武田栄喜HIDEUP Blog

スタッガー3.5のジグヘッドチョンチョン掛け!

2019-05-18 08:14:05

どうも武田です。

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釣れてます!スタッガー3.5のジグヘッドチョン掛けドラッキング!

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準備するのはこれ! まずはスタッガーオリジナル3.5にジグヘッド0.9g~1.8g!そしてリーダー「スムーズロック2号!」メインラインを4ポンド~5ポンドにすることでライントラブルを軽減!リーダーを使う事でラインブレイクを防ぎます!

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ジグヘッドを選ぶのに大切なのはラインアイの角度! 90度アイの物ではなく45度アイの物を選択することでウィード絡みが極端に少なくなります! 90度アイの物でももちろん使用可能!ウェイトはボートスピードに合わせて使い分けて下さい! 0.5キロ~1キロで進む場合は0.9g!1キロを超える場合は1.3g!1.5キロを超える場合は1.8gをチョイス!

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HUMRS-69L

 

LENGTH 6'9",LINE 3-6lb,LURE1/32-1/4oz

 

おススメロッドは「赤マッカの69L」ドラッキングでながら30m~50mのラインを出すので、少しでもロッドレングスがある方が使いやすいと思います!

 

★アクション方法は「ずっとシェイク」シェイクすることでジグヘッドとスタッガーが激しくロールを起こします!ロールすることでボトムに生えたウィードをカバークランキングのように回避してくれます!

ダイナマイト乃村さんも使用してくださっております!ありがとうございます!

リグの名前が「パクリグ」になってますが、なすびガイドも! このさいジグヘッドチョン掛けも「パクリグ」という名前でデビューか?

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私のガイドでも!

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はじめてチャレンジされたゲスト様もきっちり!

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とにかくバスからの反応はすこぶる好調!少しあたりが遠くなったときや、どこを攻めたらよいか迷ったときなど!是非ジグヘッドのチョン掛け「パクリグ」を使用してみて下さい!

そして、これからは・・・・

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SFジグ+ワイド4の出番! エビ藻がどんどん伸びてきたので、これからは「縦の釣り」フォールの釣りが楽しくなります!是非チャレンジしてみて下さい!

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GWはワイドホグ4inのフリーリグを忘れるな!スカッパノンが異常に好反応!

2019-04-28 05:43:03

「どうも武田です。」

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ここ最近異常なくらい量型が反応してくれているスタッガーワイドホグのフリーリグ!使用しているのは3.3inと4inですが、反応が良いのはやっぱり4in!水温が上昇することでバスの動きも活発になりボリューミーな餌を捕食しだしたのでしょう!  

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狙っているエリアは大きく分けて2カ所! 一つは「木浜」「下物」「ディープフォール」を中心とした浚渫エリア! 浚渫エリアでは「岩」を中心にゴリゴリさせながら丁寧にアプローチ! また、バイトの少ないタイミングなどは浚渫ハンプの浅いところ! 山のテッペンなんかを狙っております! フリーリグのシンカーサイズは深いところにある岩や浚渫のブレイクをダウンヒルに落とす場合は14gを使用! 比較的水深が浅いスポットやハンプの上の新芽を狙う場合は7g~10gを使い分けております!

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そして、浚渫以外のスポット言えば、やっぱり西岸のワンド周辺! ちらほらウィードが生えてきた「西岸エリア」特に岸に近いエリアになればなるほどキレイに生えてきましたね! そんな新芽を狙ってワイドホグ4inのフリーリグ! 使用するシンカーは7gがおススメ! ゆっくり動かしてウィードが外れたら「5秒止める!」また動かして、また「5秒止める!」の繰り返し! 引っ掛かりの多いスポットは20秒間放置!ってくらい一投に時間をかける事が釣果を伸ばす胆になっています! 

 

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広く探るビフテキ3.5+スタッガー4in

2019-04-19 06:14:30

「どうも武田です。」

本格的にスポーニングシーズンに突入し気難しくなった「琵琶湖」なんですが、ご安心ください! 鋼のような心で琵琶湖と向き合えばきっとバスは釣れます(笑)

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というのは半分冗談! まずは、まだまだ産卵は後回しにしている個体に向けてのアプローチ!となればベイトフィッシュの多いスポットで釣りをする事が大切!

