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    キーワード『』で 9 件ヒット

    シーバス&マゴチリレー釣果情報!シーバスHUミノー111S編!

    2020-05-31 07:30:14

    ここ最近好調なシーバスとマゴチのリレー便でのチャーター!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

     

    シーバスは釣り方を選ばなければ結構ボッコボコに釣れちゃう!サイズも良い!

    基本的にはジギングの釣りなのですが、あまりにも釣れるもんだからHUミノー111Sを投げると

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

    あら!釣れちゃった!!

    結構深場を攻める釣りなのでメタルジグメインでお願いしているのですが、かなり浮いてる魚もいるみたいですね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

    釣り方がわかると連発!!カラーはスエキンキライワシ!!ありがとうございます(笑)

     

    5月~6月特有の状況ですが、暑くなったり雨が降ったりで潮の色が濁ったり澄んだりを、日によって時間によって繰り返します。この日は濁った潮の日。やはり濁り潮にはスエキンキライワシが効きます。ちなみにベイトは10センチくらいのカタクチイワシです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

     

    連発連発!1ヶ所だけのミノーチャレンジでしたがいい感じに連発してました!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/30

     

    今回松本さんが連発したのはストラクチャー際の釣りでした。

     

    最近は若干ですがオープンエリアにイワシが入ってきて、イワシ食いのシーバスやイナダ、サバなどが混じって釣れる日が出てきました。

     

    イワシは多いのですが、食う方の魚がまだがっつりイワシに付いている状況ではなく、ジャークを繰り返してシーバスを呼んでこないと釣れない状況です。そんな時はバリバリジャークして魚を呼んでこれるHUミノー111Sが大得意な状況!

     

    これから良い潮周りになってドンドン食う方の魚が増えてくれば、もっともっとHUミノー111Sの出番が増えてくるはずです!必ずご準備をお願いします!!

     

    次回は浅井さんチャーターのマゴチ釣りの模様をお届けします!マゴチもいい感じに釣れてましたよー!

    チ二ング乗合開始!ワイドホグ3.3で狙うキビレ・クロダイ!!

    2020-05-29 06:51:58

    アイランドクルーズでは5/15より出船を開始しています。自粛中に体がなまり切ってしまい仕事始めは毎日ムチャクチャ辛かったですが、やっと体が慣れてきた気がします。

     

    さて、アイランドクルーズでは午後便乗合でチ二ング便を出船しています。もちろんチャーターでもお受けしていますが、お一人でも遊びに来れる乗合便を是非ご利用ください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    チ二ングは基本的にフリーリグを使用したボトムチ二ングで釣りを行います。ほとんどの釣果がキビレですが、まれにクロダイが混じるという感じのイメージです。

     

    タックル等についてはこちらをご覧ください⇒5/15より出船を開始しました。チ二ングが好調です!

     

    チ二ングというとボトムをズルズルとズル引きで狙うイメージがあると思います。僕もそのようなイメージでしたが実際の釣りは全く違います。アイランドクルーズで行うチ二ングは、どちらかというとボトムパンピングアクションがメインの釣りです。ちょんちょんと跳ねさせて、魚にアピールしてリアクションで魚を狙う釣りです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    ボトムのズル引きのイメージもどこかで見た動画のイメージだったり、人から聞いた話しだったりするので、実際のところはどうなのかはわかりませんが、ズル引きの釣りよりもボトムパンピングの釣りは、魚に対して仕掛ける要素が強く、アタリも多いので非常に面白みのある釣りです。

     

