今回は佐々木さんのHUミノー111Sシーバス報告!スエピカピカ&キンキライワシで74と83センチ捕獲!!

2020-09-25 11:03:44

2回連続佐々木さんの釣果報告!今回はHUミノー111Sシーバス編!!

 

やっと秋っぽい海になってきている東京湾。あちこちにコノシロの姿も見え始めて、ハイシーズンの始まりを期待させる様相になって来ました。皆さん期待のコノシロパターンももうすぐ本格化してくるはずという感じです。

 

ハイシーズンの始まりはコノシロではなく、実は大体イワシから。イワシが接岸して、ミドルサイズのシーバスがいっぱい釣れだしてから、段々とコノシロについて行くという順番です。これは場所にもよるので感覚的な話しですが。

 

で、現在はイワシベイトでいい釣果が出てるエリアが出始めてるので、コノシロパターンはもう少しなのかなと思っています。とはいえデカいのが釣れない訳ではありません!デカいのも釣れ始めてます!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

HUミノー111S スエキンキライワシで74センチ!!お見事!!トゥイッチ中にガツン!!

 

正直釣果だけ求めるなら鉄板バイブな状況でした。船中の釣果もバイブレーションが99%。しかし最大サイズを釣ったのはHUミノー!サイズ狙いでと投げ続けた結果が出て僕もムチャクチャ嬉しい一匹でした!!投げ続けた

 

オールマイティに使えるミノーでもあるHUミノー111Sですがサイズ狙いにももちろん使用できます。他船の釣果ですが

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

なんと83センチ!!!でかー!!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

ルアーはHUミノー111S スエピカピカイワシ!!ありがたやありがたや(笑)

 

釣り方等は伺ってませんが、場所的には去年もビッグベイトでランカーサイズが連発したエリア!そろそろ始まってきてる証拠です!!

 

イワシパターンでもコノシロパターンでもオールマイティに使えるミノーがHUミノー111Sです。エリア的にもオープンでもストラクチャーでも使えます。また、シーバスだけでなく青物やサワラなどにも使えるので、ベイエリアの釣りに本当に欠かすことのできないミノーです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

 

今回はランカーサイズの報告ですが、もちろん数釣りの状況にも使用可能です。HUミノー111Sは魚種、エリア、シチュエーション問わず様々な状況に幅広く使えるミノーなので、これからのシーズンはもちろんの事、通年タックルボックスに入れておいて頂きたいミノーです。

 

マゴチ、シーバスと立て続けにランカーサイズを捕獲された佐々木さんおめでとうございます!!これからもデカいのいっぱい釣って記事にさせてください!!(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

 

HUミノー111Sは先日上州屋南部市場店さんに立ち寄った際に在庫ありました!近隣のショップさんだとキャスティング磯子店、マイクスさんにも在庫ございます!是非!!

佐々木さんが絶好調!!スタッガーオリジナル3.5で67センチマーゴン捕獲!!

2020-09-24 08:26:26

別日での報告になりますが最近佐々木さんが乗りに乗っています。船にではなく釣果です。船にはそもそも乗りまくっています(笑)

 

まずはマゴチから!最近マゴチ釣りの楽しさに気付いてしまい、ハマりまくっているマゴチ釣り。

 

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/23

スタッガーオリジナル3.5インチ チャートグリーン/ゴールドF!やっぱり晴天にはチャートグリーン/ゴールドF!!

 

アクションはやはり基本のリトリーブアクション

 

リトリーブ1~2回転 → ストップ(テンションフォール) → 着底

 

この繰り返しです。バイトは95%が着底と同じタイミングで出ます。バイトが出るタイミングがハッキリしているので、狙って食わせた感が半端じゃない!ここがマゴチ釣りの魅力です!この魅力に佐々木さんは取りつかれました(笑)

 

動作自体はだれでもできる動作です。ロッドを立てて巻いて止めるだけ。これだけでマゴチが釣れてくれます。それだけなんですが、この一定の動作の中に細かいギミックが詰まっているからこそ、一筋縄で釣れてくれないところもマゴチ釣りの楽しいところ。簡単なんだけど奥が深いところも魅力です。

 

そんな、マゴチ釣りにハマった佐々木さんがついに

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/23

67センチの特大マゴチを捕獲-!!同じくスタッガーオリジナル3.5インチ チャートグリーン/ゴールドF!!

