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    ボートチニングも釣れてます!ワイドホグ2.7インチで小山さん初挑戦!!

    2021-04-06 00:40:53

    ボートからももちろんチニング釣れてます!本格シーズンインです!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    ベイトタックルでダイレクトに来るアタリをズバシと合わせてガチンコ勝負!サイコー楽しい!!

    もちろんスピニングタックルでも楽しめますが、個人的にはベイトタックルで楽しむのがマイブームです^^

     

    タックルはもちろん専用タックルが望ましいですが、バスタックルやボートシーバスタックル等でも楽しむことが出来ます。

     

    ロッド:7フィート前後 MLクラス

    ライン:PE0.6~0.8号 + フロロ16lb

    リグ:フリーリグ10~17g

     

    スピニング、ベイト問わずこんな感じでリールはハイギアの物でスピニングなら2500番クラス、ベイトなら70か100くらいのサイズ感が使いやすいと思います。意外とフィネス寄りなタックルです。

     

    MACCAでいえばスピニングは間違いなく赤マッカのHUMRS-72ML-2です。これは専用ロッド並みに使いやすいロッドです。ベイトはHUMRC-610M+-2あたりが使いやすいと思います。HUMRC-610M+-2で釣りをする際は14gくらいのシンカーをメインにした方が良いかもしれません。少し重いくらいのシンカーを使用する方が、ベイトタックルはバックラッシュのリスクが少なく、結果としてトラブルレスになります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    使うルアーはスタッガーワイドホグ2.7インチ!今回のカラーはシナモンブルーギル!

     

    まずはスタッガーワイドホグ2.7インチがあれば大丈夫!これから暖かくなるにつれて3.3インチを使ったり、逆に小さいものが良い時はコイケシュリンプを使ったりという感じでの手としてバリエーションが欲しい部分はありますが、基本はワイドホグの2.7インチがあれば釣れます。

     

    カラーは今回釣れたシナモンブルーギルや、ダークオリーブ、グリパンペッパー/ブルーFなどがおススメです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    初挑戦の小山さんも苦戦しましたが、スタッガーワイドホグ2.7インチで後半無事キャッチ!!

     

    実は小山さん一度たまたまシーバス乗合で一人だった時に帰り道少しだけチャレンジしてまして。その時一枚キャッチしてるので実際は初挑戦ではなかったのですが、ちゃんとチ二ング便で釣ったのは初ですので初キャッチという事で(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    カラーはイタスギル!小山さんはイタスギルの考案者、亀山の達人HUスタッフの板山さんのガイドの常連さんでもあります。バスはもちろんですが海でも効くオリジナルカラーです!

     

    アクションの基本はボトムパンピング。といってもシェイキングとパンピングの中間位なイメージで、なるべくその場でピョンピョンと飛ぶイメージで動かしてます。この日は動かしてる最中にも食いましたが、アクションの間を少し置いておくとバイトが出ました。効果音的に言うと

     

    ぴょんぴょん(パンピング)⇒ じー(2秒くらい) ⇒ ピョンピョン ⇒ じー

     

    この繰り返しです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    コツを掴んだら連発!!続いてはワイドホグ2.7グリパンペッパー/ブルーF!

     

    釣れた時間はだいぶ暗くなってきてから。写真を撮ってくれた後輩君のiPhoneの性能が良すぎて暗く映ってないですが実際はだいぶ暗いです。前回のナイトの記事でも書きましたが、暗いからといって=目立つカラーではありません。日中のヒットカラーそのままで釣れることが多いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    たまにはこんな写真も(笑)

     

    海の釣りはどの釣りにも言えることかもしれませんが、時合いにいかに数を稼げるかでトータルの枚数に歴然とした差が生まれます。なので実際はこんな写真撮ってる場合ではありません。この写真中は絶賛時合い中なので。そんなことしてる暇があったら一投でも多く投げないと!!(笑)

     

    とまぁ冗談のようで結構ホントの話です。時合いは効率よく釣りをして、ヒット、キャッチ、リリースまでを効率的に行い、釣りをする時間をとにかく長くとることで枚数を稼げます、特に不要なトラブルは避けたいものです。直してる間に時合い終了なんて悲しすぎます。道具立ても優先すべきは釣りやすさというよりはトラブルレスです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/06

    僕は最後までシナモンブルーギル!

