ソルトクランク
2020-06-03 23:27:22
キーワード『』で 108 件ヒット
2020-06-03 23:27:22
2020-06-03 21:33:15
2020-06-03 13:14:20
前回の釣行でスタッガーワイド丸呑みが始まった事によって、今後どんどんフォールの釣りも活発になってくると思います。
そんなワイドフォールの釣りに欠かせないアイテムに「スライドフォールジグ」があります。
そしてもう1つジグがあります。
「スライドスコーンジグ」です。
文字踊りスコーン、巻いて釣る釣りに使うジグです。
同じようなヘッド形状ですが、フックの違いや、使い方も全然ちがいます。
スライドフォールジグ
・2.7g(#1と#1/0)
・3.5g(#1と#1/0)
・5g(#1/0)
・7g(#1/0)
フックサイズが2つあります。
独特なヘッド形状は、フォール専用設計となっております。
ワイドをセッティングした時の、独特なフォールをより活かすための設計です!
スライドスコーンジグ
・3.5g
・5g
・7g
・9g
・12g
こちらは全て#4/0フック搭載です。
ヘッド形状は同じだか、フックが大きく強くなっております。
スコーンリグの巻いて釣る釣りにも大活躍です。そしてガードも強くなっており、回避能力も向上しております。
それでは僕的セッティング例です。
スライドフォールジグ
#1フック
・2.7g
・3.5g
は主にスピニングで使用しています。
オープンウォーターやライトなカバーをやります。
トレーラー例
◇スタッガーワイド
・2.7インチ
◇スタッガーワイドツインテール
・2.2インチ
・2.7インチ
◇スタッガーワイドホグ
・2.2インチ
◇スタッガーオリジナル(小スコーン)
・2インチ
・2.5インチ
・3インチ
ロッド例
・MACCA 64L+
#1/0フック
・2.7g
・3.5g
こちらはフックも大きく強くなっているので、ベイトと太いラインを使いストロングに攻めるセッティングです。
2.7g・3.5g
・スタッガーワイド3.3インチ
・スタッガーワイドツインテール3.3インチ
ロッド例
・MACCA 67MST
ソリッドティップを活かし、オープンウォーター等、僅かなストラクチャー を感じたり、コンタクトを増やしていく釣りにはコチラをセレクト。
・MACCA 610M+-2
こちらはチューブラーなので、より力強く釣っていく時に使いっています。
ウィードを切ったり、少し濃いカバーを釣っていったりします。
#1/0フック
・3.5g
・5g
・7g
こちらはフォールに主に使っています。
水深や風の強さ等でウエイトを変えています。
ワームはもちろん、
◇スタッガーワイド4インチ
◇スタッガーワイドツインテール4インチ
です。
ロッド例
・MACCA 610MH+
チューブラーティップです。ウィードを切ったりほぐしたり、遠投もこなします。
レギュラーよりのテーパーでキャストもしやすく、操作もしやすいです。
・MACCAレッドシグネイチャー611MHST
こちらはソリッドティップです。ソリッドを活かしてストラクチャー に絡めたり、僅かな変化を感じて釣っていくのにいいです。
続いて、
スライドスコーンジグ
文字通りスコーンリグで使う場合は、
・5g
・7g
・9g
・12g
冬の間は5gと7gをベースとします。
春からは9gと12gにベースを変えます。
冬は中層を釣るので、軽めをセレクトします。基本リトリーブはスローです。
春からはボトムにもコンタクトさせたりし、リトリーブスピードも速く引いたりするために、ウエイトは重くです。
そしてもう一つの使い方は、普通にラバージグとして使う事です。
その1つが、スタッガーワイド4インチを使った「ツチノコリグ」です。
こちらはスパイラルさせずに、すーーっと真っ直ぐに落とす事です。
フックが大きい事とウエイトで真っ直ぐ落とす事ができます。
ウエイトはこちらも水深や風等の状況変化で変えていきます。
・5g
・7g
・9g
ロッド例
スコーンリグとツチノコリグは同じロッドでやっています。
・MACCA 71H
スライドフォールジグとスライドスコーンジグはフックの大きさで、こなす仕事が違います。
フォールでフックが大きすぎると引っ掛かりやすくなり邪魔になりますし、巻いて釣る釣りにフックが小さいとフックアップしなくなります。
と、僕的な使い分けのご紹介です。
乱文になりましたが、最後まで目を通していただきありがとうございます!
少しのご参考になればと思います!
フォールの時期はこれからです!
楽しいワイドフィッシュ!をお楽しみ下さい!
2020-06-02 23:00:47
2020-06-02 21:34:33

昨年好調だったコイケシュリンプのネイルネル!
タックルは以下の通り!
