MENU

Home

Fishing Rods

Hard lures

Soft lures

Saltwater

Tools

RCMF

Apparel

Staff SNS

  • 蘆原仁
  • 石井健一
  • 板山雅樹
  • 入江勇樹
  • 榎本英俊
  • 近江弘之
  • 小幡伸一
  • 加藤純平
  • 兜森陸
  • 久次米良信
  • クリリン
  • 小森章生
  • 坂田泰信
  • 嶋岡大地
  • 須江一樹 その他
  • 杉林奏太
  • 鈴木利忠
  • 大佐
  • 武田栄喜
  • 豊福凌平
  • 中澤諒
  • 永野総一朗
  • 中村大輔
  • 西川慧
  • 乃村弘栄
  • ぷりお
  • 本田海斗
  • ボンバー
  • 松本泰明
  • 美馬右樹
  • 室田好紀
  • 森悟司
  • 森田健太郎
  • ポッツ山崎
  • 吉田秀雄
  • 渡邉尚昭
  • キーワード『』で 362 件ヒット

    東京湾シーバス好調!HUミノー111Sでバシバシジャーキング!!

    2020-07-14 01:11:50

    時化明けいい感じー!!(今日も時化休みですが泣)

     

    南風吹きっぱなしの時化だったので、ベイトが打ち寄せられてシーバスが超高活性でした!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

     

    そんな高活性のシーバスにはHUミノー111S!タダ巻きよりも、なるべくバシバシとロッドでアクションを加えるジャーキングがいい感じです!!

     

    恐らくは逃げ惑ってパニックになっているイワシを演出してあげると、捕食のスイッチが入る感じ。タダ巻きだとチェイスで終わってしまいます。

     

    と言いつつ、実はその追ってきたシーバスは8の字で食います。チェイスしてきたらピックアップせずに足元で8の字を書いてみてください。高確率でヒットします!(8の字が分からない方は、エイトトラップ シーバス で検索かけるとyoutubeに色々動画出てきますよ!)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

     

    ジャーキングはジャークの間にポーズを入れることが非常に重要です。バシバシジャークして止めてあげると、止めてる最中にガツンと持って行きます。一昔前はシーバスはルアーを止めると見切るから止めちゃダメなんて言われてましたが、絶対にウソですね(笑)

     

    ムチャクチャ釣れるんで針外し、ネットランディングが忙しいので、ほとんど僕は釣り出来ない状態でしたが、それでも合間に1キャストできれば必ずと言っていいほどヒットするほど高活性でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

     

    上から2枚目と3枚目の写真は操船中にルアーほっといたら掛かってたやつ。ほっといてテンションかかってないから口の中にずっぽりおかしな感じで入っちゃってます。そのくらいルアー止めといても掛かっちゃうってことです。でもこのパターンで掛かるのは少し小さめでかかるのが多い気もする(^^;)

     

    とはいえサイズが選べる感じではありません。ひたすら釣ってるとコレおっきいね、これちょっと小さいねって感じです。45~60センチくらいのサイズ感なので小さいと言っても全然楽しめます。夏ですのでめちゃくちゃ魚元気でチョー引きますし!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

     

    数あるシーバス用のミノーの中で、特にHUミノー111Sが優れていると感じる部分はラインがルアーに絡まないという事です。バシバシしゃくってもラインが絡まないので、キャストが無駄になりません。キャストが無駄にならないイコール釣れるという事です。釣りで重要なのは実は効率的かどうかという事が最も重要な点かもしれません。釣りしてる時間が長ければ長いほど釣れる。単純ですね(笑)

     

    絡まないとストレスフリーで釣りしていても気持ちが良いですしね!これも重要です!

     

    HUミノー111Sのジャーキングパターンめちゃくちゃ面白いですよ。バシバシしゃくってドーン!とシーバスかける感じが病みつきになります!いつまでベイトがいるかわからないので、お早めに遊びに来てください!シーバス好調です!

