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    メバルの狙い方!基本アクションはタダ巻きで

    2022-02-16 13:28:21

    前回の続きから!

    ボートメバル開幕!ボートメバルの釣り方と必要な物

     

    まずは前回お伝えした部分で足りない部分があったので補足説明から入らせていただきます。ラインの部分です!

     

    ラインはフロロ2.5lbが直結でイケるのでおすすめ!と書きましたが正確には、直結でもイケるけど理想はリーダーをつける方が良いが正解です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

     

    メバルだけを狙う分にはフロロ2.5lb直結で問題ありません。これは間違いありません。しかし東京湾のメバル釣りでの定番ゲストにシーバスとクロダイの存在があります。このシーバスとクロダイをラインブレイクせずに取り込むためにはリーダーが必要になってきます。

     

    ストラクチャー等の根ズレに関してはそもそもリーダー部分ではなくメインライン部分がスレていることが多と感じているので、あまりリーダー付ける云々で根ズレでのラインブレイクは防ぐことはできないのかなと思っています。どちらかというと、大きい魚の口の中にルアーが入ってしまった時に、口の中で擦れて切れてしまわないようにリーダーが必要です。

     

    ということで、ボートメバルではフロロ2.5lb直結で全然イケるけど、理想はリーダー(僕はナイロン6lb25cmくらい)を付ける方が良い、となります。説明不足で申し訳ございません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

    さて、改めまして釣り方についての説明です。キャストが重要だということは前回ご説明させていただいたかと思うのですが、キャストした後にどうするかを今回は説明します。

     

    まずはフォール。ルアーをメバルが反応するレンジまで落とすことをフォールと言います。フォールの種類は二つ方法があります。フリーフォールとテンションフォールです。

     

    まずフリーフォールは、ルアーを垂直に落としていくフォールのことを指します。垂直に落としていくためには、ラインを送っていかなくてはいけません。その為リールのベールをオープンにしたままで落とす、もしくはベールを戻して投げた時に出る糸フケの分だけ落とすとフリーフォールになります。テンションフリーで落とすことがポイントです。

     

    対してテンションフォールとは、別名カーブフォールと呼ばれるフォールで、糸を張りながら落とすフォールです。糸を張りながら落とすので、斜めにテンションがかかりながら落ちます。

     

    比較的深いところにメバルがいる時はフリーフォール、浅いところにいる時はテンションフォールでフォールさせることが多いです。(必ずではないですが)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

    沈める時はフリーフォール、テンションフォール共に、何秒沈めるのかを数えます。大体の場合は10秒以内です。

     

    ルアーを沈めたらリトリーブで誘います。メバルはタダ巻きが基本です。タダ巻きとはその名の通りタダ巻くだけです。ゆっくりかつ一定に巻くことがポイントですので、なるべくムラなく同じスピードで巻きましょう。リールのギア比にもよるかもしれませんが2秒ハンドル1回転くらいが基準かなと思います。

     

    長ったらしく書きましたが、基本的には投げて落として巻く!これだけです!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

     

    ただ投げる時にストラクチャーの際に落として欲しい、メバルが釣れるところまでルアーを落としてほしい、なるべく一定に巻いて欲しい。ポイントはこれだけです。あくまで基本中の基本ですが^^;

     

    このタダ巻きアクションにアレンジを加えたり、リフトアンドフォールで誘うのがボートメバルの基本的な誘い方です。

      

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

     

    今回も長くなってスタッガーオリジナル1.5について書けなかった…

     

    前回も今回も全ての釣果写真はスタッガーオリジナル1.5です!次回はスタッガーオリジナル1.5についてと、引き続き狙い方についてお伝えします!

    ボートメバル開幕!ボートメバルの釣り方と必要な物

    2022-02-12 06:39:41

    毎日寒い日が続いている東京湾です。最近は最高気温が二桁いくと暖かい気がしますね。雪国の方からすると「甘ったれたこと言ってんじゃねー」って感じなのかと思いますが^^;

     

    そこそこに都会な東京湾では、気温一桁水温一桁はなかなかに極寒です。そもそも海は水温一桁にならないと思ってたのですが、富津岬より北側は安定の9度台となっております。

     

    ここまで寒いと流石に冬の魚といえど釣れなくなるのかなーと思っていたのですが

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    ちゃんと釣れております!冬に熱いターゲットメバル!!寒すぎて毎度不安な出船が続いておりますが、どうにかこうにか毎度良く釣れております(汗)

     

    HIDEUPでは今シーズンからついにメバルど真ん中アイテム、スタッガーオリジナル1.5インチソルトカラーが追加されましたので、今回はスタッガーオリジナル1.5を使用したボートメバル!どうみたって当たり前に釣れるアイテムでしたが、やっぱり当たり前に釣れ続きます(^^)

     

    今回はスタッガーオリジナルについて書きたいところなのですが、シーズン序盤ということもあり、ボートメバルに必要なことと、必要なタックルについてお伝えしたいと思います!

