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    キーワード『』で 5 件ヒット

    山田さんのチニング釣果報告!ワイドホグ3.3の釣果報告ですが現在は2.7インチへ

    2020-08-27 06:39:19

    夏バテってやつかなーと思う今日この頃。なんだか疲れが取れないし怠いし自分でも元気がないと感じます。いけませんね、元気だけが取り柄なのに元気がないんじゃ。でもこの猛烈な暑さじゃバテるのも仕方がない気が…。マジで暑すぎますね(^^;)

     

    ちょっと遅れてる釣果報告!段々と取り戻していきます!!まずはチニング!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    山田さんのチニング中の嬉しい外道マゴチ!ワイドホグ3.3インチ スカッパノン!

     

    キビレは潮色に非常に敏感な魚で、ワームのカラーセレクトの基本は潮色に合わせることです。スカッパノンは見た目通りに赤い潮色の時に有効なカラーです。例年夏は赤っぽい潮色の日が多い気がするんですが、今年は赤い潮の日少なかったですね。

     

    マゴチはチニングでの定番外道!マゴチを狙ってる時よりペースよく釣れちゃったりします(^^;)

    実はキビレもおいしい魚ですので、お持ち帰りご希望の方はチニングの時もクーラーボックスをお忘れなく!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    続いては本命キビレ!ワイドホグ.3.3インチ グリパンペッパー/ブルーF!正直この日は厳しい日でした。そんな中でのワイドホグフィッシュ!

     

    赤い潮よりも緑や黄色っぽい潮が多いこの夏。グリパンやダークオリーブ系のカラーの出番が必然的に多くなります。今日はこういう潮色だねって言うのもありますが、この場所はこういう潮色だねって言うのもあります。つまりポイント毎に潮色が違うという場合もあるのです。特に雨が降ったり風が吹いたりすると、その現象が顕著になります。

     

    この日は大雨。変わる状況に合わせてのカラーセレクトはさすがでした!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    ここからは池田船長の釣果報告。ワイドホグ3.3 グリーンライトギル!夏という季節に問わずグリーン系統の色は欠かせません。通常なんてものがどこに存在するのかは微妙なものですが、通常の東京湾の潮色でいえば緑系統の潮色が通常の潮色だと思っています。ですのでグリーン系のカラーは通年外すことのできないカラーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    ここからは先はダークオリーブの釣果!この夏はダークオリーブが非常に釣れています!理由としてはやはり潮色かなと思うのですが、ちょうどダークオリーブのような緑だけど黄色っぽいというか、それでいてちょっと茶色っぽいような潮色をしていることが多いのが最近の東京湾です。東京湾というと東京湾全部そんな色なのかというと違うと思うので、普段僕らが釣りをしている横浜~羽田くらいの範囲ではそんな潮色をしている日が多いです(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    少し前の釣果なので3.3インチでの釣果写真ですが、正直現在の状況でいえば2.7インチの方が圧倒的に釣果が出ています。以前はルアーを見つけてもらったもん勝ち的な印象の食い方だったので3.3インチが有効でしたが、現在のキビレの状況はだいぶ様変わりしてきています。正直3.3と2.7のわずか0.6インチの差でそんなに変わる?と僕も思っていましたが、驚くほど違います。現在はとにかく2.7インチの方が釣果が出ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    アクションの仕方も以前はピョンピョンと高く跳ねさせて、キビレにルアーを見つけてもらってからのフォールで食わせるイメージのアクションの仕方でしたが、現在はそれよりもおとなしめのアクションが中心になります。ボトムパンピングとシェイキングの中間のようなアクションでボトムをトントンと叩いてくるイメージのアクションで引いてきます。バス釣りをやる方だと以前のアクションはホンガリング的なアクションで現在はボトスト的なアクションというと伝わるんでしょうか?今はホンガリングなんて言葉もう使わないのかしら(汗)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    いずれにせよ、ちょっとおとなしめのアクションで誘うようにアクションした方がバイトが出ます。じゃあ活性が低いのかというとそういう訳ではありません。フッキングしてミスったワームを水面まで追ってきてバシャっと出てきちゃうくらい活性はあります。誘い方が変わっただけなんでしょうね。

     

    ショートバイトが多いのは相変わらずです。ちなみにワームが合わないとこのショートバイトすら少なくなってきます。そしてやっと出たショートバイトも本バイトに持ち込めないのが合っていないワームの見分け方だったりします。現在の3.3インチはそんな状態で、アタリの数が3.3インチだと2.7インチに比べて激減してしまいます。あんなに釣れてたのに…と僕もビックリするほどです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

     

    それが2.7インチになると逆に驚くほどアタリが多くなります。ホント、ワームでいえばわずかな差なんですが、魚から見たら大きな違いなんでしょうね。

     

    という事で現在のチ二ングワームはワイドホグ2.7インチで決まりです。ひとまずダークオリーブは必須!!釣れてますので是非遊びに来てください!

