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    ツインテール2.2インチもトレーラーとして!

    2016-02-24 05:33:37

    こんにちは、プロショップB.A.S.T(バスト)の太田店長です!

    スライドフォールジグの組み合わせにワイドツインテール2.2インチも装着してみました!!

    hideup 太田邦治 ブログ写真 2016/02/24

    良い感じにコンパクトになってるので、スピニングタックルで使う時に活躍しそうなセッティングですね!

    ワイド2.2インチをトレーラーとして使う時にスライドフォールジグはスカートを短くカットしています。

    スカートの長さはフックがギリギリ収まるぐらい短くカットしてますので、使うトレーラーのサイズによってスカートのカットも調整してくださいね!

    スライドフォールジグのB.A.S.T通販はこちら

    http://bast.jp/?mode=cate&cbid=154135&csid=64

     

    スタッガーワイドツインテール2.2の通販はこちら

    http://bast.jp/?mode=cate&cbid=154135&csid=59

     

    スタッガーワイドツインテール3.3の通販はこちら

    http://bast.jp/?mode=cate&cbid=154135&csid=54

    <<プロショップB.A.S.T(バスト)>>
    ホームページ http://bast.jp/

    店長 太田

    【店舗住所】
    福岡県中間市中央2丁目10-18

    【お問い合わせ】
    093-244-0603

    ワイド5インチが必要な理由!! (どエライ長文です…)

    2016-02-24 04:37:06

    KeepCastには、沢山の方々にHIDEUPブースにお立ち寄り頂き…ありがとうございました!

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

    僕にとっても沢山の学びがあり、非常に感謝しております。

     

     

    今回のKeepCastで衝撃のデビューを果たした”スタッガーワイド5インチ”

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

     

    僕の事前アナウンスも十分でなかった為、全ての方々に詳細をお伝えできなかった事が心残りです…

     

     

     

    HIDEUPブースにて直接お話しできた方々には、ワイド5インチの必要性やリグなど詳しくお話しできましたが、ご来場できなかった方、事前アナウンスが不十分で聞けなかった方にも是非ともお伝えしたく…僕がブースでお伝えしたワイド5インチについて、ここで詳しく展開させて頂きます(^^)

     

     

     

    もはや定番になったワイド4インチ

    デビュー当時は”何なん?そのワーム?デカイし、ブサイクやし…”

     

    そんな事を言われ続けた10年前。

     

     

    今や、ワイドはギル型ワームの元祖となり、様々なメーカーがスタッガーワイドのコンセプトに近いワームを発売しています…

     

     

    デビューから10数年…琵琶湖の状況にも変化があり、琵琶湖のバスと同様にメインベイトとなるギルも大型化しています。

     

     

    ギル喰いのバスはデカイ…

    当然、それをコンセプトとするワイドにはデカイバスばかりが反応するのは必然で、ワイドが結果を出すのは、その深いオリジナリティがあるからです。

     

     

     

    僕がワイドを執拗に使い続ける理由…

     

    単にデカイバスはギルを好み、そのデカイ奴がワイドを選んで喰ってくれるから。

     

    これまでワイドを使ってこられた方なら、そうそう!とご理解頂けると思います。

     

     

     

    ここ最近はワイドを取り巻く環境も変わってきたように思われます。

     

    4インチが僕の中ではアベレージをも反応させてしまう程、定番化した…逆に言うと、サイズを選べなくなってしまったのかもしれません。

     

     

    そんな背景から、ワイドのオリジナリティを完全に受け継ぎデカイバスだけをターゲットとするワイドの必要性を感じてきました。

     

    ワイド4インチがデカイ奴を惹きつけることに変わりはありませんが、ターゲットゾーンが広くなった感じがします。

     

     

     

    デカイ奴ほど、一回の食事で満足したい(多分ですが)…

     

    4インチよりもデカイサイズのギルを喰うようになった、更にギルの大型化によってデカイ奴のターゲットが大型化したギルにシフトした、そういった環境変化があると思われます。

     

     

    僕たちHIDEUPメンバーが求めたのは、4インチの全てを踏襲したワイドのサイズアップバージョン…

     

    それがKeepCastでデビューした”ワイド5インチ”なんです!!

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

     

    実際にHIDEUPブースでも、でかっ!っと言っておられた方が殆どでしたが、4インチと5インチを並べて、上記のギル喰いの話をすると、全ての方々が納得されてました。

     

     

     

    マッチザベイト…琵琶湖のデカイ奴にターゲットを絞り、琵琶湖の時代変化に呼応したワイド5インチがデビューしたのは、デカイ奴を狙うには必要不可欠なんです。。。

     

     

     

    では、ただデカイだけがいいのか?

