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    過去釣果に学ぶ。@鹿島港宗和丸

    2020-04-25 00:31:29

    過去釣果に学ぶシリーズ第3弾。僕がハイドアップスタッフになる前の釣果です。この頃はマゴチいっぱい釣るなら茨城!という先入観で一生懸命マゴチ釣りに鹿島まで通ってました。

     

    ここから2017/7/3のブログです↓


    こりずに通っております、今回は宗和丸さん。

    今日も相変わらず釣れないです。いつも以上に・・・

     

    なんだかミヨシに立っている竿尻持っちゃう系のおじいちゃんだけがポロっと釣ります。釣り船あるあるですねー。といってもキャッチ2本ですが

     

    僕はというと、最後の最後まで本命ノーバイト。ヤバいなー初めてやらかすかなーと思っていると、ツン!とあたった?船の真下からの回収中だったので落とし直すと

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/25

    やっとキター!めちゃうれしい!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/25

    ジャッカルビンビンテンヤ10号オレンジ/ゴールド+スタッガーオリジナル3.5インチ#S-07 レッドG・R/F

     

    ちなみにこのカラーの組む合わせ、釣れてたおじいちゃんと全く同じカラーの組み合わせです。やっぱりカラーセレクトがかなり重要ですねマゴチ釣り。

     

    1本しか釣れませんでしたが、船中でおじいちゃん2匹の僕1匹のみの厳しい釣果でしたので釣れただけよかったのかなぁと

    今回お世話になった宗和丸さん。釣れませんでしたが船長さんすごい一生懸命魚を探してくれてる感がありました。で、最後に釣らせてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

     

    帰ってくると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/25

    食べかけでごめんなさい。お弁当と生シラス。生シラスは波崎で獲れたらしいのですが、めちゃウマでした。写真撮り忘れてしまったのですが、ざる一杯分お土産にとザルごと頂きました。感動です。

    子供がお手伝いしてたり、お母さんとお姉ちゃん?が色々お世話してくれたりと、なんだかすごい良い船宿さんでした。宗和丸さんめちゃおススメです。

    タックルデータ

    ロッド:SALTYSHAPE DASH BAY BOATER S72M

    リール:2500番

    ライン:PE0.6号+フロロ12lb

    ルアー:スタッガーオリジナル3.5インチ#S-07 レッドG・R/F+ジャッカルビンビンテンヤ10号オレンジ/ゴールド


    過去ブログここまで↑

     

    相変わらずイマイチ文章なので補足説明しますね(汗)

     

    過去ブログでも触れていますが、マゴチはカラーが非常に重要な釣りです。この時は レッドG・R/Fが釣れたのですが、実はこの日ずーっと レッドG・R/Fは使い続けてました。でもアタリは出ませんでした。もちろんアクションが合っていなかったといえばそれまでなのですが、アタリが出たのはジグヘッドからジャッカルビンビンテンヤ10号オレンジ/ゴールドに変えた時でした。

     

    僕的にはこれはアクションで釣れたのではなく、カラーで釣れたのだと思っています。この日釣れたもう一人のおじいちゃんのカラーの組み合わせもこのヘッド:オレンジ、ワーム:レッドのカラーの組み合わせだったので。

     

    おじいちゃんがなんのヘッドを使っていたかまでは分かりませんでしたが、カラーだけ合わせたら食ったのは間違いありません。今は基本的にスイミングテンヤでほぼ通してしまうので、ヘッドのカラーにまでこだわっていませんが、本当はそこまでこだわるべきなんだと思います。ちなみにマゴチはワームの背中のカラーが違うだけで食う喰わないの差が出ます。

     

