フリップタックル ③ライン・シンカー・フック編
2014-04-08 16:52:42
こんにちは!
仕事帰りに大急ぎでマイポイントへダッシュ!
しか~し、大荒れで岸際は泥マッディでゲロゲロなGANです。。。
先日、12llbモンスターを仕留めたフリップタックルの紹介してきましたが、今回が最終回になります。
それではラインから紹介します。
PEをメインに使うようになって、いろんなメーカーさんのPEを使いました。
バス用だけでなく、海用、ライギョ用と沢山使って来たけど『コレッ!!』ってのに出会えませんでした。
いいかも!って思って実際に使ってみたら・・・ってのが何回続いたか。。。
でも、たまたま見たアメモンばかりを輸入販売していたサイトで見つけた『蜘蛛の糸』。
イメージで「スパイダーマンの糸やし強そうやなぁ~!」って感じで安かったしノリで買ってみたらコレが大当たり!!
僕が望んでいた条件を全てクリアしてるやないですか!!
言うまでも無く『蜘蛛の糸』がお気に入りになったけど、日本では販売していなかったので海外通販で取り寄せていました。
それが数年前からピュアフィッシングジャパンさんが日本代理店になって入手しやすくなった
『蜘蛛の糸』ことスパイダーワイヤー ステルスなんですよ!!
僕が気に入ったのは、強度はもちろん、編み方、コーティング、糸鳴きが無いコト!!
ホント最高に調子のイイ使いやすいPEなんですよ!
僕のフリップスタイルにはスパイダーワイヤーしか使えません。。。
正直言えば、簡単に入手しやすくなって日本でも有名になってしまったのが悔しいのはココだけの話です。。。
次はシンカーですが、以前はテキサスシンカーを使用していましたが、今はグローブライドさんから出た『スカパンシンカー』を愛用しています。
わかりやすいようにスカートを外して、シンカーだけの状態しました。
画像を見てもらえばわかると思いますが、今までに無い変った形状してますよね!
この形状がミソなんです!
そのワケはのちほど♪
最後にフックです。
太軸のストレートフックをメインに使用。
愛用しているのは
FINA FPP STRAIGHT 3/0~5/0
REACTION INNOVATIONS BMF3/0~5/0の2種類をワームによって使い分けています。
この2種類しか使わない理由は、ゲイプの深さと、軸の太さに対する全体のバランス、そして一番重要なラインアイの結合部の隙間が出来ないように処理されているので、内掛け結びをした時にラインを傷付けないからです。
それともう1つ、それは抵抗のあるカバーをスリ抜ける時にワームのズレを防ぐワームキーパーです。
FINA FPP STRAIGHTは標準装備なのが嬉しい!!
REACTION INNOVATIONS BMFでは自作でワームキーパーを付けてます。
内掛け結びをする理由はフッキング率を高めるためです。
そこで確実に高める為にはさっき話してたスカパンシンカーの変った形状が必要なんです。
ワームはあえてセットしてませんが、コレがリグった状態です。
バスがくわえて、フッキングしたら・・・
こんな感じでフックポイントが立ち上がって刺さりやすくなります。
わかりますかね~?!
実際にリグって手にとって動かして見ればよくわかってもらえると思います。
スカパンシンカーの円柱の凸部にフックアイの輪が上手く重なってフックが立つ!!
バスの口の中で立ち上がったらスッポ抜けはまず無くなります!
スタッガーワイド3.3インチをセットした状態。
バスにはカバーで身を隠すコギルに見えるんでしょうね!
コレからも大活躍間違い無しです!!
3部に別けて紹介してきましたが、コレが僕のフリップスタイルのベストタックルです。
僕なりの解釈で紹介してきましたが、皆さんのタックル選びの役に立てたら嬉しいです。
67㎝ 5800g
近いうちに70をココで公開したいなぁ~(v^ー゚)
いや、してみせるぞ!!