 

激流マゴチポイントで着底がわかりづらく釣りづらいポイントですが、見事攻略してランカーサイズをキャッチ!最近だとマーゴンっていうのかな?67センチは正真正銘マーゴンでしょ!

 

マゴチ釣りで重要なのは以前からお伝えしている通り着底感。テンションフォールから着底までの間の時間と、着底自体をしっかり感じることが出来るかが釣れる釣れないの大きな境目です。この着底感は船の流れる方向に対しての投げる向きで、どのくらいのスピードでどの程度巻くかがまずは重要で、それに対するジグヘッドとワームの重さを細かく調整する事で釣れる着底感を実現させます。

 

この着底感が分かってくるとマゴチが釣れるようになるのですが、わかっていても激流ポイントは難しい!そんな中でマーゴンサイズをキャッチされた佐々木さんはお見事としか言いようがない!おめでとうございました!!

 

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/23

佐々木さんチームの女性の方も、スタッガーオリジナル3.5インチで少し小さめマゴチですが見事キャッチ!グラスホッパー!

 

以前からグリーン系がマゴチでは定番カラーとお伝えしてきましたが、カラーの濃淡は光量と濁り具合で調整しています。基本は光量明るめ

の時は明るいグリーン、暗めの時は暗めのグリーンで、今回は遅くまで釣りをしたので日没時間まで釣りをしたのですが、光量暗めの時は暗い目のグリーンってことでグラスホッパーが当たったのかと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/23

真っ暗直前でもグラスホッパー(^^;)

 

こんな暗くて見えてるのかねー?とお客様と話したくらい暗い中で地味なワームで釣れました。グローとかの方が見えそうな気がしますが、そんな単純なことではないんですかね?(笑)

 

乗ってる佐々木さんは更にシーバスでも乗っちゃってます!次回ブログお楽しみに!!

 

マゴチおすすめタックル

ロッド:HIDEUP HUMRS-72ML-2  or tailwalk ボートゲーマーSSD S76 BLACK&FLAT

リール:tailwalk SPEAKY 3000HGX

ライン:VARIVAS アバニ シーバスPE マックスパワー X8 ステルスグレー 1.2号

リーダー:VARIVAS VEP ショックリーダー [ナイロン]25lb

ジグヘッド:エコギア スイミングテンヤ 20~30g

 

ロッド:HIDEUP HUMRC-610M -2 or tailwalk NORTHERN ROCK VII C72MH

リール:tailwalk FULLRANGE 81R

ライン:VARIVAS アバニ シーバスPE マックスパワー X8 ステルスグレー 1.5号

リーダー:VARIVAS シーバス ショックリーダー [フロロカーボン]25lb

 

ジグヘッド:エコギア スイミングテンヤ 20~30g

ワイドホグ2.7でボトムチ二ング!坪内さん&山田さんの釣果報告!

2020-09-16 21:38:13

少し前になってしまいましたがチニングでの釣果報告!まずは山田さんから!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

ワイドホグ3.3インチ ダークオリーブ!なんですが、実はこれやっとこさ釣りあげたという感じの1枚。当たっても乗らず、そもそもなんだかアタリが少ない…その間に順調にアタリを出してヒットを重ねたのは

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

坪内さんのワイドホグ2.7インチ シナモンブルーギル!!

