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    タイ釣行 2020 その4 ブンサムラン編

    2020-02-03 02:37:49

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03 

    タイ滞在4日目 釣行3日目はタイの超メジャー釣堀〝ブンサムラン・フィッシングパーク〟へ行ってまいりました

    巨大なナマズ〝メコンオオナマズ〟を中心に誰でも簡単に巨大魚が釣れる事で世界的に有名な釣堀

    私自身は何度も訪れた事がありますが、やはりタイにきたらブンサムランは外せません

    バンコクの中心地から車で西に約1時間弱

    ブンサムへは前回の記事で紹介した、配車アプリ〝Grab〟を利用

    チャーターでは利用せずに片道約500THB 帰りはブンサムランの受付でタクシーを呼んでもらいバンコク中心地まで1000THBでした

    ブンサムランは田舎にある釣堀ですが、観光客にも人気のスポットの為タクシーの運転手でも場所を知ってる場合が多いので、行くのは簡単です

    ただ、気をつけていただきたいのが2017年に移転している為(場所全然違う)ネット等で調べて行く場合は注意が必要

    Googleマップなんかでは〝NEWブンサムラン・フィッシングパーク〟と表示されているので必ず〝NEW〟って事を伝えた方が賢明だろう

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    ブンサムランは24時間営業の釣堀

    9時~20時半 21時~8時半の2部制 一度の清算で約12時間利用可能、やろうと思えば24時間釣りする事も可能w

    観光ついでに手ブラで訪れてもレンタルタックルもあるので全然平気

    料金は人数ではなくロッドの本数で変わる

    ・釣り料金 4000THB

    ・レンタルロッド 500THB

    ・レンタルネット 60THB

    ・餌代 500THB

    ・ガイド代 1000THB

    一番安くつくのはマイロッドを持参した場合での4500THB(釣り代+餌代)だが、初めての方なんかは絶対に〝ガイド〟を付けるのがお勧め

    私自身過去に何度かガイド無しで釣りをした事があるが、タナとかエサの配合が難しいのか全然釣れないw まぁそれはそれで面白いのだがw

    ガイドを雇った場合餌付けからキャストまで全てガイドが行ってくれるので非常に楽チンだ(特に餌付けは手も汚れるし、意外に疲れるw)

    ちなみに、6000THBで釣り代+レンタルタックル&ネット代+餌代+ガイド代のパッケージプランもあり

    マイロッドが無い今回はパッケージプランでお願いした

    竿一本につき3人~4人なのか?今回は11人での釣行で釣り料金×4(6000THB×4)半ば強制でそんな風になったみたい

    余談だがNEWブンサムランでは〝ルアーフィッシングプラン〟も存在する

    ピラルクーやバラマンディやガー等が狙えるらしい

    実際にピラルクー&アロワナを目視する事が出来た

    ただ料金は10000THBと凄く高いw

    ナマズの餌釣り客だらけのブンサムランでどうやってルアーで魚を狙うのか… いつかは挑戦してみたいものです

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    そしてオプションにある〝水上コテージ〟こちらも絶対おすすめ

    冷蔵庫やクーラーやベッド等があり超快適 そのままテラスから釣りする事が可能

    非日常的な王様気分で釣りをする事ができる

    料金は部屋によって違うが1000THB~7000THB

    もちろん宿泊も可能だ

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    ↑釣果の方はガイドが付いていれば全然問題無し

    岡山組の皆様 次から次へと釣っておりました

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    釣りに飽きたら休憩(釣れ過ぎて結構飽きるw)

    ブンサムランにはコンビニや食堂 そして釣具店等もあり、釣りに飽きてもウロウロする場所がある

    ちなみに食事はコテージまで持ってきてくれるサービスもございます

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    私のおすすめは〝カニ入りチャーハン〟

    まぁどこ行ってもカニ入りチャーハンは食べるのですが、ブンサムランのが1番好き♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    私も何匹か釣らしてもらいました

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    たまらんばい永野君もズバシ!!!

