新しい相棒!?
2015-12-13 13:38:16
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2015-12-13 13:38:16
2015-12-13 12:48:35
琵琶湖に出て来ました!
2015-12-13 10:43:19
13日は大阪より常連の永長さん、サブローさんを迎えて琵琶湖!!
朝から晴天+ベタナギ!!
先日から、高い気温&水温&濁りの南湖。
流石に魚のポジションが変わっているのはないかと心配しながら、スタ3フットボールジグ展開!!
”昨日釣れた穴” や ”最近釣れた穴” にとらわれ過ぎないように、各穴を転々と。
しかし結果はすぐに。。。
3投目くらいのEGプロフェショナルフットボールジグ&スタッガーオリジナル4インチに45クラスが一発!!!
ただし、
一発!!(汗
フットボールジグで釣れるポジションに魚がいることは確認できましたが、
お世辞にもアタリが多いとは言えない展開です。
我慢できずにこっそり穴の中にワッキーダウンショット(2.7g)を投入。
小さな小さなバイトでしたが、
上手く掛けられました。
流石、ソリッドティップモデル、MACCA-61LST。
そういえば、本日はゲストさんがこんなものを持ち込み。
ほうほう!!!
何と、袋に水と発熱剤を入れると沸騰するらしい!!
フムフム。。。。
ほ、ほんとに!?
ってことでやってもらいました!!
スゴイ!本当に沸騰してる!それもすぐに。。。。
レトルトカレーとかも温められる。。。!!けど食べないか(笑
この後は美味しいコーヒーをいただきましたとさ。。。。
さて、午後からも全く吹かない風。
普段レンタルボートでの釣行をメインにしておられるゲストさんだったので、午後一番は木の浜浚渫エリアの地形をレクチャー。
また、佐川前のフラットでバイブレーションを巻いてみましたが、すぐに近くでジェットスキーがウォンウォンしはじめたので撤退!!!
再び、オロシモ浚渫エリアに入り、穴という穴をひたすらランガン。
朝の魚を考えると、食いはしないが、それほど魚のポジションも変わっていないと考え、
狙いは基本的には今まで通り。
・5~6m台の穴
・深いところ(ブレイク下)までウィードが残っている穴
・できるだけ規模が大きい穴
この条件が整う穴を回りながら、穴のエッジ付近を丁寧に。。。。
こんな感じで、浅いほうか深いほうに投げ、ブレイクのウィードエッジに向けてジグをトントン引いてくるやり方で丁寧に流していきます。
長い沈黙の時間が続きましたが、、
遂にフルフッキング炸裂で、4番サブローさんのロッドがぶち曲がった!!!!
でたっ!!!!!
この状況の中、値千金の55㎝!!!
EGプロフェッショナルフットボールジグ3/8オンス&スタッガーオリジナル3インチ!
スタッガーのカラーは#140グリパン/ダークチャート。
男は黙ってジグるばい!!!
しかし本当に単発で、、
この後は永長さんのジグに「コンっ!!!」というアタリがあったのみでストップフィッシング。。。
冬の一発は出たもののもう少しバイトを出す引き出しも必要ですね。。。
とはいえ、お二人とも1日フットボールジグ修行お疲れ様でした!!
ちなみに永長さんは、今年の1月に、ピース福本さんガイドにてスタ3フットボールジグで67㎝、5キロオーバーの怪物を仕留められております。。
来年の1月も仕留めてやって下さい!!!
最後は高菜を買っていって下さいました。。(泣
お二人ともかなりのリピーターで、ガイドに来られるとき以外でも、よく大阪まで発送させてもらってます!
今後共よろしくお願い致します!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日のタックル
<スタ3フットボールジグ>
ロッド:ハイドアップ MACCA 67MH
リール:シマノ メタニウム XG
ライン:バリバス ガノアヴァンガード14ポンド
ジグ:キャリラバ3/8オンス、ヘッドロックジグ3/8オンスなど
トレーラー:スタッガーオリジナル3インチ、3.5インチ
<ダウンショットワッキー>
ロッド:ハイドアップ MACCA 61LST
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2500S
ライン:バリバス ガノアヴァンガード4ポンド
BRUSHにてスタッガーオリジナルヘビダンムービー公開中!!
今やっている場所も、秋からほとんど変わっておりません!
エリア、スポットの魚探映像もありますのでご参考までに~!
11月8日公開 秋バス探し、たまらんばい!
HIDEUPプロスタッフ・永野総一朗が普段のガイドでも実践している秋バス探しを実釣を交えて解説。
秋はバスが広範囲に散るためサイズアップが難しい時期でもあるが、自分が狙うバスのコンディション・動きをイメージして絞り込んでいく事で、サイズ狙いや数釣りはもっと楽しくなる!
http://www.brushon.net
2015-12-13 09:18:15
こんにちは、プロショップB.A.S.T(バスト)の太田店長です!
