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    ワイド4でイカパターン攻略!?釣れたマゴチが吐いたものは??

    2019-05-14 08:56:05

    先日釣れたマゴチが吐いたもの。それは

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/14

    小さいイカでした。

     

    実はこのイカ、その前にお客さんのワームに2回も引っかかってきました。そのことからすると相当数な数がいる様子。

     

    イカがベイトになっていることは決して珍しくありませんが、ここまで明らかにイカを食ってるなーと感じたのは初めての経験でした。

     

    僕は高活性のマゴチに対して、スエハデオレンジのハイアピール力で攻めたつもりでしたが、もしかしたらイカパターンにワイド4の形状や、スエハデオレンジが有効だったのかもしれません。

     

    ワイドはギル型ワームですが、海で言えばイカ、タコ、舌平目、カレイ、メゴチなどワイドの形状に似た形のマゴチの餌は沢山存在しています。

     

    ベイトの形状と全く関係ないパターンもあります。例えばカタクチイワシパターンはワイドが最も効くパターンの1つです。

     

    ですが、今回のように形状やカラーがマゴチの見ているベイトに似ていることで効いているパターンもあるのかもしれません。

     

    まだまだ僕もわからないことだらけで、毎日発見の日々ですが、ワイドはマゴチに間違いなく効くルアーだということは間違いないです。色々な状況で臆せず是非ワイドを投げてみて下さいね!

     

    ちなみに

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/14

    こんな小さいマゴチだってワイド4を襲います。大きいのばっかり釣れますよ!と言いたいところですが、ワイドはマゴチのサイズを問わず釣れるルアーです。

    マゴチに対して大きすぎるということはありえませんからね!!

    スエハデオレンジで高活性のマゴチを狙え!!

    2019-05-12 15:33:07

    この日はタイラバマゴチのリレー便!!正直タイラバはイマイチだったのですが、マゴチは前日とは打って変わって好調!結果から言うとお客さんはヒラメかマゴチ5人全員キャッチ達成でした!!

     

    僕も後ろから竿を出させてもらい

      

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/13

    スエハデオレンジで早々にキャッチ!!もう一本この前に釣れたのですが抜き上げでポロリ(汗)

     

    この日は前日の底荒れ濁りが抜けている感じの潮色で、天気も晴れ。普通であれば

     

    晴れ → チャート/グリーン/ゴールドF

     曇り → スエジミグリーン

     雨  → スエハデオレンジ

     

    最近のこの方程式にのっとって、チャート/グリーン/ゴールドFから始めるの通例なのですが、今回はあえてスエハデオレンジで始めてみました。

     

    理由としては、底荒れが抜けて魚が食いだしているという状況が明らかだったという事です。経験上濁りが抜けて食いだしたとなると、高活性なマゴチが多くいるはずです。その高活性のマゴチにとにかくルアーを発見してほしいと思い、ハイアピールのスエハデオレンジをセレクトしました。見つけてくれさえすれば口は使うだろうという想定です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/13

    写真の上がスエハデオレンジで下がオレンジGFです。スエハデオレンジはケイムラが入っているため、普通のオレンジ以上のハイアピールが可能です。その為、濁りの時やローライトでの使用で効果を発揮するのです。もちろん状況によっては、純粋なオレンジの方が効く状況もあります。

     

    で、今回はそのスエハデオレンジのハイアピール力で多くの魚に発見してもらおうという意図でスエハデオレンジを使用しました。その効果があったかなかったのかはわかりませんが、ポロリ合わせて全部で3キャッチ!!

     

    効果があったのかなかったのかわからないというのは、実は

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/13

     

    こんなものをマゴチが吐き出したからです。続きは次回!!

    激渋!スエジミグリーンに救われた一本!!

    2019-05-11 15:14:07

    アジマゴチリレー便!ロングならリレーもありですね!!

