前田カップ プラクティス
2016-04-16 21:17:07
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2016-04-16 21:17:07
2016-04-16 18:17:50
4月8~10日、高知県早明浦ダムでJBTOP50シリーズ初戦が開催されました
初日41位
2日目22位
総合が37位と予選通過も出来ずに敗退・・・
このトーナメントは自身にとってはTOP50シリーズのデビュー戦となる大事な一戦。ルーキーイヤーの初戦なので是が非でも成績を残しとにかく目立ちたかったが叶わなかった悔しい初戦であった。
このトーナメントのために入ったプラクティスはトーナメント開催から2週間前の4日間。まだまだ寒い千葉県からやってきた僕は四国は南国!暖かいに違いないっ!とワクワクしながらやってきたのだが・・・そこに待ち受けていたのはボートに霜が降りる程の寒波が。。。南国気分はどこへやらって感じで結局防寒着は4日間手放すことはありませんでした。
見て頂いた通り、とても寒い・・・。水温は10~11度前後とまだまだ低め。初めて訪れる湖なのでまずはとにかく場所探しから!産卵行動を起こしやすそうなワンドが絡んだ、張り出した岩盤の岬。バスが産卵をし易いフラット(ナチュラルバンク)、周辺の沈みものや立木。上流、中流、下流、各クリークでの水温の変化や水質の違いなどをチェックしたりと。春を釣る場合、大体はどの湖もエリアが狭く浅い上流やクリークが魚の動き出しが早い。下流に行けば雨などの急な水質の変化にも強く安定した釣果が望めるのでエリアによってもポテンシャルは全く違うことも!それが早明浦ダムのような大きな湖であればなおさらかな、と思っていました。
プリプラクティスの時点で気になっていたのは巻きの釣り。3m以深のミドルレンジダイバーのロングビルミノーを各クリークマウスの岩盤や本流筋の岩盤に当てつつリーリングをするだけで魚の反応は得られてはいました。ロングビルミノーはクリアな水質のダム湖だったのでシルエット重視で。釣った魚の糞をチェックすると白(銀)系の糞だったのでベイトフィッシュイーターが多いのかな?!っと。ちなみにエビザり系は茶色系。魚が何を捕食しているか。それが分かるだけでも大きく釣果に差がつくことがあるのでチェックは欠かせませんよ!
後から聞いた情報だったのですが今年は依然は少なかったワカサギが例年と比べ大漁発生しているとのこと。この情報はトーナメントの前に知りたかった・・・。
ブラックバスはとても新しいものが好きな魚なんです。以前経験をしたのは河口湖の通称「シラウオ」が大量発生した年にうまれたアイ字系釣法のシラウオパターンや、霞ヶ浦で新しい堤防が出来た時にその堤防が爆発的な釣果を継続的にもたらしてくれたりと。今までいなかったベイトや新しいストラクチャーが出来ると強く依存する傾向があることを経験をしているので、今回この話しをもっと前に聞くことが出来れば確信をもって巻き続けられたかも・・・。まぁあとの祭りですし、巻いたからって釣れているとは限りませんが笑 でも後悔はなかったかなぁ??
岩盤の岬はダウンショットをダウンヒルに落とし込むフォローでも良く釣れた。
公式のプラクティスでは今まで魚の影が薄かったシャローレンジのナチュラルバンクに魚が差しまくり・・・。岩盤やバンクに溜まっていた浮きゴミ(落ち葉や枯葉)にも魚がガンガン入っているのも目に見えていました。
スポーンを意識し始めているのか、浮かせるような釣りには反応は良くないためバンクの魚にはダウンショットのズル引きが好反応。浮きゴミに入っていている魚にはベイトフィネスのネコリグやカバーを貫通するウエイトのスモールラバージグなどが好反応だったためこの2つで組むことに。
公式プラクティス初日の夜から2日目で雨が降ったため、上流域の水温低下と水質悪化を見ての中流~下流域の水質が安定しそうなエリア選択。結果的にはこの雨がバスのレンジを下げてしまいシャローからバスの姿はぱったりと消え・・。この消えた魚を追い求め過ぎて初日は1匹のみのウエイイン。ある程度、色々な釣り方で釣れていたためバンクのダウンショット、岩盤やバンクの浮きゴミ、巻きの釣りなど・・・。自分で釣りをしていてもうグチャグチャになっていくのが分かっていただけに情けなかった。。。後になってお立ち台の選手のコメントを聞くと、浮きゴミ撃ちや巻きの釣り。釣れていたし間違っていたわけではなかったんですよね。自分の釣りの精度が低かったのと、自分の釣りを自分自身で信じきれなかったから釣れなかった。それがまた余計にやるせない。
2日目は暖かかったのでまずは初日と同じ回り方をするけど釣れず。昼付近から完全に魚が差し戻した、と大きく舵を切りかえして岩盤の岬のミドル~ディープ狙い。散々プラクティスで釣ったダウンショットのダウンヒルでズルズル落とす釣り方が効かなかったので重いネコリグでリアクション狙いで釣るとあっというまに2匹がライブウエルに・・・!ようやく自分の中で確信が持てるものを得た時にはすでに遅しな感じでタイムアップ。
そんなこんなでTOP50の洗礼を浴びて初戦が終了!しかし今年のトーナメントトレイルは始まったばっかりです!あと4戦は更に上を、優勝を!
