凄いルアーを作るために…
2008-01-18 04:11:26
作ってはダメで…また作ってはダメの繰り返し…。どんなルアーが釣れるのか?を研究し追及し日々努力してるけど、人間の判断ではなく、バスの反応を見ないと全くわからないのが当然です。人間が見て、いい動きだ!凄い動きだ!って思うルアーほど、投げるとバスはワラワラ寄ってくるものの、食わない…なんてことが非常に多い。特に動きの大きなルアー、デカイルアーほど集魚力はアップするけど、食わすことは難しい。大きなルアーでも、動き、シルエットなどのバランスが極めて重要で、大きいからこそバスからよく見えるので、見破られやすいってことも忘れてはいけない。そして、バスは非常に好奇心旺盛な魚で、同時に学習能力が高い魚です。なので、派手なルアーほど、すぐに見破られ覚えてしまうことになってしまうことが多い。そんな自分なりの考えや経験を生かし作ったのがスタッガーオリジナルだった。集魚力があって食いもいいってルアーを目指して作った。最初は様々な形や動きをテストし、見えるバス達を相手にテストを頻繁に行った。琵琶湖の北湖でのテストが多かったのは、バスの反応が目で確認できること。これがこういったスイムベイトではとても重要な点でもある。テストを行っていくうちに、様々なバスの反応が面白いほど見えて楽しかった。自分の考え、経験を形、動きにしてテストしていくと同時に、自分にはない考えの形や動きも同時にテストしていった。こういったルアーこそ、動きが派手になればなるほど集魚力は驚くほどアップする。しかし、食いも驚くほど低下していくことが様々な天候や状況、季節でのテストでよく実感できた。クリアーではこういった反応がおこる。では、マッディーならどうだろう?水の色の違いで、どんな反応が出るかとことんテストしていった。そして、僕の答えとして形、動きが詰まったスタッガーオリジナル(当時はブルーザー)ができたのでした。僕の考えは細かくは言えないけど、ルアーを作ることで非常に大事にしている自分なりのルールがある。それは、過去にも何度も言ったかもしれないけど、バスは捕食20~30%、好奇心70~80%の魚だということ。ルアーを作る前に、これは好奇心を狙ったルアーなのか?捕食を狙ったルアーなのかをしっかり決めることは常にしている。時には好奇心で誘って捕食として食わすルアーってのもある。純粋に腹が減ったからバスも食うと思う。しかし、時には腹いっぱいでもデザートなら食えるってのもあるかもしれない。バスは様々なベイトを捕食とする魚です。住む環境によってもベイトの種類は変わってくる。見たことのないベイトを見るとどうなるのか?見たことのない動きを見たらどうなるのか?アユなのに、なんでルアーはそう動くのか?様々な疑問があって、環境を調べて、ベイトの動きも調べたうえでバスに聞いてみる。面白い話がある。あそこにアユがいるわ…。なんで遠くから見てアユってわかるの?アユの動きをしてるから。アユってあんな動きをしてるの?アユの動きは独特やで~。ってね。ベイトによってアユみたいな独特な動きをするものもいる。アユがいないフィールドでは、こういった動きを出すルアーは、もしかして好奇心優先になるかもしれない…。けど、逆にアユおいしそう!ってなるかもしれない…。本物の答えはわからないものです。バスしかわからないし、魚しかわからない。そうねんですよね~、釣りって答えがないんです!だからこそ面白いし、やりがいがあるんですよね。なので、いっぱい釣れるルアーは単純に素晴らしいし、バスにとってはエサに近いルアーだってことになる。凄く興味のあるルアーだってことになる。そんなルアーは定番となり、ロングセラーとなる。形や色が不細工だと思うルアーが多いアメリカのルアーでも、ロングセラーのルアーは必ず何かが詰まってる。釣れるからこそロングセラーになるし、定番として好まれる商品になる。本場はアメリカってことで、さすが日本よりも圧倒的な歴史があるからこそ、ルアーも凄いなって思うことです。アメリカに比べて日本は狭いしフィールドも小規模です。その中で、こういった定番、ロングセラー商品を作ることは非常に難しいことだと思います。実際に日本の最近のルアーは寿命が短いですからね…。釣れるルアーを作り続ければ必ずロングセラー、定番になる!ハイドアップの商品は全てが定番といわれるルアーを出していきたいですね!だからこそ、研究、追及、テストは妥協なく納得いくまで続けてやっていきたい。ハイドアップの商品アイテムは、非常に少ないです。テストに長く時間を使えば使うほど、ルアーって頻繁には出せない。僕一人でのことなんで、限りがあるからなんですけどね。協力な助っ人が欲しい!って思う日も正直ありますよ…。単純に商品開発速度は上がりますからね。だけど、嬉しいことに今年になって今までテストしてきたアイテムがようやく少しづつだけど商品化します。カルラバなんかもそうでう。いったいどんだけの時間かかってんねん!って自分でも思いますが…。だけど、これからも地道にがんばっていきますよ。皆さんに喜ばれる商品を作るためにも、バスにとことん聞いていきます!