    チ二ングにも定番グリパン系カラー!グリパンペッパー/ブルーF&イタスギル!!

    2020-07-10 12:23:58

    この度の九州をはじめとした全国各地で、豪雨被害を受けられた皆様及びご家族の方に心よりお見舞い申し上げます。

     

    毎日毎日雨風で出船できなくて嫌になっちゃう。と思いつつ、日常生活さえままならない地域の方もいらっしゃるのでそんなこと言ってられませんね。まだ雨が降るみたいなので現在進行形の災害。身の安全を第一になんとか乗り切ってほしいです。

     

    東京湾の方は被害というものは聞いていませんが、1週間近く南風吹きっぱなし、雨もかなり降ったことを考えると、だいぶ海の中は変わってきてるのかなぁと思います。まともに出船出来てないので正直状況がイマイチわかりません。こんなに出てないと自粛生活を思い出します(´;ω;`)

     

    という事で時化前のチ二ング釣果紹介。前回はギルカラーについてお伝えしたので、今回はマゴチでも定番カラーであるグリパン系カラーについてお伝えします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/09

     

    グリーンパンプキン。略してグリパンです。ブラックバスの釣りでは超定番カラーで、その名の通り緑と茶色を混ぜたような色をグリパンと呼びます。

     

    ワイドホグのグリパンと言えばグリパンペッパー/ブルーF。グリパンベースで黒いラメ?とブルーの細かいラメが入ったモデルになります。ちなみにペッパーってカラーの名前に入ると、一般的には黒い光らないラメが入ってるという意味になります。(たぶん)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/09

     

    グリパンと一言に言っても、各社でだいぶ色合いが違います。緑が強いものもあれば、茶色が強いものもあります。濃いものもあれば薄めの物もある。ワイドホグのグリパンは、茶色が強めで非常に濃い色合いのグリパンです。光に透かしてもボディは一切透けないくらい濃いグリパンです。

     

    このグリパンペッパー/ブルーFもチ二ングで非常に有効なカラーです。チ二ングでのカラー選びの基準の一つに、潮色に合わせるという基準があります。東京湾は日によって潮色がコロコロ変わる海で、特に濁った時はグリパンのような色になることが多いです。そんな潮色の時はグリパンペッパー/ブルーFの出番です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/09

     

    潮色になじませつつ、濃いボディなのでシルエットはハッキリ。魚に不自然にアピールしない、でもしっかり見える。そんなカラーだと思います。狙っている場所のボトムも苔や砂、泥などが堆積しているところも多いので、グリパンのような色をしているボトムのポイントでも自然にアピールできるカラーです。

     

    光過ぎないラメも非常にナチュラルにキビレ黒鯛にアピールしてくれます。逆にグリパン系のカラーで、ラメでのアピールを考えるなら イタスギル です。亀山ダムでガイドをされている、上州屋東陽町店勤務の凄腕プロアングラー板山 雅樹さんが考案されたカラーで、ブラックバスは亀山ダムに限らず日本全国めちゃ釣れるカラーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/09

     

    イタスギルは、グリパンペッパー/ブルーFよりも緑が強め、そしてボディが透ける位薄めのグリパンです。赤緑黒のラメがふんだんに入ったカラーで、ラメによるアピールが非常に高いカラーです。

     

    ラメの光ってやっぱり魚は非常に気になっています。特にピョンピョンと跳ねさせるアクションを主体としているチ二ングのアクションでは、ギラギラとラメが大きければ魚がヒラを打ったかのようなフラッシングが出ているはずです。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/09

     

    フラフラ落としている最中にもキラキラ乱反射をしながらフォールしているはずなので、フォール中にもアピールしています。ラメが入ってると、本当に魚が気付くなーと感じることが多いです。

     

    イタスギルは透けるくらいの薄いグリパンのボディです。という事は、日陰と日向、順光逆光で色の濃淡が変わるという事です。暗いところから明るいところに持ってきたり、逆に明るいところから暗いところに入れたりという時に色彩の変化が生まれます。こういう色の変化に魚って弱いんですよねー。

     

    注)イタスギルのボディはダークオリーブというカラーです。大変失礼いたしました。2020/7/11追記 

     

    グリパンペッパー/ブルーF&イタスギル!チ二ングに必須カラーです!!

