海でも!!
2017-12-21 03:34:09
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2017-12-21 03:34:09
2017-12-21 02:56:08
12/20はフィッシングゲートの常連でもある、秋山さん&米澤さんを迎えて琵琶湖!!!
朝から安定の南西強風!
もうそんな湖です!気にしない!!!
タイミングが短い冬、流すラインはいつものカネカ~雄琴間 チャンネルライン沿いに残るウィードの帯の上。
強風時は迷わず投入、シーアンカー。
これでより釣り込みたいスポットなどはゆっくり目に流せます!
レンタルで出られる方も、必ず持っておいてほしいアイテムです!
多少強風の中でも釣りが成立します!!
狙うウィードトップはだいたい3.5m~薄いところで4m弱。
基本はメタルバイブを放っていくのですが、秋山さんは色々と手を変え品を変えトライしてくれます!!!
そして、秋山さんのコンバットクランく480をウィードにタッチさせてゆっくる巻いていると
「ゴっ!!!!」
確実なバイト!!!!
が、、、DがZの事件でむねん。
普段はクランクで釣り巻くっている秋山さんだけに、、惜しい、、!!!!
午後もひたすらに展開は同じ。
カネカ~雄琴のウィードにて、ゲストさんはメタルバイブをシャクっていきます。
私はHU400をガリガリやって HU400改 をテスト。
今日はHU400改 4号 をテスト。悪くない感じです!!
最近、ウィード上のしゃくりは、ロッドの角度でいうと9時~11時 もしくは10時から12時。
ボトムのウィードも切る意味を兼ねて、若干強め、若干高めにしゃくっています。
去年の冬のプルっプルっという超弱しゃくりではウィードエリアだとちょっとキツイかなという感じ。。
そして

きたきたっ!!!!!
私のガイドでは必ず釣って行かれる米澤さんが40UP!!
こちらはサーキットバイブのアユカラーでした。
水温は6.5℃。 まさに真冬の一発を捉えたっ!!!!
後半は珍しく少しづつ風が弱くなり、ゆっくりと魚探を眺めることが
できるようになりました。
釣れたスポットの周りなどみていくと。。。
少しだけですが、おそらく釣れた理由も明らかになってきました。
いままである程度ざっくり流していたウィードフラット。
変化はある意味どこでも一緒???
やはり変化のある部分にバスはおります!!
ボートがステイできるようになったので
疑わしきスポットを狙って、ちょっと弱めにしゃくっていくと。。
6度台の中、米澤さん2発目!!!メタルで!!
お見事です!
私もスポットを意識して
「ゴっ!」っとフルメタ10g

にて55cm!!!!!
申し訳ないながらうれしい一匹です。
そういえば一枚もありましたね笑
このまま夕方まで同じ条件のところで粘りましたが、3発でストップフィッシングとなりました!!
秋山さんの朝のクランクの一発が惜しかった。。。。!!!
秋山さん、米澤さん、一日本当にありがとうございました!!
&高菜にうれしいお土産もありがとうございます~~!!
HU400改もガリガリやって4号機まで出来上がりましたが、うーん。2号機はボツ。(ひだりから初号機→4号機)
他はボチボチと!
引いた時には感動したし見た目は一番好きなんですけど、、、ダメ!!!!
今のところは、初号機 → 4号機 →3号機 という順番。
頑張れ400改!
投げたい方はガイドの時に是非おっしゃってください~!!
2017-12-21 02:45:04
2017-12-20 03:58:00
釣具屋さんの店長さんの記事ですが
なるほどと思ったので書きます。
通常はこのようにシャッドテールをセットしますが。
スイミング全般はこの付け方が正解ですね。
逆付けもありなんですよ。
その前にジグヘッド
このジグヘッド、ワームキーパーがしっかりしていて
シャックてもズレない優れもの。
フックもしっかしてシーバスなんかきても大丈夫でした。
まぁワームの付け替える時は・・・ご想像に!
そして逆付け
真っ平な部分が下になります。
このセッティングでボトムワインドすると横に飛んで
フォール時、かなりブレーキが効いて
潮流をしっかり嚙み!!
ピタッと!!
いわゆる喰わせの間ができます。
是非皆さんもお試しあれ~
2017-12-20 01:34:49
ハイドアップネタではありませんが…
宮崎県にオオニベを狙いに行ってきました
舞台は宮崎県の広大なサーフ
普段は水深100mぐらいの深場に生息しているらしいのですが、毎年12月~1月ぐらいの季節に浅場に接岸すらしく、それを狙いに全国津々浦々からコアのアングラーが集結します
正直岸から釣れる確率は極端に低く、宝クジ的要素が強い釣りですw
ただ難しいからこそ面白い そう思いチャレンジを決意しました
ちなみに船から狙うと結構簡単に釣れるそうですw
初日は下見程度に
二日目から本格的に釣りスタート
選んだポイントで釣りを開始すると朝一にサワラの幼魚のサゴシがHIT
サゴシが居るって事はベイトが居るって事
期待感が高まっていると
きました!
オオニベ
1mチョイ
かっこいい顔です♪
単独で釣りしていたので別の場所に移り、アングラーの方に写真撮っていただきました♪
砂の幻影[オオニベ]
大満足となり予定を切り上げ滋賀に帰ってまいりました
2017-12-19 14:22:53

