佐々木さんのHUミノー111S釣果報告!チャート系カラーがいい感じ!

2021-01-18 11:32:27

前回の続き→佐々木様の釣果報告!HUミノー111Sスエピカピカイワシ&スエキンキライワシで冬のミノーイング!!

 

今年の冬はジギング&キャスティングで釣れてます!キャスティングにはHUミノー111S!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

実はシーバスが釣れる前はイナダのナブラで遊んでました(笑)

佐々木さん(左)が釣ったのがHUミノー111Sグリーンチャート!浅いところ深いところ問わず各所イワシが多めなので、たまに青物のナブラが出来てたりします。中々狙って釣るのが難しかったりするので、いたら狙うくらいなテンションの方が楽しめる気がします(^^;)

アクションはやっぱりジャーキング!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

シーバスもHUミノー111Sグリーンチャート!!

 

僕的にはこの日の潮は結構濁り潮。そういうのもあってかチャートが入ってるカラーに好反応な気がしました。特に茶色い濁りというよりは、色でいうとグリーンの濃い感じの濁りが入ってたんですが、そういうグリーン系の濁りにはチャートが効きます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

やっぱりグリーンチャート!!

 

ヒット、チェイス、バイトなどは結構ありつつ、正直釣れてくるシーバスのサイズは小さめが多かったこの日。その中で60アップはナイスサイズです。いいサイズが掛かるのはグリーンチャートが多かったので、この日のアタリカラーはやはりグリーンチャートだったのかなと思います。カラーが合ってるときは釣れる魚のサイズが大きい。これアタリカラーかどうかを見分ける一つの基準です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

チャートバックオレンジベリー!

 

やはり同じチャートでも、釣れても小さい…佐々木さん的にも恐らくアタリが少ない、乗らない、釣れても小さいと判断し早々にチェンジしてしまいました。決してチャートバックオレンジベリーが釣れないカラーという訳ではありません。この日の状況にフィットしていなかったというだけです。同じルアーのカラー違いを投げる事で、カラーによる反応の違いってものすごく実感することが出来ます。

 

 

ルアーと動かし方が合っていれば、釣れないという事はないはずです。釣れるけど更に大きい魚を!とか、もっと深いバイトを出したい!とかもっとバイトを増やしたい!というようなmoreの部分がカラーの役目だと思っています。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

グリーンチャート以外でいえば、なぜかスエピカピカイワシがこの日はいい感じでした。前回ブログでも書きましたが最大サイズはスエピカピカイワシですし^^

 

今年の冬は本当に寒いです!寒いまま季節が進むと、ジギングオンリーになることも考えられます。ジギングはジギングで非常に楽しい釣りなんですが、キャスティングで楽しみたい!って方はHUミノー111Sをもって是非釣れてるうちに東京湾にお越しください!お待ちしてます!!

HU-Minnow111S

佐々木様の釣果報告!HUミノー111Sスエピカピカイワシ&スエキンキライワシで冬のミノーイング!!

2021-01-13 22:05:53

今年は寒い!!雪こそ降ってませんがとにかく寒い今年の冬です。ちなみにアイランドクルーズ桟橋&船のデッキは朝方凍ってることがあるので要注意。もちろん海水撒いて溶かしますがそれでも凍ってたりするので歩みはすり足で朝はお願いします。

 

そんな寒い冬の、しかも雨の日に来ちゃった佐々木さんチーム!!寒すぎてヤバーい!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

釣果だけは熱く!!HUミノー111Sスエピカピカイワシ!!