寒くなるとリアクションの釣りも有効ですが、ワイド2インチを使ったライトキャロなども良いですね!
ワイド2インチを使う時はフックサイズは#2~#3を使う事が多いです。
ライトキャロもウエイトは3.5~5gぐらいを使って沖のブレイクラインをじっくりと狙ったり、石積みをゆっくりとズル引き&ステイなどで使っています。
ワームのサイズが小さいので冬のショートバイトでもしっかりと吸い込みができるサイズなので冬の釣りに向いているワイド2インチですね!
このほかにも色々と冬にお勧めのリグがあるので次回からも紹介したいと思います!!
スタッガーワイド2インチのB.A.S.T通販はこちら→http://bast.jp/?mode=cate&cbid=154135&csid=40
<<プロショップB.A.S.T(バスト)>>
ホームページ http://bast.jp/
店長 太田
【店舗住所】
福岡県中間市中央2丁目10-18
【お問い合わせ】
093-244-0603
2015-12-13 03:12:48
HIDE UP [ MACCA]
スピニングモデル2機種が店頭に並び、ついに全機種発売開始となりました
検討中の方に少しでも参考になればと1機種毎に紹介していきます
まずは1機種目
[HUMC-66MLST]
MACCAのキャスティングモデルの中で最も柔らかいモデルです
少し長めなレングス ティップ部分はソリッドを採用しており ロングキャストはもちろんですが、喰い込みからのフッキングがとても綺麗に決まるロッドです
硬すぎず、柔らかすぎず、自分にとってはセミベイトフィネスロッド
ライトリグから小型のプラッキングまでこなすライトバーサタイルロッド
1番気に入ってるのはガイドが小さ過ぎない事
小さ過ぎるガイドが付いてるベイトフィネスロッドはキャストフィーリングは良いですが飛距離も出ませんし、操作時の糸鳴りが気になります 掛けてみなければ分かりませんがファイト時の糸鳴りが全くなりません
HUMC-66MLSTはセミマイクロガイド バランスのとれたガイドセッティングが抜群の飛距離と、素晴らしい操作感を生みだしてくれます
私の具体的に使用しているセッティングは
ベイトフィネスリールにラインはフロロ7lb~8lb
ネコリグやダウンショット等でスポットを撃つ釣りに良く多用します
ベイトフィネスタックルに1つ私の感じる意見を入れると、ベイトタックルとスピニングタックルではデカイ魚はベイトタックルの方が獲りやすいと思ってる方が多いですが
ライトラインを使用して魚とヤリトリする時は、正直スピニングタックルの方が獲りやすいです(ドラグ性能がスピニングタックルの方が上だから) とくに琵琶湖の様に3キロや4キロやヘタしたら5キロ以上の魚が掛かる可能性があるフィールドは特に注意が必要です
しかしながら、ベイトフィネスタックルを使用する利点はスポットを撃つ精度と手返しがスピニングタックルに比べ格段に向上するという利点があります
私の場合
・オープンウォーターでキャストして狙う時はスピニングタックル
・狙うスポットに的確にルアーを撃ちこみたい時はベイトフィネスタックル
と、使い分けています
上記でも述べていますが、HUMC-66MLSTは硬すぎず、柔らかすぎず、MACCAのコンセプトでもある[色あせる事無くいつの時代でも使い続ける事ができるロッド]のライトバーサタイルver
ダウンショット(~3.5gまで) スモラバ ネコリグ ノーシンカー 小型プラグ(シャッド等) ライト級のルアーは全て扱いやすい設計となっております
ベイトフィネスロッドの中では少し長めな設計となっておりますのでロングキャストはもちろんですが、ソリッドティップを採用している為 竿先だけを使ったショートピッチなキャスティングも楽々に可能です
北浦霞ヶ浦水系のマッディーウォーターレイクや、カバーが多いリザーバー等 [ボートポジションは取りたいけど、性格にスポット撃たないと喰わない] 様なシチュエーションにはとても重宝します
どんなフィールドでも、より正確なアプローチを要求される昨今
来年から参戦するJB TOP50シリーズ
全戦でHUMC-66MLSTが船に載ってるのは間違いないですね!
2015-12-12 15:20:22
いよいよ最終段階の仕上げです!
リップと基盤を張り合わせる前に張り合わせる面同士をサンドペーパーでかるーくキズ付ける程度に擦ります。
この作業はお互いが剥がれにくいように接着効果を高めるためです。
万能ボンドのSUPER X Gを接着面の両方に薄く一面に塗る。
1分くらい放置したら貼り合わせます。
この時ズレないように慎重に貼り合わせます。
しっかりくっ付くようにバイスや洗濯ばさみで挟んで3分ほど放置。
最後にアイがまっすぐな事を確認してくださいね!
