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    MACCA 67MSTという竿

    2022-09-07 02:06:18

    急にどうした?なタイトルですいません(笑)

    私が主戦場としている霞ヶ浦はデスレイクとかデスミガウラとか呼ばれてしまうぐらい最近は厳しいのですが、そんな厳しい中でこそ良さがわかるものもあります。

    その一つがマッカ67MST。

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/06

    ソリッドティップ、ミディアムアクションのロッドです。とにかく今年はこのロッドが活躍する場面が多い。

    主な使用ルアーは3〜4.5インチのスティックベイトのノーシンカーと優勝したWBS第二戦でも多用したネコリグで、10〜12ポンドで組むことが多いです。

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/06

    やはり、難しいコンディション下ではキャスト時のルアーコントロール、操作時のルアーコントロールともシビアにならざるをえません。

    ちょっとしたアシのポケットの両サイド、中、思った通りにルアーをプレゼンテーションし、ボトムから離さないように湖底の変化を感じながら1日ストレス無くキャスト&アクションを繰り返せることが重要です。

    そして魚がバイトしてからはしっかりとフックを貫通させ、バラさないこと。余計な主導権をバスに与えず安心してキャッチまで持ち込めることは何よりも重要で、それらのトータルバランスを叶えているのが、このMACCA 67MSTだと思っています。

    hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/06

    ただ、もしかしたら「合わない」と思う方もいらっしゃるかも知れません。実は今回、そんな方に届けば良いなと思いこれを書いてたりします(笑)

    おそらく気になるポイントとしてはズバリ、グリップエンドの長さと、ロッドの曲がり方によるフッキングパワー伝達不足ではないでしょうか?

    何故なら数年前はじめて使った時、私がそう思っていたからです。

    しかし!今では右腕と言っても過言ではない存在。そう感じるためのちょっとしたポイントがありました。

    ①グリップエンドの長さ

    わたしも最初は何でこんなに長くしたんだ?と思ってましたがネコリグなどを横シェイクするときにはグリップエンドを腕の内側に当てながら操作できるのがすごく楽です。オススメはベイトフィネス用の軽量リールをセットすることでよりその使いやすさを感じられると思います。(私は22アルデバランXGをセットしていてすこぶる調子良いです)

    ②フッキング時のロッドの曲げ方

    MHクラスのチューブラーのつもりでスバシっと合わせてしまうと、ソリッドティップがパワーを吸収してしまいフックが刺さりにくいかもしれません。なのでバイトがあったら聞きがてらティップが少し入るところまで曲げてからラインの弛みをとるためリールを巻きながらスイープ気味に合わせる。このとき、なるべくライン、ロッドが一直線になるイメージでフッキングの力をダイレクトに伝えることが重要です。

    これらのポイントを押されていればきっと貴方の右腕にもなってくれると思いますよ。