「桧原湖」ボンバーフィツシングガイドサービス予約受付開始!
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2015-05-11 14:33:04
スタッガーオリジナルシリーズに新たなサイズが追加されます。
『スタッガーオリジナル3.5in』
痒い所に手の届いたサイズ!
「スタッガーオリジナル4inでは少し大きくて、3inでは小さいんですよ!」って声が非常に多かった。
そんなユーザーの方々の声が今回の3.5inを産みました。
現在のラインナップから更に細かくフィールドそしてシチュエーションで使い分ける事が出来る様になります。
スタッガーワイドも細かく分けた事によって狙うターゲットに分けて使用する事が可能になりました!
スタッガーオリジナル3.5inでは従来から馴染みのある定番カラーに加え、スタッフの意見を取り入れて頂いたカラーが存在します。
そのカラー数なんと『15色』
勿論、その中に大佐カラーも存在します!!
#103 グリーンパンプキン
#106 ギル
#108 アユ
#109 ブラックソリッド
#111 チャートグリーンゴールドF
#112 グラスホッパー
#113 シナモン/ブルーF
#140 グリパン/ダークチャート
#141 ナチュラルグリーンブルー
#142 ライトグリパン/ブラックブルーF
#143 ウォーターメロン/ブラックブルーF
#144 ライトピンク/ブルーF
#145 ゴールドシャッド
#146 シルバーシャッド
#148 ナチュラルスモークシャッド ★
大佐カラーはどれでしょう?
大佐カラーについてはしっかりブログに書いて行きます。
何故このカラーなのか?ドコが良いのか?
改めてしっかり伝えますので(^^)
スタッガーオリジナル3.5inは今月受注開始です。
店頭に並ぶまでもう少しお待ち下さい〜!
2015-05-11 13:35:44
って思っているそこのアナタ!!!
このことに、、このことにもっと早く気付いておけば、、、!!
きっと、もっと沢山のバスを釣ってただろうなあ。。。
と本気で後悔している今日この頃。あ、僕のことです汗
今回はスタ3ヘビダンの「動かし方」についてのお話。
「どこが釣れるの?」と、エリアに関しての質問を受けることもありますが、僕が思うにこの「スタ3ヘビダン」の釣りにおいては、エリアやスポットは割と2の次。
もちろんボートフィッシングでこの釣りをしている以上、確かに本数やサイズはエリアによって変わってはきますが、バイトの出し方はどこでも同じ!
どんなに良いエリアをやっていても、スタ3ヘビダンに関して言えばこれが出来なければ、「ノーバイト」。 アタリ来ないと思って良いです。
逆にこの竿捌きをマスターしてオカッパリで結果を出している人も数知れず、、、
これまでブログでも紹介してきて、うまいこと一言にまとめられてなかったんですが、要はこういうことかな、、と。。
「バイトは寝て待て。」
もちろん自分が寝るんではないです笑
「=ロッドを寝かせて(立てずに)ステイできているか」
ということ。
ゲストさんと一緒に釣りをしていても、これが出来る出来ないでバイト数が変わっておりました。特に風が出たときなんかは顕著に差が出ます。。
ロッドを立てて、まだかまだか、、とバイトを待っている人にはなかなか来ないのに、ロッドを寝かせて待っている人には、、「あっ!きた!」いともあっさりと。。汗
ロッドを立てるのは以下の3つのタイミングのみ!!!
①魚がルアーを食っているか「聴く」とき。
②ルアーを移動させる(ズル引く)とき。
③魚を掛けたとき。
この①~③以外のときは必ずロッドを寝かしておくこと!!!これがバイトを出すコツ!!
自分自身がもっと早く気付きたかった。。。泣
では、
動画の切り取りを使って再度、「動かし方(竿さばき)」を確認!!
まずキャスト!
