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    冷込みのため池

    2023-03-19 15:09:17

    前日、久しぶりの雨が降りました。

     

     

    朝5:30の車の温度計は3℃、、、

     

     

     

    そら、池から湯気出ますわ!

     

     

     

    そんな日でも、朝はチャンス有。

     

     

     

    冷込みの定番。ストラクチャーをタイトに釣る。

     

    スライドスコーンジグ+スタッガーオリジナルのスコーンリグ。春ド定番。

     

    スライドスコーンジグはブラシガードが付いていますので、カバーに絡められるし、入れ込んでもトレースしてこれます。

     

     

    竹じゃないけど、竹のような!?植物!?が水中へと倒れ込んでいるポイント。

     

    いわゆる縦ストラクチャー。隠れられるし、身を寄せられる。

    冷え込みをカバーできるマットカバーも有り。

     

    そこで!

     

     

    ガッツリ。

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

    やっぱり居てくれてました。

     

    朝なんでスタッガーオリジナル6インチで、ボリューム出してアピール。

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

     

     

    タックルはいつもの。

    ・71H

    ・ノーマルギア

    ・フロロ20LB

    ・スライドスコーンジグ9g

    ・スタッガーオリジナル6インチ

    ・スタッガーオリジナル5インチ

    ・トレーラーロックMサイズ

     

     

     

     

     

    こちらは日中、風吹き出したタイミング。

    そのタイミングもやっぱり巻き!

     

     

    パイプとマットカバーでめちゃ条件いい♩

     

     

     

    この子もガンッて!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

    気持ちいい♩

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/19

     

    こちらはスタッガーオリジナル5インチ。

     

     

     

     

    ため池もだいぶ季節進んできました。

    冷え込んで、昼からは一気に気温上昇。

    すると、昼からはバスを目で確認できるくらい浮いてきだしました。浮いてスクール回遊したりと、口を使い辛いタイミングですが。

    朝夕のマヅメや、風等の状況変化のタイミングは巻きが効きますね!

     

    スコーンの楽しい季節♩♩

     

     

     

    次回は風の無いタイミングや、シタ〜っとなっているタイミングて、今ため池でやっているスタッガーオリジナルをご紹介したいと思います。

     

    では。

     

     

     

     

    HUミノー111Sのゆるジャークが効く!東京湾シーバス早春のミノーパターン!!

    2023-03-14 09:18:47

    段々と海も春めいてきました。釣れる場所が変わらないのに釣れるルアーがどんどん変化していくのは、この時期ならではの変化です。

     

    ちょっと前まではビッグベイトが一番釣れる!と言っていたのですが、それも暖かくなるにつれてそういう訳ではなくなってきました。代わりに安定感が出てきたのがミノーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

    シーバスには安定のHUミノー111S!

     

    ミノーの中でも釣れるミノーは決まっていて、潜るミノーの方が釣果が良いです。ということでHUミノー111Sはそんな状況にピッタリはまってくれてます。

     

    アクションはタダ巻きメインのゆるジャーク。バシ!バシ!っとしゃくると逃げていく感じがしますので、ゆする程度?のゆるーいジャークが効果的です。

     

    でもアクションはタダ巻きがメインです。タダ巻きがメインなんですが、タダ巻きのみでアクションしてしまうとチェイスが多くなってしまいます。タダ巻きだとバイトするきっかけがないんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

     

    ということでゆるジャークをします。横に飛ばすとか、アピールさせるとかそんな強いジャークではありません。優しくロッドで下に向けて2回程度煽るだけ。2回煽る動作を1キャストに2回程度入れるだけでOKです。

     

    基本的にルアーを見つけてチェイスさせた時点での食わせのスイッチを入れる為のジャークなので、ジャークしすぎもバイトを減らしてしまいます。なので1キャストに2回で十分です。更にタイミングとしては1キャストの巻き出しを前半、ピックアップを後半と分けるとしたら、前半と中盤に一回づつです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

     

    後半はなぜいらないのかというと、後半はピックアップに入るからです。最近どのルアーでも、どの場所でも有効なのは上昇アクション。ルアーが水面に向かって上ってくるアクションですね。

     