     

    冒頭にも書きましたが、ムチャクチャ面白い釣りなので、まずはお持ちのタックルで挑戦してみてください。僕もそうでしたが、ハマるとあれはどうだとこれはどうだと、色々タックルを試したくなります(笑)それで結局専用タックルに行きつく方もいますし、これが使いやすいと専用タックル以外で釣る方もいらっしゃいます。

     

    狙って釣ってる感がたまらない、ボトムの釣りチニング。まずはお持ちのタックルで是非チャレンジしてみてください!!

    原田さんからの釣果報告!ワイドホグ2.7でナイトオカッパリチニング!!

    2021-04-05 02:06:15

    東京湾チニングシーズンイン!!ボートはもちろんですが、オカッパリでも釣れ始まってます!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/05

    原田さんからの釣果報告!スタッガーワイドホグ2.7インチダークオリーブでの釣果です!日中でも定番カラーですが夜のオカッパリにもバッチリ効いてます!!

     

    何となく派手なカラーだったり、目立つ色をセレクトしがちな夜の釣りですが、チニングに関しては日中定番カラーがそのまま使えます。先日僕も日中のボートチニングでワイドホグ2.7のダークオリーブにお世話になったばかり(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/05

    バックり!

     

    アクションも日中のイメージと変わらずで問題なく釣れるそうです。ただ、ボートはポイント移動を繰り返して返して各所の活性の高い良い魚を抜いていくイメージですが、オカッパリは同じポイントから何枚抜けるかの釣りという特性の違いがあります。

     

    ですのでヒットパターンの同じアクションの繰り返しというよりは、バリエーションを持たせて飽きさせないようなアクションであったりとか、違うアクションであれば反応する魚を拾っていく感じで枚数を稼いでいくという違いがあるとのことです。なるほど!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/05

    釣れるサイズも良いですねー!東京湾のチニングで釣れるキビレはサイズが良いことが特徴!40センチクラスが当たり前に釣れます!また釣れた、また釣れたって逐一メッセージと写真送ってくれるので、そわそわしまくり(^^;)

     

    ラン&ガンなスタイルも良いですが、基本は魚がたまっている場所を見つけることで釣果を伸ばすことができます。アタリが多い場所が見つけられるとこの時のように、また釣れたまた釣れたとメッセンジャー攻撃が出来るようになります(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/05

    イヤーホントにデカい!オカッパリでこのサイズが釣れたら最高ですね!!

     

    他のチ二ングワームに比べて大きいように見えるスタッガーワイドホグ2.7ですが、決して大きくはありません。ちなみにここでいう大きさとは横幅の事ですが、そもそもカニだったり、二枚貝だったり横幅の大きいものを好んで捕食する魚ですので、ベイトと合わせる意味でも、フォール中に魚から良く見えるという意味でもむしろメリットしかないと思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/05

     

    唯一のデメリットでいえば、特にオカッパリで感じられることですが、空気抵抗の大きさゆえに遠投が少し苦手という事です。これからもう少し暖かくなると、3.3インチが良く釣れるようになるのですが、3.3インチはやはり空気抵抗がかなりあります。

     

    大きい方が釣れるシーズンなので3.3インチを使いたいところですが、もう少し飛ばして沖のかけ上がりを攻めたい。その場合大きさのアピール力と遠投性能の両立できるのが2.7インチかなと思っています。もっと遠投性能を求める場合は2.2インチです。ボートでは近距離戦が出来るので、3.3インチのままで大丈夫です^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/04/05

    ツインテール2.7インチでも!カラーはモリギル!

     

    現在僕はワイドホグ中心に釣果を出していますが。ツインテールやシャッドテールの出しどころも必ずあるはず!まだまだ東京湾では開拓中の釣りですので、これからどんどんとパターンが解明されていくと思います。

     

    オカッパリでもボートでもシーズン始まってます!今年は是非チャレンジしてみてください!!

    HUミノー111Sでストラクチャー撃ちシーバス好調!佐々木さんの釣果報告!!

    2021-03-21 22:24:41

    いつもありがとうございますな佐々木さんから釣果報告。本当にいつもありがとうございます(´;ω;`)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/21

    まずはHUミノー111S スエキンキライワシで!!

