一心不乱の…
2014-08-21 03:05:56
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2014-08-21 03:05:56
2014-08-20 13:17:51
今日もスゴく良い天気でしたね。
大佐は1日京都に居ました。
『BEMS普及コンソーシアム京都』
Building Energy Management Systemビルの機器・設備等の運転管理によってエネルギー消費量の削減を図るって意味です。大佐はそんなトコに居たんですね。
頭がパンクしそうです。
さてさて、本日HUガールズコンテストの同船者発表がありました!
今回ガールズは6名、船長4名計10名でのバトルとなります。
晩夏の琵琶湖でどんな展開が繰り広げられるのか⁇
ブログを見て私も出たい!
と思うガールズが入れば連絡ください(^-^)
FacebookでもTwitterでも構いません!
普段からハイドアップを使われてる方、使った事無い方でも大歓迎ですので!
ちなみに…第3戦の大佐の同船メンバーは…濃いです。
ライトな展開は今回封印しないといけないかも…ですw
2014-08-20 12:16:35
19日・20日と2日間琵琶湖に出ていました。
今日は19日のお話を。。。。
この日は毎年恒例になっている、職場の上司 中村店長ファミリーとの夏休みフィッシング!
店長とお子さん達とでのんびりフィッシングです。
中村店長は採用担当でもあり、私も入社時は中村店長に採用していただきました。
よもやこんな形で休日を一緒に過ごすようになるとは思っていませんでしたが。。笑
ちなみに今回で3周年となりました。このイベント。本当にありがたい限りですね!
いつもはお兄ちゃんも参加してくれてるんですが、高校に入学したお兄ちゃんは部活動が忙しく、、、残念。。
弟の一平君のみチャレンジです!
全開放水が続いていますが、まだ濁りの残る琵琶湖南湖。
特に今年はウィードもりもりの真夏のコンディションで、狙うスポットはやはり「ウィードがあるところにある、ウィードの無いスポット」。
好調の浜大津近辺より。。
幸先良く私のツインテール5gテキサスに一発目!
1年ぶりのバス釣り、中村店長。
グイグイバイトをバシっと合わせて!!!!
連発!!!
流石店長、、毎度ながら1年に一回のバス釣りでよく釣ってると思います(汗
周りのウィードがもっさもさなだけに、狭く抜けている(もしくは生えていない)スポットには魚が溜まっています。
バイトは走るバイトが多いです。
魚が溜まっているところ特有のバイトで、ルアーを口にしたら、周りのバスにとられないようにと生き物の本能で逃げていくからです。
走るバイトがあれば、周辺でじっくり粘っていきます。
私のツインテールもまた持って行かれる!!!
一平君はまだベイトタックルが投げられなかったので、スピニングメインで!
タックルも親子でツインテールの大と小!、、ということで、結んでいるのはまだプロトですが、小さいツインテール(3インチクラス)。
これを1.8gの軽いテキサスシンカーを付けて、スーパーライトテキサス完成!
使い方は「ボートの後ろに投げてズルズルテキトーにやっといて」大作戦!!
釣ります!
また!この釣りなぜか一平君しか釣れない!笑
汚れた心をもった船長も同じことをやるが、、、
やはり一平君だけ、、子供の無垢な心で釣れるパターン、、!!
こんなツルツルスポットが絡むウィードフラットです!!
あっという間にお父さんを追い抜く子供、、
てか毎年お子さん達の方が釣るんです、、何故か。。。。笑
昼間は強い南風が吹いてきて、、正直反応がまったくなくなりました。。
エリア開拓もかねて、落ち着いて魚探掛け、、条件に合うスポットを頑張って探します。
ウィードが濃いエリアをグールグル。あるところの中に無いトコロを探すんです。
眠気が限界で、寝落ちしそうになった瞬間。。。
「。。あっ!!!」
というスポットがあり、すかさずマーカー打ち込んで、、、、
横山さんリグ(オスマンダDS1.8g)で!
よく考えてみれば、昔〇〇があったトコロ、、確かに抜けてるよな~!!
少し走るバイトだったので、粘ってじっくりやってみる!
風は相変わらず暴風でしたが、スポットを狙ってしっかりエレキでステイ。。
流されたらすぐウィードもじゃもじゃ地帯。。
流されないように頑張っていると、、、
ラストにドカン!!!
やっぱりツインテールテキサスか~!!!!!
55センチ登場!!ゴーゴーバス!!!
午後からはなかなか苦戦しましたが、、最後までお二人も頑張ってくれました!!
それにしても子供とはなんてかわいいんでしょうか。。。
親子って良いですね~。
一平君、、、集中力もすごい。
1日竿振ってました。これができるかどうかが結局一番大事な気がします!
なりふり構わず夢中で竿をふる。。。
何か教えられたようでした。。
中村店長、一平君、お疲れ様でした!!!また来年待ってますよ!!
今度は是非また3人で~!!
番外編~
夜はミックにて秘密のBBQに何故か参加。。
お招きいただきありがとうございました!!!