 

カラーももちろん当たっていたのだとは思いますが、需要なのはサイズ!この日は3.3インチより圧倒的に2.7インチの方がアタリが出ました。アタリは多いし、出るアタリもはっきり出るし、出たアタリは乗りやすいし。3.3インチと2.7インチのわずか0.6インチの違いをはっきりと感じた日でした。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

もういっちょワイドホグ2.7インチ シナモンブルーギル!

 

山田さんが3.3インチでしばらく通してくれたから、はっきりと坪内さんの使う2.7インチの強さが感じられました。チニングを始めた春頃は3.3インチしかいらないくらいに思ってたのですが、現在の東京湾は2.7インチ必須です(^^;)

 

アタリの数は複数人で釣りをしているからわかることですが、アタリの強さは一人で釣りをしていてもわかります。ルアーが合ってないと乗らないアタリが多くなりますし、おかわりのバイトがありません。よくワームの手のパーツだけ持ってかれたりもします。アタリの出方というか感触で何となくルアーが合ってるか合ってないかの判断が出来るのですが、ただこれは感覚的な物なので文章では中々伝えづらいのが辛いところです汗

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

更にもういっちょワイドホグ2.7インチ シナモンブルーギル!坪内さんは基本ワイド使いなので写真以外にもひたすらワイドで釣って頂いています^^

 

チニングをやるとわかりますが、基本的にはアタリの多い釣りです。ただ掛からないアタリが多いのがチニング。でも乗らないアタリも実はリーチ状態のアタリで、1回目の乗らないアタリの後に2回目の乗るアタリを出すためにどうアクションさせるかで、最終的に釣れる枚数がかなり変わってきます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

僕も少し竿を出させて頂きました。ワイドホグ2.7インチ イタスギル!本当はシナモンブルーギルが使いたかったんですが、ボックス内欠品中でした(^^;)

 

なんでも釣れるのかというと、そういう訳ではありません。僕が竿を出したころは少し夕方に差し掛かっていたのですが、この頃から少しグリーン系のカラーが強くなって来ました。時間や場所でヒットカラーが変わるのもチニングの特徴ですので、その時期のヒットカラーを中心になるべく多くのカラーを揃えていただく事で、多くの状況に対応できるようになります。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

定番外道のマゴチもワイドホグ2.7インチ イタスギル!

 

どこへ行っても混じってくるマゴチ。ジグヘッドのスイミングの釣り以上にヒットが多いと感じることもしばしばです。もうこれチニングの時はマゴチは外道扱いにしなくていいんじゃないかとさえ最近は思っています(^^;)

 

やっぱりスイミング気味に動かしてるときにヒットが多いなーと感じてますが、普通に狙ってて普通に混じります。お持ち帰り希望の方はクーラー必須でお願いします。ちなみに狙っても釣れないようなデカいのも釣れちゃったりします。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/15

 こちらもワイドホグ2.7インチ イタスギル!夕方になると出るあたりも多くなるし、乗るバイトも確実に増えます!

 

夕マヅメパワーはかなりの確率でチニングは存在します。この時間までにアタリの出るルアーやアクションを見つけておくと、夕方に固め打ちをすることが出来ます。僕的にこの日はポンポンとボトムを優しく5回くらい跳ねさせてきてストップ、この繰り返しでこの時はアタリが出続けました。一番理想的なのはポンポン跳ねさせてる最中に、ちっちゃいアタリだったり違和感がある事です。そういう違和感があるときは止めると確実にバイトがありました。

 

このようなアタリの出るアクションのパターンを自分の中で見つけられている段階で夕マヅメに突入できれば、バリバリ夕マヅメに数を稼ぐことが出来ます。ド日中はどちらかというと夕方に比べれば渋い時間ですが、ド日中にパターンを見つけられていれば一日のトータルの枚数ががらりと変わります。

 

現状ワイドホグ2.7インチのダークオリーブ・シナモンブルーギル・グリパンブルーF・イタスギルなどがおススメです!チニングも楽しいので是非チャレンジしてみてください!