からの着水後はラインスラックを出して、ラインテンションを絶対にかけずにフリーフォール。
水面に浮いているラインをたるませたままリグをボトムに落とします。
僕の場合は4m前後のレンジを狙っていることが多く、
その水深であれば、7gシンカーの40cmリーダーのヘビダンの場合、だいたい8秒~10秒程、まず放置。
※もちろんロッドは立てずに寝かせたまま※
次に、ロッドは寝かせたままで、ゆっくりラインスラックを取り、リグの重さが伝わってきたかな~ってとこで、軽くロッドを持ち上げてバイトを「聴く」。
このときすでに魚が付いていれば、ラインテンションがかかる前くらいから「コツコツ」とか「グングン」とか、手元に伝わってくるので、そのときはフッキング!
魚が付いていなければ、、
ズル引き。
ウィードがかかっていれば、「トントントン」とロッドを軽く煽って、解して外す。
外し終わったら、※絶対にリールは巻かずに※ 再びロッド寝かしてステイ。
今はだいたい6秒くらいステイしてます。
この間にスタ3をボトムまでフリーフォールさせ、置いておくんです。
6秒ステイが終われば、※ここで初めてリールを巻き※、ラインスラックを取ってから再び「聴く」動作に移ります。
この繰り返し。
ではなぜロッドを寝かせるのか。。
要は食わせの間=ラインスラックをきちんと作る為です。
この釣り、ズル引きしている途中で、ゴンゴン!グイーン!!と食ってきたりすることはほぼありません。
「いやいや!ヘビダン、ズル引きしてる途中でキタヨ!!」 と感じる方(以前の私、、笑)はズル引きする前のステイですでに食っていて、ズル引きし始めたときにバスが走り出す為、食ったと勘違いしてしまい易いです。
口を使うのは、基本はワームがボトムに着底しているとき。「スっ!」と吸われています。
リーダーを40cm取っているのは、40cmの高さをフワーっと落として見せたいからです。
決して40cmワームを浮かせたい訳ではありません。
なので、スピニングタックルでやるダウンショトリグのようにワームを浮かせてラインをピンピンして中層をシェイクシェイク!
とやると基本的に食いません。
少なくとも僕は、スタ3でそんな食い方を体験したことがない。。。
(ボートが動かなければ)リールさえ巻かずにロッドを倒せば絶対にラインスラックができます。
ロッドを立ててしまうと、ラインが張ってしまうからダメなんです。
ましてや風が吹いていたら、空中のラインが風に押され、勝手にラインが張ってしまう⇒水中のスタ3が引っ張られて浮いてしまう んです。
スタ3ヘビダンをやるのはジグやテキサスをやっているのとは少し違います。
ベイトタックルで3インチワームのノーシンカーをやっているんです。
少しでもライン張ったらすぐにワームが動きそうですよね?
なので、ロッドを寝かして、ラインスラックを作り、ワームが勝手に浮かないようにしているんです。
つまり、知らない間にバスは食ってます。
そしてロッドを立てたときに初めて食っていることを”確認”しています。
以前の私はこれを「ロッドを立てたときに食った!!」と勘違いし、ずっとロッドを立ててアタリを待っていましたが、それはそれは食いませんでした。
そしていつしかヘビダンが苦手に。。。。汗
今はやっとそれを勘違いだったと理解してバイトが取れるようになりました、、笑
ちなみに、身近で見ていて、この動作が本当に上手なのが、ワイドの達人、森さん。
森さんの実釣動画をいくつか見てみて下さい。
バイトを聴くとき、アクションするとき、魚を掛けるとき 以外はロッドを寝かして待っています。
昔、森さんと同船したときに、森さんのヘビダンばかりアタリが出てました。
「きっと丁寧なんだろうな~(何が丁寧かは分かっていない。汗)」としか当時は感じませんでしたが、要はこういうことだったんだと今更ながらに動画を見ていて気付いたんです。
森さんの動画2本と、私のBRUSH動画1本を張っておきますので、ロッドの寝かし方に注目して見てみて下さい。
きっと基本的に、「聴くとき」「アクションするとき」「魚を掛けるとき」以外はロッドを立てていないはずです。
どちらかというと、2番目の、森さんのハイドアップ動画の方がキャストからフッキングまでが映っているので分かりやすいかも!