    チ二ングにはスタッガーワイドホグ3.3!釣具屋さんではバスコーナーをチェック!!

    2020-07-08 01:29:31

     

    今年からアイランドクルーズでの定番ターゲットとして出船している、キビレ黒鯛を狙うボトムチ二ング便。チャーターはいつでも出船していますが、乗合は午後便メインで出船しています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/08

     

    ボトムをフリーリグで狙う釣りで、バス釣りやロックフィッシュの釣りが好きな方にはたまらない釣りです、そんなボトムチ二ングに欠かせないワームがスタッガーワイドホグ3.3です!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/08

     

    正直わかりにくくてよく間違えて買ってきちゃうお客様が多いので、まずはパッケージはこんな感じで水色のブラックバスがドドーンと書かれたパッケージです!釣具屋さんに行くと大体ブラックバスのコーナーに置いてあります。(チ二ングコーナーがあるところは稀にチ二ングコーナーにおいて頂いているところも)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/08

     

    で、しっかり見て頂きたい場所はパッケージ正面向かって右上のステッカー!ここが商品名になります!ここに[スタッガーワイドホグ3.3インチ]と書かれたものをお選びください。同じパッケージで右上のステッカーが違うだけというワームが各種ございます。ですので、水色のパッケージを目印にまずはバスコーナーでハイドアップコーナーを探していただき、その中で右上のステッカーを確認してスタッガーワイドホグ3.3インチを見つけてください。

     

    正直、探したけど置いてない!なんて声も多くいただいております(泣)

     

    海で使うワームなのですが、実際はバス用ワームですので、ブラックバスコーナーを念入りに探していただくか、海沿いにお住いの方は特にブラックバスの商品が多く置いてある釣具屋さんをメインに探していただければと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/08

     

    当たり前の話かもしれませんが、バス用ワームですのでセレクトするカラーはバスカラーで大丈夫です。ワイドホグ3.3については、ソルトカラーは発売されていませんので無理矢理ソルトカラーを探さないでくださいね。バスカラーしかありません(笑)

     

    ちなみにカラー名も先ほどの右上のステッカーに明記されています。パッケージの上からではわかりにくい微妙なカラーも多くございますので、右上のステッカーはよく確認してご購入下さい。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/08

     

    まず必要なカラーでいうと #106 ギル です。比較的オールマイティに使えるカラーで、澄み潮濁り潮、晴れ曇りいつでもアタリが出せるカラーです。

     

    フナムシに見えているのか、カニに見えているのか何に見えているのかは正直魚じゃないのでわかりませんが、ボトムで食うけどボトムに向って落ちてくるものをキビレ黒鯛は非常によく見ているなと感じます。高活性な時ほどそれをよく感じるのですが、キャストして着底してからの1アクション2アクション目くらいに食う事が非常に多いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/08

     

    ですので、もちろんポイントまで届くことが前提ですが遠くまで投げる事よりも、多く投げる事の方が重要な釣りのような気がします。もちろん状況にもよるんでしょうけどね(^^;)

     

    そんなフォール中に見つけて欲しいなーと感じるときにギルは効いている気がします。ラメのキラキラで魚にアピールしつつ、比較的暗めのシルエットのボディで、落ちている最中の魚にはっきりとルアーを見せて見つけさせる効果がギルカラーにはある気がします。

     

    また、潮色に関わらずゴロタ周りや、コンクリートの崩れなどを狙う事が多いので、スモーク色のシルエットのワームはそんな場所になじむカラーです。落ちている最中のアピールと、ボトムに着いてからのナチュラル感がギルカラーが釣れる理由なのではないかと思います。

     

    他にもチ二ングで釣れるバスカラーは多数!また次回ご紹介します!