ロッド:HURMS‐63MLST
リール:2500番
ワーム:コイケシュリンプ(シニカケギル)
シンカー:レインネイルシンカー0.9g
フック:流儀 フォグショット#5
こんな感じに狙ってたんですが・・・・ これが今の琵琶湖にもマッチしてるんだけどなぁ〜
というとこで、これからの琵琶湖で試してもらいたいのが・・・・・
コイケシュリンプキャロタックル
ロッド:HUMC‐69L
リール:2500番
ワーム:コイケシュリンプ(シニカケギル)
シンカー:レインネイルシンカー2.7g
フック:ホビット#3
広大なウィードフラットを風にながりながら流すべし! 水中で漂う時間の長いコイケシュリンプはキャロにもぴったり!

イメージはこれ! ヤゴ! 要チェックです!
2020-06-02 17:45:51
同じ福岡県出身の こらめでたかばい伊藤 さんとざわざわ。
琵琶湖ガイドを目指して単身九州から上京してきた九州男児です。
(伊藤さんは八女出身。)
ちなみに八女と言えば
最近you tubeでハマっている ISOPPチャンネル 花ちゃん。
現在シリーズ6まで出ておりますが、ここまで九州南部地区の方言
(筑後弁と言います)を再現しているのは、これまで見たことのある動画では一番かと思います。
特に字幕までつけてもらっている動画は無い!
懐かしさと内容で、笑わせてもらいました。
(言い方は申し訳ないなのですが、福岡の田舎出身の方に聞いてもらえたらとても共感を得られる動画ですよw)
TOP50の早野プロや、熊本出身の佐々プロ、琵琶湖ガイドで言えば大熊プロ 皆さん良く分かるんじゃないでしょうか(笑
、、、という動画紹介でした。
このISOPPさんて方が八女出身、
今回の伊藤さんも八女出身だったので、、、という繋がりからの関係ない話でした~~。
で、この日は研修と題打って、
巻きキャロ勉強会。
南はディープホールの周りから、
下物を経由して、
赤野井まで。
各2m前後のエビモを巻いていきました。
使ったのはワイドツインテール2.7インチ、3.5gの巻きキャロ。
繰り返しになりますが、
巻きキャロタックル
●macca 赤 69L、もしくは72ML-2
●ヴァンキッシュ2500S
●フロロ5
●リーダー8ポンド(40cm)
●フッキングマスターヘビークラス1番
●ワイドツインテール2.7インチ
巻きキャロの場合はシンカーは3.5が基準です。
2m前後であれば、5秒カウントくらいで巻きだすのがちょうど良いです!
で、バレもありましたがポロポロと。
後は伊藤さんがこの釣りをモノにしてくれたらと!
僕はボトム中心の釣りなので、出しどころとしてはボトムが釣れない時がひとつ。
伊藤さん、半日でしたが、ありがとうございました!!!
同じ福岡県人として応援しております!!!!
明けて2日は
お久しぶりのカンジさん。
約3年ぶりです!
トライトンオーナーさんですが、マリーナは北で、
南湖は今年初めてとのこと!!!
これはぜひとも南湖バスを釣ってもらいたいっ!!!!
ってことでDH周りの巻きキャロ展開からスタート。
しかし、、、
この日は、、、、
あ、、、あたらんばい(泣
展開変えてノーシンカー!!!
浜大津沖のウィードパッチで
スタッガースティックのノーシンカーを跳ね!!!
にて。。。。ずばし!!!!!
カンジさん、今年初の南湖バス~~~!!!
おめでとうございます!!
ノーシンカーの跳ねは、
3.5mラインで基本、着水後15秒放置。
パンパンと跳ねて8秒放置の繰り返し。
跳ねる直前にじわっと重くなるバイトです。
が!!
しかし!!!
その後は巻きに徹したのですが、、、
反応させられず。。。
ピーカンの中、こだわりすぎたか。。。!!!!!!
く、、苦しい展開でした汗
途中、チャージャー運転してもらったりと、釣り以外のことも。
吉田さん、今回も熱い中一日ありがとうございました!!!!!
2020-06-02 14:44:53
今日は夕まづめから狙い始めました。
魚種も狙いを定めてヒラメから狙いました。
河口付近の砂地フラットにシモリが少しという場所。
よく観察していると、ベイトも少しばかりですが、確認できました。
新しく出たHUクランクソルトカラーに、イワシカラーがありますので、マッチザベイトでイワシカラーをセレクト!
水深もそんなに深くなく、HU-200とHU-300で中層を巻いて引っ張り上げるイメージで狙いました!
バスでいう、中層クランキングです!
ヒラメは活性がいい時は、トップでも釣れるくらい、上まで出てくる魚です!
ですが、日没までやるも反応なしでした。
日が沈みきったので、根魚に切り替えました。
防波堤の敷石狙いに切り替えて、HU-300をライザークランキングしているとバイト!
安定のガシラです!
この、安定的に釣れるガシラは、ほんま凄い存在だと思います!
今回選んだのが、イワシカラー。
セレクト理由は簡単です。
ベイトの存在が確認できたからです。
マッチザベイトに合わせにいくのも、ハードルアーで釣るには必要な事です!
海でクランキングをやったとこのない方はいっぱいいらっしゃると思います。
是非、楽しいソルトクランキングをお試しください!