     

    ただこの日は、前日、前々日の爆風の影響からかアジが口を使ってくれない・・・

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/11

    潮止まり、遅朝便とはいえ中々の渋さでした(泣)

     

    アジを見切ってマゴチに行くもマゴチもポイントが底荒れの潮色。これはまずい(汗)

     

    通常最近のカラーローテーションでは

     

    晴れ → チャート/グリーン/ゴールドF

     曇り → スエジミグリーン

     雨  → スエハデオレンジ

     

    こんな感じでローテーションしていますが、この日は晴れていましたが濁り具合がスエジミグリーンが馴染みそうな感じだったのでひとまずスエジミグリーンから始めてみました。

     

    すると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/11

    本命ポイントでいきなりのヒット!!これは続くか?と思いきやここから沈黙・・・

     

    お客さんにもほぼアタリがない為、移動を繰り返しました。

     

    なんか当たったなーと思ったら

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/11

    超高級魚トラフグ(笑)スエジミグリーン頭しかなくなりましたが釣れました。ちなみに意外と定番外道です。

     

    結局走り回った成果が出ずこの一本で終了してしまいました。釣れたポイントでひたすら粘ってカラーローテーションをすればもしかすれば拾えたのかもしれません。

     

    基本的には、スエジミグリーン、スエハデオレンジはマゴチ釣りのパイロットカラーとして開発しました。今回のようにスエジミグリーンで当たったなら、

     

    もう少し明るくして   →       グリーンライトギル

    ラメをなくしてアピールを弱くして  → グリーンパンプキン

    ラメのカラーを変えて        → モリギル

     

    など、スエジミグリーンを中心にカラーローテーションをしていけばアタリカラーに出会えるはずです。

     

    今回はそもそものアタリが少なすぎて、アタリカラーが見つかりませんでしたが釣れたカラーや、アタリのあったカラーを中心にカラーローテーションをしてみてください。ソルトカラーに限らずバスカラーにもマゴチが釣れるカラーはいっぱいありますよ!!是非試してみてください!!

     

    東京湾ワイドマゴチ的カラーローテーション!

    2019-05-09 12:26:46

    東京湾マゴチが春の最盛期を迎えております!!

     

    東京湾では釣れる釣り物は乗合船が出船し出しますので、釣れている釣り物か、釣れていない釣り物かの一つのバロメーターになっています。いつもお世話になっているだてまき丸さんや、鴨下丸さん、深川吉野家さん、さわ浦さん、太田屋さん、新明丸さんなど多くの乗合船が出船しており、ハイシーズンを感じさせる海の賑わいです。

     

    もちろん、僕の勤め先であるアイランドクルーズも乗合ではありませんがチャーターで出船しています。(乗合はお電話やLINE@で要相談)

     

    で、最近の僕はというとブログに上げまくっている通り、

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

    ワイド4、ワイド4ツインオンリーで通しています。

     

    初めて使う方には抵抗があるかもしれませんが、先日ワイドが釣れる理由について書いた記事を是非読んで、信じて投げてみてください。

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!マゴチの習性から見るワイドの有効性!

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!の前にマゴチってルアーをどこから見てる?

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!スパイラルフォールって!?

     

    投げ続ければ絶対に魚が答えてくれます。で、一匹釣れればその後はワイドが釣れる気しかしなくなってくるはずです。それ釣れるの?と白い目で見られるかもしれませんが、絶対釣れます。1匹釣れるまでは信じて投げてみてください。この時期は、ワイドがオリジナルに負けない時期ですので、他のワームが釣れている状況なら絶対ワイドでも釣れるはずです。

     

    でもこれが、もう少し時期がずれて梅雨に入り夏になってくると少し状況が変わってきます。そうなるとオリジナルが優勢になってきます。

     

    このシーズナルパターン的なものは、僕もまだまだ勉強中なところもあります。ですので、今年は例年以上に夏季もワイド4でチャレンジしようとは思っていますが、昨年までの釣果でいえば、夏季はオリジナルが優勢です。これが9月になれば、またワイドでバンバン釣れるようになります。

     

    と、先の話は置いておいて最近の話です。

     

    最近のカラーローテーションは天気で3つのカラーをローテーションしています。

     

