こんばんは!
今日はめっちゃ暑かったですね!
また夏に逆戻りみたいな暑さでした。。。
昨日の続き (^o^)b
ショートバイトでノラない・・・。
フックが出ずにスタッガーはアイからズレて『つ』の字になって帰ってくる事が多い。
そんな時にノセやすくするちょっとした僕なりの工夫です♪
ちなみにカバー撃ちではスタッガーオリジナル4インチをメインに
スタッガースリム5インチ、スタッガーワイド4インチを愛用していますので共通します。

〈スタッガーオリジナル 4インチ #12 グラスホッパー〉
上は普段から使っている基本的なセッティングです。
下がショートバイト対策したセッティングです。
何が違うかわかりましたか?
そうなんです!
フックが違うんです♪
上がストレートフックで下がオフセットフック。
基本的にフリップやカバーを撃つ時にはストレートフックの内掛け結びが多いです。
それは分厚い顎を貫くためにはダイレクトにフックポイントに力が加わるようにしなければならないからです。
ストレートな形状ゆえに力が加わったらフックポイントが飛び出しやすいのです。
オープンウォーターなら皮一枚残したフックセッティングでイイと思います。
でも、カバーを撃つ場合には簡単にフックポイントが出すぎたらカバーの壁をスリ抜ける時にフックポイントが出てしまい、
カバーに引っ掛かってそのポイントを潰してしまう事が多いのでカエシが入ったトコロで止めて使ってます。
そうしたら、そこそこの力が加わらないとワームを貫いてフックポイントが出てくれないのでショートバイト程度ではノセられないって事になります。
それであえて普通に使ったらフッキング率の落ちるオフセットを使用したのですが、その理由はカバーに引っ掛かりにくくするためです。
『エッ?何言ってるの?!』
って感じですよね!
ショートバイトで困ってるのに更にフッキング率の低いオフセットって・・・???
それがスタッガーだから出来る裏技!!
もう一度最初の画像の違いを見てください!
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スタッガーが上下逆になってるのには気付いてましたか?!
気付いてた人の観察力は素晴らしいです!!

フラット側から刺してリブ側にフックが出るようにしてます。
さらに、フックが動きやすいようにリブ側にスリットを入れてます。
オフセットの場合はフックポイントがモロ外側に出るストレートフックに比べると、ワームの側面に平行に出る感じですよね!
それを弱い力で出してやるためにはスリットを入れてフックとワームとの抵抗を和らげてやる必要があります。
こうするコトによって、カバーをスリ抜ける時には引っ掛かりにくくて、咥えた時は少しの力でフックが出てくれる。
でもコレにはスタッガーの独特な上下非対称な形状があってこそだと思ってます。
リブ側は山型になっているのでスリットを入れてもフックポイントが出るまでの余裕があって、
刺す側のフラット面はスリットをが入る事によってワーム素材がフックが掴んでる部分が薄いので
弱い力で咥えた場合のフッキングでもスムーズにしっかりゲイプまでズレる事が出来ているんだと思います!
この2本は思惑通りで貫通したのは上顎のイイ部分でした!!
私なりのショートバイト対策のウンチクわかってもらえましたかね?!
文章能力無くてスミマセン。。。
ツイッターで質問頂ければわかりやすく回答したいと思います<(^ー^ι)
また今度、カバーの撃ち方のウンチクでもお話します。。。
※このセッティングは僕なりにあみだした独特なポイントでもあるヘビーカバーでのショートバイト対策です。