     

    まず使用しているジグヘッドはテトラワークス スナイプヘッドL 2g。ボートメバルはほとんど僕は2gで通しています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    何度もお伝えしているかもしれませんが、まず基本的なボートメバルの釣り方について。

     

    ボートメバルでは基本的に岩壁やバースの脚などのストラクチャーを狙います。(たまに浅いところや駆け上がりなどの地形変化)

    まず重要なことは、実はルアーやカラーやレンジよりもキャスト。とにかく物の際!際!際!際0センチにキャストする事が重要です。

     

    冬はストラクチャー際に依存する事が多いので、特にキャストが重要!もちろん際から離れたところで食う時もありますが、多くの場合は際からついてきて食っている事が多いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    いやキャストが苦手なんです。って方いらっしゃると思います。もちろんある程度のキャスティング技術は必要としますが、そんなに難しく考えなくて大丈夫。ストラクチャーにぶつけちゃえばいいんです^^;

     

    激しくぶつけるとワームがずれたりジグヘッドが壊れちゃったりするので、なるべくソフトに狙っているストラクチャーにルアーをぶつければ簡単に際におちます。バスケットボールのゴールの要領ですね。

     

    ワームの釣りなのでプラグに比べて、破損に対する出費も比較的少なめ。ボートメバルは冬は基本ワームの釣りで、春になるとプラグの釣りになるので春までにぶつけまくって感覚を掴めば、春に良い思いができます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    冬のボートメバルに必要な物は、釣れるワームいっぱいと(ぶつけてちぎれる&メバルが釣れてボロボロになるので予備込み)、ジグヘッドいっぱい(ぶつけて壊れる予備)と、短いロッドとフロロカーボン2.5lbのラインです。

     

    短いロッド。僕は6.6ftのtailwalk LIGHTGAMER TZ 66ULというライトゲームロッドを使用していますが、バス用やトラウト用のULクラスのロッドでも全然大丈夫です。重要なことは長すぎないロッドを使うこと。6ft台が使いやすいと思っています。

     

    意外と近距離を釣る事が多いボートメバルでは、陸っぱりメバルで使うような7フィートを超えるロッドは取り回しが悪くキャストがしづらいです。何より周りに人がいるので危ない…。短いロッドなら下からも投げられるし、ピッチング的に投げるのもやりやすいです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    最後にラインはフロロカーボン2.5lb。僕はバチプラグが炸裂する年と時期以外ほぼフロロ2.5lbで通しています。

     

    PEラインを使用しない理由は、フォールのあたりが出る事が多いボートメバルの釣りにおいて風で糸がフケって、フォールのあたりが取れなくなるから。さらにキレた時に必ずリーダーを結ばないといけない事が非常に手間。この二つが大きな理由です。

     

    理想は釣りがしやすいベタ凪ですが、もちろん毎回出船がベタ凪というわけにはいきません。大体の場合はそこそこに風がある事が状況としてはほとんど。風が吹いている中でPEラインを使用すると、ラインが舞ってしまってフォール中のアタリを取る事ができません。というか舞いすぎてそもそも沈んでいかないなんてことにもなりかねない。そうなると釣り中々釣りにならなくなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

     

    さらにぶつけたり、岩壁の上にルアーを引っ掛けたりと、ボートメバルはストラクチャー周りで釣りをするので、根掛かりやそれに伴うトラブルはつきもの。もちろんトラブルを無くして釣りができる事が理想ですが、そうはいかないんですよ。夜だし。

     

    という事で、トラブルした時の復旧を簡単に早くできるかがボートメバルで釣果を伸ばすポイントです。シーバス等がかかることを考えたらリーダーをつける事が理想ですが、メバルだけで考えたらフロロ直結で十分。尺越えたって全然大丈夫です。

     

    直結でいけるといいうことは、リーダーを結ぶ手間が省けます。寒い中で手が悴んでまともに動かないことも多く、さらに暗くて揺れる船上でリーダーを結ぶ手間がないというのは本当にありがたいことだと思います。リーダー結ぶのがめんどくさくて、釣りやめるくらいめんどくさいですよね。

     

    釣れる釣れないもそうですし、トラブルからの復旧のことを考えてもメインラインをフロロカーボンにするメリットは大きいと思います。僕のようにめんどくさがりな方には特におすすめです(^◇^;)

     

    釣り方がキャストの話しだけになってしまった!汗

    次回はスタッガーオリジナル1.5インチについてと、釣り方についてお伝えします!最後に今回使用したタックルデータを載せておきますので是非参考にしてください!!

     

    ロッド:tailwalk  LIGHTGAMER TZ 66UL

    リール:1000番

    ライン: VARIVASメバルゲート [フロロカーボン]2.5lb

    リーダー:ナイロン6lb

    ジグヘッド:DUO TETRA WORKS SnipHead L 2g