スタッガースリム
2008-04-11 12:24:30
琵琶湖はこのところよく荒れている様子。水位も上昇しております。 先週より使い始めたスコーンジグ+スタッガースリム(プロト) これがかなり良い感じで気に入ってます。
ラバージグのスイミングという存在は昔からありました。その頃は、トレーラーにストレートワーム等をセットした、かなりナチュラルな動きのないルアー。ただこれが琵琶湖のデカイバスに効く事は確かのように思います。しかし巻いていてもロールもほとんどしませんし、手になんの抵抗も感じられない。 見た目はスーと横に棒状のモノが動いてるだけ。。。 こういった事から、その威力を身をもって知っている方達以外には、やり切ることが困難なルアーであったように思います。それが3~4年ほど前からスタッガーをトレーラーとしたスコーンリグというものが琵琶湖に入ってきた。 スタッガーをつけた事からラバージグはロールをするようになり、手にも抵抗を感じとれ人間側の集中力も続くようになったことで、もともと釣れる動きだっただけに、多くの釣り人が投げ出す事で釣果もついてきたように思います。今年はオカッパリでも今まで以上に広く使われるようになりました。 夕刻すぎのスコーンでの釣果をよく聞きます。 この時期にはスコーンリグを投げる方が本当に多くなりました。今の琵琶湖ではキャスト率ナンバー1のルアーではないでしょうか。今はこれに釣果も並行してついてきてると思います。 しかし、ここで次に人が投げてないモノをと考えてしまうのが、釣り人です。そこでスタッガースリム。 これはかなり、細かいロールをします。ちょっと見ただけの感じではストレートワームをつけているようなスーと動いているように見えるけど、調整されたビビットテールによって、よーく見ると細か~くロールしている。フラットウィードでみんなが通常のスコーンリグを投げている時はこちらはスタッガースリム。人も少なくロールでのアピールが効果的な時にはスタッガー5&6といった使い分けが可能となりました。
ラバージグのスイミングという存在は昔からありました。その頃は、トレーラーにストレートワーム等をセットした、かなりナチュラルな動きのないルアー。ただこれが琵琶湖のデカイバスに効く事は確かのように思います。しかし巻いていてもロールもほとんどしませんし、手になんの抵抗も感じられない。 見た目はスーと横に棒状のモノが動いてるだけ。。。 こういった事から、その威力を身をもって知っている方達以外には、やり切ることが困難なルアーであったように思います。それが3~4年ほど前からスタッガーをトレーラーとしたスコーンリグというものが琵琶湖に入ってきた。 スタッガーをつけた事からラバージグはロールをするようになり、手にも抵抗を感じとれ人間側の集中力も続くようになったことで、もともと釣れる動きだっただけに、多くの釣り人が投げ出す事で釣果もついてきたように思います。今年はオカッパリでも今まで以上に広く使われるようになりました。 夕刻すぎのスコーンでの釣果をよく聞きます。 この時期にはスコーンリグを投げる方が本当に多くなりました。今の琵琶湖ではキャスト率ナンバー1のルアーではないでしょうか。今はこれに釣果も並行してついてきてると思います。 しかし、ここで次に人が投げてないモノをと考えてしまうのが、釣り人です。そこでスタッガースリム。 これはかなり、細かいロールをします。ちょっと見ただけの感じではストレートワームをつけているようなスーと動いているように見えるけど、調整されたビビットテールによって、よーく見ると細か~くロールしている。フラットウィードでみんなが通常のスコーンリグを投げている時はこちらはスタッガースリム。人も少なくロールでのアピールが効果的な時にはスタッガー5&6といった使い分けが可能となりました。
dictsの新作Tシャツも受注を開始ですね。当店もWEBにて受注ページなどを制作したりと今日はWEB更新作業をバタバタと行っている感じです。明日は店舗営業前は遠賀川上流にてガイドにて出撃です! 今日は店舗営業が終わってから夜9時30分よりB.A.S.Tオリジナルインターネットバス釣り情報番組も店舗より生放送にて配信です。お時間のある方は是非チェックしてみてください! また、B.A.S.T遠賀川ガイドサービスは朝の3時間だけのガイドプランも充実しています。春になると6時間ガイドが多いですが、お試し感覚でご利用頂ける3時間ガイドもこれからの時期はお勧めです。遠賀川上流ガイドの詳細はB.A.S.TショップWEBでご確認頂けます。 ショップWEBでは皆様からお届け頂いたおかっぱりやボート釣行の写真を掲載しています。ショップWEBでも『遠賀川釣行』コーナーにて釣行後は即日更新を目指して釣行レポートを更新したり、毎日更新中の『太田店長ブログ』などもご覧頂けます。遠賀川釣行の際は是非チェックして見てください。<<プロショップB.A.S.T(バスト)>>ホームページ