 

タックルデータ

ロッド:tailwalk フルレンジ C67ML/SL

リール:tailwalk フルレンジ 81R

ライン:PeeWee WX4 0.8号 フロロ16lb

フック:イチカワフィッシング TG1 #1

HUミノー111Sのアカキン&ケイムラカタクチでワカシイナダ!小関さんと伊藤さんの釣果報告!!

2020-09-09 19:36:52

そんなに何十年も東京湾で釣りをしている訳ではないので偉そうなことは言えませんが、毎年夏時期に入ってくる回遊魚系の魚は、量が多い魚種と少ない魚種が年によって傾向がある気がします。

 

去年はサワラで今年はというと

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/08

 

ワカシイナダのブリ系の魚が多いなーと感じています。(あとデカいアジ)

活性が高い日、低い日がくっきりしますが、総じてワカシイナダは好調!鳥山ナブラとジギングで狙います!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/08

 

浅井さんチームの小関さん!HUミノー111S アカキンのジャーキングで鳥山ナブラでワカシ!!

 

基本的には鳥山ナブラを狙うとワカシで、ジギングで釣れるときはイナダが多い気がしています。この日はポイントへ着いてすぐ鳥山!周りでボコボコしてる割には意外とセレクティブだったりするのが最近の鳥山ナブラですが、そんな中小関さんはHUミノー111Sのジャーキングで攻略!

 

狙っている魚も決して大きくはなく、かつ食っているベイトのサイズも小さいので、正直この状況では個人的には少しルアー大きいかな?と思ってたりする状況でした。その状況でルアーを見せないようにムッチャクチャ激しくジャークして、次々ヒットさせる小関さん!流石です!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/08

 

ワカシしかいないと思っていたナブラでしっかりいいサイズのイナダも!!同じくHUミノー111S アカキン!

 

この日小関さんはアカキンしかもっていない訳ではありません。他のカラーも持っていてカラーローテーションを繰り返していました。その中で圧倒的にバイトが出るのがアカキン。アカキンがワカシに効く!という訳ではないと思います。この日その時の状況にアカキンがマッチしていたという事です。アカキン以外はほとんどバイトが出ていませんでしたので、やはりカラーでこんなにバイトの数に差が出るんだというのが明らかだった釣果だったと思います。

 

この鳥山からイナダを釣ったというのも、ルアーを大きめの物を使っていたことと、アタリカラーをしっかり投げていたこと、この二つの要素があってイナダが釣れているのだと思います。正直この日の鳥山は時間的に長くは続きませんでした。もっと長時間鳥山が出来る日もあるのですが、そういう日はひたすらワカシを釣ってるとイナダが混じる日もありますが、短時間でイナダを引っ張ってこれたのは、やはりルアーとカラーが合っていた証拠だと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/08

 

別日ですが伊藤さんもHUミノー111S ケイムラカタクチでワカシをキャッチ!

 

この日は散発するワカシボイルの中で釣りました。バシバシジャーキングというよりは巻き中心のアクション。このアクションの違いも日によって出てきます。傾向としては鳥山になっておらず、たまーにボイルする程度で船の周りを回遊している感じの時は巻き中心、鳥山やナブラになっていてボコボコしている時はジャーキング中心のアクションだと思っています。

 

やはり日によってヒットカラーは違います。アカキンとケイムラカタクチは、ワカシイナダ、サワラ、シーバスと東京湾で釣れる現在のターゲットに幅広く対応するカラーで非常におすすめできるカラーではありますが、カラーで驚くほどバイトの数に差が出る日が最近は多いので、余裕があればアカキン・ケイムラカタクチ2色プラスで各色揃えて頂くと釣りの幅が確実に広がります。

 

 

青物回遊中です!良い日悪い日ありますが、釣りたい方はいるうちに早めにどうぞ!!

HUミノー111Sで今井さん&山本さんシーバス釣果報告!グリーンチャートで74センチ!