    東京湾マゴチ!今年はまだワイドが釣れてます!

    2020-07-07 00:17:31

    今年のマゴチはワイドが好調です。例年だと6月7月はオリジナル3.5が非常に効いてくる時期なのですが、今年は春からずーっとワイドが釣れ続いております。

     

    とはいえ、産卵期の厳しい時期であることは間違いありません。ハイシーズンのような釣りができる訳ではなく、正直拾い釣りにはなるのですが、それでもワイドの方が反応が良いなと感じることが多いのが現状です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    カラーはグリーン系が主体。僕は自分のオリカラ以外だと、個人的にワイド4ツインのチャート/グリーン/ゴールドFがお気に入りなので、ワイドが釣れる状況であれば、まずはこれから投げる事が多いのですが、良いサイズのマゴチが反応してくれます^^

     

    まだワイドが釣れる要因として考えられるのは、今年が実はマゴチ当たり年なんじゃないかという事です。確かに今年の前半は良くマゴチは釣れていました。一番の良い時期としていた4月5月に休業してしまっていたので何とも言えないのですが、今でもワイドが釣れているのは、産卵に入っていない個体がまだいっぱいいるのかなーとも思えます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    もう一つの要因として考えられるのはイワシの存在です。現在メインとしているマゴチのエリアには、大量のカタクチイワシが接岸しています。カタクチイワシが多い時は、なぜかワイドが効くことが非常に多いです。

     

    イワシの動きにワイドが似ているのか、イワシを捕食している何かをマゴチが捕食していて、それがワイドに似ているのかはわかりませんが、ひとまずイワシが多い時にワイドが効くことは非常に多いです。

     

    現在の状況だとワイドを使っても釣れるマゴチのサイズは正直選べません。大きいマゴチも釣れれば小さいマゴチも釣れてしまいます。ただし、大きいサイズが釣れる可能性が高いのはワイドです。この時期でも50後半から60アップが釣れる可能性があります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    小さいマゴチほど釣れるとイワシを吐いて、大きいマゴチほどイカやシタビラメを吐く傾向があるように感じます。オスとメスでの食性の違いや、産卵前と後での食性の違いもあるのかもしれませんね。グリーン系のカラーを選ぶのも、実はイワシベイトの時のヒットカラーになることが多いカラーだからです。

     

    ワイドのアクションはいつもの 2回転リーリング→テンションフォール→着底 この繰り返しです。

    オリジナルのアクションについては、リーリング速めの場合もあるのですが、ワイドについてはあまり速いパターンは少ない気がします。1秒2回転くらいのスピードからまずは始めると良いと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

    スタッガーワイドツイン4 グリパンペッパーブルーF

     

    オープンエリアで釣りをしている都合上、風の影響もあるのですが最近はジグヘッド30gをメインに使用しています。アクション的にもふわふわさせるような感じよりも、着底感ハッキリでドス!ットした感じでアクションしている方が釣れる気がしています。

     

    時化時化で嫌になっちゃいますねー。時化直後は底荒れの影響が出ちゃうとは思いますが、落ち着いたらまたマゴチ釣れだしてくれると思います!ベイトも多いし梅雨が明けたら楽しい釣りができると思いますよー!準備準備!!

    毎年恒例西伊豆【愛海丸】さんでアカハタ&オオモンハタ!釣らなくてごめんなさい(泣)

    2020-07-06 02:43:55

    毎年恒例!伊豆遠征!!と言いつつ去年は行ってないか(汗)

     

    今回のメンバーは!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

    左から須江、アイランドクルーズ遠藤社長、柿内さん、佐々木さん、小町さんの5名!写真でお分かりになると思いますが、琵琶湖までは日帰り弾丸ツアーを敢行する僕にとっては信じられない贅沢前泊プラン!サイコーです!!