いつも佐々木さんが連れてきてくれる女の子なのですが、「澄み潮にはスエピカピカイワシが効くって書いてありました!」と。なんだかありがとうございます(´;ω;`)

 

シーバスのみならず東京湾の釣りにどっぷりハマっている佐々木さんチーム!昨シーズン、ビッグベイトシーバスにハマりすぎて最近のシーバスは釣るだけでは満足できなくなってきた様子(^^;)

 

今回はHUミノー111Sをみんなでジャーク&トゥイッチを繰り返して狙うシーバス!ジギングよりもキャスティング!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

HUミノー111Sスエピカピカイワシで79センチ!!こちらの方が佐々木さんです(笑)

 

スエピカピカイワシで釣れたと見るや、すぐさまカラーチェンジでキャッチ!この日は1日通してこのカラーが一番釣れる!というのは正直感じられない日でしたが、時間でヒットカラーが何となく変わっていく日でした。この日に限らずですが、そういう部分に敏感かつ迅速に対応するとやはり結果が出ます。惜しくもランカーならずでしたが、ナイスサイズキャッチおめでとうございます!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

続いてはHUミノー111Sスエキンキライワシでキャッチ!!こちらもナイスサイズ!!

 

デカい鳥山の中で釣りをしたこの日。ボイルもしてるし雰囲気的には入れ食いなのですが、意外とルアーに食いついてくれないという何とももどかしい日でした。そんな中ジャーク&リトリーブで誘って食わせるミノーならではの楽しみ方で、魚をコンスタンスにキャッチしていく佐々木さん。確か釣り始めて1年ちょっとじゃなかったっけ?もうすっかりベテランアングラーの域です(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

これ初めてな気がする!スエキンキライワシ&スエピカピカイワシのダブルヒット!!

 

こういう部分から見てもカラーというよりはルアーで釣れてる日な気がしました。僕の経験上、この2色は本当に釣れるタイミングがくっきりと分かれることが多い2色です。状況によって使い分けれることを意識して作ったにしてもクッキリしすぎたなと、ちょっと作った本人も驚くほどクッキリ釣れるタイミングが分かれるのですが、その2色が同時に釣れるというのは正直驚きました(^▽^;)

 

ちなみにミノーだったら何でも釣れるという日でもないことも間違いないです。結局この日ほぼHUミノー111Sで通して頂いているのは、他のミノーでは中々アタリが出なかったから。HUミノー111Sの波動、レンジ、アクションすべてが冬シーバスに効いてる感じです。

 

去年の冬シーズンもHUミノー111Sは非常に活躍してくれました!東京湾の冬のキャスティングにはHUミノー111Sです!!

 

続く

HU-Minnow111S

冬は赤?HUミノー111Sレッドヘッドで冬シーバス攻略!

2021-01-09 08:12:49

冬パターンが始まっている東京湾。HUミノー111Sが良く釣れます^^

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

そして東京湾の冬に昔からまことしやかにささやかれる噂「東京湾の冬は赤が釣れる」。という事でカラーはレッドヘッド!!

レッドヘッドって夜のイメージがあるカラーかもしれませんが、日中もよく釣れるカラーです。

 

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

中乗り中の新人船長宇佐美君にも投げてもらうとやっぱり。人が変わっても釣れるって言うのは間違いなさそうです!!

 

個人的には釣れる理由って言うのを理論づけたい性分なんですが、中々カラーについては魚の目にはなれないので理論づけるのが難しかったりします。ただ今書いてて思ったことなんですが、冬って日の高さが低めですよね。だから冬以外のシーズンからしたら絶えず夕方みたいな明るさというか日の傾き具合になると思います。

 

夕方の赤は定番で釣れるカラーです。Nグリの夕マヅメ、クマノミカラーもしかりで夕方は赤が釣れます。冬の日の角度具合的に赤が映えるからかなぁと思ったんですがどうでしょうか?(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

いずれにせよレッドヘッドが釣れるのは間違いない!