    好調HUミノー111S壁パターン!釣れなくなったらカラーローテーション!

    2020-08-23 23:27:17

    好調HUミノー111S壁パターン!!今回はいつもチャーター&乗合で来てくださる伊藤様!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

    HUミノー111Sスエピカピカイワシ!ちなみにこの写真だけ別日で後の写真5枚は同日です。

     

    やはりジギングが堅調ではあるのですが、ポイントによってはミノーで横に引っ張った方が反応がいいポイントもあります。メタルジグを沈めるよりは表層付近で抜いてく方がポイント的にももつので、可能な状況ならミノーを投げてもらうようにしてます。ちなみにトップも出るのですが、出るけど乗らないことが多く、すぐスレてしまうのでミノーがおススメ。不思議とボカン!と出てちゃんと乗ってるうちは中々スレないんですが、出て乗らないとすぐスレます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

    HUミノー111Sイワシ!

     

    HUミノー111Sは、ショートリップミノーの中では他のミノーより1ランク深く潜るミノーです。表層に出ると言っても、そこそこにレンジは入った方がやはり反応がいいし、バイトが確実に乗るのが壁パターンの特徴です。トップと同じ現象で釣れば釣る程に活性は上がりますので、釣り続ける事が重要なケース。もちろん限度はありますよ(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

    もういっちょHUミノー111Sイワシ!!

     

    釣り続けるというのは、ちゃんとキャッチまでするという事です。キャッチしないでバラすのはバイトを乗せないより最悪です。バレた魚についてシーバスの群れが沈んでしまいます。とはいえ夏シーバスは元気すぎます。青物かと思うほどにギャンギャン引いて、バサバサ跳ねてしまいますのでキャッチが非常に難しい。夏シーバスの悩みの種の一つです。そんな時はやはりフックが三つついているルアーが、バラシが少なくキャッチ率が上がります。そういった意味でもHUミノー111Sはおススメです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

    続いてはスエキンキライワシ!

     

    正直言ってこの時のシーバスのサイズは、決して大きくないサイズがメインでした。でもそれだけにキャッチする事が難しい。このくらいの大きさだと動きが機敏でめちゃくちゃ泳ぎ回って跳ねる割には、魚に重さがないのですぐにポロリと外れてしまうことが多いサイズです。そのサイズをキャッチし続ける事で数を伸ばすことが出来ます。

     

    潮色や光量でカラーを使い分けるのがカラーセレクトの基本ですが、スレさせないためにカラーローテーションすることも重要!スレさせないというか、スレて来たらカラー変えるとまた反応してくれますよってことですね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

    ケイムラカタクチ!

     

    固まった群れの中からいかに本数を稼ぐことが出来るかがポイントのこの壁の釣り。ルアー自体を変える事で反応が出ることもありますが、それだと得てして沈めることになるからドンドン場所を終わらせていっちゃう。こういう時に有効なのはカラーローテーションです。カラーを変えれば同じレンジ、同じアクションで反応していたシーバスの食いが復活します。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

    スエピカピカイワシ!

     

    とはいえ、バリバリに復活という訳ではなく何も反応がなくなった段階からポロポロと拾えるようになる程度のイメージですが、それでもキャッチ数は伸ばすことが出来ます。夏はシーバスの群れが固まってる場所がハッキリしていることが多いので、固まっている場所でいかに固め打ちできるかが釣果を伸ばすことが出来るかのポイント。カラーローテーションはそういった意味でこの時期は重要だったりします。釣れなくなったらポイント移動!と行きたいところですが、移動してまたいいところが見つかるとは限らないのが夏というシーズンの正直なところです。なるべく1ヶ所で数を伸ばしたいのはそういった背景もあります。

     

    もう終盤の夏シーズン!ついにあのパターンが始まってもう早くも秋の気配です!NグリとHUミノー111Sの季節になって来ましたねー

    HUミノー111Sスエピカピカイワシで壁際を狙え!オカッパリからも釣果報告!