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リグは安定のビフテキシンカー3.5gにスタッガー4inのビフテキリグ! バレットシンカーを使用したテキサスリグに比べ、すり抜けが「悪い」ってのが胆! 生え始めた新芽のウィードや小さな岩が集まったハードボトムなど!ボトムをしっかり感じながら丁寧に探る事ができます。

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狙うのは浚渫エリアのハードボトムや新芽にベイトフィッシュの絡んだスポット! 小さくてもよいので変化がある事が大切!

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釣れてくる個体は様々ですが、広範囲を探ることでニュートラルな個体をキャッチする事ができます! 同じ場所ね長時間粘るのではなく、エレキを踏みながら広いコースにルアーをプレゼンテーションしてください!風が吹いたらドラッキングなんかもありですね!  ボトムをゴリゴリさせながら広範囲を狙ってみて下さい!

 

 

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「HU-300」忍ばせておいて損はない!そんなルアーです!

2019-04-12 06:29:38

どうも武田です! 七色から琵琶湖へ戻り一日は「パパ業務」入園式に参加です!

そして琵琶湖3日目のガイドはボトムで食わなくなってきた個体を諦め、絶対数は少ないフィーティングフィッシュを、永野君の言葉をお借りして「波あり・風あり・やる気あり」の条件を「HU-300」で狙います! やる気?

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連日の風と雨の影響で濁りの入った3.5m~4mフラットエリアを中心にゴリゴリ巻いていきます! そして、答えはすぐに!ボート際での食い上げバイト!バスの「やる気を」感じました!

その時に、使用していたのは「HU-400」これだと、どうしてもボトムをタッチしてしまいデッドグラスを拾ってしまうため、効率が悪い。 釣れましたが(笑)

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という事で、ボトムをタッチさせないように「HU-300」をセレクト!見事に食い上げてくれました!カラーは「なすびガイド」おススメのハイパーレモン!

 私が使用しているラインは「東レ・エクスレッド14ポンド」これだとHU-300を風下にフルキャストして3.2m程潜ります! (ライブスコープで確認しながらやってます)ちなみに、HU-400だと4m強潜ります! これは、ラインのポンド数、ロッドの硬さ、リーリングスピード、キャストの距離で変わっていきます! 理解して各々の条件を使い分ければ、同じクランクベイトでも、レンジ調整も可能になります。

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こちらのゲスト様は一人バイト連発・・・・?秘密は「ラインポンド数」12ポンドを使用していたため微妙にレンジが深かったようです! 面白い!

また、クランクベイトによって「適正リーリングスピード」がございます! 早く巻けばクランクベイトは「潜りません」それは、リップのキャパシティーを超えて水を逃がしてしまうから! クランクベイトを最も潜らせたい場合はリップにあったリーリングスピードを見つけることが大切です!  ゆっくり巻くとリアクション効果が薄れます! 潜らせたいし、早く巻きたい!そんな時は、あえてワンサイズ上のクランクベイトをチョイス!今度は深く潜り過ぎてボトムをタッチする・・・・・ そんな場合はキャストを短くしてください! ラインを太くしてください!ってのが作戦にあります! ただ、ラインポンド数は固定して、最も「通したいレンジ」のクランクベイトに変更していく事をおススメいたします! なので「HUクランク」のようにシステムクランクになっていくんですね。  という事で「HU-350」とか欲しくなってきた今日この頃。

 

「使用するロッドです。」

ハイドアップには2種類のクランキンロッドがあります! 琵琶湖での使い分けをざっくり紹介‼

HUMC-71M

 

低弾性 LENGTH 7'1",LINE 10-20lb,LURE1/4-3/4oz

 

HUシリーズ特有のピッチの細かなアクションをロッドに伝えてくれる「HUMC‐71M+」は対「ウィードのタッチ感」に優れたモデルです! 巻物特有のしっかり曲がってくれるテーパーにもかかわらず手元に伝わってくるルアーの動きをしっかりとらえてくれるのが特徴!

HUMRC-611MG

 

LENGTH 6'11",LINE 10-16lb,LURE3/8-3/4oz グラスモデル

 

「HUMC‐71M+」とは違いグラスロッドの「HUMRC‐611MG」は、対ハードマテリアル(岩や木)などの回避能力に優れたロッドになっています!また、ロッドがしっかり入ってくれるので「ショートバイト」にも強い!ワンフックでもバスをバラしにくいというのが特徴としあります! ちなみに、今回のようにバスの目線がベイトにあり上を意識している場合など、中層をただただ巻く場合は「HUMRC‐611MG」をおススメいたします!