・・・さてさて、釣れなかったトーナメントのお話しはここまで!
実はつい先日まで愛媛県野村ダムにて」次戦のTOP50のプラクティスを行っていました。トーナメントは2か月後、というわけでほんのちょっとだけ公開、プラクティスの釣果!
こんな感じでスタッガーワイド4インチは絶好調でした!正直、何匹釣ったかって具合。いつもの通り「カバーに投げて落とすだけ」の簡単なお仕事ですw
これからの時期はブルーギルがバスの産卵床を狙ったり、逆にバスがそれを狙ったりと。バスにとっては天敵であったりエサであったりもします。
ブルーギルを目視出来たりギルバイトがあれば、ブルーギルを模した扁平型ワーム「スタッガーワイド」を投げてみてくださいね!
2016-04-16 16:39:00
春全開〜
本日は、僕の目を守ってくれているサングラス、ストームライダーの藤岡さんと出撃!
本来は、ワイドフィーバーに向けて一心不乱なプランでしたが、藤岡さんのご要望でスコーンでプリちゃんを…
気難しいこの時期のプリスポーンに的を絞って狙う…浅いレンジは可能性が低い事から、一段深いレンジで待機中のプリを狙うプラン。
水深では3.5〜4m。
果たして…釣れるのか!?
結果から言うと…任務完遂!!
その立役者は…
”スタッガーオリジナル 6インチ”
僕のフェイバリットはオリジナル5インチなんですが、ここに来てオリジナル6インチがキテます!!!
南エリアの3.5mウィードフラットでスタッガーオリジナル6インチのスコーンを巻き、一発目から藤岡さんに(^^)
狙い通りに
プリちゃんの50が!!
幸先の良いスタート(^^)
が!
ショートバイトは多数あるけど、フックアップには至らず。
そんなに甘い訳はなく…
一瞬、風が止んだタイミングで
この時期の超〜定番
”スタッガーオリジナル 3インチ 7gヘビダン”を投入!!
やはり、スタ3の威力!!
ドカーンッと
57捕獲!!!
これもブリッブリッのプリちゃん♡
小さくても凄いやつ…スタ3(^^)
ミッションは完了…
と言いたいところですが、さらなるプリちゃんを追い求め、再びスタッガーオリジナル6インチのスコーンを巻いて…
出ました!!!
藤岡さんのオリジナル6インチのスコーンに〜
極太な55オーバー!!!
ナイスバディ〜♡♡♡
僕にも(^^)
もう一発〜!!!
トドメのプリちゃん♡
1日やりきって、4本とこの時期の数的には少ないですが、終わってみると…
全て狙い通りのプリちゃん♡
決してバイトが多発するパターンではないですが、デカイ奴だけを狙うストロングパターン!!
まだまだプリをスコーンで狙えます!!!
オリジナル6インチへデカイ奴が反応しています。
何故、6インチなのか…ここからはまた別の機会に熱く語ってみたいと思います(^^)
スコーンパターンも、まだまだ続く気配。
スタッガーオリジナル6インチのスコーンと更にワイドHDの2本立てのパターンが今後のパターンの主軸になりますよ!
