スライドフォールジグ俺ならこう使う

2016-01-21 23:46:43

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2016/01/21

スライドフォールジグ(略してSFJ)

そろそろ出荷の準備?との情報も。

2.7g 3.5gと世間でいうスモラバにあたるサイズからのリリースですが

昨年よりサンプルをテストした自分の意見としてインプレさせていただきます。

スモラバというカテゴリーでSFJを捉えていただいても

ブラシガードとフックポイントのバランス、それゆえのカバー対応力 

すべてのバランスが噛み合い、使い心地の良いジグに仕上がってます。

そして

それらを踏まえてからがSFJの真骨頂

このジグはワイドシリーズとの組み合わせで一つのカテゴリーが誕生します。

特にヘッド形状が着目点で、素早くスパイラルアクションに移行するキッカケを与える為の

水を素早くキャッチする形状。

実際に製品を使用していただければわかりますが

アクションのキレ

が違います。

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2016/01/21

もともとワイドのワーム幅のおかげで既存のスモラバとの組み合わせでもスタックは

少ないのですが、先ほどのヘッド形状のおかげでカバーやボトムのファーストタッチで

上手にスタックを回避するのでほとんど根ガカリはありません。

かなり込み入った場所に入れても軽いタッチでシェイクしながら持って来れるので

スタックストレスでリズムを崩すことなくジグフィッシングを継続していくことが出来ます。

ウッドカバーでスイミングを意識する時ワイドツインテールの組み合わせが自分のフェイバリットになりそうです。

ジェイソンクリスティー(知ってる?)のようにバシバシ手首を使って泳がしてください。

先ほどのヘッド形状の水を掴むキッカケが早いので、ドシャローでの使用も更に効果的です。

特におススメの使い方は

バックスライドのワームを投げるような場所でこの組み合わせを使ってみてください。

とんでもないことが昨年おきましたから・・・・

水深にもよりますが

エグレに入って・・・

スパイラルアクションが綺麗に起きれば!

キレのあるアクションがスイッチをより入れる事が可能になれば!

自分の近くでは使わないで欲しいです(笑)

 

stagger_wide_2.7stagger_wide_3.3stagger_wide_twintail_33

シンプルって最強かも

2016-01-18 21:54:49

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2016/01/18

シンプルis Bestという言葉はあらゆる分野で使われていますが

ワームもシンプルな物が最終的に頼りになる事が多い気がします。

実はスタッガーワイドもよく観察するとシンプルな造りです。

シンプルだからこそバスにも飽きさせず

シンプルだからこそアクションの変化球が可能になる。

このシンプルに余計な物を加えようとすると・・・

人間は騙せるかもしれないが、最終的にバスには見切られてしまう。

シンプルなもの程作るの大変です。

改めて今年は見直せます!

 

 

stagger_wide_4

ちょっと遅めの あけましておめでとうございます

2016-01-06 14:06:43

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2016/01/06

あけましておめでとうございます

今年もTEAM HIDEUP共々よろしくお願い致します。

昨年はHIDEUPにとっても大きな飛躍の年でもありました。創成期より携わっていた私自身も、日々肌身をもって感じさせられる1年となりました。

今期もスタッフ共々大きな目標に向かい、お互い切磋琢磨しながらスタートを切っております。

商品、スタッフ共々目が離せない1年に期待してください。

私自身も昨年は大きなスランプに陥り、残念ながらベストを尽くし切った1年にはなりませんでしたが

また新たなステージを目指しHIDEUPと共に成長したいと思います。(もちろんブログも書きますよ!)

改めてよろしくお願い致します。

 

ワッパーテキサスでJB霞ケ浦5位入賞

2015-06-04 20:45:30

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2015/06/04

先週末のJB霞ケ浦戦5位入賞でした。

1戦目はイベントで欠場した為、昨年の最終戦も5位でしたので

連続お立ち台‼

それも2戦連続HIDEUPルアーという何とも嬉しい結果を残せました。(前回はワイド2.7でした)

今回のルアーは

ワッパー3インチテキサスリグ(5g、7g)

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2015/06/04

プラクティスでは曇天を考慮しトップウォーターでバスを探し

反応を確認すると未だポストスポーンの状態がメイン

しかし天気予報は見事に外れ試合当日は晴天になり、スタート直前にエリアプランをすべて白紙に戻しました。

バスの反応とサイズを考えると昨日のパターンは明らかに弱すぎるし3本とっても勝ちには絡めない…

スタートして走りながら直感を頼りに西浦のシャローへ向かいました。

前日のトップウォーターのパターンが厳しい事を確認し、考えられる事をローテーションしてワッパーのテキサスに!

答えは直ぐに出ました

オカッパリの捨てラインに絡み1500位あるバスがブーラブラ…

あとちょっとでサヨナラ…

ちゃんと周りのラインを片づけてから次のチャンスに向かいました。

やはり良い事をした後にはご褒美が!

スグにキロちょいが釣れ、間もなく900位?のも釣れあと1本

ナロースパースだったので場を休ませるために近所をランガンして、また戻りすぐにキーパーをキャッチしてリミットメイク

また場を休ませるために同じことをしましたが残念ながらそれ以上の答えは返ってきませんでした。

少し風が強くなったこともあり皆さん帰路へ向かうタイミングで桜川にGo

読み通りの展開で1本、また1本と入れ替え何とか3キロ超えを作ったというわけです。

ここで

ワッパーのテキサスをなぜセレクトしたか?