2020-09-07 14:52:13

暑いですが海の中の季節は秋に確実に進行中です!オープンエリアのキャスティングでの釣果が日を追って伸びてきています!しかもミノーで!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

今回は、いつもチャーターしてたのに最近チャーターの時のメンバーが一人減っちゃってチャーターできなくなっちゃった今井さんと山本さん!乗合でのご乗船いつもありがとうございます!!(笑)

 

山本さんはアカキンでの釣果!アカキンは僕の個人的なフェバリットカラー。HUミノー111Sに限らず僕はアカキンが大好きです。どのカラーよりも釣れる気がしてるので、正直あまり市場では人気がないという事は知りつつも、吉田さんにわがまま言ってラインナップさせて頂きました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

でも釣れるんだから仕方がない!

 

カキーンと飛んでいくHUミノーの飛距離はオープンエリアで抜群のアドバンテージになります。正直世の中にはもっと飛ぶルアーはあります。でもボートシーバスに適したレンジと動きを実現していて、ここまで飛ぶルアーは決して多くはありません。それをタダ巻きで実現しているのがHUミノー111Sのすごいところ。基本的には巻くだけでシーバスが釣れてくれるミノーです。これから秋が深まれば、さらにタダ巻きでの釣果が上がってきます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

今井さんはチャートバックオレンジベリーで!

 

この後紹介しますがこの日今井さんはチャートバックオレンジベリーとグリーンチャートでほぼ通して釣りをしました。結構澄み潮でしかもピーカン。この状況で僕ならこの二色は正直セレクトしないのですが、かなりいいペースでヒットさせていることに驚き!

 

常識とか自分の考えなんて、やはり魚からしてみたら全然違うって事がこういう事が起こるたびに思います。自分の考えから外れた現象を目の当たりにできるからこそ、ガイドしてて面白いなーと思うという部分もあります。今井さん勉強になります!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

グリーンチャートはこの日本当に効いていて、ポイントを変えてもグリーンチャートが効いている感じでした。この日は2ヶ所オープンエリアを回ったのですが、1ヶ所は60センチ前後のナイスサイズの数釣り!もう一ヶ所は

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

今井さんのみビッグワン!74センチ!!HUミノー111S グリーンチャートで!!

 

デカい魚が釣れるって言うのは、ルアーもアクションもその日その時その場所にマッチしているという証拠だと思っています。写真上げる順番が前後してしまっているのですが、実はこの日今井さんのファーストキャッチがこの74センチ。この魚で自信をもってこの後もグリーンチャートを投げ続けられたのだとも思います。

 

HIDEUPブログでは僕が思ってること、感じていることを事実をもとに上げています。もちろん参考にして頂いて、ご自身の釣りに活かしてほしいと思って書いてはいますが、書いてあることが全てではありません。全てではないというのは隠していることがあるという意味ではなく、海の中には僕の知らないことがいっぱいあるという事です。当たり前ですが…。

 

このブログを参考にしつつ、自分が釣れそう!と思うカラーや使い方はご自身の感性で是非試してみてください。そして僕にどうやって釣ったか教えてください(笑)

山田さんのチニング釣果報告!ワイドホグ3.3の釣果報告ですが現在は2.7インチへ

2020-08-27 15:39:19

夏バテってやつかなーと思う今日この頃。なんだか疲れが取れないし怠いし自分でも元気がないと感じます。いけませんね、元気だけが取り柄なのに元気がないんじゃ。でもこの猛烈な暑さじゃバテるのも仕方がない気が…。マジで暑すぎますね(^^;)

 

ちょっと遅れてる釣果報告!段々と取り戻していきます!!まずはチニング!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

山田さんのチニング中の嬉しい外道マゴチ!ワイドホグ3.3インチ スカッパノン!