     

     

     

    ワイドのオリジナリティを完全網羅したサイズアップ…逆に新たなモノを作る方が簡単なのかもしれません。

     

    そんなワガママな要望を秀雄さんが試行錯誤して完成させたのが

     

    ”ワイド5インチ”

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

     

     

    ただデカくするだけなら、既に廃盤となったワイド7インチを縮めればいいだけなんですが。。。

     

     

    忠実にワイドBrsが持つDNA、スパイラルフォールがオートマチックにできるボディバランス。

     

     

     

    7インチと比較しても、その形状の違い・コンセプトの違いは明確です。

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

     

    ワイド5インチは、その他の何物でもない・・・

    ワイド5専用設計によるワイドなんです。

     

     

    今までワイド4を使って頂いてきた方々にも、これからワイド5を使われる方々にも 安心して使って頂ける出来栄えです。

     

     

     

    サイズアップした分、ワイド4インチと比較してスパイラルフォールの弧が大きくなり、 よりアピール度が増したことは、単なるサイズ感だけでなく4インチとの使い分けができる嬉しい誤算でもあります。

     

     

     

     

    僕がワイドと同様に得意とするスコーンリグ。

     

    毎年、この時期にはオリジナル5インチ”シナモンブルーF”で爆発的に釣っています。

     

     

    数年前から、ワイド7インチを使った通称”ワイスコ”にデカイ奴が反応する可能性を感じていました。

     

     

    ただ、安定感でいうとオリジナル5インチに分があり、使えばデカイが安定感を求めてオリジナル5インチを使っていた訳です。

     

     

     

    ワイド4インチを使用したワイスコでは、あまりいい釣果を上げることができない状況でした。

     

    7インチではデカイ奴が反応するのに・・・4インチでは反応がイマイチ。

     

     

     

    そんな状況から、探求して導きだしたこと!!

    ワイド特有の明暗効果が新たなスコーン扉を開ける!!!

     

    ということに気付いたんです。

     

     

     

    そこでワイド5インチには、ワイスコでも活躍してもらうことを視野に入れてます。

     

     

     

    簡単にご説明すると・・・

     

     

    スコーンには、殆どの方がスタッガーオリジナルを代表とするシャッドテールワームを使用されていると思います。

     

     

    ジグとのコンビネーションで、ウォブルやローリングの波動効果でバスを反応させて喰わせているのですが。。。

     

     

    シャッドテールワームでは、動きの違いはあってもシルエットの変化はありません。

     

     

    よってワイド4を使った場合、スコーンによるシルエット変化効果はあまり見られず、7インチでは効果が表れる・・・

     

    これがワイスコの効果であると思われます。

     

     

     

    写真で見て頂くと・・・4インチより5インチの横幅は大きく、7インチと5インチの横幅は殆ど同じ・・・

     

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

     

     

    で、今までのスコーンであればシャッドテールの”波動効果”で喰わせていましたが、 ワイド5インチをセットすることで、ローリング時に起こる明暗効果=”視覚要素”がプラスされる訳です!!

     

     

     

    下のイメージ写真をご覧ください。

     

    ①通常のスイム姿勢

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

    この場合は細長いモノが泳いでいるイメージ

     

     

    ②リトリーブによって、スイム姿勢を崩し、ワイドの上面が見えます

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

    この①②はリトリーブによって繰り返され、通常シャッドテールにはない ”視覚効果”により、バスにスイッチを入れてやる訳です。

     

     

     

    スコーンの新たな扉として、”波動 + 視覚”による攻略がワイド5によって開かれる訳です。

     

     

    今年はワイスコ元年になる条件が揃いました〜

     

     

     

    以上が僕がKeepCastでお伝えしていた内容になります。

     

     

     

    伝えたいことが多く、かなりの長文になってしまい申し訳ありません。。。

     

     

     

    こんなに熱く書いたのですが、もう一つお詫びを。

     

     

    今回、KeepCastでワイド5インチを購入して頂いた方にしか実際にお使い頂けない事。

     

    最初にも書きましたが、これは僕の完全なアナウンス不足です。

     

     

    買って頂けなかった方にも、流通したワイド5インチが活躍することで、また販売される可能性もあるかも知れません。

     

     

     

    hideup 森悟司 ブログ写真 2016/02/24

     

    先ずは・・・買って頂いた方、僕たちがフィールドでその結果をお伝えすること。

     

     

    引き続き、ワイド5インチについては、情報を展開させて頂きたいと思います!!

     

     

    ワイド5インチ、来るぞ!!!!!

    スライドフォールジグ 参上!!

    2016-02-23 15:43:49

    イベントで好評だったNEWアイテム!!

    Slide fall JIG』 2.7g & 3.5g

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

    スタッガーワイド用のジグとして、その名の通りスライドフォールアクションを演出できるように設計。

    もちろんスパイラルフォールも可能♪

    だからと言ってほかのワームやアクションに使えないワケではありませんのでご安心下さい!!