     

    釣行前日に宿に到着したのですが、その前日の大雨で最短ルートの国道は崖崩れ…。下田から迂回して到着したのですが、これが遠い遠い。前泊じゃなきゃ終わってました。

     

    さ!ご飯食べてゆっくり寝て翌日の釣行に備えましょう!なんてなる訳もなく、お酒は控えつつあーだこーだと話し結局睡眠時間3時間台。そんなもんだ(笑)

     

    さて、釣りの方はというとまー釣れないです!(笑)

    基本はオオモンハタ狙いというスタンスでの釣行なのですが、アタリがない…。

     

    オオモンハタは基本スイミングの釣りです。ジグヘッドワームを底まで沈めて15回転くらい巻いて再度着底。そんな感じで狙います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    釣れてる人には釣れてます(笑)

    いいなーおっきいなー!46センチ!!ヒットルアーは秘密です。

     

    ひたすら巻いてましたが本当にアタらない。かすりもしない…アタらない巻きの釣りは眠い…。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    釣れるのはアカハタのみ。なんて言いたいところですがアカハタも中々釣れない。大体オオモンハタ狙いで着底させて、巻き出しで食っちゃうのがアカハタ。「またアカハタ掛かっちゃったよー!」なんて言いながら若干嬉しい感じで騒ぐのがオオモンハタ狙い中のアカハタだと思ってるのですが、これが全然掛かってくれない。眠い(汗)

     

    オオモンハタ狙いのスイミングは、オリジナル3.5or4インチで狙うのが個人的定番です。水深にもよりますが30g以上のジグヘッドにセットして、タダ巻きで狙います。上の写真はオリジナル3.5 シルバーシャッドGです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    ワイドツイン3.3 オレンジGF + イチカワフィッシング PK2 1/0

    フリーリグ 1oz 

     

    西伊豆の個人的な印象でいえば、魚触りたくなったらいつだって底狙えばアカハタ釣れますよ。っていうくらい魚影が濃い場所の印象です。でも今回はそれが通用しない。最近の大荒れ、大雨に加えて全く潮が動かないっていうんだから仕方がない。釣る人は釣ってますけどね(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

    ワイドツイン3.3 オレンジGF + イチカワフィッシング PK2 1/0

    フリーリグ 1oz 

     

    ワイドシリーズは東京湾では釣れるルアーであると同時に、ビッグフィッシュ狙いで使用することも多いルアーですが、ここ西伊豆では僕はボウズ逃れ的に使用します。「大きくても小さくてもとにかく釣れてくれー!」という思いを込めて投入するルアーです(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

    ワイドツイン3.3 オレンジGF + イチカワフィッシング PK2 1/0

    フリーリグ 1oz 

     

    イメージはカニなどの甲殻類。ボトムを中心にポンポンと跳ねさせる感じでアクションさせます。底をズルズルさせると根がかるリスクが大きくなってしまう事と、カサゴが釣れる率が高くなってしまいますので、あまり底ズルズルアクションはおススメできません。

     

    高さは1m以内位で、上に跳ね上げるイメージでロッドアクションをします。なるべく手前に来ないように上に上にという感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

    ワイドツイン3.3 レッドGF + イチカワフィッシング PK2 1/0

    フリーリグ 1oz

     

    アカハタは即アワセしなくても、バイトがあってから糸フケを取って思いっきりフッキングで間に合う魚です。バス釣り好きな人にはたまんないターゲットなんじゃないかと思います。

     

    ポンポンと跳ねさせて、フォール中にコン!と当たったら、ぐるぐるーっと糸フケ取ってバシッと合わせる。こんな感じです。楽しそうでしょ?

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    佐々木さんはスタッガーオリジナル4のモーターオイルGFのテキサスや

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/06

     

    新発売となる武田さんプロデュース スタッガークロー で僕より良いペースでアカハタを釣っておられました。釣れる人には釣れるんです(笑)

     

    前日爆風、前々日大雨、翌日も大雨と考えると出れただけでも良かったとしておこう!!(泣)

     

    愛海丸さん、釣らなくてすいません!またリベンジしに来ます!!誰か一緒に西伊豆一緒に行ってくれる人いませんかー!!

