N-GREEDIE Zモデル
2021-03-21 22:41:51
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2021-03-21 22:41:51
2021-03-21 22:24:41
いつもありがとうございますな佐々木さんから釣果報告。本当にいつもありがとうございます(´;ω;`)
まずはHUミノー111S スエキンキライワシで!!
最近はストラクチャー周りでの釣果が安定して出ている東京湾。僕は横浜・川崎エリアで主に釣りをしていますが、聞いたところによると東京湾各地でこの傾向があるようです。
よく飛ぶ、よく潜るでオープンエリアが得意なHUミノー111Sですが、ストラクチャー狙いも大得意です!

ちょっとこの写真だとわかりにくいんですが、とにかく最近食われてるイワシのサイズはデカい!めざしサイズって言うのかな?ホントにカタクチイワシか?って思っちゃうほどデカいイワシなんですが、デカいイワシを食ってるからこそルアーに対する反応もすこぶる良好です。
かなり消化した段階でも111mmのルアーと大して変わらないサイズがあるんですから、本当にデカいです。厚みもかなりあります。ちなみに良い日はイワシボールをドカドカ食ってるシーバスも目視で見れたりします(^^;)
続いてもスエキンキライワシ!
シーバスのサイズ感でいうと正直フッコクラスが多めです。50~60センチくらいが多くて、ひたすら釣ってるとたまに60後半から70アップが混じるという事が多いのが最近のサイズの傾向。デカいって訳ではないのですが、逆にセイゴも少ないので楽しいです^^
ストラクチャー撃ちで最も重要なことは、小規模なストラクチャーならストラクチャー際をきっちり通すことが出来るかどうか、大規模なストラクチャーなら魚がたまっているコースを通すことが出来るかです。その為のある程度のキャスティング技術が必要なことはもちろんですが、投げやすいルアーを使う事で、解決できる場合もあります。HUミノー111Sは18.5gと十分なウェイトがあり投げやすく、キャスタビリティが抜群に良いルアーです。投げようと思ったポイントにまっすぐカキーン飛んでスパッと着水する様は本当に投げてて気持ちが良いです^^
続いてはスエピカピカイワシ!
カラーセレクトはもちろん重要なんですが、ストラクチャー周りの釣りで重要なことは、一つのカラーにこだわらずローテーションをしていくという事です。これは特に大規模なストラクチャー周りにたまっている魚を狙っている時に重要です。
ストラクチャー周りにたまっているシーバスを狙っている時は同じコースに何度もルアーを通すことになります。同じポイントにたまっているシーバスなので、いくらルアーが正解のルアーで釣れるルアーでも、そのうちスレて釣れなくなってしまいます。このスレを軽減させるためにカラーローテーションをします。
続いてもスエピカピカイワシ!!連発連発!!
例えばスエキンキライワシにスレた魚が、スエピカピカイワシなら反応が復活することがあります。もちろんこれがアカキンでもケイムラカタクチでも一緒です。そもそもスエキンキライワシに反応してくれなかった魚がスエピカピカイワシなら反応してくれるという場合もあると思います。同じ場所にたまっているからといって全部同じパターンで釣れるとも限りませんので。
投げた先にシーバスがいるか分からないオープンエリアの釣りと違って、必ず投げた先にはシーバスがいるストラクチャー周りの釣りでは、カラーローテーションやアクションを変えるだけで、ヒットをどんどん稼ぐことが出来ます。上げ潮と下げ潮が変わるなどの状況変化がない限りはヒットルアーが変わることは中々ないことが多いので、同じルアーでカラーローテーションがもっとも手軽にできる反応復活カンフル剤です。
今年は当たり年かな?と思うほどシーバスは好調!!HUミノーを各色揃えて是非遊びに来てください!!