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    TRIBEの松本さんはコイ科の〝パーカーホー〟

    「嫌だ!嫌だ!」と騒いでいましたが強制的に入水撮影w

    ちなみに松本さんこの日2匹もパーカーホー釣っておりました

    私は未だパーカーホー釣った事ないので羨ましい

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    カメラマンとして連れてきたフィッシングゲートスタッフの〝ふなっしー〟も何匹か釣らしてもらう

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    何匹か釣らしてもらってると

    ふなっしーにもパーカーホー

    移転前はレアキャラのパーカーホーでしたが、移転して追加放流したみたい

    今回は釣れなかったが、レッドテールキャットフィッシュなんかも釣れる事がある

    気軽に巨大魚とのファイトが楽しめる〝ブンサムラン・フィッシングパーク〟

    タイに行く方は是非とも行ってみて下さい♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    12時間利用出来るのだが半日で終了(満足)

    ここで岡山組の皆様とはお別れ

    楽しい企画をありがとうございました!

    またどこかへ行きましょー♪

     

     

     

    岡山組と別れた私達(私 なすび ふなっしー)

    協議の結果バンコクから1時間程の距離にある象に乗れる場所に向かう事に

    タクシーの運転手に行先を伝えると「そこは今はやってないから俺に任せろ!」と言われ急遽目的地変更

    半日しかないから近場で象に乗りたかったのに約2時間半の移動w

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    で、到着

    何もわからないまま小船に乗せられ水路を進んでいく

    水路の途中では食べ物やお土産等が売られている

    いわゆる〝水上マーケット〟ってやつだ

    望んでなかったけど初の水上マーケット体験に若干興奮した

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    水路を抜けて遂に象と遭遇

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/03

    念願の象に乗る事が出来た♪

    象って乗り心地悪いんだなw

     

    こうして翌日には帰国

    今回のタイ釣行を終了した

    片道約6時間 費用も安いし、深夜便を利用すれば2日間で釣りも可能な、微笑みの国〝タイランド〟

    興味ある方は是非行ってみて下さい♪

    質問や相談ございましたら遠慮なくフィッシングゲート乃村まで!(違うか!?)

     

    清掃活動後の淡路島ため池オカッパリ

    2020-02-02 23:18:21

    清掃活動後、午後からオカッパリ釣行へ!

     

     

     

    晴れ・風は微風・クリア傾向。

     

     

     

    ここ数日、ブリブリと強目波動があまり効かないように感じていました。

     

     

     

    そんな時のナチュラル波動のスタッガーオリジナル5スコーンリグ!

     

     

     

    沖フラットど中層!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/03

     

    45cm

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/03

     

    49cm

     

     

     

    もう1発!

     

    40cm(写真撮る前に水に帰られました笑)

     

     

     

     

     

    そして、足元の1m程のシャローでモワモワと稚ギルが暴れだした、タイミングでHU-300ライザークランキング!

     

     

    ドンっと明確バイト! 

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/03

     

    46cm

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/03

     

    稚ギル食いのナイス体高グッドコンディションブラック!

     

     

     

     

    今回の日差しが凄く差し込んでて、風もほぼ無い状態では巻きがお手上げ状態でしたが、日が傾きかけて、水面への山影が大きくなり始めたタイミングの沖の回遊を捉える事ができました。

     

    同じ場所での回遊ラッシュ!

     

    強目波動が効かない時に、毎年の冬の巻物のスコーンリグでフラットど中層を攻めました。

     

     

     

    そこから、バイト無くなったタイミングで岸際が騒がしくなり、稚ギルが騒ぎだしたタイミング。

     

    回ってきたブラック達が岸際に居た稚ギルを捕食しにきたタイミング!

     

    岸際は1mくらいで、木の枝やいろんなものが沈んでいるため、フック剥き出し状態のスコーンリグでやっていたため、HU-300ライザークランキングへと切り替えました。

     

    クランクベイトのリップで根掛かりをかわすためです。

     

     

    一連のタイミングを捉えることができました!

     

     

    2月という本来冬のはずが、昨年からの暖冬続きとクリアアップ傾向という季節感を狂わせている状況で、初冬のような状況でも、食わせにくい状況というややこしいタイミングと自分は捉えています。

     

     

    そこで巻きでタイミングを捉える、静を作り出せるスコーンリグとライザークランキングを是非お試しください!

