須江一樹HIDEUP Blog

マゴチ釣り!@だてまき丸

2017-11-23 08:07:20

先日、横浜子安のだてまき丸さんにお邪魔してマゴチ釣りに行って参りました。
 
珍しくルアーのお客さんがいて、今日は胴の間での釣り。この釣り座によってや、船の流し方によっても釣り方が微妙に変わって来るあたりも、乗合船の難しさでもあり、面白さでもあります^ ^
 
当日は中々の強風で、予報に反しての荒天。加えて曇天。
 
こういう時は個人的にはズル引き、というかあまりワームを浮かさずに動かす方が、マゴチの反応がいいと感じています。一番簡単なのは船の動きでズル引くのが簡単です。ドテラで流している船に引っ張ってもらう感じです。
 
しかし、ドテラで流す船ならこれができるのですが、東京湾の船はスパンカーで風に立てるのでこれができません。
 
そんなの縦にロッドをさびけばいいじゃん。と思うでしょうが、個人的には完全にズルズルとズル引いてあまり釣れた試しがありません。船で引っ張る時も底から一切離れない感じでズル引くとあまり釣れません。
 
少し跳ねるくらいが丁度いいと思っているので、釣れると思う船ズル引きをロッドワークで再現してみます。
 
ピシパシと若干のラインスラックを出しながら、リールを巻き続けます。こうすることで、ボトムパンプの連続をしているイメージです。
 
少し小さめが多かったですが、ハマってくれました^ ^
 

 

今回は、他社製品ですがレインさんのロックバイブシャッド4"チカチカオレンジで

hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/23

ちょっとかわいめが多いですが、釣れてくれます。引き出しが増えるとうれしいですね^ ^ 

ロッドの反発を生かしてピシパシはじく感じでリトリーブするのでスピニングタックルの方がやりやすそうです。ミドストっぽく、というと伝わるでしょうか。

タックルに合わせて、ジグヘッドも軽めに。バクリーヘッド14gを使用してみました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/23

今回は、ちょっとオレンジにこだわってみました。というのも、一言でオレンジといってもいろんなオレンジがあります。個人的にも釣れるオレンジ釣れないオレンジがあるなぁと感じているところ。マゴチ釣りの超定番カラーのオレンジだからこそ、少し理解を深めたく今回は少し縛りを設けてみました。

上の写真はスタッガーワイドツインテール3.3インチ#S-03 オレンジGF。ボトムからあまり離さない釣りをしているときの定番外道のキビレさん。オレンジはうれしい外道も多い気がします^ ^ 

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/23

縛りとか偉そうなことを言いつつ最後には

いつものワイド4インチといつもの動かし方できっちり本日最大をキャッチ。もう釣れる気しかしませんね^ ^

ワイド4インチ #113 モスグリーンギル

 

そろそろ、ヒラメの時期!マゴチも引き続き狙っていきますが、そろそろヒラメも狙ってみたいと思います。

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スタッガーオリジナル2.5inソルトカラーでナイトシーバス!

2017-11-09 17:37:47

先日、ナイト便で後ろから少し竿を出させて頂き、スタッガーオリジナル2.5inソルトカラーで釣果が出ましたので報告させて頂きます。
今回発売になったのは
#S-02 パールグロー 
#S-05 モーターオイルGF Fマーク
#S-06 チャートオレンジBF Fマーク
#S-07 レッドG・R/F Fマーク
 
hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/09

 

の4色。どのカラーも釣れそうなカラーでしたが今回は、明らかに夜向けのカラー#S−02 パールグローを
 
 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/09

正直なところ小さいサイズが多かったですがバイト数は圧倒的でした。
今回はバクリーヘッド10グラムを組み合わせました。
意外と2.5inに合う小さいフックサイズで10グラムの重さがあるヘッドは少ないです。
 
10グラムというとかなり重めだと感じるかもしれませんが、ボートでのナイトシーバスは物撃ちが多くなりますので意外とピンスポットキャストが必要になってきます。
10グラムにしてください!というわけではありませんが、とにかくしっかりキャストできる重さをセレクトした方が釣果が上がると思います。大体の場合は、ナイトはレンジが浅めですのでしっかりキャストができる範囲の中で、ウェイトを軽くしていく方がバイトが増えるはずです。
 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/09

今回は新しく発売になったオリジナル2.5inで通しました。セイゴ~フッコサイズはキャストすればほぼ必ずと言っていい程アタリはありました。
ゲストさんも順調に釣れていたので単純に「良い日」だったのかもしれませんね(笑)
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船からのワイド4インチの動かし方最終回

2017-11-06 21:44:11

更新遅くなって申し訳ございません。

 

さて、遅くなりましたが船からのワイド4インチの動かし方最終回!
 
 
1回目、2回目はこちらをチェック!↓↓
 
 
今回はチョンとロッドを煽る→リールを1、2回転巻くを説明させていただきます!
 
前回までで、
 
①トンと分かりやすい着底
②1~2秒のテンションフォール
 
 
が非常に重要だという事を説明させていただきました。
 
今回は、チョンとロッドを煽る→リールを1、2回転巻く部分。
つまりアクションの部分の説明なのですが、実はこのアクション部分は、正直なところ、テンションフォールと着底程重要ではないと考えています。
 
というのも、アタリが出るのは着底のタイミング、誘いはテンションフォール時です。
では、アクションに当たる部分は何の意味があるのかというと、テンションフォールの長さを調整する為の部分ということになります。
 
 
hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/06
 
現在の考えでは、
 
チョンとロッドを煽る → ワイドを上に向かせる
リールを1、2回転巻く → ワイドを上に持ち上げてテンションフォールの時間調整
 
このような感じのイメージです。
 
 
チョンとロッドを煽らないと極端にテンションフォールの時間が少なくなります。
ですので、ロッドを煽ることでワイドが上を向いて、そのまま巻くことで、ワイドの幅広抵抗が水を受けて上に登って行っているのではないかと思っています。
水中映像を見たわけではないのでわかりませんが、チョンとロッドを煽るのはその為です。
 
ちなみに、ロッドを煽ってからリールを巻くまでは一切ラインスラッグを出さないようにしてください。
ラインスラッグを出すと上を向いたワームが下に向いてしまいます。
 

 

  hideup 須江一樹 ブログ写真 2017/11/06
 
ちなみに、巻かないでチョンと煽るだけがいい日もありました。
船が流されるスピードが速く、それだけで十分なテンションフォールの時間を確保できた為です。そんな日もあります。
 
ではまとめますと、
 
チョンとロッドを煽る→リールを1、2回転巻く、のアクション部分は、テンションフォール時のフォール時間を調整する為の部分
 
ということです。テンションフォールが長いほうが食うか、短いほうが食うかはその日の状況で違います。
その時間を調整する為のアクション部分が、チョンとロッドを煽る→リールを1、2回転巻く、の部分なのです。
 
以上!船からのワイド4インチの動かし方最終回でした!
 
シーズン終盤のマゴチ釣りですが、まだまだ大型も多く釣れていますので、ぜひワイド4インチでチャレンジしてみてくださいね!
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