ボンバーHIDEUP Blog

今年も1年ありがとうございました!

2017-12-31 15:26:03

今年もあと僅か・・・

今シーズンは昨年以上に沢山の方にボンバーガイドご利用いただきました。

ありがとうございます!

今年の桧原湖は過去に無いぐらい魚のコンデションが良く初めてのお客様にも桧原湖スモールを楽しんでいただきました。

ただ・・・天候は不安定で大雨や台風で急遽キャンセルさせて頂いたりと色々ありましたが、来シーズンもお客様に楽しんでいただけるガイドを目指して頑張りますのでよろしくお願い致します。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

 

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/30

来年もハイドアップ、ボンバーフィッシングガイド及びボンバーをよろしくお願い致します。

では皆さん良いお年をお迎えください。

 

HU-30BT最終サンプルマスター

2017-12-29 19:49:04

今年もあと数日・・・

そんな中、黙々とロッド製作してますよ。

仕事納めは明日の予定ですがイベントの準備もあるのでギリギリまで頑張ります!

さてそんな中、以前のブログで書いた「HU-30BT奇跡のリップ」HU-30BTの最終サンプルマスターをキーホルダーにしてみました。

※もちろんフックは外して・・・

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/29

使いたい気持ちもありますが、コレをまた作れと言われても難しいので記念にキーホルダーにすることにしました。

いろんな思い出の詰まったルアーをキーホルダーにするのもアリだと思いませんか?

早速ディクツバッグに付けてみましたよ。

これでいつでも皆さんに「HU-30BT奇跡のリップ」をお見せできます。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/29

HU-30BTボンバーカラー

※カラーサンプルのためベースはHU-70です。

#49ボンバーワカサギ

#50ボンバーピンククラウン

#51ボンバーブラックバックチャート

 

HU-30BT(HU-70ボンバーチューン)の動画もどうぞwww

HU-70ボンバーチューンをまだ知らない方はこちらの過去ブログをご覧ください。

【HU-70 ボンバーチューン過去ブログ】

・ ボンバーチューン

・HU-70 ボンバーチューン①

・HU-70 ボンバーチューン②

・HU-70 ボンバーチューン③

・HU-70 ボンバーチューン④

・HU-70 ボンバーチューン⑤

クランク巻くならどのライン?

2017-12-28 17:50:03

 

さて今回はクランク巻くならどのラインがいいの?

もしくはラインはどのラインを使ってる?

と言うことで自分が使っているラインのお話です。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

まず今年一番使ったラインは

VARIVAS
ガノア アブソルートAAA[フロロカーボン]

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

このラインはとにかく強い!

個人的に好きなところはハリがあるところ。

さらに紫外線に強い!

標高の高い桧原湖の紫外線は半端なくコーティングされてないラインだと数日と持ちません。

ボトムの釣りは今の所100%このラインを使ってます。

ちなみに桧原湖で使う際はダウンショット、ライトキャロでは3ポンド。

スタ3ヘビダンでは8ポンド。

ワイドジグでは10ポンドを使用しています。

参考まで・・・

次にお勧めするラインが↓

GRAN
Nogales デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト[フロロカーボン]

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

このラインはフロロなのにしなやかでさらに表面にコーティングされているので紫外線い強いラインです。

このアブソルートAAAが出る前はこのラインをメインに使ってました。

今年はパイロンや巻物にはこのラインを使用してました。

桧原湖のスモールを巻物で釣る際にフッキングやかけてからのバラシを考えるとロッドは少し柔らかめでラインをしなやかなフロロにすることでバランスが良かったと思います。

あとはアブソルートAAAが最低ラインポンドが3ポンドなのでさらに細い2ポンドや2.5ポンドなどタフな状況でラインポンドを下げたい時にもこのラインを使用しました。

ちなみに桧原湖で巻物で使う際はパイロンは8ポンド。

スピナーベイトは12ポンド。

クランクベイトは10ポンド。

といった感じです。

参考まで・・・

補足ですが、これからの寒い時期には硬いフロロだとライントラブルも多くなるので、しなやかなこのフロロラインを使うことをお勧めします。

次にお勧めするラインが↓

GRAN
Nogales デッド-オア-アライブ タフレックス[ナイロン]