     

     

     

     

     

     

     

    タックル

     

    ◇ライザークランキング

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/03

    ・MACCA610M+-2

    ・メタニウム MGL

    ・VARIVASアブソルートMG 14Lb

    ・HU-300

     

     

    ◇スコーンリグ

    ・7.4ft M 低弾性

    ・コンクエスト100DC

    ・VARIVASアブソルートMG 14Lb

    ・7gジグ(ガード無し状態)

    ・スタッガーオリジナル5インチ

    ・スピンブレード

    久しぶりのボート

    2020-02-02 23:09:19

    昨日は久しぶりに旧吉へボートフィッシング

    新しく車を変えて初牽引

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/02/03

    そして初ランチング

    ボート降ろすとまぁまぁ後ろ見にくい・・・

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/02/03

    久しぶりのエレキを踏み

    そして久しぶり過ぎて魚のポジションやらエリアやらリセットされていて・・・

    思ったのはやはり通わないとこの川は難易度MAX

    釣りがうまいだのより、知ってるかが重要やわ。

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/02/03

    フィッシングショー明けの日曜日から本格的に練習開始します。

     

    そしてクリリンの動画

    前回のフィネスクランク講座の後編です。

    参考までに。

    2月2日。大阪フィッシングショー目前‼‼ 新製品紹介。

    2020-02-02 18:54:28

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    1月末から数日は、岐阜⇒大阪⇒名古屋。
    ゲスト様に毎年の新年会等々にお誘いいただき外出してきました。
    お呼びしてくださったゲスト様、本当にありがとうございました!!!!
    残念ながら体調を崩してしまった日もあり、すべて周り切れなかったのが心残りです、、申し訳ございません。。

    こうしてゲスト様の住む地域まで車を走らせることで
    こんなに遠くから毎回来てくださっているんだ、ということを自分の身体で実感することはひとつ大事だと思っていて、
    出来るだけ毎年必ず行っています。いや、何かとキッカケ作ってお酒飲みたいだけとか言わないでくださいw

    しかしちょっと体調不良はイカンでした。
    身体あっての仕事なのと、やはりできるだけ健康な状態で家族やお客様とは接しなければいけませんね。


    さて、本日3日~大阪Fショーの9日まで琵琶湖を離れます。
    ガイド再開は10日月曜日からです。

    SNSから上がってくる情報を見ていると、例年の2月末~3月頭のような釣り方で釣れ出しているような印象です。
    ①ウィードがあるところでは、上をアラバマ、スコーン、濁っていればクランクなど。浮かせた釣りで。

    ②沈みものや、下物穴の中ではボトムベッタリの釣り。

    ウィードの無い昨年の春は②に終始してしまったので、それを考えると今年は釣り方に幅が出てきて春が楽しそうですね!



    さて!!!

    ここからは2020年新製品情報!!

    何度か書いてきていますが、

    ここ1.2年の琵琶湖は
    「毎年は~」とか「例年は~~」 という例年のパターンが通用しなくなっているのが事実で

    「今の琵琶湖にあった釣り方やルアー」を適所で投入していく必要があります。

    まずはシルエットの小さいルアー。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    HU-MINNOW77SP。

    HU-MINNOW111SPのダウンサイジングバージョンです。

    HU-MINNOWは元々ダートするキレッキレのミノーとは違います。
    どちからといえばロッドアクションさせてもあまり飛ばず、水を押しながら強く短く止まるのが特徴です。

    よって、線で使うこともできますが、狭い範囲で点で使うことができるのもHU-MINNOWの特徴の一つ。

    点で使うなら、シルエットの大小を使い分けることでよりバイトチャンスを多く生むことができます。

    そこで今回77というサイズを作りました。

    潜行深度は約50㎝~80㎝程。

    PEスピニングや、8ポンドベイトフィネスでキャストすると、一番使いやすいサイズ感です。

    カラーは10色。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    キンクロ

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    たまらんばいブルー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    スポーンレッド(新色)

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ミスティライム

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ほらほーでぇシャイナー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ワカサギ

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    たまらんばいイエロー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    プレミアムクラウン

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    ブラックバックシルバー

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    コールドクリアシャッド


    計10色となります。
    琵琶湖で、というよりは河川やため池、ダムなどでも使っていただきたいサイズ感です。





    そして、
    6機種出る新MACCA。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    MACCA RED SIGNATURE シリーズ。

    TOP50の武田プロと私が手掛けた6本。

    今回は私がプロデュースした3機種を紹介!!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    そもそものところのRED SIGNATURE(以下RSシリーズ)は
    ここ1.2年のフィールドの変化に合わせて従来のMACCAをさらに進化させたもの。

    ベースとなる青MACCAは8機種あり、1本1本の汎用性が高く、8機種揃えれば少なくとも日本のフィールドでの釣りはほぼほぼカバーできると言っても過言ではありません。