2016-04-16 13:18:01
今日の琵琶湖は…
2016-04-16 12:54:42
まず! 先日15日はBRUSHムービーの取材予定でしたが、強風により延期に。。。
そんな中、FBを通じて高菜のご注文あり、私も時間の都合が合った為、東岸へ!!
出撃前のゲストさんの元へ。
以前よりやり取りをしていた藤沢さんが、高菜を買って下さいました!
お会いできて嬉しかったです!本当にありがとうございました~!!
そしてこの日はそのままお休みに。。。
さて、本日16日は愛知と三重より、中澤さん、増田君、佐藤君と共に湖上へ。
暖かい予報に反して朝は寒いっ!!
そんな朝はヘビダンからスタートすると。。
素晴らしい一枚が飛び出しました。ナイスフッキング!
スタ3ヘビダン(7g)です(笑
ヘビダンで釣るのは至難の業。流石、中澤さん。
その後はモヌケスポットや、シャローの固めの2mフラットなどを回っていきますが、、
あ、あたらんばい。。。。数時間ノーバイト。。。
やはり寒いのはダメなのか。。
朝からなかなかの ”やっちまった感” 漂う船内の雰囲気を察してモヌケdeフィネス。
なんでも良いから釣る!!
なんでも良いとは言ったものの、お、お~い、、、なサイズが3.4本。。汗
始めは点で狙っていましたが、モヌケが多数点在するエリアなので、線の釣りにシフト。
ヘビダン&ネコリグを、モヌケスポットを沢山通るようにライン取りして流していくと、、
バス釣り初心者の佐藤君にさっきまでと違うバイト!!
見事ネコリグ(0.9g)で45クラスを捕獲!!
ロッドはレンタルでMACCA64LプラスにNEWヴァンキッシュ2500S。
釣ったバスがギルを。。
もうかなり動いてますね~!!
正午前より、南エリアの風が止まり、ポカポカし出しました。
朝の寒さはどこにいったのか!
朝はバイトが無かったモヌケに入りなおし!
先程のギルを見て、中澤さんはスタッガーワイド3.3インチのヘビダンにトライ!
ギル食いデカバスにはワイド!!
読みが的中して、中澤さんにビッグバイト!!!
そして、、、
無念。
やはりギル食いバスはでかかったです。。
増田君と佐藤君は安定感あるスタ3ヘビダン(7g)をズル引いて。。。
ヘビダン1発目は初心者の佐藤君!!!
ベイトタックルはほとんど初めての状態でしたが、投げ方から動かし方をレクチャーしていってしっかりと自分の動作でバスをキャッチ!!
お見事!!
リズムを掴んだ佐藤君は。。。
連発!!
スタ3ヘビダン(7g)! 動かし方はズル引き&ステイ。シェイクもリアクションもいりません。
ズル引く距離は30~50㎝程。ロッドのティップを曲げないように丁寧にズル引くのがコツ。
ステイの時間は 着水から10秒。ズル引いて置いて7秒、ズル引いて置いて7秒、、繰り返し。
ズル引いた後にハンドルを一切触らずにロッドを倒してラインスラックを作るのが大事です。
リールを巻くのはステイが終わってから。これが絶対的なキモです。
バイトはコツコツあるのですが、乗らないバイトも多いです。
そして増田君もスタ3ヘビダン(7g)でキャッチ!!
去年もそうでしたが、光量が多く、風の無いときなんかは、
アユやグラスホッパーなど地味且つクリアな色がオススメです。
中澤さんもスタ3ヘビダンにチェンジし。。
いくつか乗らないバイトがあった後に、、
50クラスを一発!!! スタ3ヘビダン アユカラーは健在!
ナイスリベンジ!!
その後もサイズ問わずでヘビダンで拾いながら、、、、
ひっそりとワイド3.3インチヘビダンを投げていたバックシートの松田君が、、
グッドサイズ!!!
スタッガーワイド3.3インチ ヘビダン(7g) ダークオリーブ!!
私もゲストさんのタックルを触らせてもらいながら、合間にスピニングで一本~♪
その後は再び風が!!
南エリアは割と濁っているので、風さえ吹けば、「波あり、風あり、濁りあり」のクランキングタイム。
その水温上昇からの暖かい風に乗ってクランキング展開へ!!