     

    最近はストラクチャー周りでの釣果が安定して出ている東京湾。僕は横浜・川崎エリアで主に釣りをしていますが、聞いたところによると東京湾各地でこの傾向があるようです。

     

    よく飛ぶ、よく潜るでオープンエリアが得意なHUミノー111Sですが、ストラクチャー狙いも大得意です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/21

     

    ちょっとこの写真だとわかりにくいんですが、とにかく最近食われてるイワシのサイズはデカい!めざしサイズって言うのかな?ホントにカタクチイワシか?って思っちゃうほどデカいイワシなんですが、デカいイワシを食ってるからこそルアーに対する反応もすこぶる良好です。

     

    かなり消化した段階でも111mmのルアーと大して変わらないサイズがあるんですから、本当にデカいです。厚みもかなりあります。ちなみに良い日はイワシボールをドカドカ食ってるシーバスも目視で見れたりします(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/21

    続いてもスエキンキライワシ!

     

    シーバスのサイズ感でいうと正直フッコクラスが多めです。50~60センチくらいが多くて、ひたすら釣ってるとたまに60後半から70アップが混じるという事が多いのが最近のサイズの傾向。デカいって訳ではないのですが、逆にセイゴも少ないので楽しいです^^

     

    ストラクチャー撃ちで最も重要なことは、小規模なストラクチャーならストラクチャー際をきっちり通すことが出来るかどうか、大規模なストラクチャーなら魚がたまっているコースを通すことが出来るかです。その為のある程度のキャスティング技術が必要なことはもちろんですが、投げやすいルアーを使う事で、解決できる場合もあります。HUミノー111Sは18.5gと十分なウェイトがあり投げやすく、キャスタビリティが抜群に良いルアーです。投げようと思ったポイントにまっすぐカキーン飛んでスパッと着水する様は本当に投げてて気持ちが良いです^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/21

    続いてはスエピカピカイワシ!

     

    カラーセレクトはもちろん重要なんですが、ストラクチャー周りの釣りで重要なことは、一つのカラーにこだわらずローテーションをしていくという事です。これは特に大規模なストラクチャー周りにたまっている魚を狙っている時に重要です。

     

    ストラクチャー周りにたまっているシーバスを狙っている時は同じコースに何度もルアーを通すことになります。同じポイントにたまっているシーバスなので、いくらルアーが正解のルアーで釣れるルアーでも、そのうちスレて釣れなくなってしまいます。このスレを軽減させるためにカラーローテーションをします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/21

    続いてもスエピカピカイワシ!!連発連発!!

     

    例えばスエキンキライワシにスレた魚が、スエピカピカイワシなら反応が復活することがあります。もちろんこれがアカキンでもケイムラカタクチでも一緒です。そもそもスエキンキライワシに反応してくれなかった魚がスエピカピカイワシなら反応してくれるという場合もあると思います。同じ場所にたまっているからといって全部同じパターンで釣れるとも限りませんので。

     

    投げた先にシーバスがいるか分からないオープンエリアの釣りと違って、必ず投げた先にはシーバスがいるストラクチャー周りの釣りでは、カラーローテーションやアクションを変えるだけで、ヒットをどんどん稼ぐことが出来ます。上げ潮と下げ潮が変わるなどの状況変化がない限りはヒットルアーが変わることは中々ないことが多いので、同じルアーでカラーローテーションがもっとも手軽にできる反応復活カンフル剤です。

     

    今年は当たり年かな?と思うほどシーバスは好調!!HUミノーを各色揃えて是非遊びに来てください!!

    N-GREEDIE Zモデルのストラクチャー撃ちが面白過ぎる!!76センチも!

    2021-03-16 08:23:11

    買えないらしい。高値になってるらしい。そんな

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

    N-GREEDIE Zモデルが遂に到着!!僕のもとには クリアーチャートとチャートバックホロ(反射板入り)が届きました!

     

    コノシロパターンで昨年お世話になりまくったNグリ。昨年コノシロパターンで使っていたのはノーマルタイプで、今回発売されたのはタイプ違いであるZモデルと呼ばれるタイプです。

     

    違いは何と言ってもアクション。巻きで誘うノーマルモデルに対して、Zモデルはロッドアクションで誘うモデルです。鼻のアイでは水中ドッグウォーク、頭のアイではヒラストと呼ばれるアクションをロッドアクションで生み出すことが出来、ストラクチャー周りの点での釣りに特化したモデルとなっています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

    https://youtu.be/wIL3ZA8OmKk

    ↑詳しくはこちらをチェック!!釣れそう!!

