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    HUミノー111Sで78&75センチ!東京湾シーバスハイシーズン突入!!

    2023-10-20 03:43:05

    東京湾シーバスハイシーズンが開幕しております!!もちろんビッグベイトでも釣れていますが、普通のルアーでも釣れております!シーバスといえばやっぱりHUミノー111Sです!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    HUミノー大好き今井さんがスエキンキライワシでサクッとキャッチ!!

     

    どうしてもビッグベイトの釣りが注目されがちな東京湾ボートシーバスのハイシーズンですが、やはりHUミノーは必需品です。この日でいえばHUミノーの釣果がダントツでした。

     

    楽しいとか楽しくないとか好きとか嫌いとか個人の趣味嗜好は置いておいて、釣れるか釣れないかだけで考えた場合、ハイシーズンにミノーというカテゴリーのルアーは必須ルアーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    続いてもスエキンキライワシ!70UP!!

     

    ではどういう時に使うの?と聞かれると投げやりな答えかもしれませんが「ミノーが釣れる時」という答えになります。本当に投げてみないと答えなんてわからないというのが正直なところなんです。

     

    しかも最近は比較的ルアーの種類はなんでも釣れます。ビッグベイトでも釣れますし、デカトップでも釣れます。しかし、なんでも釣れるんですが8時間便のキャッチ数で言えば1人0〜3匹程度です。決して簡単な状況ではありません。この日はまさしくなんでも釣れるけど簡単じゃない日でした。

     

    この状況の中でミノーには明確なメリットがあります。それはバイトに対してのヒット率とキャッチ率の高さです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    橋本さんもHUミノー111Sで75センチ!!ナイスサイズ!!

     

    まずトップウォーター系のルアーはバイトに対してのヒット率がすこぶる悪いです。そしてビッグベイト系のルアーはたとえヒットしてもバラシが多く、結果としていずれのルアーもキャッチ率が悪くなってしまいがちです。ミノーはバイトしてくれればほとんど乗ってくれますし、普通にファイトすればバレが少ないルアーなのでキャッチ率が非常に高いです。

     

    特にHUミノー111Sは111mmのボディに対して3本フックが搭載されているので、バレが特に少ないルアーです。この簡単ではない状況で、キャッチ率が高いと言うのはそれだけでHUミノーをセレクトする理由になります。なんだかんだ魚釣りたいのが本音じゃないですか

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    小熊さんはHUミノー111Sスエピカピカイワシで!!

     

    これはメンタル的な話になりますが、キャッチできれば信じて投げれるし、信じて投げれれば結果が自ずとついてきます。投げ続ければルアーと魚が噛み合う瞬間が1日の中で必ず何回かありますので、結果的に釣果が伴います。

     

    HUミノーの特徴は強波動です。これはもちろんシーバスに対して強烈なアピールをしてくれるという面もありますが、釣り人側にも波動を伝えてくれるので、いわゆるノー感じになりません。やはり厳しい時こそ釣りをしている感じというのが手にくると、モチベーションを保つことができますので、そういった意味でも強波動が役に立ちます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    当日最大78センチもHUミノー111Sスエピカピカイワシで!!サイズもしっかり出せます!!

     

    基本的にコノシロベイトの時は強波動が強いです。HUミノー111Sは110ミリクラスなら最強の強波動です。その為、使い方の基本はタダ巻きです。コノシロベイトの時のアクションはストップ&ゴーが基本アクションで、巻いてたまーに止めての繰り返しが効果的です。特にこの使い方はシーバスのサイズ的にも大きいサイズを狙うことができます。

     

    基本的にはブルブルする波動を感じながら巻くことが、使い方の基本ですが、大きい魚だけ釣りたいということでしたらブルブルを感じないくらいのゆっくり巻きで巻いてみてください。アタリの数は減るかもしれませんが、大きい魚を狙って釣ることができますよ!ぜひお試しあれ!!