    まだまだ僕も勉強中の身なのですが、基本的な動作とやる場所のイメージだけお伝えすると、やる場所は水深1~7mくらいまでの非常に浅い場所で釣りをします。とにかくボトムをとることを基本とした釣りで、ボトムをチョンチョンと跳ねさせて再度着底。またチョンチョンと跳ねさせて再度着底という繰り返しで狙います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    アタリは着底してから次のチョンチョンの動作に移るタイミングでガツンと来ることが多いです。チョンチョンの動作の間にステイを入れたり、ズル引きを入れたりすることもします。個人的なイメージでいうと跳ねさせるアクションは魚にワームを見つけてもらう為の動作で、その後は食わせる為の動作だと思っています。ステイが長い日の方が食う事もありますし、とにかく跳ねさせ続けた方が食う日もあります。その日その時に反応するアクションを探し出す釣りがチ二ングの面白さだと思います。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    アカハタなどのロックフィッシュや、ブラックバスのボトムの釣りに非常に似ている部分があり、しかもアタリの数が非常に多いこの釣りは、ボトムの釣りが好きなルアーマンの方に非常におすすめの釣りです。関東近県で、近場でここまでアタリの多い釣りは中々ないと思います。しかも日中に

     

    タックル自体も、ボートシーバスタックル、バスタックル、ロックフィッシュタックルをそのまま流用できます。もちろん専用タックルはその後欲しくなるとは思いますが、まずはチャレンジという部分では流用で十分だと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/27

     

    ワームは現在ワイドホグ3.3インチをメインに使用しています。カラーはチャートグリーンゴールドF、シナモンブルーギル、グリパンペッパー/ブルーFを潮色に合わせて使用していますが、お客様の釣果を見ると赤やオレンジ、ピンクなどの派手な色でも最近は釣果が上がっています。

     

     連日好釣果が上がっているチ二ング乗合!是非チャレンジしに来てください!僕らも毎日挑戦中です!(笑)

    5/15より出船を開始しました。チ二ングが好調です!

    2020-05-19 10:41:46

    5/15より僕の勤め先であるアイランドクルーズは営業を開始しました。

    5/15 遊漁船 営業再開致します。

     

    まだまだ警戒しなくてはいけない状況ですが、細心の注意を払って出船していきますので、皆様よろしくお願いします。

     

    休業明けしてからシーバス、アジ、チヌ、マゴチと色々調査的に釣りしてますが、チ二ングは相変わらず好調です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    現在はシンカー14gほどのフリーリグに僕はワイド3.3インチで狙ってます。シンカーの重さは10~21gくらいまで使用します。タングステンが望ましいですが鉛シンカーでも大丈夫ですので、個数と重さのバリエーションは必ず揃えるようにしてください。ボトムをとって釣る釣りですので、根がかりはどうしても避けられません。ラインが切れて飛んで行ってしまうことも考えられますので、各ウェイト3~4個ずつは用意してください。

     

    ラインはPE1号メインでリーダーがフロロ16lbくらいがおススメです。今のところラインを必要以上に細くすると、不要なラインブレイクが増えるだけな気がしています。風が強くて煽られるようなら、ラインを細くするよりシンカーを重くして解決する方が釣りが快適にできますし、釣果も伸びます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    ロッドはハイドアップでいうと、ベイトロッドがHUMRC-610M+-2、スピニングがHUMRS-72ML-2です。個人的にはHUMRC-610M+-2の方が重い方のウェイトまで気持ちよくアクション出来ておススメです。

     

    お持ちのボートシーバスロッドや、バスロッドで長さが7フィートくらいの物で、パワーがMクラス程度、出来ればファーストテーパーのものがあれば代用が出来ますので、一度お使いのロッドで試してみてください。リールはベイトなら70番クラス、スピニングなら2500番クラスくらいのものがちょうどいいと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    ワームは僕はワイドホグ3.3インチをメインに使用しています。カラーはチャートグリーンゴールドF、シナモンブルーギル、グリパンペッパー/ブルーFを潮色に合わせて変えていく感じです。カラーでバイトの出方が極端に変わる釣りですので、出来れば3色そろえて頂くと良いと思います。他にはイタスギルやギルなども実績があります。

     

    フックは、スピニングならイチカワフィッシングのTG1の1/0、ベイトならPK2の1/0を使用しています。スピニングなら細軸、ベイトなら少し太軸という感じの使い分けです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/19

     

    写真は休業前の物ですが、最近の調査釣行でもチ二ング好調でした!