    2020-08-21 08:29:57

    あじーですねー(暑い)

     

    ムチャクチャ長かった梅雨を明けてからは猛暑続きの東京湾。海の上は陸上に比べて暑さはマシとはいえ暑いものは暑いです。

     

    さて、梅雨から現在までシーバスは好不調を繰り返しながらも比較的釣れております。もちろんこんなに暑いと朝一勝負的な部分もありますが(汗)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

     

    一番釣れる、というか安定感があるのは正直メタルジグを使ったバーチカルジギング。環境の変化なのかなんなのかはわかりませんが、以前は冬の釣りでしたが最近は夏の釣りになりました。いっぱい釣れる可能性もある釣りですし、難易度も低い釣りなので初心者の方や女性の方でも楽しめて良い釣りです^^

     

    とはいっても投げて釣りたい衝動はあるものです。投げて釣れないのかというと正直釣れます。ちゃんとミノーで^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

     

    HUミノー111Sスエピカピカイワシを購入して来てくれた五十嵐さん!大体人と違う事をやりだす方です(笑)

    周りはメタルジグで釣ってる中ミノーでキャッチ!!しかも結構いいペース!バレるけど!!(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

     

    サバもキャーッチ!今年の東京湾はサバが結構多く回遊しています。しかもデカいからお土産にピッタリ!!

    梅雨時期はナブラになってあちこちでバシャバシャしてましたが、暑くなった最近はナブラの姿はあまり見ません。ただシーバスと同じベイトについてはいる様で、シーバスを釣ってるとたまに混じる感じという釣れ具合になって来ました。ポイントによって多い少ないは確かにあるのですが、まだ釣れますので持って帰りたい方はクーラーボックス必須です!!

     

    ちなみにライジャケは腰巻タイプをカッパの下に巻いてます。見えなくてごめんなさい。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

     

    五十嵐さんだけでブログ書くからおっきいの釣ってよ!リクエストに応えてくれました(笑)

    ちなみにベイトはイワシ!今年はメダカみたいなやつと、10センチくらいの結構大きいイワシの2種類の大きさのベイトをよく見かけます。やっぱり釣りやすいのはちょっと大きめなイワシに付いているシーバスで、このポイントで吐いたイワシはやはり10センチ以上あるイワシでした。

     

    ベイトも重要ですが、この時は実はキャストも重要!壁沿いを引いてくるパターンだったのですが、そういう時は当たり前ですが壁ギリギリに着水させてなるべく壁沿いを引いてくることでバイトが出せます。

     

    壁沿いを引くことがなぜ重要なのか。それは壁に追い込まれたベイトを演出する為です。ベイトがいっぱいいる場所であえてルアーを食わせるためには演出が必要!というかそれが出来るからルアーの釣りは釣れるし楽しい!

     

    壁沿いにきっちり投げて、壁に追い込まれたベイトを演出する事でシーバスに捕食スイッチを入れてバイトを誘います。HUミノー111Sはキャスタビリティに優れており、遠投性能もさることながら、ピンポイントへのキャストコントロールがしやすいことも特徴の一つです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

     

    遠投性能が高いのでオカッパリでももちろん使えます!いつもチャーターして頂く浅井さんからの沖堤防からの釣果報告!お見事です!!

     

    釣果報告が多く溜まっています!(汗)早めにアップ頑張ります!!

    イワシの接岸でオリジナル3.5&ワイドホグ4でマゴチが好調!!でした(笑)

    2020-08-09 23:27:02

    最近はひじょーに予約多く、忙しい毎日を送らせて頂き幸せいっぱいなのですが、残念ながらリアルタイムにブログ更新が出来ていないのが申し訳ないところでもあります。

     

    少し前まではマゴチが絶好調!!ちょうど梅雨の間って言ったらいいのかな?

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    スタッガーオリジナル3.5インチ シナモン/ブルーF!

     

    接岸したイワシにマゴチが付いている感じがあり、イワシに狙いを定めるとバイトが連発します。梅雨の間と言いましたが、実際キーになっているのは季節の問題ではなくイワシの存在。定番のオリジナル3.5インチで橘さんしっかりキャッチ!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    イワシがベイト=オリジナルと考えている方も多いかもしれませんが、実はワイドも有効!ワイド4スエジミグリーンでも橘さんキャッチ!ありがとうございまーす!!