    これに対し赤MACCAは、それぞれに尖った用途があり、1.2つの釣り方やルアーに特化しているのが特徴。
    例えばクランキング専用のグラスがあったり(611MG、60MLG)、7フィートのスピニング(72ML-2)、パンチロッド(80XH)などなど用途的にはかなり専門化されているラインナップです。

    そして今回のRSシリーズに関しては、どちらかと言えば赤MACCAの延長線となりそれぞれに個性というか割と専門分野がありますが
    従来の青よりも、赤よりも、「より丁寧に、繊細に、深くルアーを操れる」ロッドになっています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    例えばまず65M+/RS
    これはずばり、ミノー特化型の竿になります。
    これまでミノーは青MACCAの67MHや67MSTでキャストしてきましたが
    もっとアクションさせやすく2インチ短く。
    テーパーもレギュラーよりで胴でミノーを飛ばすようなそんなイメージのロッド。
    トンとアクションさせた後にしっかり「戻る」ように設計されており、ミノーの他にもポッパーなど
    アクションが必要な釣りにはドンピシャリなモデルです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    69ML+/RS
    ”ベイトフィネス以上”の ライトバーサタイル。
    このアクションのロッドの中では6,9フィートと長めに設定。
    一番メインの用途としたのは「ライトキャロ」「巻きキャロ」。
    8ポンドフロロを巻いた軽量リールと組み合わせ、ワイドツインテール2.2インチ、2.7インチの巻きキャロが使えるように。
    もちろん、ドラッギングもOK。
    その他、ワッパーノーシンカー、シャッド、ベイトネコ、3.5gジグなど
    ソリッドではなく、あえてチューブラーで先端までハリを持たせてあり、操作感は爽快です!


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03

    611MHST/RS 
    RSシリーズで最もこだわったまさに”ズバシスティック”。
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2020/02/03
    今まで自分が使ってきたロッドの中で、一番フッキング時に綺麗に曲がり、止まり、決まる。
    一番こだわったはそんな、ある意味魚釣りの本質とは関係ない自己満足な部分です。
    投げる、動かす、掛ける、そんな一連の動作をすべて気持ちよくこなす一本です。

    、、、想いはさて置き、細かい部分としては ソリッドティップを搭載しておりこれまたボトムを嘗め回せるロッドになっています。

    「変化から逃がす釣り」から「変化を拾う釣り」へ。
    これまでの琵琶湖は一面にウィードがあり、そのウィードをほぐしたり、切ったり、外したり。
    ルアーをウィードという変化から逃がしながら釣りをしていました。
    しかし近年、南湖のウィードは減少。昨年に至っては5月頃までツルツルテンな状態が続きました。
    そんな中で、リグをボトムで這わせながら、ウィードの新芽や小さな石や引っ掛かりを探していく釣りにシフトしました。

    このズバシスティックは、あえて従来のモデルで言うところの、71M+と610MHの中間に値する1本にはなります。
    が、
    610MH+のティップでは、拾いきれない小さな変化を、611MHSTは拾うことができます。ティップにはっきり出ます。
    それでいて、71M+では負けてしまうようなリグのウェイトにも対応しているんです。(例えば71M+では14gのフットボールはしんどいですが、611MHSTではサクサクです。


    僕が琵琶湖南湖でやるようなボトムのワーミングはほぼすべてこの611MHSTで対応できるとして過言ではありません。
    スタ3ヘビダン、スタッガーオリジナル3.5~5インチのライトテキサス、ジグ&ワイド、フットボールジグ。すべて、行けてしまいます。。。

    良いとこずくしな1本ですが
    あえて欠点をいうなら、巻きはダメです。
    軽量なこともあり、持ち手が落ち着きませんし、巻いていて拾いたくない変化も拾ってしまうからですね。


    やはり思い入れが一番強いロッド押しになってしまった。。。(汗



    色々と語っていますがFショーで触っていただくのが一番分かりやすいかと思います。

    最後に! 大事な金額ですが、RSシリーズの定価は一律、49,500円(税別)になっております!


    明日明後日は他の新製品は武田さんモデルのRSシリーズも解説していきます!



    それでは大阪Fショーでお待ちしております!!!

    2020年1発目!