     

    コロナウィルスの影響で人数を限定してですが、乗合でも出船予定ですので、ご都合よろしい方は是非皆さまお越しください。

    玉ねぎと明太子と娘

    2020-05-11 08:06:50

    自宅待機生活も1ヶ月を超えました。

     

    さてこの自宅待機中何をしていたか。実は1ヶ月休んでも大して何も出来ていません(汗)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

     

    保育園が自粛中の娘とずーっと一緒にいる自宅待機です。こんなに子供とずーっといられる時間も中々ないので、そういった意味では良い時間を過ごせたかなと思っています。自分のしたいことはほぼほぼ何もできませんでしたが、それは仕方がないですね。普通の休みとは違いますから。

     

    毎日お家にいるのでHIDEUPスタッフさん所縁の物をお取り寄せしてみました。

     

    まずは

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    淡路島 榎本さんのお勤めしている、JAあわじ島より玉ねぎ!!HIDEUPミーティングでめちゃくちゃおいしいと吉田さんがおっしゃってたので、すぐ取り寄せてみました。→ココから買えます

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/11

    榎本さんのおススメは生!この時期の玉ねぎは生で頂くのがおススメとのことでサラダでまずは食べてみましたが、おいしい!!さっぱりすっきりでドンドン行けちゃう感じです!

     

    続いてご存じ琵琶湖人気ガイドたまらんばい永野さんのご実家より

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    からし明太子!!→ココから買えます

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    明太子いっぱい!冷凍で届くので、必要分は解凍して、使わない分はそのまま凍らせておけば日持ちします!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    うん、ご飯にあいすぎます。動かないで食べ過ぎると、横に成長しちゃうと思って頑張って我慢してますが、写真の明太子でご飯2杯はいけると思います。味が濃くてピリッと辛くて本当においしい。正直僕は辛いの苦手な方なんですが、あと引く辛さではないので僕でもパクパクイケちゃいます!

     

    続いては

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    おや?淡路島(汗)

    なんと榎本さんのご厚意で玉ねぎを送って頂けました。 榎本さんありがとうございます!!

     

    生のみならず味噌汁入れたり色々奥さんはしてくれてますが、一番感動したのはコレ

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    玉ねぎステーキ!!ムッチャクチャ甘くなるんですよ!!びっくりした!!

    生がおススメとのことだったんですが、火を加えてもむちゃ上手いです。味の変わりようにびっくりしました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/10

    永野さんの明太子使用の明太子パスタと、榎本さんの玉ねぎサラダのコラボ。明太子パスタにしてもおいしー!!

     

    と、美味しいご飯を食べながらHIDEUPスタッフ榎本さん、永野さんと、ご飯作ってくれる奥さんに感謝しながら過ごす自宅待機でした。

     

    ちなみにこういうブログのほとんどは

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/11

    お昼寝時間に執筆しております(笑)

    娘と過ごす時間が少なくなることを考えると、ちょっと寂しい気持ちになりますが、でも仕事はしたい!!

     

    もう少しの辛抱!であって欲しい!!休業明けお待ちしてます!!

    スエピカピカイワシとスエキンキライワシが出来るまで。テスト編

    2020-05-08 05:18:33

    僕のオリジナルカラースエピカピカイワシと、スエキンキライワシが出来た時の話しです。

    HUミノー111Sスエピカピカイワシ&スエキンキライワシが出来るまで。

     

    前回の続きです。スエピカピカイワシと、スエキンキライワシのテスト中のお話です。

     

    この時はとある壁の周りが釣れていました。大規模な壁なので、端から端まで流せば半日便はそのポイントだけで終わりにできるほどの長い壁です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/07

     

    サンプルが届いて、初めて釣りをした日に釣れたのは、スエピカピカイワシばかりでした。イワシがベイトになっていることは明らかなエリアだったので、スエピカピカイワシをセレクトして、壁に向かって投げると想像以上に簡単にバイトしてくれます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/07

     

    ナチュラルカラー寄りのカラーだけど、ナチュラル過ぎないアピール要素を持たせたカラーがスエピカピカイワシです。お客さんのルアーと比べてもバイトが明らかに多い事から、スエピカピカイワシについては、良いものが出来たとこの時確信しました。スエピカピカイワシでかなりいいペースで釣れていたので、スエキンキライワシも釣れないかと投げてみると驚くほどに釣れません。バイトがなくなるのです。この時はかなり動揺したのを覚えています。結構いいペースで釣れてたのに全然釣れなくなるんですから、そりゃあせります。

     

    前日かなりその壁が釣れたので、次の日ももちろんその壁に向かいます。でも前日は壁に向かって投げるだけでシーバスが釣れてくれたのですが、この日は全くバイトがありません。おかしい。このエリア終わっちゃたのか?