    ボトムでずりずりやスタッガーオリジナル3インチをセットしてミニスコーンの巻きでもOK!!

    言い換えれば、スライドフォールスパイラルフォールを簡単に出来ちゃう普通のジグです(笑)

    最大の特徴はフックの軸の太さと強度!!

    それにノガレスオリジナル形状ゼロフリクションコートを搭載した刺さるフックを標準装備!!

    スモラバサイズでありながら普通サイズのジグのスペックを搭載した最強のスモラバです!!

    今までスモラバでいいサイズの魚を掛けた時、フックが伸びたり折れたりするのが怖くてドラグに気を取られながらファイトしていませんでしたか?

    これからはフックの事を気にせずファイト出来ます!

    HIDEUPがスモラバ作ったらこうなりました ( ̄∇+ ̄)ニヤリ

     

    そこで今回は、スライドフォールジグにセットするワイドツインテール2.2インチ2.7インチの僕なりのセッティングをご紹介します。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    まずパッケージから取り出したジグは上ですがスカートが長いです。

    それは好みの長さやスタイルにトリミングして使えるように長い状態で出荷しています。

    もちろんそのままでもアクションに影響はありませんのでご安心ください。

    下が均等に約15㎜カットした状態です。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    そこにトレーラーにするワイドツインテール2.2インチですが、頭を1.5節カットします。

    コレは僕がよくするコトなのですがワームの頭が避けてくるのを軽減する効果があります。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    そしてジグをセット♪

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    もう一つは均等に20㎜カット。

    よりフレアーしやすい長さです。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    同じように頭をカットしたワイドツインテール2.7インチをセッティング。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    僕が使う場合はこんな感じです♪

    2.2インチのほうがラバーのボリュームが多すぎるように思えたので更に透かす感じでランダムにカット。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

    スッキリ!!

    イイ感じになりました!

    こりゃ釣れるな(笑)

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/23

     

     

    すでにスライドフォールジグでの釣果報告も頂いています!

    これから少しずつ暖かくなって春めいてきます。

    みなさん準備は出来てますか?

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/02/24

    スライドフォールジグ2.7ℊ&3.5ℊ

    ワイドツインテール2.2&2.7インチ

    このセットなら全国どこでもフィールドを選ばず使えるサイズです。

    この春はタックルボックスの仲間に是非このセットをお持ちください!!

    きっとイイ魚との出逢いのチャンスをサポートしてくれますよ (v゚▽^) 

     

    #スライドフォールジグ

    #Slide fall JIG

    #スモラバ最強

    #ワイドツインテール

    Catch&Respect

     

     

    スタッガーワイド1.2インチ、1.5インチ

    2016-02-23 15:12:20

    広島で業務をたんたんとこなしてるだんだだん大佐です。

    だんだだん大佐のだんだだんの正確な読み方は、「だ・んだだん」です。

    覚えておいてくださいね!

     

    んだだんがフィッシングショー、キープキャストに立っておもしろいなと感じた別のルアーは昨日ブログで書いたスタッガーワイド!

    の、小さいサイズスタッガーワイド1.2インチ、1.5インチです。

     

    フィッシングショーでもそうでしたが、スタッガーワイド1.2インチ、1.5インチを見てもらった時のリアクションが印象的でした。

    スタッガーワイド1.2インチ、1.5インチは当初ソルト向けに販売を開始したルアーです。

    ソルトのアジ、メバル、ガシラをターゲットに開始しましたが、今ではチヌ、シーバス、アコウといった魚種まで釣れています。

    スタッガーワイド1.2インチ、1.5インチはただ小さいだけでは無く、動きもしっかりスタッガーワイドです。

    つまり、スタッガーワイド特有の不規則なフォールも行いますし、ゆっくり巻いてもしっかりシャッドテールが動きます。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2016/02/23

    hideup 横山直人 ブログ写真 2016/02/23

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2016/02/23 

    hideup 横山直人 ブログ写真 2016/02/23

    この動きを見て頂いた時の反応がすごく印象的でした。

    一言目は『ちっさ!』ですが、水槽で動きを見て頂くとその正確な動きに多くの方が驚かれてました。

    小さくてもしっかり動くスタッガーワイド。それが、1.2インチ、1.5インチです。

    このサイズになるとなかなか合うフックを見つけるのが大変です。

    大佐はTICTさんの「アジスタ」を使用してます。

    アジ様に開発されたジグヘッドですが、このジグヘッドがスタッガーワイド1.2インチ、1.5インチにはジャストフィットします。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2016/02/23

     

    当初ソルト向けに販売開始・・・

    ってことは・・・バスも勿論釣れるんですね!当たり前ですけどw

    最近スタッガーワイド1.2インチ1.5インチをバスで使ってるよ!と教えてくれる方がどんどん増えてます。

    喰わせの為のスーパーフィネスとして使用される方が多いです。

    小指の爪程度の大きさですが、その威力はその何倍もあります。

     

    「ゾウも好んでピーナッツを食べる」

     

    大佐の好きな言葉です。

    大きいからといって必ずしも大きな餌を捕食するわけでは無く、ゾウのような大きな動物も小さいピーナッツを食べるんだよ!って意味です。

     

    小さなワイドを水槽で泳がせた時の反応がイベントですごく印象的だったのでブログに書きました。

    スタッガーワイド1.2インチ1.5インチはまだ販売されて間もないルアーです。

    ボディーは小さいですが、可能性は無限大∞です!

