8月に入り暑い日が続きますます難しくなる琵琶湖。。。のはずが…
この日遊びに来てくれた梯さん。
3投目(大佐はロッドすら手にしてない時に)
あっさりと…
ウィードの下で。

続いて大佐。
ウィードの上のパターン。
最近のたまらんばいパターンであるワッパー4インチノーシンカー放置プレイで。

ロッドはMACCA-66MSLTベイトフィネス

ここまではウィードの上か下かどちらかわかりませんでしたが…バックシートの寺田さんもガツンとウィードの下で。

立て続けにウィードの下で梯さんにも。

ってなわけで大佐もウィードの下でガツンとかけたら藻ダルマフィッシュ!
ロッドはMACCA-71H

しっかりとエサを食ってる良いバス!

ウィードの下で!

更にエリアを変えてもウィードの下で。

長い午後休暇から再開後もこのパターンは続きます。
ストレートワームのパンチショットでエンペラータイム突入。

ハイドアップのストレートワーム、しかもパンチショットをするならコレですね。
オスマンダFAT!
南湖西岸のカナダ藻絨毯の中で全て釣れました!

寺田さんの3投連続バイト(3B2F)からの~Wヒット!

バックシートでまたまた寺田さん。

大佐も負けじと!
ロッドはMACCA-610MH+

このポーズなんなんでしょうか?
3150フィッシュ!

ラストもオスマンダFAT!

午前中6本、午後15時30から18時までで11本(汗
正に16時以降はエンペラータイム無双状態でした。。。
こんな凄いパターンが今の南湖に存在した事にビックリでした。
正直大佐はこの釣りがここまで通用すると思ってませんでしたが、結果を見れば明らかでした。
オスマンダFATのパンチショットをする中でいくつかのバイトパターンがありましたが、放置して何も動かさない時もバイトがあるのはオスマンダFATの大きな特徴と思います。
オスマンダFATはノンソルトの為ボトムで立ちます。立ってる間ユラユラ動くオスマンダFAT!
これはソルトインのワームではなかなか出来ないアクションですからね。
明けて翌日。
この日は細川さんを同船で迎えての釣行でした。
朝から曇りで体感としては非常に涼しい。
太陽が出て来たのは8時を回ってからでした。
リグはオスマンダFATのパンチショットがメインとなります。
前日良かったカナダ藻ドームでは無く、崩れたウィードドームでバイト。

こちらのバスも崩れたウィードドームでバイト。

前日と少し異なるパターン。
涼しいとドームの中より外の方が良くなるのかと勉強しながらの展開。
その後もバイトは出るものの前日の様な無双モードとは異なりました。
体感で暑い+無風→ドームの中
体感で涼しい+風(強風)→ドームの外
簡単に書くとこんな感じでしょうか?
午後からは結構な東風強風で西岸は白波が立つ状況。
普通の釣りも難しくなりタイムアップでした。
終わってから気付きましたが…
ホソカワサントオシャシヲトレテナカッタ…(大汗
怒涛の2日間でしたが、新たな引き出しが増えました。 オスマンダFATのチカラを存分に発揮してくれた2日間でもありました。
難しい難しいと考えてた今の南湖にこんなパターンが存在した事に1番驚きました!
オスマンダFATはこの夏まだまだ楽しませてくれそうです!