 

もちろん夜も意識して作ったカラーですが、日中にこの時期釣れるカラーとしても外せないカラーだと思いHUミノー111Sのラインナップに加えさせて頂きました。

 

最近は定番カラーとしての印象が薄いレッドヘッドですが、一昔前はレッドヘッド以外でシーバスは釣れないくらいに超定番カラーでした。その時代って日中シーバスが釣れないと思われてた時代で、シーバスを釣ると言ったら夜ばっかり。その頃の印象の名残からか夜=レッドヘッドみたいな印象の方は多いと思います。

 

チャートバックオレンジベリーと合わせて、何となく夜の印象がある両カラーですが、実はデイゲームでも本当に良く釣れるカラーです。 

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

 

という事で冬はレッドヘッドおススメです!ショートバイトが多いので、純正フックがなまってきてたらキンキンの物に交換をお願いします!僕はイチカワフィッシングのKAMAKIRI TREBLE 86XS #6に交換しています。

 

この時期少し動きをおとなしめにしてゆっくり巻いた方が食う時があるのですが、そういう時は#5にすると、ミノーの動きが少し落ち着いてフラフラと動くようになりますので、そういった状況には#5がおススメです。#5まではほとんどフック同士が絡まずに使用できます。

HU-Minnow111S

昨年は大変お世話になりました!Nグリの東京湾コノシロパターン総括

2021-01-08 07:49:02

昨年のコノシロパターンでは非常にお世話になりました、Nグリこと鯛焼き君ことN‐GREEDIE。東京湾ボートシーバスのコノシロパターンにおける新たな武器になってくれたことは間違いありません。

 

最近ではHUミノー111Sの冬ミノーイングが始まってきていますが、残念ながら始まるパターンもあれば終わるパターンもあります。まだビッグベイトでの釣果は出てはいますが、だいぶ安定感がなくなってきており残念ながらメインのパターンとしては、組み込むことが難しくなってしまってきているのが現状のコノシロパターン。という事で、お蔵入りとなっている写真を使って、去年のコノシロパターンにおけるNグリ総括をしてみようかなと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

まずは開発者の乃村さんに感謝!釣れるルアーを作ってくれてありがとうございます!という思いと共に、僕自身本当に色々なことをこのルアーから学ばせて頂きました!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

 

昨年のコノシロパターンにはバイブレーションアイにスナップをつけての早巻きが効きました。コノシロの群れがハッキリといるエリアでは、コノシロにゴンゴンと当てながらの早巻き。居ない、もしくはエリアにコノシロはいるけど投げている場所にはいない場合も、結局早巻きしているとドン!と釣れてくれることが多かったです。

 

僕の場合は、何もつけずに使用して昨年は使い込みたかったという部分があったので、いわゆる素のままというかあまりチューニングはしませんでした。ただ、素のままよりも2.5gのNogales TGグレネードシンカー クイックチェンジャーをセットすると安定感が増し、コノシロにぶつけながら巻いても動きが破綻することが少なくなるので、お客様にはこのチューニングをおススメしています。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

11月にHIDEUPスタッフで行われたNグリの撮影。この撮影も非常に勉強になりました。

 

まずはカラーの有効性です。

 

朝はチャートが効く!?N‐GREEDIEのカラーセレクトについて

「俺はモーニーで釣りたいんや!!」夕方はカクレクマノミレッド&オレンジで大爆発!!

 

↑こちらでも詳しく書いておりますが、Nグリはカラーが非常に重要なルアーです。面白いほどにカラーで魚の反応が変わります。これは撮影の為全員がNグリを投げて、しかもカラー違いを投げてくれたからわかった事でした。釣れたカラーを違う人に渡すと、渡された人が釣れるって言うのはカラーのおかげで釣れている証拠以外考えられません。

 

もちろんこの日はそういう日だった、って言うのもあるかもしれませんが、夕方のクマノミカラーでいえばこういうことがあったりとか→Nグリコノシロゴンゴンパターン!夕方モーニーチャンスで83センチ!!