2021-03-21 03:24:02
各地からのエヌグリ釣果報告が続いております
こちらはZモデルでの釣果
Zは点での誘いが得意なんで岸釣りでもかなり使いやすい仕様となっております
そんなエヌグリメインでのガイド展開でしたが、開発者本人大外しで不発…
なんとかスタッガースティック5inに助けてもらいました
周りでボトムやってる方も結構釣ってる方お見かけしました
湖上にも船が沢山 ハイシーズンって突入って感じです
さて
前回のその1に続き、N-GREEDIE(エヌグリ)シリーズ開発ストーリー その2
・貫通ワイヤー採用
エヌグリはZモデル共通で1.2mmの貫通ワイヤーを採用している
〝一つのルアーで様々な魚種や状況をこなす〟というコンセプトで考えた時点で〝貫通ワイヤー採用〟は私にとって最低条件だった
正直ブラックバス相手だけなら貫通ワイヤーは不必要だと思うが〝様々な魚種〟となると不可欠
国内外に限らず、ルアーを破壊できる力を秘めてる相手に非採用のルアーを投げる事は私にとっては論外である
滅多にある事ではない、滅多にある事ではないけど〝万が一〟を無くして、自分が出来る最大限の準備で相手に全力で挑むのが私の流儀であり礼儀なのかと
一生に一度出会えるか出会えないかのサイズや魚種に〝万が一〟な事態が起きてしまったら悔やんでも悔やみきれないしね
〝全てのフィッシュイーターがターゲット〟と謳っているエヌグリ
もし、釣りに行くのに「一つだけルアーを持ってきていいよ」って言われたら私は間違いなくエヌグリです
そんなエヌグリ開発ストーリー その2は〝貫通ワイヤー採用〟についてでした
その3は また後日!!!
2021-03-21 02:00:40
暖かい日が続いての週末。
昨日、土曜も結構気温は上がった予報。
ですが、天気状況コロコロと変わりました。
夜中も結構な雨風。
濁り入ったかな〜!?なんて思いながら本日は当番。
めちゃ、行きたかったな〜泣
仕方ない。
そんな今日は、
スーダン!
オーツヘイ!
を噛み締めるぜー!!
香ばしいぜー!!
牛の餌だぜー!!
実は神戸牛や松坂牛の6〜7割は淡路島で生まれた子牛なんだぜー!
てな感じで、朝食から牛肉を食らう。
暖かかくなり、人の活性も高い!
バッティングが当たり前になってきた淡路島。
人的プレッシャーも以前より数段高くなってますね。
そんな、ため池でも少しの情報量を拾っていく事を心がけています。
水に色が付いていたり、濁りが入っている池は巻いて巻いてな展開が押していけるが、クリア化しているのが殆ど。
濁りが入っていたり、最初のサーチにHUクランクシリーズで入る。
水深によって使い分けていきますが、浅くてもゆっくり引きたい時にはHU-300やHU-400を使う事が多いです。
そしてもう一つ、横に引っ張ってくるのにスタッガーオリジナルシリーズを使います。
オールマイティーに探れます。
クリア化にも投入。
https://www.hideup.jp/blogs/enomoto/index.php?mode=permlink&uid=17033
↑
以前書ブログ内で紹介しました使い分け。
https://m.youtube.com/watch?v=ncWob4Cc7fc
↑
季節が違いますが、スタッガーオリジナル3.5インチのテキサスリグを巻いて釣っています。
巻くテキサスリグ。(そのままボトムズル引きにも)
春も全然有効です。
昨日の入りは。
・スコーンリグ
↓
・スタッガーオリジナル5インチ(テキサス)
↓
・スタッガーオリジナル3.5インチ(テキサス)
↓
・スタッガーオリジナル3.5インチ(フットボールヘッドミノスト)
天候もコロコロ変わってた状況と、岸よりにさしているのか!?それとも沖側なのか!?
スコーンリグでスピード上げてサーチし、食わないのでボトムだけど?で、少しボトムを切って横へ引っ張ってきてバイトが出だした。
◇タックル
・MACCA610M+-2
・メタニウム HG
・VARIVASアブソルートMG14lb
・フットボールヘッド7g
・Nogales本気フック3/0
スタッガーオリジナル3.5インチミノスト
ロッドは赤マッカ2ピース
6フィート10インチとアンダー7のレングスでミディアムプラスアクション。
ミノストなので、ロッドを振りやすくするためのセレクト。プラスアクションなのでフッキングもバッチリです!!
僕的にはこのセッティングが振りやすく黄金セッティングです。
オリジナル5インチのテキサスユスリングもこのロッドでやります。
フッキングも問題無しです。
岸より浅いフラットにいた個体。
何故かお腹がぺっこりとへっこんでいました。
!?!?な個体。
これから得られる反応は増えていくと思います。
春の定番スタッガーオリジナルを是非お試しください。
最後にフィールドのゴミ問題が深刻化しています。
足元だけでも結構ですので、拾っていただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。
2021-03-19 10:51:34
本日は田畑さん、川村さん、杉本さんと一年振りに!!!!