    2020-02-02 10:36:38

    本日は今年1回目の淡路島ため池清掃活動でした。

     

     

    暖冬の影響か、釣り人は多目ですね。

     

     

    ラインゴミもちらほらと、、、

     

     

    5人でため池4カ所を手分けして!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/02

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/02

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/02

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/02/02

     

     

    フィールドが釣り禁止になる要因にもなります。

     

    皆さんも、釣行の際には、足元だけでも結構ですので、拾っていただけたら幸いです🙇‍♂️

     

    よろしくお願い致します🙇‍♂️

     

     

     

     

    本年もボチボチと清掃活動に、フィールドへの関わりを持っていきたいと思います!

     

     

     

     

     

    タイ釣行 2020 その3 プンマーポンド編

    2020-02-02 02:53:07

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/02

    タイ滞在4日目 釣行3日目

    この日は私にとっても初めての場所[ブンマーポンド]へ

    狙いは〝バラマンディ〟

    こちらのブンマーポンドは釣堀ではなく、〝養殖池〟らしく、料金は高いが釣堀のスレッスレなバラマンディとは違い(料金の安い釣堀なんかは本気でスレております)良型のバラマンディがボッコボコに釣れるという事で有名ですね

    そして、この日が今回の訪タイのメインイベント〝たまらんばいツアーinタイランド N-SPECで釣ろう!〟の日

    実は今回の訪タイの理由は、HIDEUPスタッフでもあり、岡山県の釣具屋〝TRIBE〟を営む松本さんがお店の常連様を連れてタイに行くって事で便乗したって訳です

    そこに〝たまらんばい永野〟も参入して、私も含めて 松本&永野&なすび の、まさかのタイでHIDEUPメンバーが4人集まるというw

    さらに皆様の計らいで〝N-SPECで釣ろう!〟というお題まで追加していただき、メンバー全員が私監修のMACCA N-SPECを用意してくれました。感謝感激です。本当にありがとうございました。

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/02

    さて、今回のメインイベントの開催地〝ブンマーポンド〟ですが、先にも書いた通りに釣堀ではなく養殖池となります

    存在こそ昔からありましたが、以前は情報も少なくブンマーで釣りをしたければツアー会社に頼んでた方も多かったですが、今はネット上で調べれば場所や情報が沢山出てきます

    私が手配した訳ではないんで何ともですが、お店の方に予約も出来るそうです

    何度も書きますが、釣堀ではなく養殖池なので、確実に釣りをしたい方は事前に予約をするかツアー会社に頼むのが賢明でしょうね

    ちなみに岡山組より前入りしていた私達(なすび&ふなっしー)は宿泊地であるバンコクから朝タクシーで向かいました

    動画でリアルを伝える為に、こちらには事前手配無しで当日タクシーを捕まえる大作戦で向かってみました

    バンコクから西に約1時間弱程の場所にあるブンマーポンド、Googleマップで場所を伝えるだけで簡単に行けました

    そして今回の滞在中に非常に便利だったのは〝Grab〟(グラブ)という配車アプリ 

    アメリカでは〝Uber〟(ウーバー)なんかが有名ですね

    Googleマップを使用して自分の現在地にタクシー等の移動手段を呼び出す事が可能です

    流しのタクシーなんかでも行ってくれると思いますが、タイの流しのタクシーは日本人相手だとメーターも使わず、かなりの確率でボッタくってきますw

    Grabを利用すれば利用前に料金の概算が出ますし、下手な事してGrab本部にクレーム入れられないようにメーターもきちんと使ってくれます

    ただ、訪れたブンマーポンドは割と田舎の方にあるので降ろしてもらうだけだと帰りの移動手段に困るので事前にチャーター的に出来るか交渉しておいた方が賢明です(田舎の方だとGrab登録車少ないです。語学のある方なんかはお店に頼んだら大丈夫かもしれません)

    チャーターの交渉ですが、タイのタクシーは頻繁にこういった事をこなしてるので交渉は簡単です

    『ワンデイ チャーター OK?』「ハウマッチ?」だけで大丈夫だと思いますw

    実際にこうして交渉して現場に向かい、釣りが終わるまで運転手は待っててくれ、終わったらバンコクに戻ってくれました

    これで大体2000THB程(約8000円)メーター利用で片道だけ500THB程 つまり1000THB程で待たせてるって感じですかね

    今回は実験的に当日移動手段考える方式を行いましたが、事前に行く場所や日程が決まってる方なんかは事前手配する方が賢明でしょうね

    とりあえずタイ行く方は、配車アプリ〝Grab〟をダウンロードしておく事をお勧めします

    私も初めて利用しましたが簡単でしたよ♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/02

    ブンマーポンドの話に戻すと

    料金は3000THB(約12000円)時間は6時間

    特にレギュレーションがある感じではありませんでしたが、養殖池なので魚達はこの後どっかに出荷されるんでしょうね

    ランディング&リリースは現地のスタッフが丁寧に行っておりました

    タックルですが、ブンマーポンドに入ってるバラマンディは良型が多いので強めなタックルがお勧めです

    使用するルアーなんかも大き目のルアーでもガンガン喰ってきます(釣堀はそうもいかない)