    晴れ → チャート/グリーン/ゴールドF

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

     

    曇り → スエジミグリーン

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

     

    雨  → スエハデオレンジ

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

     

    ワイドに関してはこの3カラーで現在はローテーションしています。わかりやすく天気でまとめてみましたが、要は光量です。

     

    光量多い → チャート/グリーン/ゴールドF

    光量普通 → スエジミグリーン

    光量少ない → スエハデオレンジ

     

    こんな感じです。濁りが強いと光量は少なくなるので、天気が良くても濁りがきつい場合はスエハデオレンジとなります。

     

    潮の色が変わったり、エリアが大きく変わるとまたヒットカラーも変わりますが、多くの乗合船が現在富津~大貫エリアで釣りをしているので、この流れが変わらない限りは、上記の3カラーでほとんどの状況は対応できるはずです。

     

    風が強く、近場での釣りを強いられる場合を考えて

     

    モエビや

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

     

    モーターオイル

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

     

    シルバーシャッドなどのオリジナル3.5や4を持っているとなお安心です。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/09

     

    釣れているうちに是非東京湾マゴチ挑戦しに来てください!ワイドが釣れるのは今ですよ!!

    令和初お休み!!は、爆風で・・・

    2019-05-07 11:06:27

    怒涛の10連休を抜けて令和初のお休み!!休み中は

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

    マゴチも釣れたし

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

    シーバスも釣り方選ばなければ、数もサイズもいい感じに釣れました!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

    メバルもハイシーズンらしい釣果で、最終的には尺メバルも!!

    天気はイマイチなGWでしたが、結果を見ると釣果的にはだいぶ良かったGWだったんじゃないかなーと思います。

     

    そんな、GWが終わり今日は久しぶりなお休み!!前日夜便だったので、のんびり朝起きてから奥さんと娘とでベビーカー買いにみなとみらいへ行き、お昼ご飯食べてからのゆっくり出船!!

     

    東風が少し強くなる予報だけど、東風なら千葉側なら釣りになるしまぁ夕方には止む予報だし!マゴチやって夜になったらアジやって帰ろー的な感じで浮かれて出船したのが後に大いなる後悔を生むことに・・・

     

    なんだか北風から東に変わらないなーと思いつつ釣りを始めると、ワイド4スエジミグリーンにアタリ!!でもこれはヒラメのアタリでした。歯形的に。

    マゴチのアタリが出ないなーと思い、カラーをがらりと変えると

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

     すぐにキャッチ!!ワイド4スエハデオレンジ!!

     

    今日は天気も悪いし、光量が少ないので、まずは場になじむようにスエジミグリーンからスタートしましたが、アタリが出ませんでした。そこでケイムラでアピールするスエハデオレンジに変えてみてすぐにアタリが出始めました。

     

    個人的には、マゴチに効くナチュラルカラーがスエジミグリーン。マゴチに効くアピールカラーがスエハデオレンジというコンセプトでこのカラーは作りました。ですので、ワイドでアタリが出る状況であれば、基本的にはどちらかのカラーでアタリが出るはずだと考えています。

     

    スエジミグリーンにアタリが出る状況であれば、地味系の中でもっとあたるカラーを探す。スエハデオレンジにアタリが出れば派手系のカラーの中でもっとアタルカラーを探す。探してもなければ、スエジミグリーンかスエハデオレンジのいずれかがアタリカラーを言うことになります。つまりスエジミグリーンとスエハデオレンジは、マゴチのパイロットカラーになるように考えられたカラーです。ですので、まずフィールドについて一投目にいずれかのカラーを投げてほしいと思っています。

     

    一本釣れたところまでは良かったのですが、ここから急に爆風に(汗)

    ただ、魚はいるのでアタリが取れなくてフッキングできなかったり、落ちパクしてるのに気づかないでバレてしまったりと歯がゆい感じ(泣)

     

    いい加減身の危険を感じるレベルになってきたので、命がけで帰港することに。釣りもできないレベルの風でどう帰るの?というと

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

    こういう船の後ろについて

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/07

     こうやって帰ります。これでもなかなか歯食いしばって走る感じですが、生身で立ち向かうよりはよっぽど良い。お客さんいなくてよかったと心から思いながら、しかめっ面で舵とスロットルにしがみつきます。

     

    船と体ぶっ壊さずに奇跡的に帰れてよかったなぁと思う令和初日のお休み。令和も荒れそうだぜ 

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!マゴチの習性から見るワイドの有効性!