     

    是非店頭で手に取ってみてください!

    その小ささに思わずにんまりしますよ^^

     

    短時間釣行

    2016-02-23 14:53:28

    20分の短時間勝負でフィールドにダッシュ

    到着すると目視できる範囲に見えバス発見

    すぐさまスライドフォールジグ3.5g+スタッガーワイド2.2ツインテールをキャスト

    迷わずバスも口を使い反転!! フッキングも決まった様に思えたが・・・

    何と!合わせた時に真上の枝にラインが絡まっていて外そうとするがジャンプしまくりの痛恨のフックアウト・・・

     

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2016/02/23

    今日行った場所は落ち葉が非常に多い場所でルアーを引くとすぐ落ち葉をひらってしまう。

    このスライドフォールジグはゴミや落ち葉をひらってきにくい!

    この前も根掛かり多発地帯のゴロタエリアでルアーをかなりせめても引っかからなかった

    そのお陰もあって今回バイトに持ち込めたと思います。

    ほんとに試してほしい組み合わせです。

     

    その後は広範囲にスタッガーオリジナル6インチを巻き巻き

    ボトムスレスレをデットスローに引いてると

    いい感じに自分が思ってるとこで出てくれた1匹

     

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2016/02/23

    レンジ、コースが思い通りにいき嬉しい1本 

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2016/02/23 

     

    タックル

    ロッド:MACCA HUMC-71M+

    ライン:R18 12lb

    ルアー:スタッガーオリジナル6インチ NS

    桧原湖わかさぎ

    2016-02-23 12:18:45

    昨日、今日の2日間、今年初の桧原湖ワカサギ釣りに行ってきました。

    ワカサギ釣りは桧原湖の冬の定番。

    実は桧原湖は「ワカサギ釣りの聖地」と言われるほどの人気フィールドなんです。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    今回はいつもお世話になっている「ゴールドハウス目黒」さんからエントリー。

    1日目の朝は曇りでどんよりした天気。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    ワカサギ釣は曇りの方が釣れる傾向があります。

    朝から10時ぐらいまでは高活性で入れ食い!

    バリバスさんの穂先も大活躍!

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    10時ぐらいから天気が良くなり激シブモード突入です・・・

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    桧原湖は全面凍結するので、桧原湖の上で磐梯山をパシャリ。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    結果132匹で1日目終了。

    夜、ゴールドハウス目黒さんで桧原湖産わかさぎの天ぷら美味しくいただきました。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    2日目はWMCわかさぎ大会に参加しました。

    バスの大会とは違い、A.B.C.D各3人に分かれ1クール30分の6試合を行うルール。

    匹数で30分ごとの試合で上から順にポイント制になります。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    最終的にトータルのポイントで順位がつきます。

    ボンバー・・・12人中8位・・・泣

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    この日もなかなか渋い1日でした。

    桧原湖わかさぎ釣はスモールをディープでダウンショットで釣ってるイメージに近いので、まだ体験していない方は是非チャレンジしてみてください。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/23

    最後に磐梯山をバックに記念写真。

    参加された皆さん、お疲れ様でした。

    hideup ボンバー ブログ写真 2016/02/18

    春はもう直ぐ!HU-70ボンバーチューン残り少なくなりましたYO!!

     

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    永野総一朗 2016キープキャストセミナー動画&原稿

    2016-02-23 12:04:58

    キープキャスト セミナー 動画。

    なんとガイドゲストの平松さんが動画を撮影してくださっていました!!

    復習もできるかと、youtube にあげていただき、こちらに貼り付けさせてもらいます。

    平松さん、本当にありがとうございました!!