 

後ほど裏付けるような釣果が出ていますので、カラーの有効性は間違いないと思います。ちなみにチャート系のカラーについては今シーズン使い続けた結果、朝のみならず比較的オールマイティに使えることがわかりました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

 

そしてエリアの有効性。特にNグリに適している状況は『濁り』と『小さいコノシロ』でした。この時期は水温が低めなので、比較的澄み潮傾向にある東京湾。その中で濁りが絶えずあるのは河口回りでした。特に今年は河口回りに小さいコノシロが多く、Nグリのサイズ感ともマッチしている為か、河口回りでの釣果がダントツに良かったです。

 

撮影でも普段のガイドでも、Nグリは河口回りの釣果が非常に安定していました。もはや撮影に使ったポイントは聖地とも思えるほど本当に今年は良く釣れました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

 

最近の東京湾では20センチクラスのルアーが当たり前になってしまったので、その中において10センチのルアーは正直小さいとまで思えてしまう印象が最初はありました。しかし、手に取った時に感じた10センチとは思えない存在感は、シーバスからもそう見えていたようで、ランカーサイズはもちろんガイド中の最大サイズは86センチまでキャッチする事が出来ました。

 

でも存在感が大きいとはいえ10センチ43グラムのルアーです。ベイトタックルが投げれない方でも、普段使用しているスピニングのボートシーバスタックルでこのサイズなら投げる事が可能です。そういった方にもNグリは使用できるというメリットがあります。バイブレーションアイならただただ巻くだけで大きいシーバスが釣れてくれる為、難しいアクションが必要のないメリットなど、Nグリにはビッグベイト初心者の方にとってのメリットも多くありました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

 

コノシロパターンに慣れ親しんでいる方や、ビッグベイトを使いこなしている方にももちろんメリットがあります。特に風が強い日にメリットを感じたのは、ジョイントがない為逆風下でも飛距離を十分に出す事が出来るという点です。→Nグリのメリットは飛距離!?ほらほーでぇムーンライトとH.K.Fガラスコートのご紹介! 

なかなか逆風下で飛距離が出るビッグベイトというのもないので、これはNグリならではの特徴だと思います。

 

また、風が吹いたときには船が早く流れてしまうのが当然なのですが、早巻きで釣ることが出来るNグリは、船が早く流れてしまう状況下でも釣りを成立させることが出来るので、どんな状況にも対応できる対応力の広さもNグリのすごさだと思います。ジョイントベイト系やトップウォーターはゆっくり動かすことがほとんどなので、船が早く流れてしまう状況では釣りを成立させることが難しくなってしまいます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

 

バイブレーションアイだとレンジが入ってくれる点も、釣果が出せたポイントだと思っています。もちろんシンカーを背負わせて沈められるというNグリの特徴はありますが、ルアー自体の潜行深度もビッグベイト系の中では非常に潜ってくれるルアーで、表層にまで出てこないデカシーバスを直撃できたことで、獲れた魚も数多くいます。

 

多くの釣果を出せた、昨シーズンのコノシロパターンでのNグリでしたが、ミノーアイやヘビーシンキングにした場合など、まだまだ探しきれていない可能性がNグリには眠っています。そして、そもそもですが全くもってコノシロパターン専用のルアーという訳ではないことも忘れてはいけないポイントです。これからの冬シーズン、ストラクチャー撃ちやナイトゲームでのランカーハントなどに爆発する可能性も絶対にあると思います。(特に今度発売するZモードなんかもむちゃ釣れそうなんですが…)

 

ひとまず今回は、昨年のコノシロパターンにおけるNグリの有効性について振り返ってみました!コノシロパターンというよりは、シーバスに効くという事が分かったシーズンでしたので、コノシロパターンのみならず1年通して継続的に東京湾で使えるルアーとなるように、パターンを発掘していきたいと思います!

hu-n-greedie_normal_model_salt

小山さん、古賀さんの釣果報告!HUミノー111Sケイムラカタクチ&スエピカピカイワシで冬シーバス!