 

★ウィードにタッチさせて使用するワーミングクランクには「HUMC‐71M+」

★中層を何も当てずに巻く場合は「HUMRC‐611MG」といった感じて使い分けております。

 

 

 

 

 

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TOP50開幕戦は13位で終了

2019-04-08 06:06:01

2019年TOP50開幕戦の七色ダムは春らしいビッグウェイトのでた展開となりました。

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結果は13位と春らしいバスに翻弄された内容ですが、得意の魚探を使ったサイトを中心にゲーム展開!開幕戦としては上出来の初日8位と好位置に付けることができました

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狙ったのはサンドバーに沈む「オダ」そのオダを軸に回遊してくる個体や居付きのバスに対しスワンプミニのネコリグやスマイルワームのライトキャロでのアプローチ! いずれもキーになったのは飛距離! ルアーが小さいので飛距離が出ないのは当然、飛距離を優先するとルアーが大きくなったり重くなったり・・・・ そうなるとどうしてもハイプレッシャーレイクの七色ダムだと難しい。

 

HUMS-61LST

 

中高弾性ミックス&ソリッドティップ LENGTH 6'1",LINE 2.5-5lb,LURE1/64-1/8oz 自重 105g

 

 

その飛距離に一役買ってくれたのがソリッドティップを搭載したスピニングロッド「HUMC‐61LST」! ロッドティップにしっかりとルアーのウェイトをのせてキャストができるのでオーバーハングなどサイドハンドキャストの求められるシチュエーションでも有効です! 使用感としてはソリッドティップモデル特有の「移動距離」の少ない繊細なアクションが可能でトーナメントシーンではもちろん「食わせ」の要求される状況下では必要不可欠な一本です。

 

次戦TOP50第2戦は「遠賀川」今年勝負と決めていたフィールドです! 開催は6月!それまで琵琶湖でビシバシいきますよぉ~

 

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スタッガー3.5のジグヘッド!

2019-03-30 05:43:06

「どうも武田です。」

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スタッガー3.5のジグヘッドリグにチャレンジな一日! ご覧のようにスタッガーの命でもあるテールを大胆にもカット! 水の抵抗をなくすことでジグヘッドの操作感やダイレクト感をupさせます!

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狙いとしては、浚渫エリアのハンプやボディーウォーターを中心に生えてきたカナダ藻、子カナダ藻の新芽! これに対して、じっくり丁寧に狙う事のできるジグヘッドリグが例年結果を出してくれています!あくまでもウィードに引っ掛けてアプローチをしたので、ジグヘッドは1.3g~1.8gをベースに90度アイのものをチョイスしてください!

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いろんなジグヘッドワームがありますが、スタッガー3.5テールカットの魅力は、テールをカットした事によるキャスト時の空気抵抗!そして、ボディーのバランスによる圧倒的な飛距離です!

狙っているスポットに対してボートを離しロングキャストできるという事は、水がクリア化しやすい今の琵琶湖でも大きなアドバンテージになるでしょう!

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スタッガー3.5のジグヘッドにてキャッチした個体! 全てのバスのコンディションがパーフェクト!新芽に引っ掛けて止めたり外したり! ジグヘッドリグが得意とするアプローチで、多くのバスをキャッチする事が出来ました。

 

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ブラッシュ動画公開

2019-03-29 05:29:40

「どうも武田です」先日撮影させていただきましたブラッシュ動画が公開されたのでご紹介!

撮影時に使用したタックルなどはこちらをご覧ください→タックル紹介

今現在は撮影時に比べ少し季節が進行しております! 「フットボールヘッド+スタッガー4in」のスイミングだけではなく、ボトムをスローに狙える「ビフテキシンカー3.5g+スタッガー4in」で揺すってみたり、ジグヘッドやネコリグなどで軽くスローに狙う展開も増えてきました→ユスリング紹介

 

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ちなみに、ワイドホグ4inのフリーリグ!相変わらずのデカバス率は高いのでおススメですよ~!チャレンジしてみて下さい!

 

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