何かとバタバタしてなかなか最近は釣りに行けませんがお店で聞くお客様の釣果情報に癒されていますw家に転がるぴかぴかのランドセル。初めてバスを釣ったのはちょうどこの位の年だったかな?そうだミミズ付けて釣ったんだっけな。
ウオーターメロン
ウオーターメロンシード
グリーンパンプキンこの3つのカラーは定番です。マッディー、ステイン、クリアーウオーター問わず、どこのフィールドでも通用するカラーです。カラーで迷うなら、この3つのカラーのどれかを最初は投げる。この3つのカラーに対し、正反対のカラーはこれでしょうね。
ピーチキャンディー最近では、派手めなカラーの中では、ダントツの人気カラーです。特に濁った時には最適ですね。
チャートグリーンゴールドF僕の大好きなカラーです。濁ったら迷わずこのカラーを投げますね。濁ってなくても、定番の3つのカラーに反応が薄い時には投げますね。スコーンは巻物系になります。クランク、スピナーベイトはチャート系投げても、ワーム系はチャートカラーを使う人は少ないです。このカラーは、かなり効果ある時が多いのも事実です。クリアーな時でもいい反応が出る時が多いカラーです。
ブラックソリッドピーチキャンディー、チャートグリーンゴールドFと同じ仲間に入るかと思うカラーです。ハッキリシルエットが出るので、薄暗い朝夕や、濁った日、雨の日などに効果が出るカラーです。
パープルウイニークリアーな状況なら最高のカラーです。
ナチュラルプロブルー特に今の春に効果絶大なカラーです。
ギルギルを捕食しているならこれでしょうね。
グリーンギル人気なカラーです。少し黄色っぽいのが気にいって僕もよく使うカラーですが、このカラーが効果ある時はチャートグリーンゴールドFも必ず投げます。
グラスホッパー安定して釣果が出るカラーです。僕の使用頻度も高いカラーです。
アユなくてはならないカラーですね。チャートで、ちょっときついかな?と思ったらこのカラーですね。秋は安定度ナンバーワンカラーです。このようにカラーは12種類ありますが、どのカラーも目的に応じて決めたカラーです。釣りにも静と動がある釣り方があるように、カラーもそれに応じて静と動があります。行くフィールドや、フィールドのプレッシャーにもよりますが、プレッシャーが多い湖には、特に人が使わないカラーを意識して使うのもプレッシャー克服の一つの手です。反応が悪いと思えば、次の全く違うリグへの以降も大切ですが、その前にカラーチェンジをして様子を見ることも大切です。得に、暗い~明るい、明るい~暗いへのカラーチェンジは有効になることが多いです。カラーについては簡単に書きましたが、続いてサイズについて。スタッガーオリジナルには3,4,5,6インチの4サイズがあります。簡単に説明しますと、デカバス狙うなら絶対6インチでしょうね。数、サイズどちら共になら5インチでしょう。しかし、サイズを下げたからって必ず釣れることは限らない。先ほど書いたようにカラーも重要です。サイズ展開する前には、カラー展開がまずは先決です。今の春の時期では、この5、6インチが有効でしょうね。スコーン、ノーシンカー、テキサスなどのリグにかかわらず、釣れなくてもサーチベイト的な存在になることも多いですからね。バスが追いかけてくる姿が見れるのも、次のリグへの展開のヒントになります。フィールドによって、アベレージサイズの問題もありますが、春はやはりどこの湖でも5,6インチが有効でしょう。このサイズでも、30センチ台のサイズでも結構食ってくれますからね。スコーンは、5、6インチのサイズ展開だけではないです。通常のジグに3,4インチのスタッガーオリジナルをセットして、ミニスコーンとして使用するのも時には爆発的な威力が出ます。このリグは、巻くだけでは効果的ですが、普通のジグとして使う、そして同時にリアクションを入れて使うと、より効果的なリグです。スコーンは、琵琶湖中心に広がっていき、関西~中部~中国~四国~九州~東北~関東へと広がっています。フィールドでは、自然湖、野池、リザーバー、川など場所を選ばす釣果の報告をいただいています。ハイドアップは、琵琶湖中心だけのルアーとして思われがちですが、そんなことはなく全国に通用するバスに人気ある釣れるルアー作りを目指しています。今年は、より全国のフィールドに通用するようにと、カルラバやスタッガースリム5インチ、スタッガーピンテール2インチ、3インチ、coike○○○などの新製品発売もあります。是非、楽しみにしてください!