    もう一つお伝えしたいのは、結構おかわりありますよっていう事と、引けるなら足元まできっちり引いた方が良いという事です。おかわりって言うのは、アタリがあって食い損ねても、もう一回落としなおせば食いなおすことが結構あるという事です。ですので、当たった時に判断できるのであれば、フッキングを我慢することも必要です。フッキングしてしまうと、せっかくルアーの周りにマゴチがいるのに、わざわざ取り上げるような動作になってしましまいます。アタリが乗らないと判断できる当たりであればフッキングはしない方が良いです。何事もなく動かせば食いなおしてくる可能性があります。

     

    あとは、足元で食ってくることは結構多いです。人によっては足元でしか釣りをしない人もいるくらい足元って重要です。(船動いてるから足元って言っても足元じゃないですけどね)投げて釣ってるときは、足元までくるとテンションフォールのペースがどうしても変わるので、それで食ってきてるのではないかなと思います。足元で当たったら足元で、トントン上げ下げするだけでも食ってきますよ。

    過去釣果に学ぶ。テンヤマゴチ@鹿島港植田丸

    2020-04-24 10:03:20

    今日も過去の釣果から振り返ってみます。この釣行は2017/7/26のブログの釣果です。この日もオリジナル3.5が活躍してます。

     ここから過去ブログ↓


    基本的にアタリが多いからと思って茨城まで繰り出す訳なんですが、全くいい日に当たりません。

    結果から言うとこの日は4本で竿頭。困ったもんです。

     
    今回は
    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    鹿島港植田丸さん。お客さんは3人、釣れてないからかな…

     
    海況自体はいい感じ。今回は船酔いしなくて済みそうです。
     
    序盤は全くアタリなし。船の流れ方は釣りしやすい流れ方なんだけどなぁ。
    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23 
     

    ちなみに今の鹿島はワカシがメチャクチャ多いです。ボトム狙ってるのにコツコツ当たっちゃうほどです。回収をのんびりしちゃうと釣れちゃいます。

     
    で、中盤になってやっと
    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    やっと釣れた!

     

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    スタッガーワイドツインテール3.3インチ!ワイドで釣れると急にマゴチってかわいく見えます。

     
    いろいろやり方を試すのですが、なんだかイマイチ。
    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    2匹目が釣れた時点でこういう感じかな?と思い出し

    ヒットルアーは、スタッガーオリジナル3.5 #S-03 シルバーシャッドG!この色やっぱり釣れるなー
     
     
    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    2匹目からからプチ連発。こいつでかかったなー。測ってないですが…なんたって連発中なもので。

     
     
    釣り船あるあるですが、なんとなく掴めた感が出た時あたりに、はい終了ー!
     
    今回は、すっごいボトムスレスレを短い距離だけ引く感じ?感覚的なものですが、ズル引きじゃ食わない。でも浮かすと食わないんで、もうほんのちょっとだけ浮かす感じでアタリが出ました。気持ち的には5センチ位しか浮かさない感じ。そんな訳ないんですけどね。
     
    パターンもそうですが、船長が食う水深を探し出してくれたおかげです。釣れたら皆さん船長に感謝しましょうね(笑)
     

    タックルデータ

    ロッド:SALTYSHAPE DASH BAY BOATER S72M

    リール:2500番

    ライン:PE0.6号+フロロ12lb

    ロッド:SALTYSHAPE DASH BAY BOATER C63M

    リール:TaiGame 66R

    ライン:PE2号+リーダーフロロ20lb

    ルアー:スタッガーオリジナル3.5インチ#S-04 モエビ


    過去ブログここまで↑
     
    やっぱり文章イマイチで伝わんないなーと思います(笑)

     

    という事で、思い出して改めて解説。正直ワイドで釣れた魚はどう釣ったか覚えてないんですが、オリジナルで釣った魚ははっきり覚えてます。というのもプチ連発と書いてますが本当に3匹連発で、やっとわかったーと思ったときにおしまいだったので印象深いんです。

     

    この時釣れたパターンは以前も書いてある通りリフト&フォール。浮かす高さの話だけしてますが、実は重要なのはそこではないんです。普通リフト&フォールはルアーを投げて、自分がルアーに向かっていく方向に流れていくときがやりやすいアクションです。ですが、この時連発したのは逆向き、つまりルアーを引っ張ってしまう向きでリフト&フォールをして連発しました。