釣り絡みでお酒を飲むと、楽しすぎて記憶がなくなるまで飲み続ける私、、、
かなり小南さんに絡んでいたらしい、、
酔っぱらった状態でオカッパリで竿振って、なんと魚を掛けたとこまでは覚えてる、、(汗)
途中から覚えてないよ~~、、汗 危険。。。
撃沈もっこりさん。
てか僕翌日釣りですよ。。
そんなに飲んで大丈夫なのか永野!!!
物語は明日に続く!!!
2014-08-19 12:02:13
2014-08-19 01:21:45
日曜日 久々にミックバスクラブの若頭と久々に
アイツ を狙いに行ってきました
が!完全撃沈…
いつも行くたびに何回かチャンスはあるんですが 今釣行アタリすらありませんでした…
少し真面目に書きます
先日の同じハイドアップスタッフ 永野君の記事
全開放水時とインサイド の関係について
永野君の記事と重複したり捕捉のような形になってしまいますが
乃村の見解です
台風等で大雨が降ると、琵琶湖の流入河川から大量の水が琵琶湖に流れこみます
それに伴い 琵琶湖が溢れかえらないように琵琶湖の堰を開け閉めします それのMAXが全開放流です(120%のドンつきもありますが)
普段から水位調整してるのに 全開放流するってことは よほど多量の水が琵琶湖に流れ込んできたって事です
さて
全開放流=インサイド が釣れる理由
それは
魚がボディーウォーターの水を嫌うから
日曜日
某河川の河口で釣りをしていたんですが 普段はあまり水が流れてない河川なんですが この日はアマゾン川ばりの濁流となっておりました
いつもはコイやハス等の生命反応がたっぷりのポイントなんですが この日は生命反応皆無
試しに濁流に足を水につけると 恐ろしく水温が低い! 濁流と琵琶湖の境目では10℃ぐらい水温に差があったんではないでしょうか(計ってないので正確にはわかりませんが)
全開放流時の琵琶湖には それぐらい温度差がある水が琵琶湖全体を流れていきます
全開放流=インサイドが釣れる 最大の理由はボディーウォーターの水が嫌いでインサイドにはいるから
魚類は基本的に恒温動物です
水温が上がったり下がったりすると自ら酸素量を調整し適応していきます 調整しなければいけない状況になるのが [活性が下がる]でもあります
夏=涼しい場所 と定説がありますが いきなり涼しくなるような状況は魚類は好みません
夏+雨=釣れる と考えがちですが (雨なのに意外に釣れない…)経験された方も多いはずです
それは表水温がいきなり落ちて一時的に魚の活性が落ちるからです
恒温動物は急な温度変化に弱いんです 安定した温度を好みます
急な温度変化に体が対応できないんです 水温が突然 上がるのも 下がるのも 好みません
ただ ジワジワ適水温になるのは大好きです
なので もし、雨からの流入水関係なく全開放流するとボディーウォーターのような沖が釣れます (あまりこの条件は発生しませんが)
ちなみに、それはバスだけじゃなく ほとんどの魚類がそうです
永野君の記事の[ベイトが溜まる]に関連します
バスだけじゃなく魚類全般に目を向けるのも釣果UPに大事な事です
(永野君の記事の この時期河川からの流入水が増加すると鮎が遡上する は事実で 私の釣りをしていた河川の河口にも多量の鮎がいました ただ、私の釣りをしていた河川河口では水温が低すぎて冷水病等にかかり多量に死んでいましたが… 常に水温が安定してる河川河口ならバスの鮎捕食もありえるでしょう 私の行った河川河口にはあれだけ鮎がいるのにバスのバもありませんでした)
現状の南湖にあてはめてみると
先日の台風通過で 雨→増水→全開放流開始で 通過すぐはインサイドが好調
放流は続いてましたが数日して魚が水温に慣れてきたのか(減水=沖へ もありますが) 沖が復活の兆しを見せていました
が、先週の土曜日 再び大雨で河川からの冷たい水が流入 放流量再び増加で
それにより日曜日 それまで復活しかけた沖の釣りが沈黙
インサイドが再び釣れだしていました
沖組が沈黙のなか、ミックバスクラブ桟橋周辺では日曜日は絶好調に釣れていました 釣れていた魚体は黒くなく 明らかに新たにインサイドに入ってきた個体でしたね
そして現在 全開放流は継続中 今後南湖はどう変化していくでしょう
最近フィッシングゲートに来て下さるお客様に状況を聞かれたら必ず「今日を釣って下さい」と、言います 「昨日の釣果は無視してください」と
こうした大きな状況変化が起きた時は毎日 水の中が変化していきます [昨日釣れたパターンが今日は全く…] [昨日と同じ事やったのに今日はめちゃくちゃ釣れた♪]よくあります
こうしてパターンを追及していくのがバスフィッシングの楽しい所ですね♪
私の記事が少しでも皆様のお役にたてれば幸いです
追記
この記事は南湖についてです 南湖は全体的に浅いので放流の影響をもろに受けます 北湖のような水深があるようなフィールドは基本は一緒ですが また別ですよ!
そして私の見解です
釣りは魚相手 真実はわかりません すべて仮説です 私は自分の仮説を証明する為もありトーナメントに参戦していますし これからも参戦します♪
2014-08-19 00:01:08
2014-08-18 22:30:40