     

     

     

    そして下にセミナー用に作った原稿を付けてます。

    原稿なので、セミナーはこれ通りしゃべれたわけではありませんし、原稿にはないけど、セミナーで喋っているところもあります。

    ちなみに原稿の方が量が多かったですね。。頑張って詰めこもうとして早口でしゃべりましたが、それでもすべては無理でした笑

    「南湖攻略法」という大きなテーマがある限りは、これを見たり聞いたりした釣り人がこの内容を参考にして、一本でも多くのバスを釣ることができたら、そのときはじめて「良いセミナーだった」と言えると思います。

    与えられた時間、思いつくままに喋ることもできなかったわけではありませんが、後からなんとかブログに内容を書きたかったので、

    ブログ用のデータにする目的も兼ねて、原稿を書きました。

    しゃべり言葉でダラダラと綴っているだけなのですが、復習用として見ていただければ幸いです。

     

     

    ~~~以下原稿~~~

    ~皆さん、初めまして。
    琵琶湖フルタイムガイド、そしてハイドアップスタッフのたまらんばい永野といいます。本日はよろしくお願いします。

    まだまだ僕を知らない方も多いと思いますので、一応自己紹介させて下さい。
    私、たまらんばい永野 本名は 永野総一朗といいます。 S63年生まれ、福岡県出身の27歳です。 滋賀県には18歳の大学進学時に来てから10年目になります。
    「たまらんばい」というのはお察しの通り、地元福岡の方言からきています。
    昨年の3月より、ガイド業を始めましたので丁度今で一年程になります。

    そのガイド業の開業届を出したときの屋号が「たまらんばい永野」っていうんですよ。
    これはガイドで「たまらん!たまらんばい!」と叫んでもらえるような記憶に残る魚を釣ってほしいという思いと、
    英語を無理やり充てると、「Time around by nagano」 になるんですね。
    そんな英語は本当は無いんですが、無理やり直訳すると、「Time around by ~」
    で「~によって巡ってくる時間」 つまり Time around by nagano で 永野によって巡ってくる時間、要は僕のガイドの時間を楽しんで下さいね と、そういう意味になるんです。

    2015年、そんな思いでガイドを始めさせていただいて、今日で356日目になりますが、今年はガイドや撮影な含めて約270日、湖上に出撃させていただきました。うちガイドは250日ぐらいでしたね。
    それだけ出させてもらったので、いままでサラリーマン時代には分からなかったことが分かるようになりましたし、何より、釣りが終わればもちろんブログを書きますから、それだけ沢山の情報発信をする機会をいただきました。
    そのブログがありがたいことに皆さんにみていただけるようになって、BRUSHさんで動画をやらせてもらったり、お店でイベントをやらせてもらったり、、そして今この場でこうやってセミナーなんかもできるようになりました。
    本当にありがだいことです。


    話は変わりますが、このシャツの通り、僕はハイドアップのスタッフをやっています。
    ガイド自体は1年ですが、ハイドアップのスタッフになったのが、ちょうど前のバスボートを買った4年くらい前でしたね。
    たまたま同じマリーナだった、ミックバスクラブの吉田秀雄という人に声を掛けてもらって、その4年前からハイドアップのHPでブログを書かせてもらえるようになったのが始まりです。
    大学を卒業してから、滋賀県の車屋さんに5年間、営業職として勤めていました。

    その間も休みはすべて釣りに当てていたんですが、1週間の内、6日仕事して1日釣り。
    でも頭の中は、100あったら97は釣りだったので、そのギャップに耐えきれずに「好きなことしよう」と思ってガイドを始めることにしました。トーナメントとか出てないんですか?とかも聞かれるのですが、
    トーナメントは学生の頃に琵琶湖オープンにちょこちょこ出てたくらいでほぼ全く経験はありません。 誰かと一緒に釣りするのが好きだったので、トーナメントよりはガイドの方が向いてるかな、、と思いました(笑
    テーマとは関係ない自分の話が続きましたが、そんな感じでガイドをやっている人間です。
    そんな人間がしゃべります笑 

     

    さてさて、本題ですね。
    琵琶湖南湖攻略法、、ということですが、去年の春の釣りを元に、今後の琵琶湖南湖でメインに展開する釣りをご紹介していけたらと思います。

    ハイドアップ的、春の南湖 といえばやっぱりスタッガーオリジナル5,6、7なんかとスコーンジグなんかを組み合わせたスコーンリグ。
    それからスポーン絡みの個体が増えてくる4月中旬からは、去年かなり釣れたスタッガーオリジナル3インチのヘビーダウンショット。
    スコーンリグは春のメインウェポンにしているガイドさんも多い、周知の釣りなので、僕からは「スタッガーオリジナル3インチのヘビーダウンショット 通称 スタ3ヘビダン」の釣りをご紹介していきます。昨年はちょい大きめのスタッガー3.5インチも発売されましたので、より大きい魚も狙いやすくなりました。
    この釣りは去年一年間やって、本当に便利で、春のモヌケスポットでの釣りから、秋の浚渫穴の中までずっと使える釣りなので是非覚えてもらいたいな~という釣りです。

     

    ~スタ3ヘビダンエリア&スポット~

    まずはスタ3ヘビダンをやる一番大事なエリアやスポットからご紹介しましょうか。
    基本的に各エリアのウィードの変化。
    モヌケスポットと呼んでるウィードが穴状に抜けている場所とか周りに比べて背の低い場所、、ウィードの切れ目、エッジなんかをしっかり狙います。