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

このラインはナイロンラインなのにフロロに匹敵する強さを持つラインです。

昔は巻物といえばナイロンラインが定番でしたが近年フロロラインがしなやかになったおかげで出番が少なくなりましたが巻物初心者の方やベイト初心者の方にナイロンラインはお勧めです。

とにかくライントラブルが少ないのとフロロと比べるとスプールへのなじみがよくルアーが気持ち良く飛んでくれます。

初めての方は12ポンドか14ポンドぐらいのラインポンドから始めるといいと思います。

ビッグベイトには20ポンドラインがお勧めです。

といった感じで状況に応じてラインは使い分ける方が良いと思いますよ。

オカッパリなら迷わずこれ↓

HU-30BTにもコレかな。

お勧めです。

GRAN
Nogales デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト[フロロカーボン]

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/28

 

 

ボンバーイベントのお知らせです。

2017-12-27 18:25:37

年末で何かとバタバタしてまして・・・大事なことを忘れてました・・・

毎年恒例になっているボンバーファクトリーの初売りイベントのお知らせです。

日時は1月2日、1月3日の2日間開催します。

場所は岸波北福島店さんになります。

今回はコラボイベントではなくボンバーファクトリーのカスタムイベントになりますが、ハイドアップルアーについても何なりと聞いてくださいね。

シーズン中に壊れたロッド、カスタムしたいロッドを持参してイベントにお越しください。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/27

さらにボンバーファクトリーオリジナルロッドやカスタムロッドも展示します。

来年販売予定のスタ3ヘビダン用やワイドジグ用、さらにはHU-30BT用のロッドも展示するので是非ご覧ください。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/27

もちろんHU-30BT(最終プロト)もご覧いただけます。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/27

では当日岸波北福島店さんでお待ちしております。

HU-30BTボンバーカラー

※カラーサンプルのためベースはHU-70です。

#49ボンバーワカサギ

#50ボンバーピンククラウン

#51ボンバーブラックバックチャート

 

HU-30BT(HU-70ボンバーチューン)の動画もどうぞwww

HU-70ボンバーチューンをまだ知らない方はこちらの過去ブログをご覧ください。

【HU-70 ボンバーチューン過去ブログ】

・ ボンバーチューン

・HU-70 ボンバーチューン①

・HU-70 ボンバーチューン②

・HU-70 ボンバーチューン③

・HU-70 ボンバーチューン④

・HU-70 ボンバーチューン⑤

 

 

・BOMBER FACTORYホームページ
・ボンバーFacebook

・ボンバー Twitter

HUクランクシリーズ

2017-12-26 18:42:17

HU-30BTが販売になることでHUクランクシリーズのシステムクランクが更にパワーアップ!

↓写真上から

・HU-30BT(30cm)

・HU-70(70cm)

・HU-150(1.5m)

・HU-200(2m)

・HU300(3m)

・HU-400(4m)

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/26

水面直下から4mまでのレンジを誰でも簡単に攻略できるラインナップになりました。

2mのレンジを引きたければHU-200、3mを引きたければHU-300といった感じで使うわけですが、それがボトムなのか中層なのかでも少しかわりますね。

桧原湖で使用する際は基本的に中層が多いです。

例えばワカサギが2mに浮いて溜まってたら2m前後を使います。

水面近くにワカサギが浮いていてトップに反応しない場合なんかにHU-30BTの出番です。

これがボトムを釣る場合だと、ボトムから離さずに巻きたいときは水深よりも少し深く潜る方が長いエリアをボトムノックしてきっちり引けます。

同じボトムでも琵琶湖のウィードエリアでのクランキングはウィードに刺さりすぎないようなレンジを潜るクランクが有効です。

これに関しては去年の琵琶湖で経験してなるほどと思いました。

このように早い段階でHUクランクシリーズはシステムクランクを充実させていたんですね。

更にレンジによって使い方はいろいろありますがハイドアップスタッフの久次米番長のフィネスクランクテクニックなんかも参考にしていただいてHU-30BT同様クランクの幅を広げてくださいね。

と言うことで来シーズンはクランクをご自身の釣りの引き出しにいかがですか?