     

    これ、ベイトがイワシの時にワイドが釣れるメカニズムみたいなものは正直言うとちゃんとわかってはいません汗

     

    イワシのアクションに似てるのか、それともイワシを食いに来てる他のベイトに似ているのか、いずれかだと思うのですが…。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    この日ではないですが、同じシチュエーションで釣れたマゴチが吐いたカレイか舌平目か。こういうものを捕食しているマゴチもいればイワシを吐くマゴチもいます。シルエットの事を考えると、ワイドに似ているベイトを捕食すると考えるのが普通なんですが、実はマゴチは、ルアーを下から見ているわけではなく、主に横から見ているというのはおそらく間違いない事実だと考えています。

     

    これは、ルアーの背中のカラーが変わると、マゴチの反応が明らかに変わってしまう事で気付きました。下から見ているのであれば背中のカラーなんて釣れ具合に関係ないと思います。マゴチの目の位置からして上からルアーを見ることはほとんど不可能だと思いますので。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    ワイド4 チャート/グリーン/ゴールドFで釣れたワカシ!この子は何でも食うので食うベイトとワームの相関の参考にはなりませんが、イワシの存在に対しては従順なので、回収中にワカシが釣れたなんて時はイワシがいるなと考えていいと思える判断材料になる魚です。

     

    ワカシが釣れるときにマゴチは良く釣れることが多いなぁと思っていたのですが、この時もそんな感じでした。やはりマゴチに対してもイワシの存在はキーとなる存在なんだと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    ワイドホグ4 チャート/グリーン/ゴールドFで橋本さんが釣ったマゴチ!イワシの時はワイドホグもよく釣れるんですよねー。ますます分からなくなってしまう(笑)

     

    何でも食うと言われればそれまでかもしれませんが、イワシベイトの時のワイド系ワームの緑系カラーは鉄板です!ワイドが有効なシーズンとしては春と秋ですがシーズン問わずイワシベイトの時はワイドが有効になって来ますので、必ずワイド系ワームの緑系カラーはいつでもマゴチを狙う時は持っていて欲しいルアーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    ワイドホグ4 チャート/グリーン/ゴールドFで橋本さん連発ー!

     

    正直現在はこの時のエリアにいるイワシが少なくなってしまい、同じ釣りが通用していませんが、またイワシが接岸すれば釣れだしてくれると思っています。ちなみに沖にイワシは居るので南の爆風とかあってベイト寄せられてくれないかなーと淡い期待をしているところです。

     

    ただイワシの接岸がなくても、例年だとこれからはハゼやシロギスベイトのマゴチが釣れだしてくる季節!そうなるとオリジナル3.5が有効になります。モエビやシルバーシャッドG、シロギスカラーなどがヒットカラーになる季節です。そもそもこの3色、特にモエビとシルバーシャッドGは通年通して有効な超定番カラーですので、買っておいて間違いありません。一年中いつでも使えるカラーですので絶対損はないカラーです!

     

    マゴチ状況上向きになってくることに期待!また釣れだす前に準備はしっかりお願いします!!

    ワイドホグ3.3で東京湾ボトムチ二ング!初挑戦で7枚キャッチ!

    2020-08-07 08:41:21

    チ二ング初挑戦のお客様1名様!ワームはこれだけ買ってきました!とワイドホグ3.3 ギルカラーのみ!嬉しい!!でも1パックのみという事でちと不安(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    一名様という事もあり僕も少し竿を出させていただきました。まずはマゴチから!ワイドホグ3.3 シナモンブルーギル!!

     

    写真撮るような掛かり方か?って思うかもしれませんがこの掛かり方、なぜか夏になると増える気がするんですよねー。夏を知らせるバイト位置という事で一応(笑)

     

    で、チ二ングの方はというと、正直スタートは中々難しい感じ。バイトはあるものの掛からないアタリばかり。

     

    それでも、アクションや投げる場所などの『やってること』に間違いはないので、根気よく続けてもらうと

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    来たー!初チ二ングキビレ!!おめでとうございます!!

