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クランク巻くならどのライン?

2017-12-28 17:50:03

 

さて今回はクランク巻くならどのラインがいいの?

もしくはラインはどのラインを使ってる?

と言うことで自分が使っているラインのお話です。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

まず今年一番使ったラインは

VARIVAS
ガノア アブソルートAAA[フロロカーボン]

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

このラインはとにかく強い!

個人的に好きなところはハリがあるところ。

さらに紫外線に強い!

標高の高い桧原湖の紫外線は半端なくコーティングされてないラインだと数日と持ちません。

ボトムの釣りは今の所100%このラインを使ってます。

ちなみに桧原湖で使う際はダウンショット、ライトキャロでは3ポンド。

スタ3ヘビダンでは8ポンド。

ワイドジグでは10ポンドを使用しています。

参考まで・・・

次にお勧めするラインが↓

GRAN
Nogales デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト[フロロカーボン]

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このラインはフロロなのにしなやかでさらに表面にコーティングされているので紫外線い強いラインです。

このアブソルートAAAが出る前はこのラインをメインに使ってました。

今年はパイロンや巻物にはこのラインを使用してました。

桧原湖のスモールを巻物で釣る際にフッキングやかけてからのバラシを考えるとロッドは少し柔らかめでラインをしなやかなフロロにすることでバランスが良かったと思います。

あとはアブソルートAAAが最低ラインポンドが3ポンドなのでさらに細い2ポンドや2.5ポンドなどタフな状況でラインポンドを下げたい時にもこのラインを使用しました。

ちなみに桧原湖で巻物で使う際はパイロンは8ポンド。

スピナーベイトは12ポンド。

クランクベイトは10ポンド。

といった感じです。

参考まで・・・

補足ですが、これからの寒い時期には硬いフロロだとライントラブルも多くなるので、しなやかなこのフロロラインを使うことをお勧めします。

次にお勧めするラインが↓

GRAN
Nogales デッド-オア-アライブ タフレックス[ナイロン]

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このラインはナイロンラインなのにフロロに匹敵する強さを持つラインです。

昔は巻物といえばナイロンラインが定番でしたが近年フロロラインがしなやかになったおかげで出番が少なくなりましたが巻物初心者の方やベイト初心者の方にナイロンラインはお勧めです。

とにかくライントラブルが少ないのとフロロと比べるとスプールへのなじみがよくルアーが気持ち良く飛んでくれます。

初めての方は12ポンドか14ポンドぐらいのラインポンドから始めるといいと思います。

ビッグベイトには20ポンドラインがお勧めです。

といった感じで状況に応じてラインは使い分ける方が良いと思いますよ。

オカッパリなら迷わずこれ↓

HU-30BTにもコレかな。

お勧めです。

GRAN
Nogales デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト[フロロカーボン]

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