    2019-05-05 11:25:38

    ワイドでマゴチが釣れる理由!!

     

    まずはスパイラルフォールでのフォール中のアピール力!これはワイドにしかない唯一無二のアピール方法です!!

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!スパイラルフォールって!?

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/05

    左がワイド4ツインで、右がオリジナル3.5インチです。オリジナル3.5の座りが悪く斜めになってしまうので、頭の高さで見てほしいのですが、高さは全く一緒です。つまり人間からの見た目よりも魚からはそこまで大きく見えていないのではと考えています。(スイミング時は)

     

    ではワイド4のスイミングの何がマゴチに効くのか。それは、他のワームには真似できないテンションフォール時の横移動の距離の長さがマゴチに効いているのだと思っています。

     

    前回のログで、マゴチはルアーを横から見ている説をお伝えさせていただきました。

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!の前にマゴチってルアーをどこから見てる?

     

    加えて、もう一つマゴチの習性というか仕組みとして感じているのは、ボトムべったりのエサは食べずらそうという事です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/05

    口の形を見ていただくと、下あごが出ていることがわかります。これは、自分よりも上の位置にいるエサを捕食しやすい形です。ですので、マゴチは自分よりも少し上で、かつ上すぎるエサは追わない言う習性から、上過ぎないレンジというのが捕食ゾーンという事になります。

     

    このマゴチの捕食ゾーンを効率的に攻めるのが、スイミングでありいつもお伝えしているワイドのリフト&フォールなのです。

     船からのワイド4インチの   動かし方(1)

    船からのワイド4インチの   動かし方最終回

     

    こう考えると、マゴチより少し上の一定層を引き続けるのが一番効果的な気がしてきますが、これは僕は違うと思っています。(ズル引きについてはまた違う理論があるのでそれについてはまた今度)

     

    エサがボトムに向かう動作、つまりアクションでいうとテンションフォールの動きが非常に大事だと考えています。というのも、先ほどボトムにいるエサは食べづらそうと書きましたが、エサとなるベイトもこれを知っているはずです。つまり、マゴチより下にいれば見つからないし食べられない。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/05

    https://youtu.be/hOr1WhVVnio

     

    この動画を見ると、マゴチは頭を少し上に向けて止まっているのがわかります。これが上から横にかけてマゴチが視野を確保している状態だと思います。この状態で底べったりにエサが着くと見つかりずらいし食べずらそうです。

     

    だから、テンションフォールの動きが効くのだと思います。ボトムに向かっているルアーを、ボトムに着いては困るマゴチが慌てて捕食行動に出るのではないのかと思っています。もしくはエサが浮いているタイミング(アクションでいうとリフト時)は、自分がエサを食えるタイミングであり、チャンスであることもマゴチもまた知っている。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/05

     

    フリーフォールではなくテンションフォールが効くのは、エビやハゼなどのエサがボトムに向かう動作を演出できるからと、(アクション時の)フリーフォールでは食う間が少なすぎるからテンションフォールが効くのではないかと思っています。

     

    ここで、やっとワイドの良さが出てきます。ワイドはほかのワームに比べて、テンションフォール時のボトムに着くまでの時間が長いのです。

     

    これはおそらく、ワイドの幅広形状が水の抵抗を受けて、紙飛行機のように横移動距離が普通のワームに比べて伸びているのではないかと思います。ワーム自体の浮力も手伝っているでしょうが、同じウェイトのジグヘッドで操作すると明らかにテンションフォールの時間が長いです。

     