    どうして春はそういう場所がよいのか。
    要は通り道になるんですよね。魚ってウィードでも地形でも、クリアな水で見てたらやっぱり壁にそってウロウロするんですよね。魚探にほんのわずか、50㎝くらいしか映らないないウィードの段差でも、体高が10~20㎝くらいのバスにとってはもう壁ですから。
    だからその壁沿いを通るんですよ。
    だからルアーもその壁の近くに置いといてあげる。
    ヘビーダウンショットを使うのもそれが理由なんです。

    ステイがしやすいヘビーダウンショットリグが釣れるわけです。
    テキサスやジグでも良いですが、最近の南湖のウィードの無い場所って黒いトロロウィードが掛かってくることが多いですよね。僕が“ごはんですよ”って呼んでるウィードなんですが。だからテキサスやジグでボトムまで落としてしまうと、ルアーがトロロまみれになってしまう。
    だから、ロングリーダーのヘビーダウンショットを使ってシンカーを犠牲にしてウィードのに絡めて、スタッガーを見せる。


    それと春のバスはシルエットの小さいルアーに良く反応します。3インチクラスの。
    その3インチクラスのワーム、スタ3をしっかり遠くに投げてしっかりボトムに止めようと思ったら、ダウンショットにして下に重いオモリつけてブン投げるのが一番早い。
    それにヘビーダウンショットって「ドスン!ふわ~」っていうスピードの緩急をつけられる。
    このシャッドテールのドスン!ふわ~っていう動きに、スポーン前後のバスは異様に反応します。だから他でもないスタ3のヘビダンなんです。


    そんなヘビダンで狙うモヌケスポットやウィードエッジなんですが、
    じゃあそれがどこにあるかっている話なんですよね。 ある意味どこにでもあります。
     強いていうなら、南湖南エリアが多いですかね。。。
    ここからはちょっと細かいエリアとかスポットの話になります。

    あくまで去年のデータでご紹介すれば、、

    南から順に、、

    ・プリンス沖 浜大津沖
    去年はちょうどプリンスホテルと総門川のちょうど真ん中くらいをずっと沖に向かって魚探を掛けていくと、ウィードが薄くなるような場所があったんですよね。
    だいたい3.5m~4mくらい。
    今年は総門川のまあまあ沖目にもちょっとありましたね。
    この前の2月13日 のガイドで見つけて、サイズは大きくななかったですけどゲストさんがネコリグで早速そこで釣ったんですよね。。期待大です。

    ・琵琶湖ホールの沖にもありますし、この辺りは、ミシガンとか遊覧船が頻繁に通る関係で筋状にウィードが生えなかったりする場所が結構あるんですよね。

    ・後は浜大津港沖。ここは去年の春はかなりお世話になりましたね。規模も大きかったです。
    ちょうど柳ヶ崎の取水塔から、浜大津港の向かって左橋くらいに向かって魚探掛けしていけば結構見つかりました。藻狩り後だったり、浜大津港のミオスジだったり。

    ・あと、去年良い思いをしたのは、六本柱~プリンスホテルを結んだライン。
    ここは5月~9月までなんやかんや通っていました。
    たまたま6本柱の南を走っているとスポッっとモヌケた部分があったんです。ヘビダンで釣りしてみたら釣れました。
    その後も何度か走行している内に、モヌケを見つけてマークしていくと、たまたま直線上に並んでたんですよね。6本柱~プリンスまで。繋がっているのではなくその線上にモヌケがポツポツとある感じ。 
    南エリアのボディーウォーターだと思っていて、放水量の高いときなんかはこのライン、がんがん水が流れてるんですよ。
    そしてギルガプカプカ浮いてます 湖流れがモヌケの壁に当たって水がすごく巻いてるんです。このラインは釣れましたね。
    モヌケをピンで狙っても良いし、風が強いときは六本柱からプリンスまでのそのラインを流しながら釣ってましたね。なんしか、すごく良いラインでした。

    ・それから自衛隊沖のモガリ跡。。

    ・後は赤野井。
    ちょうど木の浜の5号のエリの先端。根元に赤い取水塔があるところ。
    そのエリの先端から100mくらい沖のライン。
    の南側ですね。 3mくらいの水深にポコポコモヌケがあります。去年フBRUSHさんのムービーでも釣りしてました。
    今年見に行ったら、結構ウィードで埋まってたので今年もしっかりできているかは分かりませんが、ここも実績場の一つですね。

    夏になればギルネストも大量に出来るとこです。


    いくつか挙げるとこんな感じでしょうか。

     