開業時からお世話になっております!
今日は冬の修行のおかげ!!?
17本キャッチに成功!
あたりは25バイト程だったかと思います。無念!な場面も多数。
以上!!!貼れてない写真もありますが。。。。
エリアは唐崎の人のいないところと、木の浜の浚渫台地。
毎日いなくなりますが。。。。。。泣
ヒットルアーは
●スタッガースティック5インチ
1.8gネイルリグ
フック:フッキングマスターモンスタークラス3/0
●HUローラ(仮名) ノーシンカー
フック:フッキングマスターモンスタークラス5/0
●DRT VTS5インチ 3.5gジグヘッド
フック:ノガレスプロト3.5g
がまかつ ホリゾンヘッドLG3.5g
プラス豪グサ。
スティックはボトムでの2ジャーク1ポーズ(7−8秒)で使用。カバースキャット的なあれです。
ジグヘッドはボトストです。
いつでも釣れるわけではなく、今日は水温が上がる10時前後にバイトが集中。
午後はすっからかん(泣
浚渫やミオ筋は基本的に今年は浅い方狙い。
魚もそっちに映るし、
浅い方をやった方が明らかに魚に近い感じです。
終了後は高菜爆買い!
いつも本当にありがとうございます(泣
開業前から良くしてもらっている山下さんも爆買い!!!
ありがとうございます!!!
明日は午前だけ湖上の予定です!!
たくさんの人に春バスが釣れますように!!!
2021-03-19 02:58:34
春ですね
エヌグリでの釣果報告沢山届いております
まずはノーマルモデルでの釣果報告
琵琶湖南湖
ノーマルモデルのバイブレーションモードで
竿も相性抜群のHIDEUP MACCA N-SPEC(HUMRCー77MH-5)
こちらはZモデルでの釣果報告
こちらも琵琶湖南湖
そしてN-SPECです
グレネードシンカーで浮力を調整してサスペンド気味に
ポーズ中にひったくったそうです
お見事です!
こちらはシーバス
Zモデルにて
東京湾でのストラクチャー撃ちだそうです
ストラクチャーの横でZアクションさせて、ボワッっと出てきたらたまらんばいですね!
皆様からのエヌグリ釣果報告楽しみにお待ちしております♪

Zモデルも発売完了したという事で、改めてエヌグリについて書きます
こだわりが沢山あるので小分けに説明を
N-GREEDIE(エヌグリ)シリーズ開発ストーリー その1
・シンプルなボディ形状
〝一つのルアーで様々な魚種と状況をこなす〟というコンセプトで考えた時点で、ジョイント形状やヒレやテール等のパーツ類の装備は頭から消していた
理由としては
・飛距離の確保
・パーツ破損等の対応
一つ目の〝飛距離の確保〟はジョイントやパーツ等があると空気抵抗の関係で投げにくくなる場合がある。アクションの向上には駆動部があったりスタビライザー的な物は有効だが、〝一つのルアーで〟って考えた場合、やはり飛距離の確保を優先した。これにより圧倒的や飛距離で、遠浅のポイントや岸釣りでの大きなアドバンテージになった
・二つ目の〝パーツ破損等の対応〟に関しては、ルアーメーカーサポート受けてる人間としては少しあれかもしれないが〝なるべく荷物を少なくしたいから〟というのが理由。ボートのように大量に荷物を持ち込める環境ならいいが、岸釣りや遠征釣行の場合は出来る限り荷物を減らしたいってのが私の考え。後付けのパーツがあった場合、紛失や欠損を想定して予備を持たなければいけない。それが嫌でパーツ類は装備しなかった。同様の理由でウエイトも板オモリで調整するのが面倒なので、クイックチェンジャーシンカー装着仕様にした。
もし、釣りに行くのに「一つだけルアー持ってきていいよ」って言われたら私は間違いなくエヌグリです
そんなエヌグリ開発ストーリー その1 は〝シンプルなボディ形状〟についてでした
その2は また後日!!!
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2021-03-18 23:52:35