ちなみに巻いているのもヘビダンしているのも、多くは六本柱~プリンス間のラインが多いです、今は。
去年も春~夏まで大変お世話になったラインです。
そんなところでHU300も巻いています。
いつもの巻き方をレクチャーして3人でクランクを巻いていきます。
佐藤君はもちろんクランキング初めてなので一からしっかりとレクチャー。
レクチャー内容は昨日のコピペになりますが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近の巻き方をざっくり言うと、 右巻きの場合は、
・トリガーは小指の後ろか、小指と薬指の間。
・リールを左手に乗せるような形でもち、上から押さえつけない。
・グリップエンドは左の脇に当て
・ロッドティップが水面から20~30cmくらい上になるような位置でキープ。
・ハンドルのグリップは外側から1/3を親指と人差し指でかるーくつまむように持つ。
・速く巻くとロッドが縦に暴れ、浮き上がろうとするので、暴れずにできるギリギリ速いスピードで巻く。
(要は左手でロッドを押さえつけなくて良いギリギリのスピード) 速巻きよって暴れるロッドを下方向に押さえつけると、クランクがウィードに当たったときそのまま突き刺しちゃいます。
押さえつけなければ、クランクがウィードに当たって抵抗がかかったときに勝手にスっとロッドが浮く、、、か、軽く撮んでいるハンドルノブから右手が外れるのでウィードへのささり過ぎを防いでくれます。
・ ウィードに当たったら、ア・モ・キ・ハ・マです。
細かく書いてますが、やり始めたら結構簡単です。そして、絶対的にローギアリールがやりやすいです。
ちなみに僕があえて重いカルカッタを使っているのは、軽い力で持っていてもロッドが暴れるのを重さで防いでくれることと、 パーミングしている左手から伝わってくるルアーの振動、ウィードタッチ感の伝達に関して、やはり ”金属特有の” 鮮明さと気持ち良さがあるから。
(”なんであんなに重いリール使うんですか?重いのにカルカッタなんて名前だし。” なんてたまに聞かれるんですよ笑)
コピペ終わり。
~~~~~~~~~~~
まずはレクチャー中に中澤さんHU300に一発!
先日購入された、MACCA71Mプラス&メタニウムMGLに入魂!?
そして初クランキングの佐藤君に、、、
45UP!!! HU300のただ巻き!!
暖かい風で魚が浮いているのか、ウィードタッチしてない状態で食ってきました。
初クランクフィッシュ、おめでとうございます!!
東風に変わってからは、木の浜浚渫へ。
東西に延びる浚渫の台地を流しながら。。。
またまた佐藤君のクランキングに一発! HU200でした!
佐藤君の進撃はラストのラストまで!!
風の当たる西岸ワイドの3m。
浮いている魚をHU200で狙ってガッツン。40後半クラス!!で〆!!
佐藤君は、増田君と同じ会社で佐藤君が後輩。
”俺の画を撮れ” と言わんばかりに佐藤君に実釣風景を撮らせていました。。大変だな~。
そんな感じでがやがやと終了!!
ちょっと釣りするには窮屈な見方もありますが、投げる方向や周囲に気をつければ4人ガヤガヤフィッシングは楽しいです。
帰りは高菜漬けも買っていってくれました!!
中澤さん、増田君、佐藤君、お疲れ様でした~!!
また遊びに来て下さいね~!!
そして本日もゲストさんからの釣果情報が。。。
最近は琵琶湖オープンでもクランク&スコーンの男な釣りでビッグを仕留める、調子ノリノリノリスケオジサンのガイドゲスト滝井さん。
今日はレンタルボートで出撃され、浚渫エリアでのスタ3フットボールジグで59㎝~!!!汗
こちらはフィッシングショーで知り合いになり、6月にガイドに来られる坪内さん。
こちらもレンタルボートで出撃され、浚渫エリアでのスタ3ヘビダンにて50オーバー!!
お見事!!!
これだけ良い魚が出ると、”ガイド要らないのでは?汗 ” とさえたまに思ってしまいますが、、笑
それでもやはり自分が普段やっている、やっていた釣りで魚を釣ってもらえて、喜んでもらえるというのは、ガイドとしても、情報発信者としても冥利に尽きます。
こういったメッセージをいただけるのは大変嬉しいことですね!
滝井さん、坪内さん、ありがとうございました!!
さて、明日もガイドですが、強風&雨らしい。。釣りできるのか。。。??汗
2016-04-16 08:17:26
2016-04-15 20:35:45