ハイ!出来あがり♪
我ながらイイ感じです!
どーですか?
男前に戻ったでしょ!!
実際に泳がせてテストしてみてください。
まっすぐに戻ってくればバッチリです!!
もし左右に曲がる場合は曲がった反対側のリップを少しずつ削って調整します。
多少の曲がりならアイを反対側にほんの少しだけ傾けてください。
ちなみにこの3つはそのままでOKでした!
思ったより簡単でしょ!?
わからない事があったらFBで質問ください!
もしくはどこかで僕を捕まえてください(笑)
では、また!
アッ、明日は湖上へ出ま~す!!
2015-12-12 14:48:32
さて、今年デビューを果たしたハイドアップ初のロッド。
”MACCA”
私も夏頃から一通りすべてのモデルを投げさせていただいたので1記事につき一機種ずつ、
改めて使用ルアーを交えながらご紹介していこうと思います。
第一弾は、ベイトフィネスモデル。
HUMC-66MLST。(STはソリッドティップモデル)
LENGTH 6'6", LINE 6-12lb,LURE1/16-3/8oz
中弾性カーボン&ソリッドティップ。
組合せのリールはシマノ アルデバラン XG LTD
ラインはバリバスガノアヴァンガード10ポンドです。すべてです。
今日までで僕がこのベイトフィネスモデルの66MLSTで使用したルアーやリグは以下。
・ネコリグ(0.6g、0.9g、1.3g、1.8g、2.5g)
・スモラバ(HUスライドフォールジグ 2.7g、3.5g、5g、7g)
※トレーラーにはワイドツインテール2.2インチ、2.7インチや、スタッガーオリジナル3インチなど。
・ダウンショットワッキー(マスバリ使用 3.5g~7g)
・スタッガー3インチダウンショット(オフセットフック使用 5g、7g)
・ノーシンカー(オフセット&マス針 ウープス3インチ)
メインに使ったのは上の約5種類のルアー&リグですね。
まず、夏に活躍したネコリグ。
フラッシュユニオンのフラッシュストレートをメインに使い、シンカーは各種(0.6g~2.5g)で
”シェイクしながらふわふわ&ズルズル引っ張って来る”ような使い方
MACCAは全体的に軽量化されていますが、特にこのベイトフィネスモデルの66MLSTは特に。
ゆえに延々ロッドを片手で振っていても疲れず、ロングシェイクなこの釣りにはピッタリでした。
シェイクしたら止め、聞いて 落として、再びロングシェイク。
ロッドは降り続けていますが魚が掛かれば、ソリッドティップが、「クッ」とまがってバイトを視覚でも伝えてくれます。
次にスモラバ。
これはブレイクや縦ウィードへのフォールで使用したHUスライドフォールジグ。
ウェイトは2.5g~7gまで使用しました。
夏場のスモラバは、濃いウィード自体に投げれることはあまりしませんが、”濃いウィードの近く”に狙って落とすような使い方をします。
そんな時はやはりベイトフィネスが安心。
スモラバも、フォールで使ったり、フワフワとシェイクしたりする場合がある為、やはり軽量のこのロッドはやりやすかったですね。
7gのジグ(トレーラーはスタ3)を浚渫の5~7mに送り込むこともやりました。
67MSTのミディアムモデルでやることもできましたが、この辺もライトラインを扱える繊細なベイトフィネスの方がボトムも感じやすかったし、7gまでなら66MLSTの方で十分でした。
ウィードの無いところを狙っていますし。
・ダウンショットワッキー。
これもウィードの無い浚渫の5~7mのボトムで使用しました。
これらは、普通のMやMHロッドで扱う12~14ポンドフロロでの、7~10gのヘビダンのフォローとして使用。
やはり10ポンドフロロライン+ソリッドの分、サイズ問わずですが圧倒的にバイトは多くなります。
シンカーも3.5g~となる為、やはり軽くて曲がるこのベイトフィネスモデルの方が投げやすかったですね。
ワッキーダウンショットはフォール&シェイクでも使用。
やはり、軽いロッドが生きますね~。
さらに、今年の秋によくやった、
スタ3ヘビンダン ベイトフィネスVer.
これは頻繁にバイトが出ました。
もちろん乗らないバイトもあるけれど10ポンドフロロラインを使った66MLSTの方がバイト数自体は良くでました!!!
そしてラストはノーシンカー。
今回はウープヅ3インチを使って、北湖や南湖のシャローで水面に頭を出させながら連続トゥイッチ!!!
これも非常にやりやすかった。
ベイトが表層に出てくる夏~秋のシャロー等で有効でした!
MACCA全体での特徴でもあるように、1本1本の用途の幅が広いです。
66MLSTも1本あることで、多くのベイトフィネスに対応してくれます!!!