     

    しばらく釣りをして前日と明らかに違う変化に気付きます。それは潮の色です。前回よりも茶色く濁っていました。夏っぽい潮というか赤潮っぽい色の潮です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/07

     

    あまりにもバイトがないので、壁に向かって投げるのを止め、壁沿いを通すようにして見ます。するとこれが大当たり。面白いようにバイトしてくるのです。

     

    この時は明らかにスエキンキライワシの方が反応が良くなります。もともとのカラーの狙いは、澄み潮はスエピカピカイワシ、濁り潮はスエキンキライワシと思って作ったカラーだったので、狙い通りに反応してくれた事にとても興奮したことを覚えています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/07

     

    潮が澄んだ日はスエピカピカイワシで壁に向かって投げる、潮が濁った日はスエキンキライワシを壁沿いを通すように投げる。このパターンが日替わりで訪れます。僕のもとにサンプルが届いたときには、すでに季節は梅雨でした。

     

    雨が降ったり晴れたりを繰り返すことで、毎日潮の色が変わるのが梅雨時期の特徴です。日替わり、日によっては時間で変わる潮の色の変化で、カラーで魚の反応が明らかに変わるという検証が何度も出来て、自分自身で作ったものの、ドンドンカラーに対する信頼感が高くなっていったことを覚えています。

     

    この、毎日潮色が変わる期間という最高のテストを経てスエピカピカイワシとスエキンキライワシは誕生しました。この時の経験があるから、僕のオリカラ2色については、潮色に対するカラーセレクトに自信をもってお客様に説明できます。

     

    スエピカピカイワシとスエキンキライワシを使い始めて、もうそろそろ1年が経とうとしています。狙い通りといえば狙い通りですが、ここまで釣れ方が反対になるというか、自分でも驚くほどに片方が釣れるときは片方が釣れないとなる、相反するカラーが出来たと思っています。1年使い続けて本当にそう思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/07

     

    これは商売抜きにスエピカピカイワシとスエキンキライワシは二色を必ずそろえて欲しいと思います。2色あればミノーが釣れる状況であればほとんどの状況に対応できるように意識して作ってあります。青物にもフラットフィッシュにも使えるミノーですので、この機会に是非揃えてみてください。

    HUミノー111Sスエピカピカイワシ&スエキンキライワシが出来るまで。

    2020-05-07 08:31:17

    ここ2、3年ですが冬の定番パターンであるシーバスジギングが不調である代わりに、冬でもオープンエリアでのキャスティングで狙えるようになった東京湾のシーバス。キャスティングのシーズンが長くなることで、東京湾ではミノーの出番が1年を通して格段に多くなってきています。またベイトの量も多くなっていて、サワラやイナダが毎年のように湾奧まで入ってくるようになったことも、出番が多くなった大きな要因です。

     

    個人的に東京湾の定番プラグになったHUミノー111Sですが、ちょうど去年の今時期にHUミノー111Sスエピカピカイワシと、スエキンキライワシをあーじゃないこーじゃないと作っていたことを思い出しました。という事で、僕のオリジナルカラースエピカピカイワシと、スエキンキライワシが出来た時の話しでも書いてみようかなと思います。

     

    と言っても色だけの話ですし、色についてはもうすでに以前お伝えしている部分がありますので、出来るまでのエピソード的な話を書いてみたいと思います。

    HU-MINNOW ソルトバージョン111Sが発売します!今回はスエピカピカイワシのご紹介! 

    HU-MINNOW ソルトバージョン111Sが発売します!今回はスエキンキライワシのご紹介! 