19日は愛知県より、Facebook友達でもある”スタ5の鬼”こと土井さんと、
土井さんが足繫く通う、イシグロ鳴海店スタッフの高関さんと琵琶湖へ!
写真は前回のイシグロ鳴海店でのハイドアップイベントにて!
土井さんのタックルは

なんとマッカばっか!! ありがとうございます!
しかも土井さん、普段される釣りがある程度決まっておられるので、今日は4本持ち込み、
〇MACCA 71Mプラス
〇MACCA 71Mプラス(なんと71M2本。)
〇TOMADICT 71MX
〇MACCA 610MHプラス
という、71のMアクションばかりとすごい凝りようですが、
それだけ絞っているということはすごいことです。
さて、湖上に出ると。。
安定感抜群の南西からの強風、激荒れボンバー。
もう心は慣れてきました。
やることは決まっていて、
昨日同様カネカ~雄琴間の沖にある残りウィード群ひたすらに流し、やりこみます。
航跡の通りで何度も何度も流しました。
コンソールの魚探はHE-820ですが、水深別で航跡のカラーが変わるように設定しています。
ピンクは4m台
白は3m台 の表示設定。
流しているラインはほとんど白。周りよりウィードが残っているので、浅く表示されるんですね。
ボートをシーアンカー使ってどてらで流しながら、風下にメタルを放っていきます。
10gメタルバイブを中心に、土井さんはスタッガーテキサスなど。(これに関してはまた最後に書きます~)
土井さんのスタッガー3.5テキサスに「コン」と一発当たりますが、のらず!
途中高関さんのフルメタ10gにバイト!
バスが走りますが、、、、

む、無念のフックオフ。
私はたまにロッドを振りながら、お二人にデッキを広く使ってもらうべく、
先日からやっているたまらんばい工房。
今の状況に合わせる為、より使いやすくするべくHU400にガーリガーリと手を入れこんでいきます。
そして11時ごろ、、私がガリガリやっていると。。。。
リトルマックスをしゃくっていた、

バックシートで土井さんの71Mプラスがぶち曲がった~~!!!!!!
あるあるですが、はじめはロッドの曲がりに ”コイスレだ” と思いました。
が、ババババス!
すかさずランディングに入るも。。。

と思わせるようなネットの小ささ、、、
いや、魚がでかいのだ!!!!
そんなに暴れることなく無事に取り込んだのは、、、、
どかーーーーーーーーん!!!!!!! こらたまらんばい!!!!
なんと!!!
リトルマックス3/8オンスにて!!
〇MACCA 71Mプラス
〇アルデバラン50HG
〇フロロ14ポンド
土井さんの62cmという自己記録も4cm更新!
そして65cm・4375gだった山下さんのスタ3ヘビダンによるたまらんばいガイドレコードも、、
更新されてしまいました!!!(汗
個人的には山下さんMACCA(67MST)でのガイドレコードを土井さんMACCA(71Mプラス)で
塗り替えるという快挙かとも思いますが!
水温は7℃。
まさに、
真冬の一撃と呼ぶにふさわしい一発。
土井さん、本当におめでとうございます!!!!
そのままお昼休憩をはさみ、
西風に変わってさらに激荒れボンバーとなったコンディションの中でも、同じエリアの同じ釣り方中心にやり抜きます!!!
ここで土井さんのリトルマックスにもう一本追加!(写真の前に、ポチャン。。でしたが汗)
ウィードの硬いところを意識しながら流して流して。。。。
フルメタルソニック7g(キンクロ)
PEは0.8号に、リーダーは8ポンドだそうで!
高関さん、今回は3回目のガイドですが、いつもラストの男(笑
去年の11月も夕方背景(笑
いつもラストのラストに釣るオトコです。。。!!
ところで、私は土井さんにご恩がありまして、、、、、