     

    コレどうやるかというと、ロッドでチョンとルアーをリフトしてから、ロッドを下げて自分でルアーを送って着底させます。リフトしっぱなしではルアーを引っ張ってしまい、ルアーが浮きっぱなしになってしまうので。

     

    ルアーに向かっていく方に流れていくときのリフト&フォールは、いうなれば受動的。ジグヘッドの重さで勝手にフォールしていくリフト&フォールです。対して、ルアーを引っ張っていく方向でのリフト&フォールは能動的。自分で動かしてフォールの速さや高さを調整できます。

     

    この日は、ほんとに少しだけチョンっとルアーを上げてから、ゆーっくり送り込んで着底させるとバイトが出ました。普通にリフト&フォールさせるのではフォールが早かったんでしょうね。ゆっくりじゃないとアタリが出ませんでした。

     

    船の流れる方向と、アクションのさせ方が噛み合って連発したという訳なんですが、マゴチ釣りにおいて船の流れる向きを理解することは非常に重要なファクターの一つです。海域の違いでも流し方の特徴は出ます。これについては詳しく今度改めて説明しますね。

     

    最近茨城行けてませんが、改めてみるとやっぱりオリジナル3.5が強いですね!

    HU300

    2020-04-24 04:40:55

    こんにちは、ほらほーでぇです。

    HU-300からソルトカラーが発売になりました。

    奥から

    甲殻類

    ピンクバックシルバー

    イワシ

    エスケープチャート

    グルクン

    カクレクマノミレッド

    カクレクマノミ

    ほらほーでムーライト

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/04/24

     

    自分のオリカラであるムーンライト

    とりあえず緊急事態前の月夜と一緒に撮影!

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/04/24

     

    下の動画は、ほらほーでぇムーンライトのアクション動画

    動画の様に遠目ではほんやり見え、近づくとくっきりと!

    チャート部分とパールホワイト部分で意図的に明滅を付けた理由でもある。

     

    W.B.S.とは

    2020-04-23 15:38:23

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    hideup 渡邉尚昭 ブログ写真 2020/04/24

    WBSのナベアキです。

    WBS? と聞くと世間一般の人はテレビ東京のワールドビジネスサテライトが頭に浮かぶと思います。ただアングラーの皆さんには"ワールドバスソサエティ"と即答していただけるように、今回はまず僕が所属しているバスフィッシング団体のWBS World Bass Societyを知っていただければと思います。注: WBSは決してWorld Baka de Sukebeの略ではございません...

    それはさて置き、WBSの話に戻るとWBSは日本初のバスプロである吉田幸二さんが1990年に旗揚げした霞ヶ浦を中心に活動しているプロトーナメント団体で、基本理念はアメリカのバスフィッシングのようにカッコよく!そしてバスフィッシングを通して老若男女問わない仲間作りと、その仲間との連携を図る事で一つの大きな力にして、釣り場保全や自然環境を守る事に繋げる事です。この理念はハイドアップの考えと通じるものがありますよね。

    少しWBSのルールに触れると、WBSは抽選で選ばれたボーターとノンボーターがペアになり、1艇のバスボートに同船して2人で釣った30cm以上のバス5匹の総重量で競います。そして現在のシステムでは上位に入れそうな重量を釣ってきた人のみが許される花道、トレーラーウェイイン(ボートに乗ったままでメインステージに行ける)が待っております。現在他団体も同様のトレーラーウェイインをやってますが日本ではWBSが最初です。ちなみに釣り人によるゴミ拾いイベント(53 Pick up)やレディーストーナメントのJLBAもWBSが最初だと思います。

    サクッとWBSワールドバスソサエティを紹介させていただきましたが、なぜ僕がWBSに参加してるかというと、長ーい付き合いの先輩後輩の仲間達がいるからです。それも仕事の地位もお金持ちもブサイクでも関係なく真剣に戦い、本気で喜びを分かち合える仲間がいるからです。これって宝物ですよね。職場だけじゃなかなか作れないですよ。

    WBSは今年で30周年。まさか30周年の年に世界中を麻痺させているCOVID-19が猛威を奮うとは思いませんでしたが、現在延期となっているトーナメントが再開された時には、是非とも会場に遊びに来てくださいね。オカッパリ大会もありますから!あー霞ヶ浦行きてぇー!