    実際に私が使用したのは前日に訪れたアマゾンBKKのままで

    ・ロッド HIDEUP MACCA N-SPEC(ベイトモデル)

    ・ライン VARIVAS キャスティングMAXパワー4号+オーシャンレコードリーダー80lb

    広い釣り場では無いので、人が多い時なんかは弱すぎるタックルだと周りに迷惑掛かるかなって感じでした(バラマンディ引くんで)

    N-SPECが本当に丁度よい感じ♪

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    実釣

    コンディションが悪いのか、正直事前情報程イージーではありませんでした

    それでもクセを見つけたら怒涛のバイト

    で、良型のバラマンディ

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    メインに使用したのはHIDEUP乃村監修ルアー通称〝たい焼き君〟のプロトモデル

    東南アジアの釣堀では高確率で〝ティラピア〟というブルーギルに似た魚をエサにする事が多いので、こうしたギルっぽいルアーが必然的に有効になる事が多いです

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    TRIBEの松本さんも〝たい焼き君〟でバラマンディ

    事前情報では〝バラマンディのパワーでルアーが次々破壊される〟という事だったので、貫通ワイヤー搭載の〝たい焼き君〟の利点を見せようと強引にやりとりするものの極太ワイヤー採用&強靭ボディなんで、そもそも壊れないという結果にw

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    狭い範囲に確実に魚が沢山いる釣堀(養殖池)だが、やはりしばらくするとスレてくれる

    ブンマーポンドも例外ではなく、そんな時はルアーをチェンジしたりカラーを変えたりするのが有効だろう

    ちなみに一つのルアーでミノーアクション&バイブレーションアクションの切り替えが出来る〝たい焼き君〟

    この釣行の様子はYouTubeチャンネル〝FGTV〟用に撮影していたのだが、撮影時にミノーアクションに反応が無くなった時に、バイブレーションアクションに変えた一投目に釣るという映像も撮れたので編集完了まで少々お待ちください

    ↑〝たい焼き君〟自主制作CM♪

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    たまらんばい永野君は自身が監修した〝HU-MINNOW111〟通称〝たまらんばいミノー〟でバラマンディ

    たまらんディ!!!

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    私も〝たまらんばいミノー〟でバラマンディ

    ちなみに竿は、まだまだまだまだテスト中のN-SPEC-L(ライト)

    日本で人気のある、ブラックバス シーバス トラウト ライトロックフィッシュ フラットフィッシュ エギング etcを想定して、汎用性の高いロッドを目指している

    バラマンディ相手に曲がり調子なんかを確認

    そしてHU-MINOWやHUクランクなんかのミドル級ルアーの使用にも良い感じ

    完成したら、流行中の本州でのソルトクランキングにばっちりになりそう

    まずは自身が納得出来る竿にしますんで少々お待ちください(まだまだ掛かりそうだけどw)

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    たまらんばい永野君とのWヒットもございました

    動画の方も編集完了まで少々お待ちください♪

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    お昼ご飯

    タイの釣堀は食堂を併設してる場所がほとんどですが、ブンマーポンド養殖池の為に食堂がありません(多分)

    ブンマーに行かれる方自身で用意して持っていくか、途中買いに行きます

    私の場合はタクシーの運転手に「チャーハン!チャーハン!」と頼んで買ってきてもらいました

    ちなみに私はタイ料理が苦手でして…どうもパクチーが苦手で…

    タイ料理はチャーハンとエビしか食べません

    しかしチャーハンにもパクチーが入ってる場合があるので、パクチーが苦手な方は注文時に「NOパクチー」と言えば大丈夫です

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    岡山組の皆様も次々と良型のバラマンディ

    N-SPECお役に立てて光栄です♪

    こうした大人数の釣りにはタイの釣堀は本当に楽しいです(野生相手だと大人数だとなかなか難しいので)

    今後もこうした機会が増えればいいな~と、思っておりますので興味をお持ちの方は気軽にお誘い下さいませ!

