春の鉄板ワイド2.7
2017-03-25 05:39:41
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2017-03-25 03:22:25
2017-03-24 23:36:24
2017-03-24 14:19:55
今日の店頭に立っていて、お客様とお話しさせていただいていると、
「ワイドで釣れました!」と言う釣果報告を凄く沢山、聞かせていただきました^^
1番、良く釣れているセッティングは、もちろんスライドフォールジグ!
ギルの季節が来ましたね~^^
以前のブログにも書きましたが、『フォールの釣り』は、バスが居る場所を予測してどこにキャストするか!
ラインスラッグを十分、出してフォールさせてラインを張らずに待ってやるか!
この『フォールの釣り』では凄くポイントになってくると思います!
是非、ギルを見つけたり、ギルバイトがあった時は試してみて下さい♪
そして、スタッガーワイド&スライドフォールジグのセッティングに必需品なのが、
FINAから出ている、トレーラーロック!
サイズは三種類で、フックのサイズやトレーラーワームの大きさで選んでもらえたらと思います!
僕は、スライドフォールジグ2.7g、3.5gにはトレーラーはワイド2.7インチ、3.3インチを、
使うのでトレーラーロックのSサイズを使用してます!
また、スライドフォールジグ5g、7gにはトレーラーにワイド4インチを、
使うことが多いのでトレーラーロックLサイズを使用しています!

これをセットするだけで、キャストでのワイドの身切れや、バイトや釣れた時にワイドだけが、
外れたりしにくくなる優れ物ですので是非、試してみて下さいね^^
そして、今日はTRIBEの店頭に吉田さんが来てくれました^^
いつも吉田さんと話すと気合を充電できるので、明日からもまた頑張ろうと思います!
Fishing Gear & Tackle TRIBE

Tel:086-259-5945 FAX:086-259-5946
Maile:nfo@fishing-tribe.jp
営業時間 月曜日 12:00~21:00
水-日 12:00~23:00
定休日 火曜日