    キャストの後半は勝手に上昇アクションになるので、ジャークをしなくてもバイトを誘うアクションになります。ジャークより明らかに上昇軌道でバイトが多い場合は、上昇し始める距離に入ったらロッドを立ててリトリーブするのもありです。急角度に上る上昇軌道を意図的に作るという感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

    乗らないバイト、チェイスなどが多いこの時期。船中誰かにそういった反応があればチャンス!自分にバイトが来る!と思いながら誘ってみてください。ちょっと前はバイトがあったら、次のキャストだったり、おかわりバイトだったりが必ずあったんですが、最近は正直そう言った感じで続くことも少なめではあります。ただ0ではありません。

     

    その代わり多いのはダブルヒット。魚がルアーに掛かるとその周りの群れの捕食スイッチが入るのでダブルヒットは多いです。隣の人に魚が掛かったら、ランディングの邪魔やファイトの妨げにならない程度に近くに投げるのも手です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/13

    現在ミノーの釣りは手堅い釣りでもあり、80アップも狙える釣りです。80アップ率が今一番高いのはミノーな気がします。

     

    潜るミノーが有効な今、HUミノー111Sがいい感じに釣れてます!オープンエリアのビッグフィッシュパターンも後半戦なので、早めに遊びにきてください! 

    南湖ウィードパッチ攻めの件

    2023-03-09 11:06:25

    ここしばらくで定番となった春の南湖(特に)南エリアのウィードパッチ攻め。

    一度琵琶湖南湖が砂漠状態になってからというもの、特にここ2.3年で南湖西岸南エリアのウィードが大きく変化しました。

    一言で言えば、ウィード“フラット”を「流す」釣りからウィード“パッチ”を「撃つ」釣りに。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    この南湖西岸の2〜4m一帯に点在するウィードパッチですが、正式な名前をセキショウモ、さらに琵琶湖水系の固有変種をネジレモと言い、
    その容姿から僕らは「ニラ」とから「ニラパッチ」と呼んでいます。

    何年か前から狙うストラクチャーとしても存在していましたが、当時は数える程のパッチ数で。。。

    ルアーがスタックしてもカナダモ並みに綺麗に外れる硬めのウィードだった為、春にディープクランクをぶち当てたり、ジグやワームをガツガツ当てて

    良い思いをしていました。

    昔の動画にはなりますが、この浜大津エリアのクランキングもこのニラパッチを狙ったクランキング。

    https://youtu.be/1RTfbReU1m8

     

    ここ数年は他のウィードが生え出すまで、数は少ないものの、このニラパッチが春の狙いの一つとして良いストラクチャーになっておりました。

    ただ年々数が増えてきて、去年もかなりありましたが、、、、この2024年春。

    もう狙いどころがどこかわからないくらいにこのニラパッチが大量発生。


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    特に南湖南エリア 浜大津、柳ヶ崎、自衛隊、KKR、ヤマハ、若宮、カネカ、までが超大量エリアで

    石、いやルアー投げたら大体当たるんじゃ。ってくらい。

    雄琴、アクティバ、山の下あたりにも点在。そのうち南湖はニラフラットなるものが出来るのではとも思わせてくれます。

     

     

    と、ここで去年のデータではありますが、ニラ攻略について釣りの変化をおさらい。

    2月 厳冬期 
    この厳冬期は悔しくも、ボトムジャーク一択。今年も同じ。
    カバースキャット初め、コイケシュリンプマグナムなどの高比重系をしつこくニラに当てていく釣りが、厳冬期は一番効果的。

    色々試したんですけど、この時期はやはり高比重ツヨシっ!て感じ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09


    3月 水温上昇 シンカー付き、ボトムの釣りへ。
    水温が上がってきて大体8℃を超えてきたくらいから
    フリーリグ、テキサス、軽めのジグ などのボトムズルズル、ガリガリ系のルアーに反応してきます。
    個人的にはこの時期が一番好き。

    3月後半
    水温が10℃を安定して超えてきたくらいから、大きいルアーへの反応が薄くなり、
    ネコリグやダウンショットなどのフィネスなニラアプローチが強くなってきます。
    難しくはあっても良いニラを打ち抜けると非常に再現性があり、ガイドとしてはお助けパターンでした。