今日狙ったレンジが1mから1.5mまでだったのでHU150も今日は使っています。水温が7度ぐらいだったのでボトムに当てて止めての繰り返しのゆっくりとした使い方で今日はHU150を使っています。シャッド感覚で使っているので1.5mまでのレンジでは冬場でもバスがフィーディングしてくる場所には出番が多くなりそうです。 <<プロショップB.A.S.T(バスト)>>ホームページ
ハイドアップの事務所によると♪ ビスマス合金使用のフットボールがあったのでこっそり盗撮♪ 春になるのが待ち遠しいです。 スコーンジグ専用と考えると今、市場にあるものでは満足できてなかった 点がすべて解消され発売されます。 とりあえず、煩わしかったトレーラーフック。デカイのをかけてもバレないように と付けていましたが、これで必要ありません。 あとスタッガーのズレ。これもキャストごとにチェックしていたけど、 フックキーパーのアノ向きになってズレが大幅に軽減されました。 以前、桟橋でズレの耐久テストしてましたけど、驚きの結果でした。 ぜひ購入されたら、比べて見てください。 ズレが格段に違います。 今のところ二年連続でスコーンジグを使って強烈な ウェイトをゲストにも叩き出して頂いてます。 去年のトラバスチーム関本さんは凄かった。 たった午前の数時間で10キロ以上釣って帰っていきましたからね。 ほな!て言って W 前で巻いている僕も唖然としました W 早く春こないかな~~ 吉田さんの所で詳しく書かれていますよ
って言うのはなぜか…?それは、テムジン ワイルドスタリオンの出現!以前はガンスリンジャーで使うことが多かったのですが、長さも短くて理想で言うともう少し固くて頑丈なロッドが欲しかったんですよね。この手のワームは一時期のビッグベイトで話題になって使われることが多かったんですが、最近は一部の人でしか使われなくなった。やはりブーム、流行で使うルアーは決まってくるのか!?って思うんですが、このスタッガーワイド7インチは確かに見たら大きさにビビってしまう。一時期流行ったS字系の動きを、発売当初は推奨していましたが、スタッガーワイド7インチが一番釣れる方法は投げてほっとくステイなんです。ズル引きでの使用が最も多い使い方なんですが、威力はハマれば当然凄いものがある。過去にはスタッガーワイド7インチで、地元の人達にこんな大きいワームで釣れるの!?と言われ、実際に使ってみたら、その湖でのウエイトレコードが出てしまったほどでした。実際に近くで僕の釣りを見ていただいた方は非常にショッキングな出来事だったみたいですが、使い方がそもそも意外だたみたいです。スタッガーワイド7インチテキサスでのバスのバイトは、非常に小さいことが多く、まるでギルのようにコツコツくることが多いです。コツコツくるってことは、バスが何回も食い直してる場合が多く、でかいワームほどこういった小さなバイトが多い。もちろん丸呑みするほどの強烈なバイトもありますが、ステイの場合はこういった小さなバイトが多いのが事実です。ギルか!?なんて思ってたら大間違いで、ほとんどの小さなバイトがバスで、しかもデカバスばかりです。このワームの狙いはやはりデカバスがターゲット。小さなバスは無用ってことで、使う時はデカバス狙いってことになります。過去の実績では、なぜだか橋脚周りでの効果が圧倒的です。琵琶湖では、スタッガーワイド7インチをヘビキャロで使うことをシークレットリグとしてる方も複数いるみたいで、その威力はもちろん味わった人しか体験できません。大きさのあまり引いてしまう方も多いかと思いますが、投げなきゃわかりません!バスフィッシングもソフトとハードの関係が今は充実しています。充実したからこそ、ストレスなく使えるルアーは他にも多いと思います。忘れ去られたようなビッグベイトの存在ですが、忘れ去られた時こそ使うチャンスです。バスは非常に学習能力が高い魚です。しかし、長く見ないルアーにはバスも忘れますよ~。特にデカバスはね!ハイシーズンに突入したら、是非使って試してくださいね!
スタッガーハード版です。過去に、ワーム禁止の芦ノ湖の試合でこれを使ったら痛い目にあった。いっぱい食ってきたのはいいけど、バラバラに分解されてランディングできませんでした…。その後、制作&テスト進行はストップ…。
スタッガーオリジナルを使って、頭部分がちぎれて捨てるのはもったいないと思い作ったハイブリッド版です。これは可能性があるアイテムとして、現在も制作&テスト進行中です。今はリップがついたものもテストしています。よく釣れます!
コイケシャッドを使ったジグヘッドリグなども明日は準備しています。釣行動画も明日は撮影もかねての釣行なので2008年の釣行動画配信へ向けてそろそろ準備が進んでいます。 <<プロショップB.A.S.T(バスト)>>ホームページ
本日ようやく着手しました。ハイデッキ作成。まったくの素人ですがほぼ完成しました。丸ノコも初めて使いましたが何とかなるものですwあとは後ろで釣りがしやすくなるようにフラットデッキを制作します!