     

    まずは、永野さんプロデュース HUミノー111SP の誕生から話しが始まります。

     

    琵琶湖大人気ガイドの永野さんが初めてプロデュースするプラグという事もあり、とてつもない人気で当時スタッフにも十分な数が行きわたらないという状況だったと記憶しているHUミノー111SP

     

    僕のもとには4本届いて、早速ボートシーバスでテストしに行きました。元々発売前の永野さんの商品説明を聞いて、間違いなくシーバスが釣れるルアーだと思っていたので、それを確かめたくて仕方がありませんでした。

     

    結果はというと

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

    衝撃的に釣れたのを今でも覚えています。バラした話なんてしてもしょうがないんですが、ネットにまで一旦入って、デカすぎて持ち上げられずもたもたしてると、ネットの中でエラ洗いしてジャンプして出て行ったあいつは今でも思い出すくらいデカかったです。90はあったと思うんだよなぁ。

     

    マジで自己記録級の魚が釣れたのも相まって、これはヤバいとひとまず釣果をブログに書くと、吉田さんからソルトで使えるオリジナルカラーを作ってほしいとすぐ電話が来ました。

    その時のブログです。この時は遠慮して85って書いてありますね(笑)→HUミノー111SPでボートシーバス!!穴撃ち編

     

    絶対このミノーはシーバスが釣れると確信していたので、オリジナルカラーが欲しいというよりは、ソルトっぽいカラーは絶対欲しいと思っていました。ですので吉田さんの電話には即答で、『すぐに考えます』と答えた気がします。

     

    実は頭の中には、スエピカピカイワシもスエキンキライワシも、こんな感じの色って言うのは早い段階でイメージ出来てはいました。ただ、頭の中にある何となくの色を具現化して、作る人に伝えなくてはいけないところが実はルアーのカラー作りの難しさです。

     

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/07

     

    例えばスエピカピカイワシでいえば、クリアベースでピンクヘッド、背中はピンクからのグラデーションでブルーにして、サイドはキャンディカラーのイワシ模様、お腹はチャートベリーでお願いしますって言えばそれだけなんですが、ピンクってどういうピンク?って話ですし、ピンクヘッドの濃さとか範囲とか絶対自分のイメージなんてそんな言葉だけじゃ伝わりません。

     

    という事で絵と実物で伝えるのが一番です。僕には絵心が全くないので、奥さんの力を借ります。ウチの奥さんは職業柄illustratorが使えます。子供が生まれたばっかりで、子供が寝てる隙を見計らってあーだこーだ言いながらイメージ図を作ってもらいます。(後に乃村さんからそういうの卑怯!!と電話が来ます)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

    スエピカピカイワシのイメージ図です。

     

    奥さんのお陰でイメージ図は超わかりやすいのが出来ました!!このことに限らず、僕は何から何まで奥さんに頼りっきりな生活が今でも続いております。

     

    イメージ図が出来たら、次は色をちゃんと伝えなくてはいけません。色をちゃんと伝えるにはサンプルが必要です。つまりこのルアーのこの部分のピンクをここに!って伝えるのが一番なので、自分の思っている色が塗られたルアーが必要になって来ます。

     

    意外と思ってる色のルアーってないもんだなと思いながら、釣具屋さんを結構はしごして、思う色のルアーを探します。各色最低1個のサンプルが必要ですので、サンプルはかなりの数になります。スエピカピカイワシとスエキンキライワシで各色サンプル5個ずつくらいかな?イメージ図と指示書を合わせて工場に送って、やっとオリジナルカラーが出来上がります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

    ちなみにスエキンキライワシはこんな感じです。

     

    で、届いたプロトタイプがこちら!!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

    凄い!!思った通りの出来です!!よかった!!

