MENU

Home

Fishing Rods

Hard lures

Soft lures

Saltwater

Tools

RCMF

Apparel

Staff SNS

  • 蘆原仁
  • 石井健一
  • 板山雅樹
  • 入江勇樹
  • 榎本英俊
  • 近江弘之
  • 小幡伸一
  • 加藤純平
  • 兜森陸
  • 久次米良信
  • クリリン
  • 小森章生
  • 坂田泰信
  • 嶋岡大地
  • 須江一樹 その他
  • 杉林奏太
  • 鈴木利忠
  • 大佐
  • 武田栄喜
  • 豊福凌平
  • 中澤諒
  • 永野総一朗
  • 中村大輔
  • 西川慧
  • 乃村弘栄
  • ぷりお
  • 本田海斗
  • ボンバー
  • 松本泰明
  • 美馬右樹
  • 室田好紀
  • 森悟司
  • 森田健太郎
  • ポッツ山崎
  • 吉田秀雄
  • 渡邉尚昭
  • HIDEUP Blog 須江一樹

    キーワード『』で 2 件ヒット

    産卵から回復!スタッガーワイドホグ3.3で東京湾マゴチ好調!

    2024-06-28 09:29:30

    マゴチ釣りの基本アクションはリフト&フォールです。その中でもベースとなるアクションはリトリーブでのリフト&フォールアクションです。(リトリーブ1〜2回転→テンションフォール→着底)

     

    このアクションがマゴチ釣りのベースとなるアクションであることは間違いありません。しかしここ2、3年はこのアクションに加えて新しいリフト&フォールアクションを取り入れています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    初マゴチおめでとうございます!スタッガーワイドホグ3.3グリパンペッパー/ブルーF!こちらは基本のリトリーブアクションで!

     

    新しいリフト&フォールアクションの大きな違いは投げる方向です。今までのリトリーブでのリフト&フォールはドテラ流しで流した場合、追い風方向に投げます。つまり船が流れていく方向に投げるということです。

     

    これはテンションフォールを掛けた時に船が引っ張る方向つまり向かい風方向に投げてしまうと、ルアーが浮いてしまってテンションフォールにならない為です。船が流れていく方向に投げることでルアーが引っ張られずテンションフォールをすることが出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    こちらもスタッガーワイドホグ3.3グリパンペッパー/ブルーF!

     

    しかし、この追い風方向へ投げるリトリーブでのリフト&フォールですが一つ問題があります。船が流れるのが早すぎると釣りが成立しなくなります。これはテンションフォール時に船とルアーが近づくのが早すぎるために、テンションがかけられずテンションフォールにならずフリーフォール気味に落ちてしまっている為です。これだとマゴチは反応しづらくなってしまいます。

     

    解消する為にはテンションフォール時に少しラインを巻いてテンションをかけるようにするしかありませんが、やはりヒット数が減ることは避けられません。この状況を打開するために考えたのが新しい向かい風方向へ投げるリフト&フォールです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    スタッガーオリジナル4 チャートオレンジBF!こちらは風が強かったので新しいリフト&フォールアクションで!

     

    新しいと言っても当たり前のことといえば当たり前なのですが、向かい風方向へ投げると引っ張って浮き上がってしまうルアーをジグヘッドのウェイトとリフト量をテンションフォールできるように調整するのが新しいリフト&フォールアクションです。以降とりあえず向かい風リフト&フォールで話し進めますね。

     

    向かい風リフト&フォールのメリットは

    1 船が早く流れても釣りになる

    2 バレにくい

    この二つです。たった二つなんですがこの二つが本当にマゴチ釣りでは大きいんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    こちらも小さいですが向かい風リフト&フォールで!ワイドホグ3.3 たまらんばいダークシュリンプで!最近このカラーどハマりしてます!!