    3月後半〜4月 
    昨年はこれくらいのタイミングで
    ネコリグも反応がなくなり、なぜか?ミドストへ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09


    サカマタ5の3.5gみたいなパワーミドスト系ではなく、1.3〜1.8gくらいの4インチクラス、ヴィローラ、スタッガースティック4の縦刺しミドストが特に優勢となり、昨年の春はこれに大きく助けられました。ワームはパタパタロールする方が良いです。
    ミドストが難しいって人には、スタッガースティック3.3をマス針チョンがけにして3.5g前後のダウンショットでボトストしてあげると、
    これもまた食ったので時折投入。

    5〜6月
    これくらいになってくると、ニラパッチの周りからもコカナダモやササバモなどが成長してきて、高さの無いニラパッチは周りのウィードに埋もれていくのですが、やはり背が高かったところは、そこにウィードが生えて背が高くなるのか、ハンプ状に。
    ここに水の流れが当たったり、ハスが絡んできたりすると、サカマタ6インチやスタッガースティック5、ドライブスティックなどの、

    いわゆる「飛ばす系ボトムジャーク」が有効になる、、という流れ。

     

    でしたが!


    今年はボトムジャーク期が終わった後に、ズルズル期がなく、一気にミドスト期が到来。

    ウィードパッチの上を軽めのミドストで通して食わせるのが、ズバリ今の一番固いパターンとなっています。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    その前兆として今年は、ちょっと暖かい時にニラパッチの上を巻いて釣れたんです。

    スタッガーオリジナル6インチ にフックセットシンカーおもし!3.5g。
    フックはバリバスのオフセットマスターモンスタークラス6/0。

    これを少し風の強いタイミングでパッチを越すように投げてカーブフォール気味で巻きながらパッチスレスレと通そうとすると、、、ドスン!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    この翌日からミドストモードにも。
    最初のミドストは、アクティバ沖のニラパッチ。
    武田プロの作っているプロトミドストワームに1.8gのジグヘッド。

    これをパワーミドストにも使う、赤MACCA72ML-2 にバリバスPE0.8号&8フロロリーダーの組み合わせで太い春バスをキャッチ。


    で、ここからしばらくはかなり右往左往しましてですね。。。

    他の釣り(例えばボトム)で釣れないかと色々試しましたが
    結論ミドスト強し!ってのが答えでした。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    特に軽め。ジグヘッドは1.3〜1.8gが推奨。ワームサイズも4インチクラスまでで!

    PEにするか、フロロも4〜5くらいでも良いかもです。飛距離を出すのに。
    絶対に切られたくないっ!ってことだったらフロロの6ポンドがおススメ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    ニラパッチ以外のところでも、魚の多いスポットがあり、なんとかあの手この手を尽くしましたが反応せず。
    ここでも反応させられたのは、軽めのミドスト、ボトストでした。


    そう言えば昨年このミドストで釣れていたシーズンですが、ちょうどHUミノー111S、たまらんばいミノーでのドラッギングジャークも釣れてました。
    パッチの上をジャークして通すイメージです。
    今年もシャローなどではミノーで釣れてるみたいです!羨ましい!

    総じて上目線、、、と。

    個人的にはボトムズルズルガリガリで釣りたいのですが、ちょっと状況が許さないのか。。



    さて、ニラパッチのエリアの移り変わりですが、

    始まりは大体春の定番、自衛隊〜KKRのミドルレンジ3m前後からスタート。

    沖の4mの釣れたりもすることもあるし、暖かい日が続くと急にシャロー2m台でつれ出したり。

    4月〜GW時期は浜大津のパッチ群が良くなりました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    大津港〜におの浜沖もニラパッチ牧場。

    ショアラインから沖の4mまで点在します。今見た感じだと、におの浜の取水塔周りが特に厚いゴリゴリのパッチが圧倒的にたくさんある印象。

    さらにプリンス沖よりはタケシ城側の方がより多い感じ。

    ウィードの高さを見ていると面白くて
    (魚探はハミンバードヘリックス10のメガサイドイメージで。
    ハミンは本当よく見える。。。。)

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    沖の3〜4mはパッチの背も低く、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    2m台はやはり太陽光がよく当たるせいか、高さのあるパッチが多くなっています。
    岸から届くところも多く、陸っぱりの方は狙い目?