    さて次回は霞ヶ浦の西浦に位置する桜川の攻め方を、ナベアキ的に今と昔の違いを紹介したいと思います。

    Liveミーティング配信予定!

    2020-04-23 14:46:06

    明日4/24ハイドアップLiveミーティング配信を行います!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/04/23

     

    時間は21:00〜配信を予定しております!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/04/23

     

     

     

     

    テーマは「スタッガーオリジナル」についてです!

     

    hideup 榎本英俊 ブログ写真 2020/04/23

     

    各地それぞれスタッフがいます、それぞれ釣り方も違えば、スタッガーオリジナルの釣り方も違うモノがあるばす!?

     

    それでも、同じ使い方やモノがあるはず!?

     

    それらを語り尽くす配信です!!

     

     

    是非、ご視聴下さい!

    スタッガースティック

    2020-04-23 06:35:47

    発売中のスタッガースティック3.3

    これからの時期のノーシンカーでの使い方を少し

    まずこの前、釣ったこの魚はルアーを見えるか見えないところくらいまでフォールさせ

    そこからスローリトリーブ

    アイ字引きですね。

    魚が付いてくるイメージをしワンジャークで喰わせた感じ

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/04/23

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2020/04/23

    もっと魚が見える感じになってきてる頃には

    水面直下などで同じことをし喰わせたりすると楽しさが倍増!!

    やはり見えていると人間は興奮するからね。

    ちなみにこの前の私のタックル

     

    ロッド/HUMS-61LST

    リール/COMPLEX Ci4 C2500S

    ライン/アブソルートMG4lb

    過去釣果に学ぶ。マゴチテンヤ@鹿島港不動丸

    2020-04-23 01:09:00

    突然ですが、僕がHIDEUPスタッフになったのは2017年10月です。まだ2年半くらいってことですね。

    初めまして!須江一樹と申します!

     

    当たり前のことかもしれませんが、HIDEUPスタッフになる前からスタッガーは使い続けていました。もちろんスタッフじゃない僕はHIDEUPブログに書ける訳もないので自分のブログ(須江のブログ)に釣果を書いてました。

     

    今回は、僕がHIDEUPスタッフになる前の釣果ブログから、考察してみたいと思います。文章はイマイチですが他メーカーのワームもバンバン使ってた時期なので、スタッガーオリジナル3.5がいかに釣れるかってことがわかると思います。

     

    以下須江のブログより。2017/6/20のブログです。


    マゴチ釣りたいけど風ビュービューだし操船しながらはなぁ・・・

    という事で行ってみたかったマゴチテンヤに鹿島港不動丸さんに行って参りました。

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    前日、レインの萩原さんとアジングしてからの出発だったので中々起きれるか不安だったのですが、頑張れました。

     

    当日は予報通りザーザー雨降り+ビュービュー風。

     

    まーそんなもんでしょ。船長も今日はアタリ少ないから頑張ってーとのアナウンス。

    いつも通りリフト&フォールで始めますが、全くアタリありません。

     

    で、ウネリきつく船酔いで撃沈。東京湾で船長やってます!なんて絶対言えません…キモチワリー

    酔い止め飲んで、しばし休憩。皆さん船酔いには酔い止め+横になるが一番効きますよ!