     

    『やってること』とはまずはもちろんワーム。投げているものが釣れるルアーかそうじゃないかは非常に大きな部分です。ワイドホグ3.3は言うまでもなく釣れるワームです。かといって似ている他社のギル系ワームが釣れるとは限りません。正直チ二ングで釣れないギル型ワームも数多く存在します。

     

    ハイドアップのワイドホグで釣れる=他社のギル型ワームで釣れるという訳ではありません。他社製品のギル型ワームとワイドホグは似て非なるものです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    形状の部分ももちろんですが、特にチ二ングにおいてはマテリアルの違いが釣果に違いが出ていると個人的には感じます。ハイドアップのワームのようにモチッとした柔らかめのマテリアルのワームは釣れるのですが、硬いマテリアルのワームはチ二ングであまり釣れません。そもそものバイトの数が減りますし、バイトしても針がかりする率が圧倒的に減ってしまいます。

     

    チ二ングをしていると、掛かるアタリと掛からないアタリという2種類のアタリがでます。これは手に来る感じで何となく判断できるのですが、この掛からないアタリが釣れないワームは圧倒的に増えてしまうのです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    時合いに向けて段々とペースアップ!!ヒットルアーは変わらずワイドホグ3.3 ギルカラー!これしかないですからね(笑)

     

    掛かるアタリと掛からないアタリ、これはどのワームで釣りをしていても、よっぽど状況が良い時でない限り、掛からないアタリの方が多少多くなるのが普通です。今回のお客様も初めて釣れるまでアタリは何回かあったと仰っていました。でも初めて釣れた時に掛かるアタリを始めて体験すると、それまでのアタリは掛からないアタリという事が分かったと仰っていました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    僕もギルカラーで一枚!

     

    アクションは基本 チョンチョンと跳ね上げる → テンションフォール → 着底 この繰り返しです。

     

    まずはこのアクションが出来ているか出来ていないかが、釣れるか釣れないかの分かれ道です。そしてこのアクションが出来る出来ないの後に、掛かるアタリと掛からないアタリの判別という段階に来ます。

     

    掛かるアタリはそのまま合わせればいいのですが、掛からないアタリが出た時は、絶対に合わせてはいけません。掛かるアタリが出るまでそのままアクションをし続けるか、その日の状況によっては掛かるアタリが出るアクションのパターンのようなものも存在する日もあるのですが、いずれにせよ掛かるアタリが出るまでアクションをし続けるという事が非常に重要です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    クロダイもキャッチ!!夕方になってバイトが確実に増えてきました!!

     

    キビレにしてもクロダイにしても、一度バイトしたルアーは確実にチェイスしてきているという考えで釣りをしてください。掛からないアタリが出たらルーレットでいえばリーチが掛かっている状態!めっちゃくちゃチャンスです!

     

    ちなみに掛からないアタリと掛かるアタリの違いは、単純に強さです。掛からないアタリは弱いコンコンというアタリやコツっというアタリ。掛かるアタリはガツンと手に来たり、ギュンと持ってかれたりします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

    ワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF!僕のギルカラーが売り切れたのでカラー変更です(^^;)

     

    このリーチ状態を何回大当たりにできるかで釣果に大きな枚数の差が出てしまいます。掛からないアタリが出たら掛かるアタリが出るまでそのまま動かし続けるか、シェイクやズル引き、時にはステイなども有効です。

     

    そしてアクションも重要ですが、この後の掛かるアタリが出やすいワームがチ二ングで釣れるワームとなる訳なんですが、それがハイドアップのワイドホグです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

     

    がっつり口の中に入る深いバイトが出る。これが釣れるワームのバイトの出方だと思います。釣れないワームはこのようなバイトが少ないです。

     

    結局今回のお客様はワイドホグ3.3 ギルカラーのみを投げ倒し7キャッチでした!ちょうど終わり時間くらいで1パック使い切って終了という、区切りの言い終わり方でした(^^;)

     

    もちろんワームの選択肢の一つとしてワイドホグを使って頂く事が普通だとは思いますが、ワイドホグしか投げないで結果を出すお客様も多く存在します。そのくらい釣れるワームです。

     

    何度も言いますが同じギル型ワームでも釣れないギル型ワームも多く存在しますし、ギル型ワームに限らずホグ系で釣れないワームも多く存在します。チ二ングはワームで大きく釣果に差が出てしまう釣りなので、まずは釣れるワームで挑戦してみてください。

     

    初挑戦初キャッチおめでとうございました!!

     

    タックルデータ

    ロッド:tailwalk BOATGAMER SSD S76

    リール:tailwalk SPEAKY 2500HGX

    ライン:PEEWEE WX4 0.8号   フロロ16lb

    フック:イチカワフィッシング TG-1 1/0