森さんは、アクションした後、少しラインを巻き取っていますが、本当に余分な分だけを巻き取っていて無駄にルアーまでは動かしません。
これが出来れば一番良いんですが、僕は出来ないので、基本はアクションした後は”リールを巻かずにステイ”という形を取っています。
普段、ヘビダンやる時、ロッドを立ててバイトを待ってませんか?
「バイトは寝て待て」
これが出来れば、ヘビダン釣れます! 是非、実践してみて下さい!
2015-05-10 17:06:12
2015-05-10 14:02:14
今日は1日身体をリセットしていた大佐です。
猫を飼いたいな・・・と考えていました♪
そんな大佐ですが今晩もブログ更新です。
ここ数回の釣行で使用しているスタッガーワイドヘビダン。
その際重要になって来るのがフックのセッティングです。
ハイドアップホームページにも記載してますがなかなか実践されてる方が少ないため再認識して頂く為に記載します。
ワームサイズに関係無くノーシンカー、テキサス、ダウンショット、ジカリグ、キャロなどでオフセットフックを使う場合のセッティングは全て同じです。
〜スタッガーワイドフックセッティング方法〜
1.ヘッドの中心にフックを刺し抜く
2.真ん中(中心)にしっかり合わせて針先を抜きます。ワイドにはドットがあるので中心がわかりやすいです。
3.フックを刺す位置を確かめるために横に合わせて確認。
4.位置が決まればしっかり中心に刺していく。
5.ここが重要です!
針先をカエシまで全部抜き出さないこと!
フック先端が見えたところでストップします。
普通ならフック先端を全部出してから針先を少し埋めるのですが、ワイドの場合は全て出さないことが重要です。
6.針先が少し出てからグイっと針先を内側に入れます
針が外に出ている部分が少ししかないです。
このちょっとしたセッティングで回収時やスイミング時にクルクル回らないようになります。
7.上が針先を少し埋めれば普通のセッティング。針先だけ埋めるだけだと回ってしまいます。
回るのが決して駄目なのではなく、通常では回らないようにセッティングして、ウィードなどに引っかかって外す動作をしたらフックがズレてグルンと回る。
そのクイックなアクションがギルの動きに非常に似ている。
8.完成です。
スタッガーワイドでヘビダンを使用した事のある方はわかると思いますが、ワイドを使用するとどうしても回転しますのでラインがよれてきます。
ワイドの上位部にスイベルを使用してます。
スイベルを付ける事によってラインのよれは格段に軽減されますので使用してみて下さい。
これからの時期に出番が多くなるスタッガーワイド。
その使用方法の超基本ですので今日書いてる内容の再認識は必須ですよー!
2015-05-10 13:47:50
前後しますが、、
本日5月10日は、琵琶湖ガイドフィッシングスクール!
琵琶湖ガイドの中島プロ、磯村プロ、大西プロ、榎プロが中心になって運営してくださいました。
バスボート体験や、ルアーの色塗り、浜辺のクリーンナップ活動等を親子で体験してもらい、琵琶湖のバスフィッシングガイドという職業を今の子達に知ってもらおうというイベントです。
今年で3回目を迎えるイベントですが、去年、一昨年はまだサラリーマンでしたので、「そんなイベントがあるんだ~」とフェイスブック等で知る程度でしたが、ガイド業は今の私の本業。
自分も駆け出しではあるものの、琵琶湖プロガイドの一人としてこの場に参加させていただきました。
今の子供達は、少なくとも自分達がその年齢だったころよりも「魚釣り」という遊び自体に触れる機会が少なくなっているように感じます。
しかしながら、本日のイベントの一つであった「メダカ釣り」。
メダカの入った水槽を前に、はしゃいで糸を垂らす子供達を見ていると、
魚釣りの面白さ、興味深さ、そして大袈裟に言えば人間の狩猟本能から来る「魚釣りたい!したい!やってみたい!」
という心をくすぐるあの気持ちは、きっと昔から変わっていないんだろうな~
と感じました。
魚釣りは子供から大の大人まで、夢中になる遊びです。
(琵琶湖遊漁船業協会の南会長もメダカ釣りに夢中)
魚釣りをしないなんて人生損してるぞ!