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2023/03/09

    色々パッチを見ていくと、中央が陥没したタイプ(笑や、
    繋がってミッキーマウス型になっていたりと、このニラワールドも楽しみ方色々ですw


     

    最近はライブスコープを使って釣りをされる方も多く、
    「ライブスコープ使わないと、魚いるかどうかわかんないじゃん!」
    なんて思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

     

    釣れるパッチでも、ライブスコープで魚が見えないことも多々。

    というかライブスコープで見えないパッチの方が釣ってるかも。

    結局投げてみるしかないんです。


    個人的に魚のつく、(狙いやすい)パッチの条件は

    ①規模が大きい(できるだけ面積がでかい)
    ②高さがある(エビモと複合して生えてるようなとこもあります)
    ③周りのパッチ群から独立している
    ④釣りをしていると、足元の魚探映像にベイトっぽいのが映る
    ⑤岸の地形を大きく見て、岬の沖

     

    例外も多々ありますが、何しか条件を考えながらパッチを狙っています。

     

    と、長々と書いてみましが西岸のウィードパッチを狙うときの参考にしてみてください!

    久々のHUブログでした。

     

     

    3月11、12日は名古屋キープキャストにてお待ちしております!

    東京湾マゴチ開幕!スタッガーオリジナル黒の衝撃!!@だてまき丸

    2023-03-06 08:18:22

    久しぶりのマゴチ釣りに@だてまき丸さんに遊びに行ってきました!だてまき丸さんは1月2月はシロギス釣り、3月からマゴチが開始です。

     

    たまたまですが今シーズン初出船に乗船できました!初出船はワクワクしますね(^ ^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ファーストフィッシュはスタッガーオリジナル3 ブラック!!

     

    実はその前に痛恨のバラしスタートでした。40gのジグヘッドを使っていてバレたので、30gに落としたらバレずに無事キャッチできました。

     

    軽ければ軽いほど釣れるというものではありませんが、軽ければ軽いほどバレにくいのは間違いありません。バレの解消にジグヘッドを軽くするという選択肢はありですのでぜひ試してみてください。もちろん底が取れる範囲でですし、40gだからアタってる可能性もあるのでアタリが出る前提でです。

     

    さて、僕は常々マゴチの定番カラーはグリーン系とお伝えし続けてきましたが、今回なぜブラックを使ったのか。それは以前「潮止まりには黒」と、プロズワンの佐藤さんが仰っていたことを思い出したからです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    2匹目もスタッガーオリジナル3  ブラック!

     

    1匹目はまさしく潮止まりピッタリくらいの時間、そして2匹目も潮止まり中でした。正直ここまでブラックが効いたのは初めてだったので、かなり衝撃的でした。潮止まりには黒、覚えておきましょう!

     

    カラーももちろん重要ですが、アクションももちろん重要。この日はイメージでは3センチくらい持ち上げてフォールの繰り返しのリフト&フォールアクションがハマりました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ブラックがなくなってしまったので、何か黒っぽいカラーないかと探してギル!ギルカラーでも釣れました!

     

    リールで巻いてしまうと3センチどころか30センチにリフトを調整することすら難しいので、ロッドアクションでアクションをつけます。ちなみに3センチはイメージですので実際は少なくとも10センチくらいは上がっていると思います。イメージして欲しいのはズル引きに究極に近いリフト&フォールということです。

     

    やり方は、まず船が流れて行ってる方向と真逆の方向にキャストします。船が流れている方向がわからなければ、真下にジグヘッドを落としてみて、着底させればどっちに船が流れているかわかります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ギルカラーで連発!!スタッガーオリジナル3!!