     

    船が早く流れてしまうとほぼお手上げ状態だったマゴチ釣りですが、この向かい風リフト&フォールのおかげで場所にもよりますが風速8〜9m程度でも釣りになります。またドテラで流さない船、東京湾でいえばスパンカーで流す乗合船でもこのアクションは有効です。向かい風と言いましたが、要するに船が流れていく方向と逆方向に投げるリフト&フォールということですので、流されるのが早い状況の乗合船でも有効なんです。

     

    やり方について詳しく書こうかなと思ったのですが、長くなったので次回にしますね(^◇^;)

    僕のインスタに動画貼っておきますので、そちらも合わせてご覧ください!インスタのアカウントない方は見る専用で適当なアカウント作ると僕以外にもいろんな方の発信している情報を見れるのでお勧めです^^;

    ドンドンズルズル?チニングのズル引きについて

    2024-06-13 03:14:00

    さて前回の続きです。ズル引きについて。

     

    根本的に最近良くないなと感じている「ズル引き」という名前。ズルズル底引きそうな名称なので、ズルズル底を引く方が続出してしまう名称です。そもそもチニングはズルズルちゃんと引かない方が釣れることが多いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/13

    スタッガークロー2.2依然好調!たまらんばいダークシュリンプ!!

     

    前にも書いたなーと思い出して探してみると

    川のチニングはコイケシュリンプのボトムリトリーブで広く探れ!

    マゴチ本格シーズンイン!オリジナル3.5シルバーシャッドGをズル引き!!

    ワイドホグ2.7&3.3フリーリグのズル引きでマゴチを狙え!!

     

    やっぱり書いてますね。是非こちらもご覧ください。意外とちゃんと書いてます笑

     

    やり方については上のブログで書いているので、今回はズルズルしちゃう要因についてお伝えします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/13

    同じくスタッガークロー2.2 たまらんばいダークシュリンプ!!

    キモはドンドンという凹凸を感じながらリトリーブするということ。凹凸を感じられないズルズルという感覚のリトリーブはあまり釣れません。

     

    ズルズルしちゃう理由は複数あります。まず一つ目はそもそもその場所に凹凸がない。キビレやクロダイは比較的硬めの砂地を好みます。泥底にはキビレクロダイはいません。硬めの砂地には凹凸がありますが、泥底には凹凸がありません。

     

    ということは凹凸をリトリーブで感じられない場所は釣れないということになります。ポイントによっては砂と泥が混じっている場所もありますので、リトリーブしていてルアーがドンドンと跳ねる感覚が出てきたら釣れるという感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/13

    スタッガークロー2.2 グリーンライトギル!

     

    次に使っているシンカーが重すぎる。ドンドンと凹凸を感じるということはルアーが若干浮かないとドンドンという感覚にはなりません。シンカーが重すぎるとルアーが浮かずにズルズルという感覚になってしまいます。

     

    攻める水深、使っているラインの太さ、風の向きや強さなど一概に何gを使ったらOKと言いづらいのですが、0.8号か1号のPEラインをメインラインに最深で4m台くらいを攻める僕のチニングでは、TGグレネードシンカー クイックチェンジャーの10gと14gで基本ドンドンを感じて釣りをすることが出来ます。

     

    ちなみに今のところスティック型のオモリは必要ないくらいに思っています。ナス型の形の方が抵抗感があるので浮き上がりやすく、ドンドンという感覚を作りやすい為です。スティック型は根掛かりしにくい形状ではあると思うのですが、チニングで攻める根と相性が悪いのか結局根掛かり率はナス型と変わらないように思います。ドンドンを作りにくく、根掛かりも防げないので僕のチニングはナス型のTGグレネードシンカー クイックチェンジャーオンリーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/13

    続いてもスタッガークロー2.2 グリーンライトギル!!

     

    続いてはアクションが遅すぎる。ここが結構難しい部分です。遅ければ底にはつきます。しかし遅すぎてズルズルしてしまうとチヌの反応が悪い。かといって早く巻くと底から離れてしまってそもそも釣れなくなってしまいます。底から離れない程度に浮き上がるスピードでのリトリーブ。このスピード具合の調整が感覚的な部分になりますので非常に難しいです。

     

    基本的には底から離れない限界の速さのリトリーブスピードというのが一番ドンドンと感じるスピードということになります。まずはズルズルするスピードから始めて、底からルアーが離れてしまわないように徐々にリトリーブを上げていってください。ロッドの角度も重要で、あまりロッドを立てすぎると風の影響を受けやすくなるので感度が悪くなります。少しロッドを寝かし気味で、ティップが見えるように少し横に構えると自分がドンドンと感じることが出来なくてもティップの動きで底どりがわかるようになります。

     

    ひとまず今回はボトムリトリーブについてお伝えしてみました!まだまだチニング釣れてますので是非遊びに来てください!