とまでは言いませんが、少なくもと長い人生の中で、「魚釣り」という遊びに一人でも多くの人が一度は体験できるように動くことも、自分の仕事ではないかなあと。
そう感じた今回のイベントでした。
参加者の皆様、運営のガイドの皆様お疲れ様でした!
話は巻き戻り、9日。
この日は大学の友人(今井君)の結婚式へ。
彼は私と同じミックバスクラブにボートを駐艇する会員さん。
今思えば、彼との出会いは約8年前。
挙式を挙げたこの同志社大学の今出川キャンパスにて。
出会いよりも数年前。私が在籍していた立命館大学釣り同好会”FBM”と、彼のいた同志社大学釣り研究会”DAS”は、年に数回、琵琶湖にて交流戦を行って親睦を深めていました。
が、いつしかその交流戦は途絶え、、お互いにバラバラで釣りをするようになっていた状態。
何がキッカケかは忘れましたが、当時その交流戦を復活させようと、私一人、なんのアポもなく同志社大のキャンパスに乗り込み、強引にサークルのルームを探して門を叩いたのが、当時サークルの会長だった今井君との一番始めの出会い。
交流戦の復活はもちろん、飲み会、夜景巡り?、タイやアメリカへの釣り遠征(旅行。。)など小さなことから大きなことまで
行動を共にするようになりました。
そんな彼から、釣りのみにとどまらない広い視野の持ち方を勉強し、「まずは動くこと」の大事さを教えてもらった私。
まだまだ短い釣り人生ではありますが、彼無しでは、今の自分の釣り生活はない!
と断言できるほど、良い影響を与えてくれた人物の一人。
各方面(各国)から懐かしい関係者が集い、学生時代の思い出を語り会った心地よいひと時。
今後2人でやってみたいこと。
新婦⇒ハワイ旅行
新郎⇒アマゾン釣行
、、、、神様、どうかお二人が今後も幸せに過ごせますように。。。
2015-05-10 13:32:20
スタッガーオリジナル3.5インチのカラーラインナップが決定しました。
スタッガーオリジナル3インチ、4インチ、5インチ、6インチにあるカラーの他に新たなカラーが加わりました。
新しいカラーはハイドアップスタッフが意見を出し合い決定しました。
全カラーは15色と多めですが全国のフィールドに合わせて頂けるように選べるようにしました。
#103 グリーンパンプキン
#106 ギル
#108 アユ
#109 ブラックソリッド
#111 チャートグリーンゴールドF
#112 グラスホッパー
#113 シナモン/ブルーF
#140 グリパン/ダークチャート
#141 ナチュラルグリーンブルー
#142 ライトグリパン/ブラックブルーF
#143 ウォーターメロン/ブラックブルーF
#144 ライトピンク/ブルーF
#145 ゴールドシャッド
#146 シルバーシャッド
#148 ナチュラルスモークシャッド
スタッガーオリジナル3.5inは今月末頃から受注開始予定です。
2015-05-10 11:55:56
今日は桧原湖に浮く予定でしたが、夜から風が強くなり朝は爆風で待機・・・。
しばらく待機してましたが予報ではさらに風が強くなる感じだったので安全第一で断念しました。
出れなくはないんだけど・・・無理は禁物です。
でも、ただ帰るのもなんなんでお隣の曽原湖に秋番長と洋平と少しだけ浮きました。
スタッガー1本勝負!
結果は3バイト1フィッシュ!
スタッガーオリジナル4インチでドーン!!!!
でっかいプリスポーンのスモール釣れました!
今回は風が強かったので「Nogales ボディーショット」の1.8gを付けて少しだけ沈めてテールがしっかり動くスピードでゆっくり巻くだけ。
カラーはソルトカラーの「モエビ」をチョイス。
是非試してみて下さい!