    イワシもりもりでHUミノー111Sの出番!オリジナル3.5&ワイド4でマゴチヒラメも!

    2020-07-04 04:54:57

    東京湾にはイワシがもりもり!!毎年恒例になってきている気がしますが、夏季にドカッと入ってくるイワシが今年も入ってきております。

     

    とはいえ、なぜか食う方の魚の機嫌が良かったり悪かったりがあって、安定しない状況であることも正直なところ。ちなみに大潮だから釣れるとか小潮だからダメとか、そういうのもあんまり関係ありませんので、是非人間都合で釣りに来てください(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/02

     

    イワシについてる魚はサワラ、イナダ、サバなどの青物とシーバス、たまにタチウオです。ヒラメ・マゴチも活性化してる場合があります。東京湾の魚はイワシが好きですねー。

     

    という事でHUミノー111Sの出番が増えてきております!カタクチイワシがベイトだから、ケイムラカタクチ!って訳ではないのですが、ケイムラカタクチが好反応です^^

     

    個人的には、梅雨空の中での出船が多いこの時期、少し光量少なめのシチュエーションでのケイムラが効いていると感じています。光量少なめのイワシ付きの魚。正しくケイムラカタクチ向きのシチュエーションだと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/02

     

    意外とイワシ付きの時に効くカラーとして忘れちゃいけないのが、チャートバックオレンジベリー。夜の定番カラーのような印象ですが、なぜかイワシベイトの時に良く効くカラーです。結構理詰めというか、釣れる理由を納得しながら釣りをしたいし、お客さんに説明したいと思っている方なのですが、こればっかりは結構謎です。

     

    何となく『食う方の魚の見たいカラー』って言うのがヒットカラーになることが多いので、カタクチイワシってヒラ打って光る時に白く光るからソレでかな?と思ったりもします。オレンジで見え隠れさせて明滅効果で誘う的な。魚にしか答えは分かりませんが間違いなくイワシベイトの時には効くときが多いので是非ご用意ください。イワシが多くなればなるほど効く気がします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/02

     

    HUミノーでの釣果ではありませんが、サワラもポツポツ入って来ました。去年みたいに年末まで釣れ続いたら最高ですね!大体湾口からイワシ追って入ってきて、そのまま湾最奧(浦安とか船橋)まで徐々に徐々に移動していくのが東京湾のサワラです。アイランドクルーズ的には、僕らの狙える範囲を通っている間に是非遊びに来て欲しいと思ってるので、釣果情報をしっかりチェックをお願いします!

    http://icfc.jugem.jp/

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/02

     

    オリジナル3.5  チャートグリーン/ゴールドF!

     

    フラットフィッシュの方はというと、6月~7月は正直難しい時期なのですが、今年はそこそこに釣れ続いております(笑)

     

    基本的にはフラットフィッシュ狙いと言いつつ、基本はマゴチを狙うのがアイランドクルーズのフラットフィッシュ便です。その中で、ヒラメはマゴチに混じって釣れてくるというイメージです。ソルトカラーはもちろん釣れ筋カラーばかりなのでご用意いただきたいのですが、お店になければバスカラーでも、フラットフィッシュが狙えるカラーは沢山あります!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/02

     

    ワイド4 チャートグリーン/ゴールドF!

     

    特にチャートグリーン/ゴールドFは、比較的海でオールマイティに使えるカラーです!フラットフィッシュ狙い以外にもチ二ングやシーバス狙いにも使えます。例年この時期はオリジナル3.5が非常に強くなる時期なのですが、今年はワイド3.3やワイド4も釣果が出ています。ですので、お近くの釣具屋さんにバスカラーしかないという場合は、是非バスカラーのスタッガーでまずチャレンジしてみてください。

     

    カラーももちろん非常に重要なファクターの一つですが、それよりもまずスタッガーオリジナル、スタッガーワイドのワームの持つポテンシャルを是非体験して欲しいと思います。ワームの力で釣れてるって言うのを本当に体験できると思いますよ!