2017-03-24 13:33:48

本日はN県より、Hさんを迎えて琵琶湖!!
朝から北風強風、激荒れボンバー!!!
それでも多少マシだった朝、六本柱南のフラットを狙って巻きます!!
Hさんにスタ4スコーンリグの巻き方をレクチャー!!
~以下3月22日のブログよりコピペ~
僕なりのスコーンリグの巻き方の”練習”は、まずフルキャストからロッドを水面と並行、、ちょい上くらいで着水点に向かってロッドをまっすぐ構え、
ゆっくり巻きながら、”ラインのたるみ”を作ります。
まずは、そのラインのたるみの形が とにかく崩れないように一定のスピードで巻くことを意識します。
ロッドがぶれても、
リールを巻くスピードがぶれても、
ルアーがウィードにあたりすぎても、
たるみの形は崩れてしまいます。
巻くスピードの調整は、始めに気持ちゆっくり目に巻いて、ウィードに当たるスピードを確認したら、そこからキャスト毎に少しづつ巻くスピードを速くしていくというやり方。
最終的にはウィードにギリギリあたらないスピードに調整していきます。
当てない意識で巻いて、たまに当たる分はOKです。
以前はスコーンが得意とはお世辞にも言えなかった私。
それを解決した、”ウィードに当てないイメージ”は、週末の南湖でとびぬけて釣りまくっているスコーンの達人でもあるUZN氏とのお話から。。。。
(その節は本当にありがとうございました!)
とにかくたるみ形を維持することを意識しながら、その巻きスピードに慣れたら、はじめからロッドを寝かした状態で同じスピードで巻いていく。
これに慣れてきたらOKです!
ちなみに僕は、割と”着水からすぐ巻く派” です。
一回ボトム付近に落としてウィードに食われてしまうと1キャスト損してしまうので。。
~コピペ終わり~
そんな巻き方をHさんにレクチャーしながら巻いていると、、
Hさんのロッドに怪しい生命感!!
いきなり朝からどかんと!!
Hさんの初バスともなる59cm~!!!
そういえば昨年11月もHさんはフットボールジグで59cmをキャッチ!
1cm惜しくはありますが、さすがです!!!
スイミングマスター1/2オンスにスタッガーオリジナル4インチ!
カラーはクリアに強い#108アユ!!
が、、、しかし。
ウルトラ激荒れボンバー! たまらんばい!!!
北山田~浜大津間の横断はキツかったな。。。
爆風の中頑張って巻いていきますが、なかなか釣りが成立している状況ではありませんでした。。
寒いのもあってお昼はラーメン休憩。
午後も風が止まず、再び巻き展開。
というか巻くことしかできません!!
水をかぶりながらも転々と巻いていき、再び一番波の当たりがキツイ浜大津アタック。
午前に比べて、かなりの濁りが入っていました。
そりゃあれだけ荒れれば濁りもしますね。。
しかしこの状況は、
まさに「風あり・波あり・濁りあり」! 若干ありすぎですが!
というわけでクランキング!!!!
HU300で残りウィードを狙って巻いていくと。。
45㎝!!! HU300のたまらんばいブルーに入魂!!!
この激荒れの中、お見事!!
一通り巻いて反応が無いので、フォローでテキサスリグ。
ヘビダンじゃないの!? とも思う方もいるかもしれませんが、強風&激荒れの時はヘビダンにしてしまうと、ワームがボトムに着かず、しっかりしたステイができません。。
テキサスリグなら、ボトムにきちんととどめることができます!
ただし!、”ごはんですよ”のような黒く汚いウィードがあるところでは難しいですが。。
使ったのは、スタッガーオリジナル3.5インチの3.5gテキサスリグ!
これをボトムまで沈めて、ティップが曲がらないスピードでずる引き。
ズルズル、、ステイ。ズルズル、、ステイ! とにかくボトムから浮かないように意識!
バイト!!! 惜しくも乗らず。。。
バイト2!!! ジャンプ一発。。。無念!!
バイト3!!!!
フルフッキング成功!!!
スタッガーオリジナル3.5インチテキサスリグにて48cm!!
私も!!!
と、
狙っている残りウィード周りを、HU400のライザーテクで。
少しリーリングで潜らせて、
ウィードに対して当てて浮かして、、、をロッドワークで行っていると。。
「コッ!!!」
とジグのようなバイトからズバシと!
ゴッパチ君 3キロでした!!!
●MACCA-71M+
●カルカッタコンクエスト200
●アブソルート12ポンド
同じように周辺で粘っていると。。。
再びロッドワークでウィードに当てて外して、、、浮かせて。。。。。
「コっ!!!」

ズバシ!!
丸のみ。
以前吉田さんが、”ライザーで当たると喉の奥にクランクが掛かることが多い” と言っていたのを思い出しました。
クランクなのに、ワームで合わせるように掛け行くフッキングがたまらんばい!

56cm!!! HU400スポーンレッド。
ちなみに、この時はボートを止めて狙っています。
狙っている水深は3mちょい~3.5m。
12ポンドフロロで5m近くいくHU400なら確実にボトムタッチする水深。
確実にボトムタッチすることを生かして、ウィードに対してタイトに当てて浮かしていく釣りです。
「この釣りやりたい!!」
とHさん。
もちろん、いつなんどきでも釣れる釣り方ではありませんが、
リーリングから、ロッドワークでの当て方、止め方、浮かし方をレクチャー。
ウィード近くまでリーリングで巻いて、、、
そこからはロッドワークで丁寧にウィードに当てにいき、
止めて、外して、浮かして。。。
「ゴゴっ!!!」
しかもでかい~!!!
野太い54cm!!!!!
ライザーテクで痺れる一発!!!!
広いウィードで、、というより、狭いウィードの、ひとつの狙い方です。
2人で6発!
決してバイト多数ではありませんが、今日はビッグに恵まれました!!
風あり、波あり、濁りあり
なシチュエーションに感謝!!!
Hさん、お疲れ様でした!!(高菜もお買い上げありがとうございました!!!)
次回は夏にお待ちしておりますっ!!!
2017-03-24 01:13:17
2017-03-24 00:46:26