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    最後の残り1時間程

    カメラマンとして連れてきていたフィッシングゲートスタッフ〝ふなっしー〟も無事にバラマンディ

    担当していたアングラーが中々釣らないから仕事完了せず、きっと悶々としてたはずw

    何はともあれ良かったね♪

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    ブンマーポンドの後はバンコクに戻り皆様揃って夕食へ

    電車を使って目的地最寄りの駅まで行き

    そこからはタクシーで移動

    皆様はタクシーで移動していたが、私と悪ノリ好きな数名は〝トゥクトゥク〟に乗って移動

    日本じゃ完璧コンプラアウトな暴走に近い走りで目的地に到着

    乗る前に「ここまで200THBでいいか?」と聞いたら「いいよ!」って言うから乗ったのに

    降りるときに「もっとくれ!」と煩かったので一悶着 

    あ~本当にタイのトゥクトゥクはほとんどボッタくりだなw

    まぁ私の場合はそれもふまえて楽しんでいたので、不快な気持ちになりたくない方なんかはトゥクトゥクに乗るのは避けるべきでしょうね

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    夜の目的地は〝えびのつりぼり〟

    タイの観光では有名なスポットですね

    今まで何度もタイに訪れてるのに私は初のエビ釣堀

    めちゃくちゃ楽しみにしていた

    エビの釣堀には大きく分けて

    ・釣り代払って釣り放題(が全然釣れない)

    ・釣り代無いが買取制(沢山釣れる)

    の2パターンあるみたい

    今回訪れたのは後者のパターンの釣堀

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    やってみたら釣れる釣れる♪

    結構簡単にエビが釣れます

    入ってるエビは巨大な〝手長エビ〟

    日本じゃ考えられないサイズです

    しかも結構引くw

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    たまらんばい永野君もズバシッ!!!

    ちなみにエビは、1kg=850THB(約3400-)らしいです(ネット調べ)

    1kg=エビ10匹ぐらいらしいです

    沢山釣れて楽しいんですが、調子に乗ると大変な金額になりそうなんでご注意くださいw

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    釣ったエビはその場で調理してくれます(有料)

    個人的には素焼きが1番美味しかったです(香辛料苦手なんで)

    エビの殻むくのもスタッフさんがやぅてくれるので楽チンです♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2020/02/02

    こうして楽しい1日が終了

     

    翌日は超超メジャー釣堀〝ブンサムラン〟へ

    進化を続けるスタッガークロー4インチ

    2020-02-01 22:42:56

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/02/02

    ガラリと形を変えて帰ってきたスタッガークロー!

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/02/02

    私のチェック項目は3つ! ①縦と横のフォール姿勢②ボトムでのアームの動き③スイミング姿勢

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/02/02

    湖上でのチェックに加えマジかで見える水槽でも細かな動きをチェック!

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/02/02

    HU-MINNOW77SPが登場!
    #113 キンクロ 
    #141 たまらんばいブルー
    #144 スポーンレッド(反射板無し)
    #160 ミスティーライム
    #161 ほらほーでぇシャイナー
    #205 ワカサギ
    #247 たまらんばいイエロー
    #250 プレミアムクラウン
    #251 ブラックバックシルバー
    #252 コールドクリアーシャッド
    *製品版ではHU-MINNOW111と同じパターンのウロコが入ります。
    レングス:77mm
    ウエイト:5g
    タイプ:サスペンド
    レンジ:1,2〜1,5m
    定価:1,800円(税別)
    発売:3月下旬頃予定

     

     

    スタッガークローもRED SIGNATUREも、始まりはここから!

