そろそろ
2017-12-08 23:25:45
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2017-12-08 23:25:45
2017-12-07 09:12:10
2017-12-06 02:56:02
HUクランクを使ったフィネスクランキングもそうですが
初冬にハードベイトでもう1つ持っておくと良いのがシャッド
シャローフラットを早巻きのリアクション
これはバイブレーションでもピッチが似てるので巻くだけならどちらも対応が可能ですね。
むしろ巻くだけならバイブレーションの方が飛距離がでるので良いかも。
早巻きといっても回収に近いくらいの巻きは私的にはNG
バイブレーションと違いシャッドは止める事ができる。
喰わせの間を与えることができるのが武器ですよね。
低水温期にHUシャッドはサスペンドに設定してるので
それに合わせて完全に止めたいなら板オモリなんかも貼りますが基本はノーマル
先月に止めからのトゥイッチでバイトさせた魚
特にオカッパリでの野池や小規模河川なんかでは使いどころも沢山あると思います。
固定重心なのに飛距離がでるのも嬉しいHUシャッド60SP
良くできてるシャッドだと思います。
ご自身のフィールドに当てはめて使って見て下さい。
2017-12-05 02:46:03
先週土曜日は釣り仲間たちと忘年会
場所は徳島市川内町にイタリアンのお店
メルカティーノ デル・クオーレ
オシャレなお店でデートや記念日などにも最適
是非行ってみて下さい。
ほんと料理も美味しく話も盛り上がりました。
共通の趣味をもった集まりは良いですね。
ここのオーナーシェフの北野さんはバスフィッシングもされており
今年もワイドでのビッグバスも!!
そして昨日はお店は定休日で
釣りに行かれてたみたい
急激な冷え込みにも関わらず
小さいながら
HU-300のフィネステクニックで釣られてました。
土曜日にフィネスクランクのアドバイスを少しさせて頂きましたが
まさかすぐに釣果を頂けるなんて有難いです。
皆さんも真冬でも要所要所でHUクランクを使って見て下さいね。
2017-12-03 23:58:44
現在ボートトレーラーの整備中で船がないのでオカッパリに。
最近はずっと冷え込みがきつい中、この日の予報は朝は冷え込むが
昼間は暖かい感じ。
午前中は探り探りでシャッドから
中々バイトがでず回収しようとしたらバイト!
HUシャッド60SP マットブリード
小型ですが何とか1匹
これをヒントにリアクションの釣りでメタルをしてみる事に
ただメタルではサイズが伸びず
同じリアクションでもフットボールにスタ3にしてみる事に
これでテンポ良く狙って行くもサイズが伸びず
3/8oz EGプロフェッショナルジグ スタッガーオリジナル3 ギル
同じスポットでのバイトでしたので魚が溜まっているのか?
今度はウエイトを3/8ozから1/2ozに変更しサイズUPを狙います。
中々バイトがでませんが
ひつこくボトムパンプを繰り返してると
またしても同じスポットから
1/2oz Dマルチジグ1/2oz スタッガーオリジナル3 ギル
まずまずのがようやく釣れ探っていきますが
反応がなくなりました。
日差しも強くなってきて水温が上がってきたところで
最後はもちろんフィネスクランクで大型の魚を狙ってやりきる事に
丁寧にフィネステクニック開始
冬は僅かなタイミングで喰ってくる場合が多いので
それを狙いつつ、らしきスポットに通していきますが中々・・・
水温も上がって良い感じのはずなんだが天気が良すぎるんでしょうね。
ただその僅かなタイミングがやってきました。
偶然かもしれませんが光量がずっと強く
雲がかかり、ややシェード気味になった瞬間に連発したスポットにルアーが入りボトム付近をフラフラ
すると・・・
コンっと
とっさにバシっとフッキング
フィネスクランクぽぃ良い感じバイト
ええ体こうのある痺れる1匹
HU-300 ガングレープ
今回は晴れ過ぎてたのでチャート系ではなく対応力のあるガングレープを選択
光量が多いとやや透けるので強すぎず弱すぎずオールマイティーにこなせるので優秀なカラーの1つです。
同じようなカラーとしてSPクローダットやヒデメロンも対応力のあるカラーと思います。
もう少しクリアUPしてくるとたまらんばいを軸にクリア系のカラーがオススメ
もちろん真冬は膨張色も良い場合が多いのでチャート系も良し
それにしても冬のクランクはくればデカイ
そしてフィネステクニックを使えば最低水温に達した時でも可能性がある。
喰わせのハードプラグ。
水温が上がるタイミングでリアクションから喰わせに変更したのも良かったのかもしれません。
冬は数は出ないし、厳しい・・・
でもデカイのは逆に出やすいしそれをやりきる事で痺れる1匹に出会える可能性があるので
冬は冬で楽しいと思います。
皆さんもやりきって痺れる1匹を狙って見て下さい。
2017-12-02 00:56:59
2017-11-30 23:26:36
今回はフィネスクランキングのやり方を書きたいと思います。
使いどころとしては、低水温期や喰いが渋くなってきた時、アフターの動きが鈍い時
そういった時にプラグで釣りたい方へのオススメのテクニック、フィネステクニックです。
良く勘違いするのがフィネス=ライトリグではないのです。
ライトリグは軽いもの、フィネスは繊細なので例えビッグベイトでもフィネスになる場合も多い
本題に戻し書いていきます。
1、当たり前の事ですがキャストします。遠投力がある方が良いです。
理由はフィネステクニックをするにあたったできるだけ早くそのレンジに到達し
そこからがフィネスクランキングが開始だからです。
レンジに到達するまでは巻いてこなければ行けません。
その分、距離が短くなるので水中で見せれる時間が少なくなると言う事です。
2.ボトムを叩いたらイメージは、ほんの数センチショートライザーさせ
ラインテンションで浮力を抑えてロッドでゆっくり引いてきます。
ボトム付近をユラユラとする感じ
3.ボトム付近を引いてくるのですが、たまにボトムにタッチするくらいが良いと思います。
叩きすぎと思ったらショートライザーをさせ、またロッドで引いて下さい。
ラインテンションは張りすぎず、緩め過ぎず。できるだけ浮力が抑えられるギリギリの感じ。
こういった繊細の釣りなのでオカッパリの方がより精度が増すのは当然
ボートでやる時は風や流れ、操船があるのでそれに合わせてリトリーブも交えての釣りとなります。
ボトム付近でもウィードやリップラップ、テトラなどにできるだけ離さないようなイメージを!
ストラクチャーから離れすぎると見切られますので。
浅いところから深いとこまで狙えることが可能ですが
オーバーレンジのルアーを選択するのが大事です。
私なんかは1.3m未満ならHU-200
2.5m未満ならHU-300
それ以上ならHU-400を使用します。
足場が高い場所で水深が1mならHU-300を使ってみたり。
状況に合わせて使いわけして頂けたらと。
ラインなんですけど自分の場合は基本12lbのフロロカーボンを使用
浮き上がりを更に遅くしたい場合は14lbや最大16lbまで上げます。
ただ深いところまで沈ませればならない状況なら細いラインを使いますね。
あまり細くしすぎると合わせ切れなどの原因となるので細すぎるのはオススメしません。
この釣り方はアワセも巻き合わせじゃなくバシっアワセる事が多くなるはずです。
その辺りは実際にやってみて下さい。
今回は文章ばかりでしたが読んでくれた方、有難うございました。
アクション動画