     

    現在はソルトカラーというものはラインナップにはないのですが、ルアーとしては超釣れそうだし、バスカラーでも十分ソルトで使えそうなカラーがあるのでバスカラーで今回はシーバスチャレンジしてみました。ちなみに爆風予報で風が吹くまでの約2時間の超短時間勝負!しっかも潮止まり!頑張るしかない!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

    あくまでイメージですが、こんな感じのストラクチャーを撃っていく釣りを展開しました。Zモデルは点で誘う事が得意なモデルなので、ストラクチャー撃ちとの相性が抜群です。

     

    ネチネチと1ヶ所でアピールさせ続ける事が出来る為、ノーマルモデルと違いポイントに対しての滞在時間?が長く、ストラクチャーに付いたシーバスが飛びついてくるという想定です。で…

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

    いきなり飛びついてキター!!しかもクッソデカいの!!泣

    まずは吊るしの状態(売ってるままの状態)で試してみたのですが、まさかこんなにがっつりフックを伸ばされるとは(゚Д゚;)

    水中ドッグウォーク中のひったくりでした。

     

    ネットランディング直前にバシュ!っとルアーが外れて飛んできたので、魚のサイズが分かっていただけに悔しすぎる…80は確実に…って言うのは次釣れるのが76センチなんですがそれは全然大きく感じなかったので。

     

    NグリZモデルにはノーマルモデルと同じくノガレスゼロフリクショントリプルフック#2がセットされています。コノシロシーズンは伸ばされてバラすなんてことは一度もありませんでした。強度的には問題ないはずなんですが、恐らく掛かりが悪かったこととシーバスがデカすぎた事、加えてストラクチャー撃ちはストラクチャーから引っ張り出すためにコノシロシーズンよりドラグを強く締めているので、それも重なったかもしれません。残念…

     

    気を取り直してあちこちポイント回ります!潮止まり前後という事もあり基本は厳しい時間帯!そしてそもそもビッグベイト的な釣りはシーズン外れという中で待望の

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

    1匹が来ましたー!もう前に書いちゃってますが76センチ!!十分デカい!!

    こちらも水中ドッグウォーク中のひったくりバイト!!柱の陰からドバ!!っと出てきました!サイコー!!めちゃ楽しい!!

     

    釣れたカラーはチャートバックホロ(反射板入り)。視認性重視のカラーがほとんどなのでルアーがどこにあるか見やすく、動かしやすいのはもちろんなんですが、目で追ってバイトが見えるのはホントにたまらない!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

     

    色々メリットに気付いたのですが、まずはストラクチャー撃ちで意外と重要なプラグの強度。Nグリは無駄と思えるほど丈夫なので、ぶつけても中々壊れません。

     

    コンクリートや、鉄などの硬いストラクチャーが多い海でのストラクチャー撃ちで強度は、地味に嬉しいメリット。メーカー的には壊れて買い替えてくれる方がありがたいんでしょうが…残念ながら壊れません(笑)

     

    加えて、やっぱりネチネチ誘えるというメリット。想像以上にネチネチできるし、驚くほどにそのネチネチがバイトを誘います。狭いところでネチネチ誘ってバイトが丸見え。たまらないですよー

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/16

    最後に釣れた65センチくらいのシーバス。このサイズも釣れるんだ!というのもわかりました。

     

    デカいのしか釣れないルアーなんて基本存在しないと思ってて、釣れるルアーはルアーがデカかろうが小さかろうが、すべての魚を引っ張ってくると思っています。Zモデル、間違いなく釣れるルアーです。

     

    結局予報通りの爆風で短時間しか釣りが出来ませんでしたが、Zモデルのポテンシャルは十分に感じた釣行でした!また、釣果出次第ご報告させて頂きます!マジでこの釣り面白いから、見つけたら是非買ってみてくださいね!!

    チニング開幕!ワイドホグ2.7インチのご準備を!

    2021-03-12 13:41:01

    3月になってわかりやすく暖かくなってきた東京湾。回遊魚以外の大体の魚は年中釣ろうと思えば釣れると思っているのですが、やはり釣りにくい釣りやすいは確実にありますよね。

     

    で、暖かくなって狙いやすくなってくるのは

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/11

    キビレー!チニングですね!!シーズンインです!!