実は土井さん、このスタッガーテキサスリグの大名人。
風が強い日は、スタッガーの5インチ・6インチを3.5gのフリーテキサスにし、
ラインをとにかく出しながら風に任せて引っ張る釣りをずっと実践されています。
Facebookを見ていたら、本当に爆風でも良く釣られて、僕もお話を聞いたことがありました。
そんな土井さんのボックスには、スタッガーの3~6インチ、
実際にこれが一番の実績カラーなんだとか。。
こうしたお話を聞かせてもらって、私も実践投入。
ウィードフラットを風に乗って、流されながら、、
スタッガー6の3.5gテキサスリグを引っ張って良い思いをしたのでした!!!
土井さん様様!!! その説は本当にありがとうございました!
土井さん・高関さん、一日爆風で難しいコンディションの中、本当にありがとうございました~!!
レコード更新、本当におめでとうございます!!!!
と、いうわけで最後はもちろん高菜もお買い上げ!!
ありがとうございます!!!!
イシグロ鳴海店さんにも高菜の取り扱いございますので、そちらも是非ご利用くださいませ~~!!!
さてさて、簡単ではない日が続きますが、冬のバスフィッシングは本当にドキドキものです。
明日も寒そうですが、頑張ります!!
2017-12-19 11:29:28
HU-30BTを作るにあたって苦戦したリップ。
もともとはHU-70を自分で曲げて使ってました。
手で曲げるので当たり前にバラツキが出ます。
しかもただ曲げればいいってもんでもなくて、ある一定の角度が大事でした。
最初はイメージはあるものの想い通りにいかず苦戦・・・
最終的にはリップを曲げた状態でHU-70が立つ状態がベストということを見つけ一人ニヤニヤしたのを覚えてます。
ただ、これが出来たのも元々のHU-70の独特なリップ形状があってこそだと思います。
そして今回HU-30BTを作るにあたっては秀雄さんに自分が一番理想の泳ぎをするのを作ってと言われそれを作って送り、サンプルを作ってもらいました。
しか〜し!
見た目は同じなのに思うように泳いでくれません・・・
秀雄さんに聞けば、自分が手曲げしたリップを忠実に再現して作ったと聞いてピンときました。
最初に送ったサンプルはリップを曲げた後にアイで調整して理想の泳ぎになるようにしてたのでそうなったのだと・・・
そこで、一発で曲げて理想の泳ぎになるものを作ればいいと思い改めて作ることにしました。
実はその最終サンプルを作ってるとき、ちょうどTOP50桧原湖戦の二日目だったと思います。
曲げては曽原湖のさざなみ桟橋でスイムチェックしての繰り返し・・・なかなか思うようにはいかず気がつけば20個ぐらい曲げてました。
アイで調整すればすべてちゃんと泳ぐんですが、それではダメでキモは一発で理想の泳ぎになること。
さらに5個追加して曲げて諦めかけてたとき・・・その中に1個だけそのままで理想の泳ぎになるものがあり最終サンプルが完成しました。
その奇跡の1個が今回のHU-30BTのリップ形状のベースです。
自分が手で曲げた形そのままのリップになったHU-30BT
ただHU-70を曲げただけに思われますが、そんなこんながあってできたんです。
奇跡のリップ・・・そんな裏話でした。
※写真上 HU-30BT
※写真下 HU-70
HU-30BT(HU-70ボンバーチューン)の動画もどうぞwww
HU-70ボンバーチューンをまだ知らない方はこちらの過去ブログをご覧ください。
【HU-70 ボンバーチューン過去ブログ】