ライトゲーム
2020-10-21 08:11:54
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2020-10-21 08:11:54
2020-10-21 07:36:35
霞ヶ浦で開催されたWBS JAPANOPEN SDG Marin CUP。
今年はTOP50が全戦中止、オールスタークラシックなども秋には開催されなかったことから、本大会の冠スポンサーであるSDGマリン契約選手や、BMCの選手、その他レジェンド級の選手など豪華強豪44チームが集結。
昨今稀に見るタフな霞ヶ浦でしたが、初日6キロオーバーを持ち込んだ早野、中村ペアが見事栄冠を勝ち取りました。
さて、私はといえば、初日にキャッチできた1985gのビッグフィッシュのお陰で、初日、2日間のトータルでのビッグフィッシュ賞を獲得できました。
しかし、それ自体はすごく嬉しいのですが、二日間のコンスタントに匹数を重ねている選手もいたので残った課題の方が大きい試合でもありました。
釣れていないので簡単にですが試合の流れを書くと、初日はレギュラー戦でも殆ど取ったことのない2番フライト。
迷わず会場近くの流入河川に入りました。プラでは触ってませんが、水温が下がりベイトが入ってくるタイミングに当たれば狭いコンタクトポイントでスクールと遭遇する可能性が高いと考えたからです。
写真:北崎光輔
反転流を生かしほぼエレキを踏まず、沈みもの、背、ハードボトムなど、魚がコンタクトする場所でシャッド、スピナーベイト、スタッガーオリジナルのテキサスを巻きまくりました。
しかし、朝一こそライブスコープで捉えていた魚影が濃かったものの徐々に薄くなり、ここで心中する気もありましたが耐え切れず移動。
流入河川の水温が15度台と低かったこともあり、今回ウイニングエリアとなった土浦や本湖北岸の風裏でベイトの多い17度代のところを探して、なるべくスクールに当たる可能性の高い、壁状のストレッチ(石積み、ブレイク、テトラ、エビオダなど)とその周辺の杭などをテンポ良く狙っていきました。
写真:竹内聡
お昼過ぎごろ、石積みに入り、水温が高いけど程よい強さの風が当たるインサイドで本大会のビッグフィッシュとなるコイツが食ってくれました。
ルアーは、プラクティスの段階から急な冷え込みでクランクでは動きが強過ぎる、でも通常のシャッドだとボリュームが無さぎると感覚的に感じ、タックルボックスをひっくり返してコレじゃね?と思って使っていたダイワDシャッド(フックは前日にKAMAKIRIライトワイヤーにチェンジしてました)
ロッドはマッカの中でもお気に入りの赤MACCAの60MLG。
遠くで掛けて、この魚がジャンプしたとき、まるで鯉の滝登りのように腹を見せシッポの先まで見えるジャンプをしたので、引きはバスだったけど長細くてヒレの付け根もオレンジっぽいしバスじゃ無いと思い、パートナーにペンチを持ってスタンバってもらいながら寄せたらバスでした(笑)
こんな感じでもバラさなかったのは信頼するグラスロッドとフックのお陰です。かけた後の安心感が違う。本当に。
2日間、99%は巻きの展開でした。スピナーベイト、シャッドクランク、スタッガーテキサス、スコーン巻き巻き。自分としては珍しいですが、そのくらい普通のワームの釣りでは釣れる気がしなかった。
そのなかでコンスタントに釣って来る人は本当に凄い!
最後に、本大会を開催、運営のWBSおよびスタッフの方々、冠スポンサーのSDGマリン・昭和電機様、参加選手の皆様、前日にトレーラーのタイヤが2つパンクというトラブルにスペアタイヤを快く貸していただいたタイフーンバッシー先輩、工具をかしていただいた山本先輩、そして2日間パンクの件も釣りも一緒に戦ってくれたマスターズ時代の友人で今回パートナーの森川さんありがとうございました!
来年も絶対出たい!それまでにちょっとづつ腕を磨いておきます。ってことで今週末も霞ヶ浦へ。。
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2020-10-21 04:14:36
しばらく旅に出ておりました
まずは北海道
日本最北端エリアです
狙いはもちろんイトウ
結果を先に書くと今回は3本のイトウをキャッチに成功
全て自身監修HIDEUP N-GREEDIE(エヌグリ)で
最終日には札幌からHIDEUPテスターの加藤君も駆けつけてくれて
無事にイトウのキャッチに成功
こちらもエヌグリで
挑戦前は(正直イトウには少しサイズでかいかな…)って思っていたが
不安もなんのその。むしろ強烈に効いた
イトウに関しては後日詳しく書いていこうと思います
一つのルアーで色んな魚種を釣る事を想定して設計した N-GREEDIE=乃村の我儘なルアー
これで、アカメ イトウ ビワコオオナマズ と、日本三大怪魚と呼ばれている3種を年内にエヌグリで制覇する事が出来た
自己満ではあるものの、素直に今は心地良い気分
からの、そのまま東京湾でのシーバス釣行へ
HIDEUPスタッフでもある横浜アイランドクルーズの須江船長にお願いしました
アッキーさん
DDD横山さん
アッシーさん
モリケン
そして私
皆エヌグリで東京湾シーバス攻略♪
終了間際にはスーパーラッシュに突入して
トリプルHIT!フォースHIT!フィフスHIT!と、大忙しw
何本釣れたかわからないw
こちらの模様はカメラも回しておりましたので、公開をお楽しみに♪
ハイシーズン突入の東京湾コノシロパターン
是非エヌグリお試しあれ!