     

    フリーリグでキビレを狙うチニング。ボトムの釣りでチョンチョンと誘いを掛けてからの、コツコツっと当たったアタリをフルフッキングするこの釣りはボトムの釣りが好きな方には超おススメ!バス釣りやロックフィッシュの釣りに非常に近いかなと思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/11

    必要なルアーはワイドホグ2.7インチ!とりあえずコレだけで釣れます。

     

    他にはワイドホグ3.3インチや、コイケシュリンプなども釣れますが、ひとまず迷ったらワイドホグ2.7インチで間違いありません。カラーはグリパンペッパー/ブルーF!

     

    使うカラーでいえば、ギル、スカッパノン、ダークオリーブ、グリーンライトギル、 チャートグリーンゴールドF、シナモンブルーギル、イタスギルなど幅広いカラーを潮色に合わせてローテーションしていくのですが、1色という事でしたらグリパンペッパー/ブルーF!もう一つと言われたらシナモンブルーギルかギルかなぁと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/11

    HIDEUP的(永野さん的?)フッキング効果音「ズバシ!」を東京湾で炸裂させることが出来るのは、マゴチ釣りとチニング、あとはカサゴ釣りかな?でも最もズバシ感があるのはチニング!気持ちいいー!!

     

    リグはフリーリグ。10~17gくらいまでのナス型のシンカーをラインに通して使用します。僕はスイベルをリーダーに通して、そのスイベルにバリバスさんのTGグレネードシンカーをセットして、こまめに重さを変えられるようにしています。水深と風の強さ、根のきつさでシンカーの重さは調整した方が釣りがしやすいと思っているのですが、TGグレネードシンカーはハンガーのようなアイを採用しているので、リーダーを切らなくてもシンカーの交換が可能です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/11

    フックはイチカワフィッシングさんのTG-1 #1をワイドホグ2.7インチにはセットしています。ラインはPE0.8号にリーダーはフロロ16lbです。

     

    ロッドはもちろん専用タックルが一番なんですが、お持ちのバスタックルやボートシーバスタックルで十分釣りにはなります。チャレンジしたい!という方は、ルアーはひとまず買いそろえて頂いて、タックルはお持ちの物でまずは挑戦していただく事をおススメします。あれば7フィート以上のML~Mクラスのロッドがおススメです。スピニングでもベイトでも問題ありません!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/11

     

    アクションはチョンチョンと2~3回跳ねさせてストップの繰り返し。ストップといっても放置ではないので1秒くらいの間でOKです。もちろんズル引きさせたら食ったとか、ポーズさせたら食ったとか、逆にスイミングさせたら食ったとか様々パターンはありますので、それはその日にパターンを見つけていく感じです。基本的なアクションはチョンチョンのボトムパンプでOKです。

     

    さらっと書いてみましたが僕の勤めるアイランドクルーズでもチニング動画を先日UPしております。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/11

    https://youtu.be/Cv01r9YJL-U

     

    こちらも是非ご覧ください。ズバシ!と恥ずかしいフッキングがご覧いただけます。

     

    アイランドクルーズでは乗合も出してますので是非今年はチャレンジしてみてください!

    佐々木さんの釣果報告!HUミノー111Sで壁撃ち!!

    2021-03-10 09:52:23

    いつもありがとうございます!な佐々木さんチーム!今回もHUミノー111Sの釣果報告です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    はいー!いつものスエキンキライワシとスエピカピカイワシのダブルヒット!なんだかすいません(^^;)

    今回は風が強い日の釣行でした。風が強いうちは近場ジギングで釣果を作り、風がやんできたタイミングでキャスティングエリアへ。

     

    キャスティングエリアは好調!しかしシーバスのレンジは深い為中々ミノーのレンジまでは上がってこないという展開でした。キャスティングエリアは基本オープンエリアなのですが、ふとストラクチャー周りに鳥山発見!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    スエキンキライワシで佐々木さんナイスサイズキャッチ!