     

    ワイド3.3(シャッドテール・ツイン・ホグ)

    ワイド4(シャッドテール・ツイン・ホグ)

    オリジナル3・3.5・4

     

    上記がフラットフィッシュ狙いで使用できるアイテムです。

    東京湾マゴチは産卵期!オリジナル3.5とワイド4の使い分けで好釣果を狙え!

    2020-06-23 04:09:31

    例年6月半ばから7月半ばまではマゴチはスポーニングだから、結構厳しくなりますよー。と言い続けて参りましたが、今年は意外と釣れてるような…。

     

    確かに一時非常に厳しくなったのですが、最近は潮周りが良くなってきているからか、意外と好調です(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/23

     

    この時期定番としていたオリジナル3.5インチ!カラーも定番レッドG・R/F!

     

    梅雨時期は例年マゴチは非常に厳しくなります。これはマゴチの産卵の時期にあたり、口を使わなくなるからと言われています。確かにこの時期くらいから夏まで、釣れて掛かってる大きいマゴチ(メス)に小さいマゴチ(オス)がついてくる追いゴチと呼ばれる現象がみられるので、産卵行動というのは間違いないのかなと思っています。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/23

     

    ワイド4スエジミグリーン!!

     

    ただ今年はワイドも変わらず釣れているのが去年と違うところ。考えてみれば、全部一斉に産卵行動する訳ないんだから、まだまだ春の良いシーズンの状態のマゴチもいるはず。やはりワイドで釣れる魚は少し大きい気がします。メスなんですかね?

     

    最近はオスとメスで少し食性が違うのでは?と思う気もしてきました。この時期は大きいマゴチが釣れる場所と小さいマゴチが釣れる場所が、結構分かれてきます。ここらへんで釣れると大きいなー、ここらへんで釣れると小さいなーという感じです。大きいのが釣れるところはワイドが優勢です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/23

     

    大きいマゴチは、イカやシタビラメをこの時期は良く吐きます。逆に最近の小さいマゴチはイワシをよく吐きます。現在釣れているエリア全体的にイワシが入っていることもありますが、やはり食性の違いを感じます。

     

    イワシの鳥山の下で、ワイド4でマゴチがポンポン釣れた経験があることから、シルエットはあまり関係ないのでは?と思っていたのですが、その時はイワシを食っている何かにワイドが似ていたのかもしれませんね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/23

     

    魚の事ですから憶測でしかお伝え出来ませんが、ワイドとオリジナルで釣れるマゴチのサイズが違うこと、大きいマゴチと小さいマゴチで吐くものが違う事で考えると、オスとメスの食性が違う気もしてきます。そんなことを考えながら釣りするのも面白いですよね。

     

    という事で、現在はワイド4もオリジナル3.5も両方必要な状況です。釣れるエリアで、釣れるサイズが違うので、移動するごとに釣れるワームが違う可能性があります。ちなみに、東京湾でいえば例えば羽田から富津まで移動したらとかそういう話ではありません。同じ羽田の中で、釣れる場所が違うだけでサイズが違う可能性があるという事です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/06/23

     

    比較的好調と言いつつ、基本的にはハイシーズンと呼ばれる釣果からは少し落ち着いてきてしまっているのが現在の東京湾ですが、大きいマゴチも小さいマゴチも両方狙って数を稼げば、半日で一人5本以上釣ることも十分可能です。

     

    大きいの狙いだからワイドを投げ倒す!小さいのも全部釣りたいからオリジナルを投げ倒す!ではなく、釣れたマゴチのサイズに合わせたルアーのセレクトをしてみてください。その方が最終的に数もサイズもまとまった釣果になると思います。