     

    船が流れている方向がわかったら、流れている方向と逆にキャストして着底させます。着底したらロッドを斜め下に構えます。僕は右手でロッドを持つので、自分の左側に引っ張る感じでロッドを構えます。これ結構重要です。右手で持って右に構えるより左に構えた方が楽だし、感度がいいです。

     

    左に構えたらチョンっと少しだけロッド煽ってテンションフォール、着底。着底したらチョンっとロッドを煽ってテンションフォールさせます。この繰り返しで誘います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ギルカラー釣れるー!潮が動く時間になっても全然動いてこないからか、ブラックベースが継続して良い感じです。

     

    アクションはなるべく同じペースで、リフト&フォールのペースを刻みます。これ自体は通常のリトリーブでのリフト&フォールと同じです。ただし移動距離は最小限に抑えてください。

     

    テンションフォールはマゴチが捕食するタイミングなので、必ずアクションの中に入れて欲しいアクションです。しかしチョンが短すぎたりテンションを張っていないとテンションフォールにならずにフリーフォール気味になってしまいます。フリーフォールだとバイトしなくなってしまいます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ギルカラー連発!

     

    しっかりとテンションフォールになる最低の距離でリフト&フォールを刻むことが釣果を出すコツです。なるべくボトムから離れないように、かつズル引きだとルアーがボトムにあって捕食しずらいので、マゴチが捕食しやすいようにほんのちょっとだけマゴチの口が入る隙間をルアーとボトムの間に空けてあげるイメージでリフト&フォールしてあげます。

     

    また早春はルアーを追っかける距離も少ない印象なので、細かくアクションをして捕食できるチャンスを数多く与えてあげることでバイトを増やすことができます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    結局ブラックとギルカラーだけで最後まで釣れました!潮が動かない日にブラック系統のカラーが強い!!

     

    これから5月に向かって春のハイシーズンを迎えるマゴチ。今年は釣れ出すのがかなり早いですね!今回は50センチちょっとくらいまでで、サイズ的には11もう一声欲しかったところですが、どんどんと春本番になるとサイズも大きくなってきますのでこれからに期待です!マゴチ釣りの準備をお願いします

    定番スタッガーオリジナル

    2023-03-06 00:42:17

    2月中頃から体調崩して、やっとこ回復してきました。

    ほんま普通に過ごせるってことが最大の幸せですね。

     

    まだまだ体が本調子じゃありませんが、リハビリ感覚でフィールドの感覚を取り戻すべく水辺へ。

     

     

     

     

     

    淡路島のここ数年の釣り人増加で、明らかな人のプレッシャーでバスの動きが変わったなと感じました。

     

    今一度、大雑把に釣りするのでもなく、何ちゃら技使うのでもなく、基本となる、地形変化、底質の変化、気象変化等を考えて、シンプルにこの時期のシーズナルに当てはめていく。

     

     

     

    そこで、この時期ド定番のスタッガーオリジナル。

    巻いて良し、撃って良し。

     

     

    巻いてはスコーンリグ。

     

     

    オープンからカバーまでそつなくこなしてくれます。

     

     

     

    地形変化とストラクチャーとシェードが複合に絡んでるところで!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/06

     

    フルフッキングした時の重みはやっぱり楽しいですよね♩♩

     

     

    スコーンの醍醐味!

     

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2023/03/06

     

    ちょっと濃いめカラーのウォーターメロン!

     

     

     

     

     

     

    ・71H

    ・ノーマルギアリール

    ・フロロ20LB

    ・スライドスコーンジグ9g

    ・スタッガーオリジナル5インチ

     

     

     

    スコーンリグにラインはフロロ20lbがマストかなと。

    飛距離も必要十分出て、ラインの重さも相まってレンジコントロールもやりやすくなる印象です。そして単純に太いので切られにくいですし、フッキングの力も伝わりやすい印象です。

     

    スライドスコーンジグはブラシガード付いてますので、カバーにも入れ込んでいけるのがいいですよね!

    9gベースにして、フィールドや状況によって重さ上げたり下げたりしてます。

     

    腹にブレードつけるとまた違ったアピールもできます!

     

    ・ただ巻き

    ・ジグスト

    ・ズル引き

    ・普通にラバージグのように使う

     

     

    これから季節進んでいって、いろんな状態のバス等が入り乱れてくると思います。

    プリスポーン狙いの巻きに反応する個体を探していく釣りに是非スコーンリグ、楽しいと思います♩