2021-01-07 10:16:45

HUミノー111S釣れてます!!

 

ここ最近はジギングとキャスティングの釣りを組み合わせて釣果を出しています。どちらの釣りも面白さはあるのですが、やはりキャスティングのミノーイングで釣れるシーバス釣りは格別に楽しいです^^

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

今回はいつも乗合でお越しいただいている小山さんと

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

はじめましてな古賀さん!古賀さんはなんとHIDEUP吉田秀雄 代表のガイドにも乗ったことがある、筋金入りのHIDEUPファン!というか吉田秀雄ファンというか(^^;)もしかしたらガイド受けてる時ってHIDEUPまだないとかそんな時代だったのではないでしょうか…

 

普段は自分のバスボートでバス釣りを楽しんでおられる古賀さん。そういった方がシーバス釣りに来ていただけるのは、僕としても非常に嬉しいですし、連れてきて頂いた小山さんにとてもありがたく思います^^

 

まずはジギングの数釣りを楽しんでもらってからの、キャスティングでのHUミノーの釣りへ!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

HUミノー111Sケイムラカタクチ&スエピカピカイワシでダブルヒット!!

 

澄み潮?プレッシャー?の影響で、チェイスばっかり多くて中々口を使わせることが難しい、でも魚はいっぱい!そんな状況でしたが、その中でお二人は船中でトップのヒット数を出していました。

 

ちなみに小山さんは、写真以外にも数匹キャッチしているのですが、なぜかこの日はサイズが大きくないのが多く45センチくらいだったので、写真自粛でこの写真以外の魚はリリースでした(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

「この色良く釣れるねー」ハイ!ケイムラカタクチよく釣れるんです!!古賀さんケイムラカタクチでナイスサイズキャッチ!!

 

先にもお伝えした通り、この日はチェイスが多いもののヒットに持ち込むのが難しい日。正直アタリ自体も少ないのでパターンを見つけるのも難しい、そんな日でした。

 

その中でも一番ヒットは多いのはHUミノー111S。こういう状況でもヒットを安定的に出してくれるルアーって、ガイドとして本当に助かります。もちろんルアーを信頼して投げて頂いているお客様と、お客様の腕あっての釣果ですが、実際ルアーの力っていうのを非常に感じるのはこういう日です。

 

ジャークやトゥイッチ、ストップを織り交ぜてアクションさせることでバイトに持ち込む楽しさがあるミノーイング。でもそもそものルアーのアクションと泳ぐレンジが釣れないルアーだと元も子もないですよね。釣れるレンジを釣れるアクションで泳いでくれるミノーが釣れるミノーです。ちょっと今回は抽象的な表現しかできなくて申し訳ないのですが、ルアーの力で釣れてる!って言うのをHUミノー111Sでこの冬是非体験してもらいたいです。釣れるルアーって釣れるなーって、なんか当たり前のことですがそれを感じると思いますよ(笑)

 

HU-Minnow111S

山野さんの釣果報告!HUミノー111Sピンクグローで冬シーバス!

2021-01-06 09:48:16

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

今年の冬はしっかり冬っぽい冬が訪れそうですね。なんたって寒い…

シーバスの動きも冬な感じの動きになって来ました。ただこの冬シーズンは、ここ数年シーズナルパターンとは全く違う動きをしてしまっていたシーバスたち。たぶん温かかったからでしょうね。今年はしっかり寒いのでシーズナルパターン通りに動いてくれるのか。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

山野さんがHUミノー111Sピンクグローでナイスサイズ!!