    ~スタ3ヘビダン アプローチ、アクション編~


    で、大事な狙い方。

    春は変化をしっかり丁寧にねらう事が大事です。マーカーブイを使います。
    GPSも進化してますけど、一番確実なのはマーカーブイです。
    だってね、もう目の前の話ですよ。それがGPSだと一回データが宇宙に行ってから帰ってきてるんですから。そりゃズレもありますよね多少は。

    ガイド的にもゲストさんにあそこ狙って下さい と案内できますし、丁寧にやるならマーカーブイ落とした方が確実かなと笑

     

    で、まず魚探をかける。
    魚探にモヌケとか、変化が映る。 。。。。でモヌケが終わったらマーカーブイをぽいっと。
    でぐるーっとまわってきて、自分とマーカーの間にモヌケがあるようにする。
    そしたら後はルアーを投入するだけです。
    たまに、いっかいエンジンで通ったところで釣れるの?って聞かれることもありますが。
    釣れます。やる気のあるやつは。
    そこが本当に良い場所なら、ちょっとしたら戻ってきますから。
    もしくは、マーカーブイ入れてから周辺をしばらく魚探掛けして、しばらくしてから、ポイントを撃つ、とかですね。

    で、ここからヘビダンを投入していくわけなんですが、ここからが今日一番大事な話。


    食わせ方の話です。 
    なんで大事かっていうと、狙うポイントが変わっても、フィールドが変わっても、このヘビダンの使い方というか、食わせどころは同じなんです。
    つまりモヌケを狙っていない場合でもスタ3ヘビーダウンショットのやり方とか食わせ方は一緒なんです。

    一言で簡単にアクションを説明すれば、「ズル引き&ステイ。」これだけ。簡単に言えば。

    じゃあ実際にやってみます。
    いつもガイドでゲストさんに伝えているリズムは、「10秒―7秒ー7秒」 
    この10秒7秒7秒っていうのはルアーをステイする、ほったらかす時間です。
    よく、気を抜いたときに食ったとか、よそ見してたら食ったとかありますよね。
    その気の抜けた時間を意図的に作っていくこと。これがこの釣りのキモなんです。

    まず投げます。遠投。

    まず着水から10秒。ルアーが着水してからラインは出しっぱなしでフリーフォール。
    着底から10秒じゃないですよ。着水、水面についたときから10秒。
    着底から10秒だったら、風邪吹いたときとか分かりづらいですしね。判断できないゲストさんもいるかもしれません。

    でも着水からのカウントだったら誰でも分かります。
    南湖の平均水深は3~4mなので、10秒あれば、シンカーもワームもしっかりボトムまで付きます。(シンカーは5、7、10gを使用)
    その間にドスンっ、とシンカーが付いて、フワーとワームがノーシンカー状態でボトムまで付きます。

    着水から10秒たったら、まずリールをゆっくり巻いて、軽くラインを張ってあたりを聞きます。魚が付いてなかったら、このままイメージで50~60cmくらいズルズルっとヘビダンをひっぱる。
    引っ張ったら、そのままハンドルは触らずにロッドを倒す。
    そして7秒。
    7秒たったら、もっかりリールを巻いてラインスラックをとってズルズルっと50~60cmひっぱる。ひっぱったら、ハンドルを触らずにロッドを倒して、7秒待つ。
    7秒たったら、もう一回聞いて、ハイ回収~で、次のキャスト。

    ラインスラックの作りかた。
    テキサスでもジグでも夏のワイドでもこれが一番大事なんです。
    要は、ズル引いた跡に、ラインスラックを巻きとってステイするんじゃなくて、ズル引いて、ロッドを倒して、ステイが終わってから初めてハンドルを巻く。これだけ。

    いろんなゲストさんがいましたが、ラインスラックを作って下さいとか、ラインをダルダルにして下さいって言っても感覚は人それぞれで意外と難しんです。
    でも、「動かしたあとはロッドを立てないでください。リールのハンドルは巻かないでください。」
    これだとボートがちゃんと止まってれば、確実にラインスラックができます。
    「バイトは寝てまて。」

    あたりを待つ間は竿を立てない。ハンドルを巻かない。
    ステイが終わったら、初めてリールを巻く。
    絶対にラインスラックを作れる方法です。

    これを意識するだけで、どれだけ春にヘビダンで釣れるバスの数が増えたか。。。
    僕はガイドを始めてからこのやり方でやってますけど、もっと前にこの順番というかやり方を知っておけば、どれだけバス釣ってたか。
    本当これだけは悔やまれますね。。。笑

     

    ちなみに!!スタッガーワイド&ジグの釣りも同じなんです。

    ワイドの場合はリズムが、「7秒-5秒-5秒」
    ヘビダンの場合はステイでの食わせが基本なので、10秒-7秒-7秒と時間をとってますが、 ワイドはフォールで食わせる為、多少短くてもOK。
    もちろんここぞ!って場所ではロングステイも使います。
    ガイドでは7秒-5秒-5秒のリズムが基本で、ヘビダンよりさらにキャスト数を稼いでもらいます。