それは秀雄さんと利根川でワッパーのヘビダンの釣れっぷりから参考にしました。

このワームの固さに意味がある(今はここまでしか語りません)

動画やご自分で目で見て確認してみたら、ヘビーウエイトのこのワームの凄さか見えてきます。

そして釣果も簡単についてきます。

日本の人は何でも感でも柔らかいワームを好みますが適材適所で考えているのがHIDEUPの商品です。

伝わるのに時間がかかりますが、わかってしまうと大変な武器になります。

是非、皆さんの釣行、またはトーナメントでも試してみてください。

 

今回のメインタックル

ロッド gaptools SWEEP7(ワイド4インチ、オリジナルのスイミングもこのロッドおススメです)

ライン フロロ12lb

ルアー ワッパー3インチ、4インチ (5g、7g使い分け)

wapper3wapper

2014年

2014-12-31 15:50:48

今年もあとわずかですが 皆さんにとってどんな1年だったでしょうか? 自分にとってこの1年はFLW ウェスタンシリーズ全戦に出場する事が出来、トータルでもTop5の結果を残す事が出来ました。

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2014/12/31

一番の目標であったフォレストウッドカップには届きませんでした。 帰国してしばらく経ちますが、いまだに悔しさはよみがえってきます(笑) これが良い経験でした!と終わらせたくない。 FLWツアーという選択肢もTop5になった事で出てきました。 しかし 自分のさまざまな弱点を克服する時間が必要と考え 来期はプロとしてのエントリーを中断する事にしました。

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2014/12/31

アメリカの試合に出るのはホントに大変なんです。 冷静になればなるほど色々な問題がたくさん出てきます。 しかしそれらを克服して始めてスタートラインに立てるんです。 そのあたりの事を伝える事も自分の使命かとも思います。

hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2014/12/31

来年は色々な方の協力で出来たアメリカの経験を皆さんに伝えて行ければと考えています。 決してアメリカの試合を諦めたわけではありません 更なる上の目標を実現する為の再準備に来年から取りかかるという選択です。 HIDEUPも成長の途中ですが、まだまだやる事がたくさんあるメーカーです。 スタッフ達もまだまだこれからのスタッフばかりでこれから何をしでかすか?わかりません! また皆さんに楽しんでもらえるような製品を始め、活動をしていきたいと思っております! 来年も引き続きよろしくお願いいたします。 鈴木利忠

FLW Rayobackシリーズチャンピオンシップ

2014-11-06 00:43:57

ようやくカルフォルニアに戻りネット環境が良くなったので報告出来ます。

アラバマ州レイクウイラーで行われたFLW  Rayobackシリーズのチャンピオンシップですが、残念なながら結果を残すことが出来ませんでした。

Facebookなどでたくさんの応援メッセージを頂きありがとうございました。

今年からこのRayobackチャンピオンシップから来季のフォレストウッドカップの権利が取れるということで、ラリーニクソンやジェイイエラス、深江さんも

Rayobackシリーズに参戦しチャンピオンシップにクオリファイされています。他にもアメリカでは有名な強いプロもたくさん!

自分もウェスタンディビジョン枠でクオリファイされこのウェスタンディビジョンの選手の中で1番の成績を収めればフォレストウッドの権利を取る事が出来ました。

通常のRayobackシリーズだと練習期間が定められてませんでしたが、チャンピオンシップは急遽4日間の公式プラクティスのみというルールが発表され

練習も時間との戦いとなってしまいました。

さらに減水しており、航路も確保しないとボートの故障にも繋がるので(動画観てください)やる事2倍です・・・

練習中はTシャツ姿にショートパンツでもOKな蒸し熱さから始まり、試合に向かうにつれてコールドフロントが直撃!1週間で15度気温が下がってしまい

見つけてた岩盤レイダウンのHU200の超ファストリトリーブ(シャッドでやるような)のパターンはいとも簡単に崩壊。

代わりに流れの影響を受けづらいインサイドにあるシャローのログやサンドフラットでシャッドを追いながらリアクションで捕っていくパターンとウープスジカリグフリップのパターンを

コンビネーションさせたゲームで試合に臨みました。

しかし見つけた片方のエリアが片道50分。2か所目に行くために1時間かかり、この日だけで2時間半は走ってました。

スポットのローテーションがうまくはまらずローウエイトで初日を終えてしまう結果に。

2日目はさらに気温が下がりワームの釣りが全く機能しない中、スピナーベイトで食わせるパターンを見つけたにも関わらづ・・・ミス連発

何とも後味の悪いゲームをしてしまいました。

更に選んだエリアから上位者が多数出ており

あと1歩踏み込めなかった悔しさが残る試合でした。

この差が本物との違いなんでしょうね(笑)

とりあえずアメリカの挑戦はひとまずひと段落です。

更に強くなる為にたくさんの課題も見つかり、日本でもやらなくてはいけない事も山盛りです。

更にここに戻ってくるためのチャンスが到来してくるよう日々の生活も頑張らなくてはなりません。

また皆さんの応援を糧にHIDEUP共々頑張っていこうと思います。

よろしくお願い致します。