 

いつも乗合でお越しいただく山野さん。え??って場所からお越しいただきます。遠すぎるって意味です(笑)

お家の方が山側で、あまり海用のルアーは近くでは売ってないとのこと。ウチにお越し頂いた際の帰りにmyxさんに寄ってボートシーバス用ルアーを揃えて頂いております。アイランドクルーズの近くだと、myxさんの他にキャスティング磯子、上州屋関内、上州屋南部市場店さんなどがHIDEUP取扱店ですので、同じような悩みを持たれている方は、是非アイランドクルーズ近隣の店舗さんに寄ってみてください。

 

ちなみに山野さんはいろんなルアーを最近買いまくってるので、買ったルアーを全部使いたい感が満載(笑)

最大サイズこそHUミノーではありませんでしたが、色々使った結果「一番コレ(HUミノー111S)が釣れますね」とありがたいお言葉を頂きました(^^♪

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

 

去年と同じく、年末から年始にかけてはキャスティングでのミノーの釣果が出ています。釣れるのはほとんどがオスの個体です。という事はまだ産卵を意識してる魚ってことですね。エリアによって産卵行動の時期に差が出るのですが、現在キャスティングで狙っているのは、産卵行動の遅いエリアでのオスの群れです。多くはないですが70、80センチクラスのメスも混じります。

 

オスの群れは基本元気いっぱい活性高め!釣れる日はバリバリ60センチ前後の魚が沢山釣れてくれます!そしてオスの群れにはミノーが良く効きます!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

 

オスの群れの面白いところは、釣れるパターンがどんどん変化していくこと。でも基本使うルアーはミノー。つまりミノーをどういう風にアクションさせると食うかと、カラーローテーションをすることで一日のヒットパターンを探る釣りになります。魚自体はいっぱいいるので、釣れないのはアクションなりカラーなりの何かが間違っているだけという事です。

 

この日でいえば、タダ巻きが一番釣れるアクションでした。ただただちんたらとタダ巻きするのが一番釣れる。でもサイズを狙うなら多少ジャークを入れてあげた方が大きいのが釣れる。その代わりジャーク入れるとアタリ自体は減るという感じなので、どちらをとるか的な日だったかなと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

HUミノー111S ピンクグローでイナダ!今年は冬なのにイワシが多いので、イナダがポロポロ混じります。中々狙って釣ることは難しいんですが(^^;)

 

 

冬になると、基本的に澄み潮になるのでシーバスが追ってくるのが良く見えます。この日でいえばルアーの下を追ってくることが多かったです。となるとバイブレーション沈めて釣るとなりがちですが、それだと反応してくれません。いかに上まで呼んでこれるアクションを探し出すことが出来るか。これを考えるのがこの日の正解です。

 

上まで上がってくる時間を稼ぐために、ゆっくりタダ巻きする。上まで上がってくる時間を稼ぐためにストップさせてシーバスを待つ。例えばこのようなアクションが有効な場合が多いです。また、この時期のシーバスはレンジの変化に弱い場合も多いです、例えば表層でトゥイッチさせてから潜らせて食わせるとか、シンキングで沈ませてから上に巻き上げてく食わせるなどのレンジの変化です。このような使い方はやはり、潜って沈むミノーが非常に使いやすいです。去年のこの時期も潜って沈むHUミノー111Sは大活躍してくれました。

 

去年でいえば、一番数釣りが出来たのは冬シーズンです!しかもサイズも60センチ前後といい感じ!今年はジギングも釣れてますので、ジギングとキャスティング合わせて冬のボートシーバスを楽しみましょう!!

HU-Minnow111S

キャスティング藤沢店スタッフ関根さんがNグリ ハイレモンで85センチの特大シーバスキャッチ!!

2020-12-30 17:07:01

寒い!!寒いですよ!!