 

キビレは潮色に非常に敏感な魚で、ワームのカラーセレクトの基本は潮色に合わせることです。スカッパノンは見た目通りに赤い潮色の時に有効なカラーです。例年夏は赤っぽい潮色の日が多い気がするんですが、今年は赤い潮の日少なかったですね。

 

マゴチはチニングでの定番外道!マゴチを狙ってる時よりペースよく釣れちゃったりします(^^;)

実はキビレもおいしい魚ですので、お持ち帰りご希望の方はチニングの時もクーラーボックスをお忘れなく!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

続いては本命キビレ!ワイドホグ.3.3インチ グリパンペッパー/ブルーF!正直この日は厳しい日でした。そんな中でのワイドホグフィッシュ!

 

赤い潮よりも緑や黄色っぽい潮が多いこの夏。グリパンやダークオリーブ系のカラーの出番が必然的に多くなります。今日はこういう潮色だねって言うのもありますが、この場所はこういう潮色だねって言うのもあります。つまりポイント毎に潮色が違うという場合もあるのです。特に雨が降ったり風が吹いたりすると、その現象が顕著になります。

 

この日は大雨。変わる状況に合わせてのカラーセレクトはさすがでした!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

ここからは池田船長の釣果報告。ワイドホグ3.3 グリーンライトギル!夏という季節に問わずグリーン系統の色は欠かせません。通常なんてものがどこに存在するのかは微妙なものですが、通常の東京湾の潮色でいえば緑系統の潮色が通常の潮色だと思っています。ですのでグリーン系のカラーは通年外すことのできないカラーです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

ここからは先はダークオリーブの釣果!この夏はダークオリーブが非常に釣れています!理由としてはやはり潮色かなと思うのですが、ちょうどダークオリーブのような緑だけど黄色っぽいというか、それでいてちょっと茶色っぽいような潮色をしていることが多いのが最近の東京湾です。東京湾というと東京湾全部そんな色なのかというと違うと思うので、普段僕らが釣りをしている横浜~羽田くらいの範囲ではそんな潮色をしている日が多いです(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

少し前の釣果なので3.3インチでの釣果写真ですが、正直現在の状況でいえば2.7インチの方が圧倒的に釣果が出ています。以前はルアーを見つけてもらったもん勝ち的な印象の食い方だったので3.3インチが有効でしたが、現在のキビレの状況はだいぶ様変わりしてきています。正直3.3と2.7のわずか0.6インチの差でそんなに変わる?と僕も思っていましたが、驚くほど違います。現在はとにかく2.7インチの方が釣果が出ます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

アクションの仕方も以前はピョンピョンと高く跳ねさせて、キビレにルアーを見つけてもらってからのフォールで食わせるイメージのアクションの仕方でしたが、現在はそれよりもおとなしめのアクションが中心になります。ボトムパンピングとシェイキングの中間のようなアクションでボトムをトントンと叩いてくるイメージのアクションで引いてきます。バス釣りをやる方だと以前のアクションはホンガリング的なアクションで現在はボトスト的なアクションというと伝わるんでしょうか?今はホンガリングなんて言葉もう使わないのかしら(汗)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

いずれにせよ、ちょっとおとなしめのアクションで誘うようにアクションした方がバイトが出ます。じゃあ活性が低いのかというとそういう訳ではありません。フッキングしてミスったワームを水面まで追ってきてバシャっと出てきちゃうくらい活性はあります。誘い方が変わっただけなんでしょうね。

 

ショートバイトが多いのは相変わらずです。ちなみにワームが合わないとこのショートバイトすら少なくなってきます。そしてやっと出たショートバイトも本バイトに持ち込めないのが合っていないワームの見分け方だったりします。現在の3.3インチはそんな状態で、アタリの数が3.3インチだと2.7インチに比べて激減してしまいます。あんなに釣れてたのに…と僕もビックリするほどです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/27

 

それが2.7インチになると逆に驚くほどアタリが多くなります。ホント、ワームでいえばわずかな差なんですが、魚から見たら大きな違いなんでしょうね。

 

という事で現在のチ二ングワームはワイドホグ2.7インチで決まりです。ひとまずダークオリーブは必須!!釣れてますので是非遊びに来てください!

