MENU

Home

Fishing Rods

Hard lures

Soft lures

Saltwater

Tools

RCMF

Apparel

Staff SNS

  • 蘆原仁
  • 石井健一
  • 板山雅樹
  • 入江勇樹
  • 榎本英俊
  • 近江弘之
  • 小幡伸一
  • 加藤純平
  • 兜森陸
  • 久次米良信
  • クリリン
  • 小森章生
  • 坂田泰信
  • 嶋岡大地
  • 須江一樹 その他
  • 杉林奏太
  • 鈴木利忠
  • 大佐
  • 武田栄喜
  • 豊福凌平
  • 中澤諒
  • 永野総一朗
  • 中村大輔
  • 西川慧
  • 乃村弘栄
  • ぷりお
  • 本田海斗
  • ボンバー
  • 松本泰明
  • 美馬右樹
  • 室田好紀
  • 森悟司
  • 森田健太郎
  • ポッツ山崎
  • 吉田秀雄
  • 渡邉尚昭
  • HIDEUP Blog 須江一樹

    キーワード『』で 1 件ヒット

    Sunny fishing guide serviceさんから釣果報告!スエキンキライワシ&ピカピカイワシでサワラ!

    2021-10-13 01:46:22

    だーいぶ難しくなってきた湾奥サワラ。残念ながら正直リレーで狙えるほど今は甘くないなと感じています(泣)

     

    サワラだけ1日やりきります!でやっとパターンが掴めるか掴めないか。それでも結果として何も釣れないが正直あってしまうほど、現在のサワラは難しいです。ただ困ったことに大きくなってきてふっといのが多くなってきたから、魅力的ではあるんですよ。メーターオーバーや5キロ超えなんて言うサイズも結構見かけるようになりました。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/10/13

     

    難しい理由はメインで食っているベイトが恐らく下のメダカみたいなベイトだから。これ食ってるときはやっぱりルアーに対しての反応がすこぶる悪い事が多いです。驚くことに同じサワラからこの2種類のベイトが出てきたので、きっと混じってるんでしょうね。あと食わない理由はプレッシャーなのかなぁ。

     

    最近よくあるのは跳ねまくってるけど中々食わないってやつ。多分それは下の小さいベイト食ってるときなんじゃないかなーと思ってるのですが、真相はサワラのみぞ知るって感じですね。もうボコボコに跳ねまくって、食い散らかしまくってるときでさえルアー食ってくれないときもあるので、夢に出てくるレベルで悔しい思いをします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/10/13

     

    そんな時に活躍するのがコンパクトなシルエットのブレードジグ!ということになってるので、最近の東京湾ではブレードジグが大流行しております。確かによく釣れるのですが、個人的に釣れる理由はベイトが小さいからって訳じゃないと思っております。話がそれるのでそれについては詳しく触れません^^;

     

    ブレード系ジグでしか釣れないかというとミノーはミノーで釣れるんです。ただしただなんとなく投げて巻いてれば釣れるってほど簡単なことでは全く無く、アクションについてはかなり考えて動かさないとバイトしてくれません。そもそも基本的に全体としてのバイト数が少ないので、それがパターンと呼べるほどのものかも怪しいのですが、ひとまず釣れた事があるパターンをご紹介していきます^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/10/13

     

    まず、今年はカラーで言えばスエキンキライワシが非常に活躍しております。オリカラだからひいき目に使ってるってわけじゃなくて、この鈍いゴールドがサワラに効いてる気がするんですよねー。

     

    跳ねって密度があります。密度が濃いところは跳ねまくりで低いところはポツポツ跳ねるという感じです。一概にそうは限りませんが、基本的には跳ねの密度が濃いほうが釣れやすいことが多いです。その中で更にスポット的に跳ねの密度が濃い場所があったりします。同じ場所で2回3回と跳ねるという感じです。こういうスポットはヒット率が高いです。

     

    ガサ!ガサ!っと跳ねというよりはボイルに近い、横に飛沫が出るような模様が見えたら更にルアーを食う可能性アップ。何回もそれが重なったらもう、いただき!って感じです。基本的には、ガサガサしてるスポットや、跳ねが重なっているところにルアーを通せば食うっていうのが普通なのですが、最近はガサガサしまくっててもルアー素通りなんてこともあるので、どうしようもありません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/10/13

     

    そんな食わないガサガサの時に最近ちょんちょんジャークが食うときがあります。ジャークというよりトップウォーターのドッグウォークに近いような、本当にちょんちょんするだけです。ガサガサしてるところの真ん中らへんだなーという場所らへんでちょんちょんしてると、ガツンと持っていきます。

     

    ベイトが小さいから超早巻きっていうのが普通の考え方ですが、ちょんちょんで食うのは驚きました。ガサガサしてる場所はサワラが固めたベイトボール的なものがあるはずです。そのベイトボールめがけて複数匹のサワラがベイトの群れに突っ込んでいる状況がガサガサの状況なのですが、その中で逃げれないベイトというか、死にはぐってる感じを演出すると食うようです。以前のようにルアーを通過させるだけでは中々口を使ってくれません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/10/13

    遅くなってしまいましたが、Sunny fishing guide service 家田船長から釣果報告を頂きました!超嬉しいです!!

    こちらはスエピカピカイワシでの釣果!スエピカピカイワシも、もちろんオリカラ以外のプロパーのカラーも釣れますのでぜひ使ってみてください!!