 

いきなり寒くなってしまった感のある12月。水温の低下と共にやはり季節は冬へ移行しています。ここ数年の傾向からすると、珍しくジギングで釣れていることからしても、だいぶ水温的にも冷たい感じが見て取れます。

 

という事でコノシロパターンは終盤戦。最後の最後まで釣れてくれてるのはNグリ!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

キャスティング藤沢店スタッフ関根さんがやってくれました!!Nグリで70アップ!!聖地です(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

こういっては何ですが…バラしすぎ!!!!!!!やっと取れた1匹です(笑)

 

バラす原因というのはいくつかあると思いますが、まずはロッド!僕はtailwalkさんのBOATGAMER SSD C65XHというロッドを使用していますが、このロッドのように曲がるロッドが適しています。

 

コノシロを食っているシーバスは基本元気いっぱい!ガンガン引いてくれて、しかも動きが早いです。動きが早い魚はロッドの曲がりが魚の引きを吸収してくれないと、テンションが掛けきれずフックがすっぽ抜けてしまいます。逆にそれを曲げきろうとするとテンションがかかりすぎて、身が切れるという事が起きてしまうので、やはり曲がるロッドがおススメです。

 

HIDEUPさんでいえば青マッカ71H、赤マッカ610M 、N-SPECあたりが使いやすいと思います。硬いロッドしかない方は、本来メインラインはPEラインがおススメですが、フロロカーボンの30lbなどを使ってラインの伸びでテンションを掛けるようにするとバラしずらくなります。

 

ちなみにもうアフターが増えてきているのですが、そうなると逆に全く引かなくなるので更に柔らかいロッドで掛けた方がバレません。青マッカ71M や赤マッカ72MLなど、少しオーバースペック気味のロッドで、魚の重さだけでがっつり曲がってくれるロッドの方がバレにくくなります。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

もう一個70アップ!1匹釣れたらキャッチ率がその後上がるのは結構あるある!(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

今回の釣果は全てNグリ ハイレモンにノガレスTGグレネードクイックチェンジャー2.5gセットです。

 

やはりパターンとしてはNグリを早巻きでコノシロにゴンゴンあてながら巻くコノシロゴンゴンパターンです。ゴンゴン巻いてる最中にドン!っと乗ったり、抜けてからドンっと来たりします。

 

この日は正直厳しい日。バイト数は少ないけど、ただ釣れればデカい。そんな日です。その中でNグリのバイト数が圧倒的。他のビッグベイトや、ミノーなどの普通のプラグなども含めて、とにかくNグリが一番バイトを出していました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

最後はなんと特大85センチ!!サイコー!!

 

自分の釣りがあっているか合っていないかの基準は、バイト数ももちろんですがサイズも一つの目安です。70アップが釣れれば十分正解だとも思うのですが85センチが釣れるのは間違いありません。イヤー凄い。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

ベイトのコノシロは小さいサイズのコハダサイズの群れから、大きいコノシロサイズの群れまで、このエリアには混在しています。大きい群れでも小さい群れでもやることは変わらず、ただ投げて巻くだけです。

 

もう正直コノシロパターンで釣ることは難しいとされるところまできたここ最近。それでも釣る為に必要なことはルアーを信じて投げ続ける事のみです。バイト数が少ないこの時期は、バイトが少ないゆえに正直正解が見えづらい時期でもあります。関根さんはその中でNグリを信じて投げ続けた結果、船中最大魚をキャッチ、バイト数も1番出していたと思います。

 

Nグリの何が効いているのか?というのは僕は魚じゃないので、答えは出せません。他のビッグベイトに比べて飛距離が出る、他のビッグベイトにはないバイブレーションの波動で魚を誘える、コノシロの群れの中で早巻きしてもコノシロに引っかからずに群れの中を通せる、レンジがコノシロパターンで釣れるレンジを泳いでいる、存在感があるサイズ感でアピール力抜群であるにもかかわらず実際は10センチほどと意外と小さいから口を使ってしまう、などこれが効いて釣れると思われる要素が沢山あります。恐らくはそのすべてが複合的に効いていて、その結果釣れるという結果が出ているように感じます。でないと、Nグリばっかり釣れるなんて結果にはならないと思うので(^^;)

 

関根さんランカーキャッチおめでとうございます!!そしてありがとうございます!!

hu-n-greedie_normal_model_salt