     スタートはここから「TOP50 遠賀川戦」→ Basser siteB

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/01/23

    準優勝で終えたこの試合で「本気」で思った、自分が欲しいもの・・・・

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/01/23

    遠賀川戦でメインとなったのがホグ系ワーム(当時はパワーホグ)の「フリーリグ」 どうしても、自分の好みの物が欲しい!全てはそこからが始まりで「スタッガークロー」が始動した。  

     

     

    もちろん今年発売となる「RED SIGNATURE」も同様に、自分が得意とするボトムの釣りをさらに高精度で行える、そんな物が欲しかった。

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/01/23

    説明をしようとすると、どうしても避けれは通れない「魚探」の話。画像の詳細はこちら→TKD HPブログ 

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/01/23

    私の場合、琵琶湖ガイドもトーナメントでも魚探を活用し、水中を想像しながら釣りをしています。「想像」と書いてはいますが、かなり現実的なところまで把握して釣りをしています。岩や木なんかの「ストラクチャー」のサイズや形。バスが向いている方向や、ベイトのサイズ!とにかく、多くの情報を魚探から読み取りアプローチを行います! これらの魚探から得られる情報は、本来ルアーを投げて「結果=釣果」としてバスから答えが返ってこないと、わからない情報までも手に入れる事ができます。 

     とにかく、何が一番いいたいかというと・・・・ 投げる前から釣れるってわかってルアーを投げてます。

    そのくらい私にとって「1投」ファーストキャストに求める要求は高いです。だからこそ、自分の一番信頼できる「65MHST/RS」でスタッガークローを操りたい、そんな思い出ルアーを作っております。 

     

     

     

    2月イベント情報

    2020年2月はイベント多めでございます。2月7.8.9日はインテックス大阪!こちらでは「garminブース」と「

    ハイドアップブース」にてお仕事をしております! 是非お越しください!

    MACCAシグネイチャーモデル
    4月発売予定
    HUMC-65M /RS
    8~20lb,1/4~1oz
    ¥49,500(税別)
    たまらんばい永野監修。ロッドの”戻り”を意識したミノースペシャルロッド。
    HU-MINNOWはもちろん、ポッパー、スティックベイトなどのアクションが必要な釣りにベストマッチ。オカッパリの1本としてもOK。

    4月発売予定
    HUMC-65MHST/RS
    8~16lb,1/16~3/4oz
    ¥49,500(税別)
    武田栄喜監修。ソリッドティップ搭載。操作性重視のボトムスペシャルロッド。テキサス、ジカリグ、フリーリグ、フットボールジグなどのボトムワーミングに特化し、取りまわしの良さからショートキャスト、ピッチングでの”撃つ釣り”では更にパフォーマンスを発揮する。

    4月発売予定
    HUMC-69ML /RS
    6~16lb,1/8~1/2oz
    ¥49,500(税別)
    たまらんばい永野監修。ベイトフィネスの一段上を行く、ザ・ライトバーサタイルロッド。アフター時期に必要不可欠となった巻きキャロ、ノーシンカー、ライトラバージグ、ベイトネコからシャッドまで”ライトな撃ちから巻きまで”を幅広く繊細にこなす1本。

    5月発売予定
    HUMC-611MHST/RS
    12~16lb,1/8~1oz
    ¥49,500(税別)
    たまらんばい永野のこだわりが最も詰まった至高の”ズバシ”スティックロッド。遠くでのボトムの変化を逃さない繊細なソリッドティップを搭載し、ワーミングにおいて、投げる、動かす、感じる、合わせる、この一連の流れ全てを気持ちよく行えるように設計した1本。特に永野のホームである琵琶湖のワーミングにおいてはこの1本でそのほとんどを網羅する。

    5月発売予定
    HUMS-63MLST/RS
    4~6lb,1/16~1/4oz PE:0,6~1,2号
    ¥49,500(税別)
    武田栄喜監修。トーナメントシーンに必要不可欠なPEラインを使用したカバー攻めに対応しつつ、ネコリグ、ダウンショットまで繊細に操作できる1本。パワー系ソリッドティップを搭載した懐の広いスピニングロッド。

    5月発売予定
    HUMC-76XXH/RS
    30lbMAX 5ozMAX
    ¥49,500(税別)
    HU初となるビッグベイト対応ロッド。1,5ozクラスから5ozクラスまでを快適に投げ続けることができる。アラバマにも対応し、このロッドの登場により、更にヘビーデューティーなサーチが可能となった。

    ハイドアップブースでは今季リリースされる赤マッカ「レッドシグネイチャー」が展示されております!ハイドアップスタッフ永野、武田のワガママが詰め込まれたロッドとなっておりますので、是非、インテックスに足を運んでいただきご覧ください。

    次の週はフュージョンで最新デジタルデバイス&エレキの試乗会となっております。両日ともに私も参加となっておりますので、この機会に新アイテムをご覧ください! garminエレキ「フォース」にミンコタ「ウルトレックス」を体験することができます。

    hideup 武田栄喜 ブログ写真 2020/02/02