    ステイはもちろんヘビダンと一緒です。
    ズル引きが、ウィードを解す動作になるだけです。
    着水から7秒。一旦聞いて、ウィード解して落として5秒、また聞いてウィードを解して5秒。
    ハンドルを巻くのは絶対にステイが終わってから。 ステイ時はもちろんロッドを寝かせます。

     

    この3回ステイで回収というのもコツの一つです。
    警戒心の強い春のバスは特になかなか足元で食うことは少ないです。
    やっぱり遠くで食います。そして遠くで食うヤツは、皆さんも経験があると思うんですが、デカイんですよ。やっぱり。
    だから、3回ステイしたら次のキャストに移ってもらいます。投げた距離の1/3から半分くらい引いたら次に移るイメージです。
    その代わり、数投げる。キャスト数を増やす。
    30m投げて丁寧に全部ひっぱって来るんだったら、より遠くの最初の10mを3か所ひっぱる。
    これだけで釣れる確率はあがります。
    よりプレッシャーの低いバスを狙えるんですから。

    そして投げる場所というか投げ方も大事。
    特にマーカーブイを撃ったり、ステイしたり、レンタルボートでアンカーを入れて釣りしてたりすると、いつの間にか同じところにキャストしてるんですよ。

    目に見えないウィードを狙ってるだけで、これがアシ撃ちしてると思って下さい。
    同じところに投げないですよね。
    撃つこともあるかもしれないですけど、3回も4回も撃たないと思います。
    琵琶湖も一緒です。
    だから1mでも50㎝でも良いのでちょっとずつずらしながら、投げていく。
    ローラー作戦ですよ。
    それで360℃というか、狙っている場所を端から端までなげてって、いなかったらいないんです。
    それで場所を見切りながら次の場所へ移動して。。。で、また刻んでいく。
    もちろん春は待ち伏せ的な釣りをするので、
    しばらく経ってから釣れることも多々あります。
    でもだいたい15分~20分くらいまでですね。

    40分、50分、1時間待って、同じとこ投げ続けて、連発し出した!!!
    とかは経験ないです。
    やっぱり釣れるとことか、魚いるところは答えが早い。
    よくありますよね、移動して一投目とか。ルアー変えて一投目とか。一投目現象って勝手に読んでるですけど、食うやつは食うんです。

    だから、これも一つ、アプローチのコツで、一つの場所で、

    「40分粘るんだったら20分で2回」入りなおす。
    「30分粘るんだったら、15分で2回」、時間を置いて入りなおす。
    その方が絶対釣れますから。

    アタリは、ラインを張ったときにコツコツっときます。
    これが、コツコツバイトがたまらんばいってやつなんですけどね。
    でちょっと送ってからバシっと合わせる。

    でね、このコツコツってのが春がきたーっ!て感じがするんですよね。

     

    ~スタ3ヘビダンタックル紹介編~


    最後にタックル。
    ロッドは、ハイドアップのMACCA 67MST。
    ミディアムのソリッドティップモデル。
    まさにヘビダン用って竿ですね。ソリッドティップでしっかり食い込ませる。
    ロッドはあまり長すぎない方が良いです。
    あんまり長いとちょっと竿を動かしただけでリグが動きすぎてしまうので。

    リールはシマノのアルデバラン50HG。

    ラインはバリバスのデッドオアアライブ プレミアムベイトフィネスの12~14ポンド。
    春は12ポンドですね。5月半ばからウィードが伸びてきたら、14ポンドに変えます。

    シンカーは7gが基準。
    で出来たら周辺ウェイトも合わせて5、7、10gと用意しておいてください。
    これはテキサスとかでも一緒。

    これも結構大事な話で、人によって釣れるウェイトって違うと僕は思ってます。
    僕が7gで釣ってても、同じ場所狙ってるならともかく、別のボートや場所だったら5gの方が釣れることもあるし、風が強かったら10gの方がしっかり底を取れて釣れることもあります。

    自分に合ったウェイトがありますから、あくまで現場でいろいろ変えてみて下さい。
    迷ったらまずは10gから始めて、釣れなかったら徐々に軽くしていくのが良いと思います。

    フックはスタッガー3インチだったら、ノガレスのフッキングマスターモンスタークラスの1/0、
    3.5インチだったら2/0です。
    リーダーは30~40㎝くらいです。ロングリーダーでよりふわっと感を出して食わせる!!


    以上です。
    去年は、夏前までアユが南湖に残ってたのでスタ3ヘビダンが長く続きました。
    今年もそうなるかもしれないし、早めにギルパターンのワイドになるかもしれませんけど、是非、春のスタ3ヘビダンでコツコツバイトを楽しんでみて下さい。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    以上です!!
     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/02/23

     改めてご来場いただいた皆様ありがとうございました!!