    横移動の距離が延びるという事はどういうことかというと、マゴチの捕食するタイミングを長くとれるという事です。長く取れればもちろんバイトチャンスも格段に増えます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/05

     

    これを普通のワームで実現しようとすると、ワームを高く上げるしかありません。高くあげる為には、ジグヘッドを軽くしなくてはならない。すると着底感が鈍り、釣りが難しくなる。つまり、ワイドの形状が生み出すテンションフォール時の移動距離の延長は、実はすごく難しいことで他のワームに決してまねのできないアクションなのです。

     

    マゴチの習性から見る、ワイドのスイミングの有効性について書いてみました。本当にワイドは、マゴチに向いているルアーだと思います!!先入観や固定概念を捨てて是非マゴチにワイド使ってみてください!絶対マゴチ釣りの武器になるはずです!!

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!の前にマゴチってルアーをどこから見てる?

    2019-05-04 11:16:40

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由シリーズ!

     

    2回目はスイミングについてお伝えしたいのですが、ちょっとその前に、まずはマゴチのルアーを見ている視線について僕の考えをお話ししたいと思います!

     

    多くの方はマゴチは、ボトムからワームを見上げて、ワームの下側を見ていると思っていると思いますが、僕は違うと思っています。

     

    理由としては、まずはワームのカラーについてです。経験上ワームの背中の色が違うとマゴチが口を使わないという事がよくあります。

     

    他社製品も込みですので、全くの同条件ではありませんが#S-06 チャートオレンジBFで釣れていても、オレンジのワントーンのカラーでは釣れなかったり、#140 グリパン/ダークチャートで釣れてもグリパンワントーンで釣れなかったりします。ワームを下から見ているのであればこういうことは起きないのではないかと思います。下から見れば同じオレンジですし、同じグリパンですので。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/04

    ワームは違いますが、下から見ると同じオレンジ。

     

    次に、マゴチのバイトの出るタイミングについてです。多くの場合はマゴチのバイトの出るタイミングは、リフト&フォールではフォール中。しかも着底とほぼ同時のタイミングです。これは、マゴチはボトムに張り付いていて、ボトム付近のエサを捕食しているという事だと思います。その場合、泳いでいるエサを下からの目線で見ることは、いくらマゴチがボトムに張り付いているとはいえ難しいのではないかと思います。ボトム付近を泳いでいるエサのさらに下に潜り込んで、エサを見上げてみなくては下からの目線にはならないので。

      

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/04

    マゴチの目って面白い形をしてます。マゴチの目の仕組みは僕は知りません。今回の話題は釣り人目線で見る考察です。

     

    となると、ルアーを横から見て発見していると考えるのが普通だと思います。横から見ているからこそ、背中のカラーも関係あるし、ボトム付近でバイトが出るのだと思います。これがヒラメのように下から上を見ていて、上方向に反応のいい魚であれば、マゴチはもっと中層でのバイトが多くてもいいはずです。今のところ、僕は中層でヒラメは釣れたことがありますが、マゴチは釣れたことはありません。泳いでいるのは見たことはありますが、おそらく捕食モードではありませんでした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/04

    横から見るとだいぶ違う。この目線でマゴチは見ていると思います。

     

    こう書くとスパイラルフォールのくだりに矛盾が生じますが、今回書いているのはあくまで、スイミングしているルアーをどの目線で見ているかの話です。マゴチは上から落ちてくる物は本当によく見ていると思います。ボトム付近でしか捕食しないからこそ、ボトム付近を泳いでいるものや、ボトムに向かって落ちてくるものに非常に反応がいいのだと思います。ボトム付近を泳いでいるもの=スイミング、ボトムに向かって落ちてくる物=フォールです。自分の捕食範囲に入ってくるものですから、そりゃあ反応がいいですよね。

     

    という事で、今回はワイドがスイミングで釣れる理由をお伝えする前に、前置きとしてマゴチがどの目線でルアーを見ているかをお伝えしました!結論でいえばスイミング中はルアーを横から見て発見している。という事です!次回は、ワイドが釣れる理由をお伝えしますねー!