクル仙台マゴチツアー!@拓洋丸
1回目はアクションについて説明しましたが今回はルアーについて!

まずベイトの話し。今回のマゴチは全てと言っていいほどカタクチイワシを吐きました。船長曰く基本的には産卵で浅場に差してきているはずだけど、イワシを吐きまくるからイワシを追って上がってきているのかもしれないし、正確には何でこのエリアに魚が差してきているかは分からないとのこと。
でも確かに産卵前のマゴチってカタクチイワシの多いエリアで良く釣れることが多いから、これって何かパターンかもしれないですね。産卵するためにベイトを追って上がってくるっていうシーバスでいうとコノシロパターン的な。いずれにせよカタクチイワシを捕食しているのは間違いなさそうです。

オリジナル3.5インチアカキン!!最近まで東京湾が全く同じパターンだったので試してみたら、場所は変われどヒットルアーは変わらない!!
考えてみたら東京湾も全く同じ状況です。イワシが多いエリアの浅場でマゴチが釣れており、最近ではラメが多く入ってるカラーがヒットカラーでした。これは一つの産卵前のマゴチのパターンなのかなと。
あんまり同じカラーでばっかり釣っていても意味がないなと思う部分もありましたが、明らかに朝のアカキンは圧倒的。バイトの数が違いますし、バイトの深さも釣れるマゴチのサイズも良い。間違いなく朝のアタリカラーはアカキンでした。
他のカラーからアカキンに替えると明らかにバイトの数が増える!ベースとして魚いっぱいで、活性の高いエリアで釣りをさせてもらってるので、それがハッキリわかります。
東京湾で最近効いていたのはラメラメカラーと実はブレードです。これは僕自身は最近使っていなかったのですが、お客さんの釣果を見ていると明らかに効いている感じがあったので、今回はスタートからブレードをセットしてみました。
スイミングテンヤの下のアイに小さなブレードをセットしただけなのですが、同船者に比べてどのルアーをセットしてもアタリの数が多いと感じた為これも今回かなり効いていることを実感しました。イワシ=フラッシングとは今まで思っていなかったのですが、やはりそういう事なんですかねぇ。
シーバスやヒラメなどでよく言われる、「朝はアカキン」。確かに朝アカキンは今まで良い思いは何度もしてきてはいるのですが、今回はマゴチでも朝アカキンの方程式にハマっちゃいました。魚釣りの通説って正直嫌いなんですが、やはり先人たちの教えに間違いはなさそうです。
前回も前々回野釣行もそうだった気がするのですが、結構朝マヅメはしっかりあるのが仙台マゴチだと思っています。朝一バタバター!で一回落ち着いちゃってまた少ししたらパタパタ釣れだすっていう。この朝一バタバタタイムにアカキンが効いている感じがします。
特に今回は通常よりも早めの4時に出船しているので、朝マヅメ時間が多少長かった為かアカキンが効いている感をはっきりと感じることが出来ました。
朝一はアカキン!これは仙台に限らず東京湾でも効きそうです!次回も仙台マゴチ釣果報告お楽しみに!