須江一樹HIDEUP Blog

遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエジミグリーンのご紹介!

2018-09-20 22:54:33

前回は#S-200スエハデオレンジについて紹介させていただきました。

 

遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエハデオレンジのご紹介!

 

今回は#S-201スエジミグリーンについて!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/20

 

スエハデオレンジは派手(アピールカラー)のオールマイティですが、対するスエジミグリーンのテーマは地味(ナチュラルカラー)のオールマイティです!

 

派手のオールマイティスエハデオレンジ、地味のオールマイティスエジミグリーン、この二色でほとんどの状況をカバーしてしまおう、もしくは状況を把握するパイロットカラーになってもらおうというのが、今回のオリジナルカラー二色の狙いです。

 

まずボディですが、

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ものすごく暗めなグリーンパンプキンにしました。よく見るとウォーターメロンのようなグリーンではなく、茶色っぽいグリーンです。個人的には暗めなグリーンというカラーは非常にオールマイティに使えるカラーだと思っています。特に、マゴチ釣りにおいてはいつでも使えるナチュラルカラーとして重宝するカラーです。

 

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地味=ナチュラルカラー、と考えると、日中のシャローにおいてはグリパンは場所や潮に一番馴染むカラーだと思います。場所や潮に馴染むカラーが一番のナチュラルカラーです。また、深場や、曇天の時などの光量が少ない場合は暗いカラーがさらに暗くなり、黒っぽくなることでシルエットがはっきりしたり、収縮色となり小さく見える、という狙いもあります。

 

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ラメについては、シルバーホロのラメをかなり多めにいれてもらっています。これについては、ベイトフィッシュのシルバーを強く意識した意味合いがあります。

 

なぜか?という問いに明確に答えられませんが、カタクチイワシなどのベイトがたくさんいるエリアではグリーンのボディが効くケースが非常に多いです。僕は従来、ジグヘッドにブレードをつけることでベイトフィッシュシルバーをイミテートしてそういったケースは狙っていたのですが、それをボディのラメだけで演出しようという狙いでシルバーラメを多めに入れてあります。加えてブレードを付けることで、さらなるアピール力のアップにも期待ができます。

 

場所や、潮になじむボディカラーと、ベイトフィッシュに模したシルバーラメが演出するナチュラルカラーがスエジミグリーンです!

 

ちなみに釣果の写真が手元にありませんが

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先日撮影したHIDEUP動画ではしっかり釣れてますので乞うご期待ください(笑)

 

次回は使い方や比較を紹介したいと思います!

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遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエハデオレンジのご紹介!

2018-09-14 20:21:57

先日遂に発売となりました、スタッガーワイド4インチの僕のオリジナルカラー

 

#S-200スエハデオレンジ と

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#S-201スエジミグリーン  

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ネーミングセンスはさておき、ものすごく自信を持ったカラーです。

 

今回、開発するに当たってこの2色のカラーに対するテーマは「オールマイティ」です。派手目な色のオールマイティがスエハデオレンジ、地味目な色のオールマイティがスエジミグリーンです。平たく言うと、このどっちかでほとんどの状況は釣れるはず!というカラー2色にしました。後ほど語りますが、あらゆる面で対極のカラーにしてあります。

 

ではまずスエハデオレンジについて!

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元々は、ハイドアップのソルトカラーの中にオレンジがないなぁというところから、オレンジベースで考案することを決めました。やはりマゴチ釣りにおいても、海のワームフィッシングにおいてもオレンジは定番色ですので。ちなみにすでにソルトウォーターカラーとして定番色である#S-03オレンジGF が発売されたのは、スエハデオレンジを開発中の時です汗

 

しかし、この#S-03オレンジGFと#S-200 スエハデオレンジ。非常によく似ているカラーですが、比べると実はだいぶ違います。

 

まずはボディカラーについて 

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、スエハデオレンジの方がかなり白濁していることがわかります。(透明感がない感じ)コレ偶然ではなくもちろん狙ってこうしています。少し白くすることで膨張色っぽい効果を期待してのオレンジなのです。派手で、デカくて、しかも膨張色という最大のアピールを演出したいと思い、この白っぽいオレンジボディにしました。

 

ちなみにですが、オレンジといっても様々なオレンジがあると思います。赤いオレンジ、白いオレンジ、蛍光っぽいオレンジ・・・etc。その中で、こういうオレンジって釣れるとか、こういうオレンジってあんまり釣れないというのも僕の中ではあります。その中でこういう白っぽいオレンジって釣れるよねって思うオレンジが今回ベースになったオレンジです。かなり抽象的な説明ですが、単純に「釣れるオレンジ」という事です。

 

 

 

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ラメのサイズも量も微妙に違うことがわかると思います。ちなみに、マゴチ釣りではラメのカラーも量も非常に重要な要素だと思っています。大きめのラメでギラギラ感を演出しつつ、あまりギラギラしすぎても嫌がることが多いので、多すぎないと感じるギリギリの量に調節してあります。もちろんラメなしで釣れるカラーもありますが、今回のオリジナルカラーのテーマは「オールマイティ」なので、ストライクゾーンがなるべく広そうなラメの量と大きさにしてあります。 

 

 

そしてスエハデオレンジ最大の秘密は

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実はUV入りなんです!!!こんなでっかくてUV入りのワームなんて他にないでしょ!!超最大アピールです!!

 

#S-03オレンジGFと最も違う点はこの点です。ちなみにUVとはケイムラとも呼ばれる紫外線発光の蛍光色のことで、魚からは写真のように光って見えていると呼ばれているカラーのことです。人間は目視では見ることができませんので、写真はブラックライトを当てて撮影しております。(上がスエハデオレンジで下がオレンジGF)

 

今更ですが名前をスエハデUVオレンジにすればもっとわかりやすかったと後悔しております汗

 

釣れるオレンジボディに、釣れるラメの大きさと量とカラー、そしてUV入り。加えてカラーとは関係ない部分ですが、匂いと味の成分入りのマテリアルを使用しています。(スエジミグリーンと共通)もう釣れる要素しかない。

 

いつでもオールマイティに使える最大アピールカラーがカラーがスエハデオレンジ!!魚に見つけてもらう、魚に襲われるために考えた超アピールカラーです!

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