好調HUミノー111S壁パターン!釣れなくなったらカラーローテーション!

2020-08-24 08:27:17

好調HUミノー111S壁パターン!!今回はいつもチャーター&乗合で来てくださる伊藤様!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

HUミノー111Sスエピカピカイワシ!ちなみにこの写真だけ別日で後の写真5枚は同日です。

 

やはりジギングが堅調ではあるのですが、ポイントによってはミノーで横に引っ張った方が反応がいいポイントもあります。メタルジグを沈めるよりは表層付近で抜いてく方がポイント的にももつので、可能な状況ならミノーを投げてもらうようにしてます。ちなみにトップも出るのですが、出るけど乗らないことが多く、すぐスレてしまうのでミノーがおススメ。不思議とボカン!と出てちゃんと乗ってるうちは中々スレないんですが、出て乗らないとすぐスレます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

HUミノー111Sイワシ!

 

HUミノー111Sは、ショートリップミノーの中では他のミノーより1ランク深く潜るミノーです。表層に出ると言っても、そこそこにレンジは入った方がやはり反応がいいし、バイトが確実に乗るのが壁パターンの特徴です。トップと同じ現象で釣れば釣る程に活性は上がりますので、釣り続ける事が重要なケース。もちろん限度はありますよ(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

もういっちょHUミノー111Sイワシ!!

 

釣り続けるというのは、ちゃんとキャッチまでするという事です。キャッチしないでバラすのはバイトを乗せないより最悪です。バレた魚についてシーバスの群れが沈んでしまいます。とはいえ夏シーバスは元気すぎます。青物かと思うほどにギャンギャン引いて、バサバサ跳ねてしまいますのでキャッチが非常に難しい。夏シーバスの悩みの種の一つです。そんな時はやはりフックが三つついているルアーが、バラシが少なくキャッチ率が上がります。そういった意味でもHUミノー111Sはおススメです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

続いてはスエキンキライワシ!

 

正直言ってこの時のシーバスのサイズは、決して大きくないサイズがメインでした。でもそれだけにキャッチする事が難しい。このくらいの大きさだと動きが機敏でめちゃくちゃ泳ぎ回って跳ねる割には、魚に重さがないのですぐにポロリと外れてしまうことが多いサイズです。そのサイズをキャッチし続ける事で数を伸ばすことが出来ます。

 

潮色や光量でカラーを使い分けるのがカラーセレクトの基本ですが、スレさせないためにカラーローテーションすることも重要!スレさせないというか、スレて来たらカラー変えるとまた反応してくれますよってことですね。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

ケイムラカタクチ!

 

固まった群れの中からいかに本数を稼ぐことが出来るかがポイントのこの壁の釣り。ルアー自体を変える事で反応が出ることもありますが、それだと得てして沈めることになるからドンドン場所を終わらせていっちゃう。こういう時に有効なのはカラーローテーションです。カラーを変えれば同じレンジ、同じアクションで反応していたシーバスの食いが復活します。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/21

スエピカピカイワシ!

 

とはいえ、バリバリに復活という訳ではなく何も反応がなくなった段階からポロポロと拾えるようになる程度のイメージですが、それでもキャッチ数は伸ばすことが出来ます。夏はシーバスの群れが固まってる場所がハッキリしていることが多いので、固まっている場所でいかに固め打ちできるかが釣果を伸ばすことが出来るかのポイント。カラーローテーションはそういった意味でこの時期は重要だったりします。釣れなくなったらポイント移動!と行きたいところですが、移動してまたいいところが見つかるとは限らないのが夏というシーズンの正直なところです。なるべく1ヶ所で数を伸ばしたいのはそういった背景もあります。

 

もう終盤の夏シーズン!ついにあのパターンが始まってもう早くも秋の気配です!NグリとHUミノー111Sの季節になって来ましたねー