     

    ストラクチャーの前にベイトが固まりそのベイトを食いあげているという様子のポイント。佐々木さんはミノーの釣りにドはまり中で、「自分で動かして釣らなきゃ面白くない!」と言わんばかりのトゥイッチを織り交ぜたアクションでシーバスを誘い出し、バシバシと掛けてました。

     

    最近はこの日のようにストラクチャー周りのシーバスは浮いていることが多く、HUミノー111Sでの釣果が上がっています。投げやすいルアーなのでストラクチャー周りの釣りにもHUミノー111Sはピッタリです。

     

    ストラクチャー周りのミノーの釣りというと、どうしても穴撃ちと呼ばれるフリップキャストの釣りが東京湾だと思い浮かんでしまいますが、それだけではありません。壁やバースなどのストラクチャー撃ちは、フリップキャストよりもオーバーヘッドキャストの方が釣りの効率が良くよく釣れます。適材適所でキャストとルアーを使い分けるとストラクチャー撃ちは釣果が伸びるのですが、HUミノー111Sはオーバーヘッドキャストでのストラクチャー撃ちとの相性が抜群です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    はい!こちらもいつもありがとうございます!スエピカピカイワシでの釣果です!!

    ストラクチャーの種類でいうと、今回は壁での釣果。壁沿いにHUミノー111Sをオーバーヘッドキャストで投げての釣果でした。

     

    壁沿いは単純に壁を長く引ける方がよく釣れます。という事は遠くまで飛ぶと釣れます。HUミノー111Sはよく飛んで、しかも直進性が高い為正確にキャストが可能なので壁撃ちにもってこいのルアーです。

     

    釣れるべき場所をきっちりトレースできるルアーとキャスト技術で、へとへとになるほど釣れました!佐々木さんいつもありがとうございます!!

    橘樹さんからの釣果報告!HUミノー111Sでシーバス&イナダ!

    2021-03-08 04:51:15

    ちょっとご無沙汰になってしまっていたHIDEUPブログ。今日からまた元気に再始動です!

     

    少し前の釣果報告になりますが橘樹さんからのHUミノー111S釣果報告!ちなみにたまにおられるので注意書き的にお伝えさせて頂きますが、『エイチユーミノー』と読みます!『フーミノー』ではございません!(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    スエキンキライワシでナイスサイズ!

     

    こちらはオープンエリアでの釣果ですが、現在はストラクチャー周り、オープンエリアともにHUミノー111Sでの釣果が出ています。今年はシーバスジギングが好調な冬でしたが、結局並行してキャスティングの釣りも好調!冬の間はジギングを中心として日ムラがありつつキャスティングという感じでしたが、最近は段々と春めいてきたのでキャスティングでの釣果の方が増えてきている今日この頃です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    こちらのでっかいのもスエキンキライワシで!

     

    現在のベイトはカタクチイワシが中心です。あちこち鳥山になるほどベイトは多いのでシーバスも活性高めな群れが多く、現状良く釣れています!今回の釣果報告はスエキンキライワシの釣果ですが、スエキンキライワシのみ釣れているという訳ではなく、正直日によりけりでまんべんなく釣れているという状況(^^;)

     

    そんな中でスエキンキライワシ、スエピカピカイワシ、ケイムラカタクチ、レッドヘッド、アカキンなどが特に釣れています!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    スエキンキライワシでイナダ!

     

    ベイトについたサワラやイナダなどの青物が少々ですが入ってきている現在の東京湾。いっぱいではないので狙いに行くのは正直かなりリスキー。居たら狙うくらいの温度感でいるのがちょうどいいのかなと思うくらいです(^^;)

     

    でも確実にいます!

     

    イナダは早巻きorジャークです。バシバシしゃくってバリバリ巻いてなるべくミノーをイナダになるべく見せないように動かしましょう!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/03/08

    見せないように巻くと、こんなにバッコリ(笑)

     

    基本的にはHUミノー111Sよりもベイトの方が小さいことが多い為、タダ巻き等でルアーを見せてしまうとイナダにルアーを見切られてしまいます。見切られない為のジャークと早巻き!あとは意外にもキャスティングが重要です。

     

    ナブラ撃ち的な感じになることが多い最近の青物釣り。当たり前のことかもしれませんが「魚が居るところ」に投げる事が重要です。ナブラが涌いていたらナブラが涌いているところ。ナブラが沈んでしまったらナブラがあったところor次涌きそうなところです。次涌きそうなところは例えばイワシの塊があるとか、波の立ち方が違うとかそういうところです。水面をよく観察することが重要ですが、そもそも投げないと釣れる可能性は0なので、もし何もわからなかったらとりあえず遠くに投げてみる事。その中で巻きながら次を見つけましょう。

     

    基本的にシーバス好調の東京湾!今年は近場の海を楽しむチャンスかもですよ!