2020-10-19 22:39:08
おはようございます。
早速ですが日曜日の朝の短時間釣行の様子をまとめてみました。
はじめての編集撮影等なのでその辺はご勘弁を!
2020-10-19 01:27:10
17日の土曜日はチーム名古屋!
白井さん、八木さん、小川さんと共に湖上です!
この日は予報から極寒で、、さらに雨で防寒を持ち出す寒さ。
ひとまずは温まるべく、南湖アクティバ、赤の井のウィードエッジにてHU300をクランキン!!
ポロっと可愛いサイズ。
濁りは北エリアのチャンネルラインにはまだまだ残っていますね。
で、そこから北上。
沖ノ島周りの、北面、西面それぞれの10-12m前後をウロウロ。
なかなかすぐには釣れませんが、
このエリアはエビが多い分、ボトムをネッチリとやり続けます。
リグはサイズ狙いだと
スタッガークロー10gフリーリグ
バイト重視は
スワンプクローラー 5gワッキーヘビダン
どちらもあまり揺すらずに
ロッド を横捌き、ロッドティップが曲がらないスピードでただただデッドスローにズル引くのみ。
八木さんずばし!
MACCA66MLST ベイトフィネス8lbラインにて
ワッキーヘビダンズル引き!!!
ヘビダンで追加!!!
こちらは
スタクロフリーリグズル引き!!!
小川さんもスタクロでズバシと追加ですー!!!
狙いの水深はこんな感じ。
そんなにベイトもワラワラと映る訳ではないので疑心暗鬼になりますが、この12mフラット、大量のバスがフラフラと泳いでいる印象。
そして西側で八木さんずばし!!!!!
ワッキーヘビダンを襲った強烈バイト!
なかなか上がってきませんでしたが、
獲った魚体は、、、
デッカーーー!!!!!
というか太い!!!!!!
56cm 3560gの狸バスでした!!
歓喜に次ぐ歓喜^ ^
この太さは八木さんも初めてとの事で、皆で狸に手を合わせたのでした笑
寒い中耐えに耐えてのこの一発は痺れます。
その後もヘビダン中心にズバシ!
ズバシ!!!
ズバシ!!!!
と、コツコツバイトからのフルフッキングゲームを満喫です!!!!
私もスタクロでズバシズバシと追加!!!
やはりボトムの釣りが個人的には楽しいと思ってしまうのでした(๑ ิټ ิ)
白井さん、八木さん、小川さん
雨の中、我慢の釣りでしたが一日ありがとうございました!!!!
2020-10-18 23:24:31
2020-10-18 14:52:38
土曜は1日雨でしたね。
そしてそこに寒もきましたね。
ガクッと気温が下がった日でした。、
そして明けて本日、魚のご機嫌を伺おうと、、。
バスは、、、お察しの通りです。、、
そしてその足でソルトへ。
狙いは、ここ最近の定番場所のテトラ帯!
ソルトクランクのライザークランキングで!
https://m.youtube.com/watch?v=7doeBW-eJOY
イメージはこの穴からのコールアップ!
やる気なってる個体をテンポ良く探っていくのがソルトクランク!
しかし、土曜の冷たい雨と気温低下で活性悪くなっている感じをうけました!
そんな時は攻め方を変えて、じっくりと狙うことに。
スタッガーオリジナル3インチを使い、淡路島フリーリグでテトラの穴へ落としこんで誘う攻めへシフト。
テトラに海藻が生えてる場所にスタッガーオリジナル3インチを絡めたときに、モゾモゾっとした感触が。
??と思いながらもフッキング!!
やっぱりアコウ!!
今回、HUクランクに中々コールアップしてくれなくて、やはり寒が効いているのか、バイトでわかったモゾモゾバイト!
本来ガツンとくるバイトですが、今回はモゾモゾでした。
急な冷えで活性が下がっていた模様です。
そんな時はクランクからのローテーションでワームへの釣りがオススメです!
使い分けは大事です!
タックル
・7.6ft
・カシータスMGL
・PE1.2号
・VARIVASシーバスショックリーダー
・シンカー7g
・スタッガーオリジナル3インチ(ソルトカラー・アカキン)