 

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/26

HU-30BTボンバーカラー

※カラーサンプルのためベースはHU-70です。

#49ボンバーワカサギ

#50ボンバーピンククラウン

#51ボンバーブラックバックチャート

 

HU-30BT(HU-70ボンバーチューン)の動画もどうぞwww

HU-70ボンバーチューンをまだ知らない方はこちらの過去ブログをご覧ください。

【HU-70 ボンバーチューン過去ブログ】

・ ボンバーチューン

・HU-70 ボンバーチューン①

・HU-70 ボンバーチューン②

・HU-70 ボンバーチューン③

・HU-70 ボンバーチューン④

・HU-70 ボンバーチューン⑤

 

 

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HU-30BT

2017-12-25 09:26:27

来年の3月発売予定のHU-30BTネタが続きますが、30cmの有効レンジを何故クランクで?という部分に触れてみたいとおもます。

HU-30BTと同じレンジを引けるルアーは他にもあります。

例えば、スピナーベイト。

重さや巻くスピードで同じレンジを引けるルアーです。

自分もウィードが多いシャローで使用してます。

後はスタッガーなどのシャッドテール系。

これもスコーンジグなどを使用してセットで使えば同じレンジを引けます。

スタッガーのテキサスなんかも同じですね。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/24

では何故にHU-30BTなのか・・・

それは他のルアーと違うのはクランクベイトは誰が巻いてもその設定したレンジを引けると言うことなんです。

もちろんラインの太さで多少は変わりますが・・・

もう一つは止めれば浮くと言うこと。

他のルアーだと止めれば沈みます。

その沈むと言うことをうまく利用する釣り方もありますが、今回は巻くことを前提に書いているのでそれは無しで・・・

スピナーベイトで30cmを引けと言われてもなかなかイメージも難しいと思いますが、HU-30BTであれば誰でも簡単にそのレンジを引けるというわけなんです。

後は昔ベイトを覚えたての頃、誰でも経験する「バックラッシュ」

沈むルアーを投げていてバックラッシュしてようやく直して巻いたら根がかってルアーをロスト・・・なんて経験はないですか?

ルアーが浮くことでそれを回避できるんです。

HUクランクって気持ち良く飛んでくれるルアーなんでキャスト練習にももってこいのルアーです。

そう考えるとハードルアーや巻物が苦手という方でも使い易いクランクなんです。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/24

そして、もちろんHU-30BTを気持ち良く投げれるボンバーロッドも製作中ですよ。

お楽しみに!

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/24

HU-30BTボンバーカラー

※カラーサンプルのためベースはHU-70です。

#49 ボンバーワカサギ

#50 ボンバーピンククラウン

#51 ボンバーブラックバックチャート

 

HU-30BT(HU-70ボンバーチューン)の動画もどうぞwww

HU-70ボンバーチューンをまだ知らない方はこちらの過去ブログをご覧ください。

【HU-70 ボンバーチューン過去ブログ】

・ ボンバーチューン

・HU-70 ボンバーチューン①

・HU-70 ボンバーチューン②

・HU-70 ボンバーチューン③

・HU-70 ボンバーチューン④

・HU-70 ボンバーチューン⑤

HU-30BTリップ形状

2017-12-23 17:50:31

来年3月に発売予定のHU-30BT。

前回は有効レンジについて書きましたが、今回はHU-30BT独自のリップ形状がもたらすカバー回避能力について。

カバークランキングと言えばレイダウンなどのウッド系カバー。

HU-30BTはそういったウッド系カバーに強いんです。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/23

もともとライザークランキングを意識したクランクだけあって浮力が高い設定になっているのでカバーに当てても良いし、カバー手前で止めて浮かせてかわすなどの使い方ができます。

HU-30BTのリップを横から見るとこんな感じ。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/23

例えば横に倒れた竹や枝なんかにリップを当ててそのまま引くとテコの原理でルアーが立ってかわすというわけです。

さらにその際、写真のようにフックが隠れるのでさらにカバー回避能力があると思います。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/23

濃いカバーを攻める場合はフックをワンサイズ下げるとかダブルフックにするのもありですね。

HU-30BTのリップ形状及びカバー回避能力についてでした。

hideup ボンバー ブログ写真 2017/12/23