     

    ひとまず自分のイメージ通りのカラーができた後は、イメージ通りに魚が釣れてくれるかの確認です。テストの模様については、また次回お伝えします。

    赤マッカでチ二ング!タックルも日々研究中!!でした…

    2020-05-06 07:52:35

    (アイランドクルーズは営業自粛中です)

     

    チ二ング調査はポイント調査ももちろんですが、タックルのセッティングについても日々詰めていっています。

     

    ロッド、リール、ライン、フック、ルアーは今基本的にワイドホグ3.3インチオンリーでやってますので、ワイドホグ3.3に対してのタックルセッティングです。今は休業中ですが、調査中はアタリが出ても出なくてもワイドホグ3.3でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

     

    この時試したのは、赤マッカのHUMRS-72ML-2とHUMRC-610M+-2の2本。僕は普段サポートメーカーであるtailwalkさんのロッドを使用して釣りをしていますが、単純にバスっぽい釣り方をするこの釣りに、バスロッドは向いてるんじゃなかろうか?という事でHIDEUPさんのロッドを調査に持ち込んでみました。いろいろ試してみたいんです^^

     

    まず、HUMRS-72ML-2。9gのウェイトを使用して使ってみましたが、すごい使いやすい!ロッドのスペックでいうとオーバースペックですが、9gなら全く問題なく、というかど真ん中で使用できるウェイトだと思いました。恐らくバスロッドなのでメインラインをフロロカーボンで使用する事を前提として表記されている為かなと思っています。チ二ングではPEラインを使用する為伸びがない分、重いウェイトでもアクションがもたつかず、ちゃんとアクションさせることが出来ます。

     

    ちなみにアクションはピョンピョン跳ねさせるボトムパンピングアクション。ロッドが柔らかいとこのピョンピョンがやりづらいんですよね。HUMRS-72ML-2はバスロッドにしてはレギュラーテーパー寄りのテーパーですが、張りがあってルアーにアクションをつけやすいロッドです。もちろんDESIGNO製ブランクスですので、感度とパワーは折り紙付きです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

     

    続いてHUMRC-610M+-2。この日は21gのウェイトでのフリーリグで使用しましたが、これも驚くほど使いやすい(^^;)バスロッドの中にあっては、このロッドもレギュラーテーパー寄りのテーパーですが、やはり全体的に張りがあって非常にピョンピョンアクションがやりやすかったです。

     

    このロッドについても、オーバースペックですがPEラインを使用するのでアクション時のもたつきは全く感じられず非常に釣りはやりやすいと感じました。ただHUMRS-72ML-2にしても、普段使用しているtailwalkさんのS76BLACK & FLATにしてもそうなのですが、ライトラインを使用したスピニングタックルですので、太糸仕様のベイトタックルとは釣りのスタイルが全く違ってきます。

     

    フッキングもスイープに合わせるのとバッチリフッキングの違いもあるし、ファイトもドラグ使って暴れさせないように上げてくるのか、ほぼドラグ使わないでダイレクトに引きを楽しむ感じで上げてくるのか、全く性格が異なります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

     

    そうなってくると、フックが変わってきます。スピニングタックルでは、イチカワフィッシングさんのTG-1 1/0を使用していました。細軸なので比較的フッキングの悪いこのチ二ングでなるべくフッキング率を上げたいと考えてのセレクトです。この選択は絶対に間違いではなくライトラインとの相性は抜群でフッキング率もキャッチ率も非常に高い、かなり完成された組み合わせだと思っていました。

     

    しかしベイトタックルでガチンコファイトとなると話は変わってきます。スイープに合わせずにバチンと合わせるスタイルに変わる為、硬い歯に乗っかる可能性が高くなることと、硬い根に針先をやられてしまう可能性が高くなってしまいます。という事で少し太めのPK-2の1/0に変えました。ベイトロッドのフッキングパワーもしっかり伝えてくれて、口の内側から貫通してがっちり掛けてくれるばっちりなセッティングになったと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/05/06

     

    バス釣りっぽい釣り。だからバスタックルが最適という考え方に間違いはなかったです。ただ、やはりまだまだ詰めることは多そうです。特にフックの部分はアクションのことも考えるとアレもありかなーと思いついているのですが、なんせ釣りに行けない(´;ω;`)

     

     

    日々アウトプットしながら新しいことを考える楽しみ!!休業明けクロダイまってやがれ!!