     

    1時間くらい寝てすっかり回復。あんまり周りは釣れてないみたいです。なんだか動かすと釣れないしズル引きしてみようかとやってみると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    お!釣れた釣れた!スタッガーオリジナル3.5 #S-03 シルバーシャッドG!

     

    これパターンかも!?と続けると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    すぐ釣れた!これだ!これってことにしよう!

    他に釣れるワームないかなーとカラー変えたり、ホグ系にしたり、クロー系にしたりあれこれ試すのですが、全く当たりません。

     

    で、スタッガーオリジナル3.5 #S-03 シルバーシャッドGに戻すと

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/04/23

    やっぱり釣れた!これは間違いない!

     

    という事で、最後はあれこれやらずこのまま通し結局5本で終了。とはいえダントツ竿頭という超ロースコア戦でした(´;ω;`)

     

    鳥が周りに多くて、小魚多そうだったのでシルバーシャッドカラーがあたったのかな?動かすと釣れないのはローライトだし、底荒れしてるからルアーを浮かすと見えなくなっちゃうのかな?と勝手に想像してみたりしてます。

     

    5本しか釣れなかったけど面白かった!また来よー!

     

    タックルデータ

    ロッド:SALTYSHAPE DASH BAY BOATER C63M

    リール:TaiGame 66R

    ライン:PE1号+リーダーフロロ20lb

    ルアー:HIDEUP STAGGER Original 3.5inch #S-03 シルバーシャッドG+スイミングテンヤ40g


    ブログここまで。

     

    どうでしたでしょうか?文章的にイマイチなところは置いておいて、スタッガーが良く釣れたことは伝わったと思います。これ書いた僕が言うのもなんですが、この文だとどうやって釣れたか全く分からないので思い出して付け足しますね(笑)

     

    この日はかなりのビュービューの荒天でした。茨城の船は基本ドテラで流すスタイルなので、かなりの速さで船が流れてしまいます。釣れる釣れないはさておいて、こうなるとリフト&フォールの釣りはアクションが非常に難しくなってきます。という事で、ズル引きスタイルにアクションを切り替えました。

     

    ズル引きはどうやったかというと、船に引っ張ってもらう感じです。ドラッギングっていう感じかな?底まで沈めて、流してる間ずーっと待ってるだけ。船にズルズルズルズル引っ張ってもらう。面白いか面白くないかはさておいて、この日はこれが本当によく釣れました。

     

    見て頂きたいのは、ジグヘッドを40g使っているという事。茨城の船は流し変えるたびに右舷流しと左舷流しを交互に流し変えます。つまり、自分からルアーが離れていく流しと、自分にルアーが向かってきてしまう流しが交互に訪れる感じです。

     

    やる水深でいえば8mくらいだったと思うので、糸出せば30gでも十分底は取れます。でもそれは自分からルアーが遠ざかっていく時の流しで、自分にルアーが向かってくるときの流しではそうはいきません。そんなに出したら反対舷の人におまつりしてしまいます。という事でウェイトを重くして、距離が短くてもズル引きができるように調整したという事で40gになってます。

     

    釣り方についてはこんな感じですが、もう一つ伝えたいのはホグ系もクロー系も全然釣れなかったというところです。今でこそシャッドテールが定番となっていますが、この時はホグ、クローがマゴチ釣りの定番。もっと言えばカラーはオレンジ・赤以外いらないとされていた時です。

     

    そんな中で、シルバーのシャッドテールワームがバリバリ当たる。キャッチは5本でしたが、この日バラシは相当ありました。船で引っ張って釣れる日って自分でファイトのコントロールが出来ないのでどうしてもバレが多くなってしまいます。特に船の下で掛けたのはほぼバレた気が…。

     

    ちなみにロッドはこの時6.3ftでやってますが、もう少し長めのロッドの方が舷が高い乗合船は釣りがしやすいですよ。

     

    このブログ公開したら僕のブログの元記事は削除します。同じ文が確かネット上に2つあると良くなかった気がするので。よろしくお願いします!