今日は雨の影響で30cm~50㎝ぐらいの増水&激流の遠賀川上流でした。今週末もガイドが続きます・・明日は店舗業務が多忙なので午前の釣行は行けそうにないです。。 また、B.A.S.T遠賀川ガイドサービスは朝の3時間だけのガイドプランも充実しています。春になると6時間ガイドが多いですが、お試し感覚でご利用頂ける3時間ガイドもこれからの時期はお勧めです。遠賀川上流ガイドの詳細はB.A.S.TショップWEBでご確認頂けます。 ショップWEBでは皆様からお届け頂いたおかっぱりやボート釣行の写真を掲載しています。ショップWEBでも『遠賀川釣行』コーナーにて釣行後は即日更新を目指して釣行レポートを更新したり、毎日更新中の『太田店長ブログ』などもご覧頂けます。遠賀川釣行の際は是非チェックして見てください。<<プロショップB.A.S.T(バスト)>>ホームページ
今日は3時間ほどでガイドを終えてから大雨に変貌した遠賀川です。明日からもガイドが続くので今日の雨で増水すると思うので水位の変動が気になります。 また、B.A.S.T遠賀川ガイドサービスは朝の3時間だけのガイドプランも充実しています。春になると6時間ガイドが多いですが、お試し感覚でご利用頂ける3時間ガイドもこれからの時期はお勧めです。遠賀川上流ガイドの詳細はB.A.S.TショップWEBでご確認頂けます。 ショップWEBでは皆様からお届け頂いたおかっぱりやボート釣行の写真を掲載しています。ショップWEBでも『遠賀川釣行』コーナーにて釣行後は即日更新を目指して釣行レポートを更新したり、毎日更新中の『太田店長ブログ』などもご覧頂けます。遠賀川釣行の際は是非チェックして見てください。<<プロショップB.A.S.T(バスト)>>ホームページ
写真のバスは52センチですが、良いコンディションで、すぐにでもスポーンしそうな固体でした!大潮が週末に絡んだ事もあり、シャローでスポーニングベットは確認できませんでしたが、沖の3〜4メーターでは、ベットになった感じの釣れ方に変わってきていて、このラインで今回はスポーニングが行われたみたいですよ。月曜日からは、プレッシャーも無くなり、シャローでも、ちらほらとベットが確認できだしているので、日に日に、シャローのバスの個体数が増えてくると思います。今年の傾向としては、プリでの良い水深である、2〜3メーター前後にウィードが少なく、4メータ前後にウィードが残っていたり、新芽が生え出しているので、プリも意外と深い水深にいてることが多いような気がします。しかし、水温の上がる3時以降には、バスが一気にシャローに差して来ていて、夕方の時間にはシャローが一気に熱くなっていますよ!
このバスは、昼間の厳しい時間帯に釣れたバスですが、晴れた日の日中はライトリグできっちりと、狙えば、こんなコンディションの良いバスが遊んでくれるので、ライトリグといっても馬鹿には出来ませんね!ライトリグを投げる場合ですが、大場所で必ずデカバスがいると分かっている場所でスローに丁寧に狙うことが、デカバスだけを選んで釣る秘訣になっています。もう少し朝の気温が上がってくれば、ウィードも生え出し、南湖全体で安定して釣れ出すので、楽しい時季になりますが、全体で釣れ出すと、広く探らなくいけなくなるので、余計に、スコーンなどの巻物が威力を発揮しますので、忘れずにタックルボックスに入れていて下さいね!!!